28歳のころ、僕は本社勤務だった。
同じ部署に麻美(あさみ)という独身で30歳の事務職のOLがいた。有名人で例えるとアナウンサーの新井恵理那みたいな感じだった。
小悪魔的で男性社員に媚びるようなしぐさをすることがあり色気があった。
しゃがんで作業をしている後姿を見ると、くびれた腰と制服のスカート越しに見えるお尻が妙にエロく、何度もバックからぶち込みたい妄想を描いた。
その年の社員旅行の時、空港までの送迎で僕は自分の車で麻美を迎えに行くことになり、麻美の家が分かった。
麻美は僕の住んでいるところから自転車で15分くらいのところにある2階建てのコーポに住んでいた。
事務所で麻美と僕のデスクは離れていたが、用事があって麻美の席に行くにつれて、デスクの下に手提げバッグを置いていることが分かった。
麻美はお昼休みには別のフロアでお弁当を食べていて、席にはいないことが多かった。
それからしばらく経ったある日、出張とかで人が少ない日があって、僕はついに思っていたことを実行に移した。
昼休みのチャイムが鳴って、麻美が弁当を持って他のフロアに行ったことを確認して、麻美のバッグから白いキーケースを取り出し、スーツのポケットに入れた。そして自転車で10分くらいのところにあるホームセンターに行った。
キーケースには車の鍵のほか、何本かの鍵があったが、MIWAのロゴの入った鍵が部屋の鍵だと確信して合鍵を作った。
その後、昼休みのうちに会社に戻り、キーケースをバッグの中に戻しておいた。
あとは侵入するだけ。
10月のある平日に実行することにした。
その日は体調が悪いということで僕は会社を休んだ。
午前9時に会社が始まるのに合わせて、自転車で麻美の家の近くまで行った。そして会社に電話をかけてみた。麻美が電話に出た。僕は何も言わずに電話を切った。麻美は家にいないことが判明。これで安心して侵入できる。
麻美のコーポは1階3世帯、2階3世帯の単身者用のコーポで、麻美は2階の右端の部屋だった。周囲にだれもいないことを確認して、鍵を差し込む。
「カチャ」
簡単にドアが開いた。すぐに中に入り、また鍵をかけた。間取りは1Kで玄関のすぐ横にキッチンがあり、その奥に1部屋あって、ベッドがあった。
今回僕が見たかったのは麻美の洗濯してない下着だった。
すぐに洗濯機のまわりを確認してみると洗濯機の中にまだ洗濯していないうすいピンク色のショーツがあった。
だいぶ使い込んでいるらしく、ゴムがかなりヨレヨレだった。また洗濯機も今どき珍しい二槽式のものでかなり古いものだった。
クロッチの部分を見ると麻美のアソコの形が分かるくらいの恥ずかしいシミと白いカスみたいなものがこびりついていた。
におってみるとオシッコの匂いがした。この時点で僕の下半身は暴発しそうなくらい固くなっていた。
すぐにズボンとパンツを脱いで、麻美のベッドに入った。
枕から麻美の匂いがしてきて、思いっきり吸い込んだ。
今ごろ会社で忙しくしているんだろうか。
「あぁ麻美、僕は今、麻美のベッドにいるよ」
「麻美、いつも澄ましているけどアソコは汚れているんだね」
「オシッコの匂いがするよ。ちゃんと拭こうね」
「僕が舐めてきれいにしてあげようか」
「麻美、しょっぱいよ」
「この白いのは何?昨日の夜はオナニーしたの?」
「30歳で独身ならオナニーするよね」
「このベッドでしてるんだね」
「このショーツから麻美のオマンコの形が分かるよ」
「麻美のオマンコ酸っぱいよ」
「あぁ麻美、麻美のオマンコの酸っぱい匂いを嗅いでいると僕もうイキそう」
「あぁ麻美、麻美、中に出すよ」
「ピュッ、ピュッ、ドピュー」
僕は麻美のショーツのアソコの形の部分に大量に放出した。
あまりの気持ちよさに頭がおかしくなりそうだった。
クロッチの部分では受け止め切れず、麻美のシーツを少し汚してしまった。
汚した下着とシーツをティッシュでふき取り、下着は洗濯機の中に戻して、僕は麻美の部屋を後にした。
今思うと、もっとゆっくり滞在して、バイブやローターを持っていないかとか、エロい下着があるんじゃないかとか探してみればよかったと思うが、当時は早く出ていかないとまずいという気持ちがあり、すぐに部屋を出てしまった。
その後、もう1回侵入したが、これ以上やってしまうと自分がだめになってしまうような気がして、もう辞めようと決意し、合鍵は橋の上から川に捨てた。
麻美に対してはこれで終わりだが、他にもいろいろと実行したのでそれはまたの機会に書きたいと思う。