たくさんの続編希望のお声を戴いて本当にありがとうございます。
大変に嬉しいです。
引き続き台湾の素晴らしい4日間、その3日目をお知らせ致します。
3日目はリンは授業がなく、丸1日一緒にいてくれます。
朝、爽やかな目覚めで起き上がるとリンがいません。
すると浴室から音がして裸のリンが笑いながら出て来ました。
「リン、どうした?」
「おはよう、ヒデさん、あのねリンの下着を洗ったの、ついでにヒデさんの下着も洗いました、ヒデさんの下着は新しいのがあるから、洗ったのはちょっと乾くまで我慢です」
「ああ、ありがとう、ボーイに頼んだらクリーニングに出してくれたから良かったのに、すまないね」
「少しのお金でも大切ですよ、それにホテルでのクリーニングは高いです、普通の3倍は取りますよ」
「そうだね、本当にありがとう」
「私のは早く洗ったからもうすぐ乾きますね、ヒデさんのは今日の9時まではかかります」
「了解、リンちゃん、ホテルのガウンを着て朝のバイキングに行こうか」
ホテル備え付けのガウンを着てバイキングに行きます。
このホテルの朝のバイキングは「お粥」が有名です。
もちろんパンや麺類、ご飯もあります。
少し早い時間でお客さんは少なく、俺たちは色々な料理を楽しめました。
「ヒデさん今日は1日台北を案内しますね、やはり故宮博物院が良いと思います」
第二次世界大戦の直後に蒋介石の国民党政府軍と毛沢東の共産党軍の間に内戦が始まり、蒋介石の国民党政府軍は敗退して台湾に移ります。
その時に大量の美術品や歴史的遺物など百万点を運び、台北郊外に博物館を作り収めたのです。
毎年数万点を入れ替えて、全部を入れ替えるのにまだ十年以上掛かるほどの貴重な財宝や美術品が保管されていると聞きます。
朝の9時過ぎに乾いた服を着てホテルを出発します。
リンと2人で手を組んでのんびり、まるで新婚旅行です。
人目も時間も気にしない楽しい時間になりました。
孔子廟や龍山寺、忠烈祠、故宮博物院などをゆっくり見て回りました。
リンは大学生だけあって歴史に詳しく、また信仰心の厚い仏教徒らしくお寺では長いお線香を求めて真剣にお祈りしていました。
「私、私に関わる人、周りの人、みんなが幸せになるように祈りました。もちろんヒデさんも」
「……」
故宮博物院はさすがに大きく、展示品もすごく、一つ一つ丁寧に見ていくとすごく時間がかかります。
特に清王朝の工芸品、宝飾品は価格の付けられない超芸術作品が多く、翡翠の白菜などは圧倒されます。
もちろん全部は無理なので有名な展示品だけを見て回りました。
リンはどのコーナーでも詳しく、一生懸命に説明してくれます。日本語もしっかりしていて正確です。
近くにいた日本人観光客も一緒になって真剣に耳を傾け、博物館の専門のガイドさんに間違えられていました。
リンがあまりにきれいな日本語に、分かりやすい説明で質問にも正確に答えたので、感激した宮崎県のじいさん、婆さんグループから握手されたり、一緒に写真に収まったりしています。
「ヒデさん、私すっかりガイドさんになりました、ガイドでもお金もらえますね」
「もちろんだよ、分かりやすい説明だったし、大概の日本人には感謝されると思うよ」
こんな可愛いチャーミングな女の子が毎晩俺と愛し合う愛人関係とは誰も思いません。
ちょっと離れた場所から様々なリンの姿を見て、その裸もおっぱいもおマンコもしっかり見て、やっているのは俺だけ、と優越感を持てました。
あちこちで人気者になるリンは、それでも一通り終わると駆けつけてきて、俺の手にすがりついて笑います。川島海荷そっくりです。
単純に旅先のセックスの対象として金で買った女….と言う感覚からはるかに素敵な可愛い女の子に出逢えた嬉しさ、喜びがこみ上げてきました。
スマホでお互いの想い出を何枚も撮ります。通りすがりの方にお願いしてペアでも撮ってももらいました。
夕方になりました。有名な士林夜市に行きます。分かりやすく言うと屋台村です。日本語でメニューが書かれていたりします。
「大阪焼」とあるのは「お好焼き」の事です。
夜店は何となくワクワクします。
