大学を卒業して中堅の流通業の会社へ就職。
その年は男子5人、女子5人が入社。
それぞれの部署に配属されました。
2年目の初夏に久しぶりの同期会。
高卒女子の一人が20歳になったお祝いの会でした。
男子のリーダー的存在は商品管理センター配属の山野。
大学でラグビーをやっていてガタイがデカく威圧的でした。
女子のリーダー的存在は木下優樹。
同じく大卒で営業管理配属。
見た目は美人。
しかし性格がキツく男顔負けの好戦的タイプ。
スタイルも良く美人なのに・・山野と優樹は飲む度にケンカ。
似た者同士で衝突の宿命なのか?男が凄い主義の山野と男になんか負けない主義の優樹。
私も大卒。
同期でこの3人が大卒で立場的に私がいつも仲裁役でした。
その日は高卒女子の20歳のお祝いなので一件目は和やか。
しかし二件目のカラオケパーティールームでいつものケンカ。
苦笑
「優樹は口だけだな!俺と勝負出来るのか?」
「勝負?ラグビーやってた大きな体で女と殴り合い?」
「優樹と殴り合って勝っても自慢にならねーよ!そうだ・・野球拳でもするか?笑ギブアップしたら負け!そして土下座!」
「野球拳?スケベな男の都合!」
「都合?男女平等だろ?勝負に勝てばいいんだよ!優樹は口だけか!?笑」
「分かったわよ!やるわよ!」
「二人とも止めろよ・・」
仲裁する私を無視。
興奮する二人。
その日の優樹は白に赤い模様入りのブラウス。
白いタイトミニにハイヒール。
やはりスタイルは抜群の優樹。
「優樹!お前の裸を拝めるなんて楽しみだ!笑」
「あんたになんか裸を見られてたまるもんですか!」
あくまで余興で盛り上げる同期。
私は二人の負けん気を大卒組で飲む機会が多かったので心配。
山野と優樹は勝ち負けを繰り返し。
優樹は左右のイヤリング、ネックレス、ブレスレット、腕時計、左右のハイヒールを体から離れてます。
山野は上半身は既に裸。
靴下と靴も脱いでました。
優樹が負けると次は衣服です。
「おい!二人とも!もういいだろ!」
「優樹がギブなら。笑」
「ギブなんてしないわよ!」
そして優樹の負け・・ざわつくパーティールーム。
「どうする?ギブアップか?」
「まだまだよ!」
優樹は後ろを向いてストッキングを脱ぎ脱ぎ。
普段は見れない優樹のストッキングを脱ぐ姿に私も不覚の興奮。
優樹の生足が披露されました!
「優樹・・次負けたらマジにヤバい。止めとけ!」
私がヘルプを出しても
「負けなきゃいいのよ!」
「ちょっとこれ持ってて!」
優樹が脱いだベージュのストッキング。
優樹の脚線美に1日中貼り付いてたストッキング!ああ・・匂いを嗅ぎたい・・半勃起でした。
山野が負けて遂にトランクス一丁。
焦りだした山野。
私は研修の風呂で山野が包茎だと知ってました。
私は山野の耳元で
「包茎がバレたらヤバいっしょ!ここで止めとけよ・・」
「負けなきゃいいんだよ!」
やはり似た者同士。
次は優樹の負け。
「ああ・・」
狼狽する優樹。
優樹はまた後ろを向いてブラウスの中から白を基調としたお洒落なブラジャーを取り出しました。
優樹の顔は真っ赤!乳首透けを隠すために右手で胸元をしっかりブロック!ここから優樹が悪夢の連敗!!白いタイトミニを脱ぎ捨てました!ブラウスの裾がスカート代わりになってパンティが隠れてました。
包茎の惨めなチンコを山野が晒すのか?優樹が裸を晒してしまうのか?年下の同期達は少しヤバい表情。
次の勝負も負けた優樹!顔面蒼白の優樹・・ブラウスを脱ぎパンティ一枚に!!!白くて可愛い小さなパンティ!初めて見た優樹のパンティ!!私も勃起!山野のトランクスも膨らんでました!専門卒の男子も綺麗なお姉さんのパンティ姿にギラギラ。
おっぱいは右手でブロック!
「ヤバい!優樹!もうダメ!」
止める私。
「邪魔すんな!ここまで来たら優樹の裸を見てやる!優樹覚悟しろ!」
流石に狼狽する優樹。
「山野終わりだ!」
「何?俺に指図する気か?」
「力尽くでも止めるよ・・」
「はあ?お前が?」
内緒にしてましたが私はおじいちゃんからずっと空手を習っていました。
私に向かって来た山野を2発でKO優樹に私のスーツを着せて肌の露出を隠しました。
「ありがとう・・田島君・・」
「優樹の裸は誰にも見せたくない・・」
「え?」
耳元で小声でカッコつけのセリフ。
あれから3年、優樹は私の嫁さんです。