会社の休みの日に電車で遠出をし、そこから帰る時だった。
何かのイベントと重なって駅が混雑している。しまったなと思いつつも電車を待っていた。
電車を待っている時に偶然、同じ会社の女性社員と出会った。家も近く普段から良く話す仲だったので、会話をして時間を潰した。
暫くすると電車が到着した。車内は既に混んでいる中で、駅に大勢いたので超満員になった。女性社員と並んでいて、先に乗り込む。
女性社員はというと自分に対して背中合わせに乗ってきた。その後、さらに人が入ってきたので押されてしまい、自分のお尻に彼女のお尻が押し付けられる。柔らかい感触が伝わる。
彼女はごめんと言ったが、そのままの状態にせざるを得ず、電車は動き出した。揺れに合わせてムニュムニュとお互いにお尻を押し付け合い、あまりにも気持ち良かったのであそこが膨らむ。
カーブでお互いにお尻を相手のお尻にムギュっと押し付けたり、左右に擦り合わせたりして感触を共有してしまう。心臓がバクバクする。小さな声が聞こえてくるので、彼女も興奮しているのが伝わってくる。
そうこうしてるうちに駅にたどり着いた。彼女とは家が近く、降りる駅も同じ。お互いに目線を合わせたら赤面してしまい、足早に分かれて帰った。
帰宅しても彼女との密着が脳裏に焼き付き、あまり眠れなかった。
次の朝、通勤のため電車の駅に行くと、彼女と出会った。もっとも、同じ時間帯に乗っていたので、いつもは待っている間に話をしたりしていたが、お互いに昨日の出来事を思い出して赤面し、喋らなかった。
そのまま電車に乗った。車内はある程度混雑しているが、超満員ではない。なので、普段はうまく位置取りができれば密着するようなことはないのだが、立っているとお尻に覚えのある柔らかい感触が伝わってきた。振り向くと彼女だった。
解こうと思えば密着を解けるが、周りに見られている様子もないのでそのまま密着させた。
電車が動き出し、揺れに合わせてお尻がムニュムニュ押し付けられる。途中、思わず柔らかいとつぶやいてしまったが、彼女も同時に気持ちいいとつぶやいてしまっていた。偶然、お互いにそれぞれが思っていることを伝える形になってしまって興奮した。
それからはどちらからともなく、激しく左右上下に擦り付けあったり、グリグリしあったりした。どちらかが動かさない状態でムギューっと押し付けたり、スリスリしたりするようなこともした。
目的地に到着すると、あそこの我慢が限界に来てたので、トイレに行ってから会社に向かった。
会社に着くと仕事に手がつかず、ミスを連発した。彼女の方もこちらを意識しているようで、視線が合うとすぐ顔を背けた。
その日以降、彼女と密着しながら電車に乗るのが日課になっていった。ただ、恥ずかしくてそれまでできていた会話をしなくなっていた。
ある時、帰りが一緒になり、帰りの電車の中でも朝のようにお尻をムニュムニュと押し付け合った。それ以外にも、割れ目を挟みあったり、お尻でのの字を描きながらグリグリ擦り付けたりした。密着度に強弱をつけてみたりもした。
お互いに我慢ができなくなり、満員の中、タイミングを見計らってうまく体の向きを入れ替え、混雑による力を利用して抱き合い、バレないようにキスを交わした。気持ちを確かめるかのように何度も繰り返した。
その後、自宅に彼女を連れ帰り、電車の中の続きをした。こうなるまでにあまりにも密着してたからか、快感を求めて激しく動いた。
それからは、朝の車内でのお尻の押し付け合いから始まり、2人の帰りが同じ時は自宅でも行為をするのが日常になった。日常となったことで、より激しく求め合うことになる。