もう智さんのパンツで処理して戻す事にも慣れたある日、クラスの日直担当で少し遅れて部活に行った。
卓球場は体育館の2階に有り玄関横の階段を上り卓球場の奥に有る部室に向かう途中、女子達は練習前のストレッチをしていた。
智さんは体が柔らかく前屈時はパン線とブラ線がくっきりと浮き出ている。次に股さき時ユニフォームの裾から白色のパンツが見えた。
部室入り扉を少し開けてガン見。少し離れた所から見た為、柄は分からなかったが白色1色のパンツなのは確認が出来、どのパンツかは想像が付いた。ふと気付いた。
今日、昼休みに図書室で見た時はスポブラでは無く普通のブラ線が見たけど、今はスポブラ。
スカートの下はいつもスパッツを履いているはずなのが今は履いてない事に。
それからは部活の時には意識して見る様になり色々と分かった。
部活の時にはスポブラに着替えスパッツを脱ぎユニフォームに着替え、そのままユニフォームの上から制服のスカートを履き上はジャージを羽織り帰宅する。月に1回ほ学校帰りに最寄りの本屋に寄り立ち読みをする事。
ついにその時が来た、行動に移した。
いつも通り部活が始まり智さんはスポブラに着替えいる+パン線を見る限りスパッツは脱いでユニフォームを履いてる様だった。
部活が終わるとリュックとスポーツバッグを持ち帰る。智さんは本屋に立ち寄った。
リュックは背負ってそのまま店内に入るがスポーツバッグは自転車の前カゴの中に置いたまま、すかさず智さんの自転車の横に自分も自転車を止めバランスを崩した振りをし何台かの自転車を倒す起こす時に自分のスポーツバッグと智さんのスポーツバッグを入れ替える。
あたかも自分のスポーツバッグから財布を出す振りをしスポーツバッグの中を見ると部活道具と制服のシャツ、タオル、ピンクのキャラクターデザインの巾着、巾着を触るとブラジャーのワイヤーの感触が有り素早く取り出しチャックを締め自分のスポーツバッグと入れ替えその場を後にする。
少し離れた所から本屋を確認、智さんが出て来たタイミングで本屋に向かう。
何も無かった様に自転車に乗る智さん、ちょうど駐輪場ですれ違いお疲れ様っと笑顔で僕に挨拶をしてくれた。
家に帰りに巾着の中を見ると予想通り、ブラジャーとスパッツと靴下が入っていた。
ブラジャーはワコールのwingで65Bほぼ白色で薄っすらと水色のストライプがカップの部分に入っていた。匂いはほぼ柔軟剤の香りだった。
靴下は白色でワンポイント入った物で柔軟剤の匂いでつま先の部分が少し臭かった。
スパッツは紺色で右の太股部にキャラクターのワンポイントの入った少し使い込まれた物だった。サイズはM〜Lと書かれていた。
匂いはこれも柔軟剤の香りだが裏返して股の部分を匂うと独特のオリモノの匂いがした。
我慢出来ず靴下を被せて処理を繰り返した。
日に日にどうしてもパンツが欲しくなり計画を考え行動に移した。
智さんの家は毎月第2土曜日と第4土曜日は市民体育館でクラブチームの卓球の練習に参加していた。
11月の第2土曜日、その週は木曜日から土曜日まで雨続きの週だった、このタイミングを待っていた。
家には灯りはなく真っ暗、ガレージに車も無く留守が分かった。
智さん家の近くの畦道に自転車を倒す様に止め歩いて家の裏側に回った。
テラスは土間風で外からは入れず窓もすりガラスで中は確認出来ないが洗濯物が干してある事はシルエットで分かった。
テラスの窓には鍵が掛かっておらす窓からテラス内に侵入した。
そこにはパラソルハンガーが3つと物干し竿に大量の衣類が干されていた。
予め準備していたペンライトで洗濯物を確認するとパラソルハンガーに目的の下着類が干してあった。
見た事の有るパンツ3着、ブラジャー3着、黒スパッツ2着、スポブラ2着をポケットとスボンの中に隠し持ち帰った。
1つ目のパンツはかなり湿っていた今日干したであろうグレー1色のMサイズのパンツ、
クロッチは洗っても落ちないシミがあり少し尿臭がした。
2つ目のパンツは少し湿っぽい前日に干した水色と白色の横縞柄のMサイズのパンツ、
クロッチは縦に細くシミが付いていた。
臭いはしたかった。
3つ目は薄紫色と白色の横縞柄でMサイズの
パンツでほぼ乾いていた。
クロッチは薄っすらと黄ばんでいた。
ブラは
スポブラは2つ共、白色1色で無地のMサイズの物だった。
しばらくはブラ、パンツ、スパッスでネタに困る事無く処理が出来ていた。
1ヶ月後、家に遊びに行く事が有り智さんはまだ学校から帰って来ておらず部屋に入下着類を見ると見た事の無い新しいパンツが買われていてフロントにピンク色の花柄の刺繍とリボンが着いた大人ぽいパンツが紺色と黒色と水色と白色とピンク色のパンツ5着と同じ柄のブラも5着有った。
紺色と水色と白色は少し使用感が有ったがクロッチは綺麗だった。
黒色とピンク色は新品で使用感はまったく無かった。
しばらくこのパンツ達が汚れて行くのを見れると思うと楽しみだった。