あちこちで少しずつ食べるようにして食べ物や味を楽しみました。
フランクフルトの大きなソーセージを焼いてケチャップやマスタードをたっぷりかけて食べたのですが、急にリンが笑いだし、
「ヒデさんのおチンチンみたい、焼いたヒデさんのおチンチン」
「おい、変な事言うなよ」
「キャハハハ」
日本にもよくあるソーセージですが台湾のはかなり大きい、確かに勃起したチンチンなみの大きさです。
口の周りのケチャップを指でぬぐいながらパクパク食べるリンは本当に可愛く、生命力に溢れています。
そしてかなりのエロ娘ですが、明るく素直なエロで好感が持てます。
俺の心にある決心が生まれました。
そしてホテルに帰ります。
「うわー、楽しかったです」
「面白かったし、美味しかった」
2人で声を揃えて笑います。
「まずシャワーしようか?」
「はい」
お互い向かい合い下着を脱ぎます。
勃起して跳ね上がるチンチン、リンは本当に嬉しそうに微笑みます。
「ヒデさん素敵、リンを愛しておっきくしてくれてます、嬉しいです」
「今日1日でずっと好きになった、ずっと愛が深くなったよ、本当のリン、優しいリン、を発見出来て嬉しいんだよ」
「ヒデさん私も、嬉しい」
リンは裸で俺の胸に抱きつきます。
正面から抱き合うと硬いチンチンがリンのおへそに当たります。
「フフッ、硬いですね」
「私、硬いおチンチンが大好きなんです、本当に男を感じますし、硬い、おっきいは愛情の証拠です」
リンを強く抱いてキスします。
熱いシャワーをして、お互い泡だらけに洗い、汗やあぶらを流し、何度も抱き合います。
身体を拭いて、また抱き合いキスします。
キスしながらベッドに倒れこみ、激しく絡み合います。
「アアッ、ヒデさん」
もうたまりません。片手でリンの割れ目を探るとヌルヌルです。
軽く指を入れて中をかき回します。
「アン、アン、いいです」
リンは喘ぎながらゆっくり足を開いてくれます。早くしよう、との催促です。
腰を入れて正常位で嵌めにかかります。
丸1日、リンのそばにいながら、身体を欲しくなりながら、お預けにされたチンチンは、最大に硬く勃起し先走りのカウパー腺液が溢れています。
台北見学中にも小柄なリンの丸いお尻がプリプリ動き、可愛い川島海荷そっくりの顔で一生懸命な日本語を話すリンに何度も勃起したのです。
ホテルに帰ったらたくさん抱こう、たくさんマンコに挿入しようとなだめたチンチンです。
割れ目にあてがい、上下にこすります。
リンの柔らかい割れ目からは蜜が溢れ出ます。
「ハアッ、ヒデさん、早く」
健康で成熟したリンのエロな肉体は性欲に満たされ、チンチンを欲しがります。
「よしよし、今入れるよ」
俺が腰を入れるのと、リンが腰をあげて硬い男根をむさぼるのが一致し、チンチンはすっぽりと根元まで嵌まりました。
「ウフッ」リンが笑います。
ネチネチしてヌルヌルのリンの膣がチンチンを味わいます。
ギュッギュッと締めつけ、絡みつけます。
固く抱き合い、キスしながらゆっくりピストンを始めました。
「アアッ、アアッたまらないです」
すぐにリンはイキました。
キューンと音がするような激しい震えにきつい締まり、そしてリンは反りかえりながらイキ続けます。
若いから反応も素直で強いのです。
リンの表情を見つめながら腰を遣います。
3回に一度強く突きます。
そのリズムに合わせてリンの腰も上げてきます。
より強くチンチンを味わい、欲しくて無意識に反応するリンの肉体が可愛いし、愛おしくなりました。
絡み合い、味わい合って30分、やっと射精感がこみ上げ、リンに知らせます。
「はい」
汗びっしょりになり、紅潮した顔でリンは深くうなずきます。
リンの膣も快感に震え、激しく締めつけます。
「ウワッ、アアッ」
リンがイキます。
合わせて俺もイキ、射精します。
跳ね上がり、何度もビュッ、ビュッと精液がリンの子宮を満たします。
最後の射精が終わり、しばらく抱き合い、息を整えました。
「フウッ、良かったよリン」
「ああっ、ヒデさん」
リンは涙目です。
きついリンの膣の締めつけでチンチンはヌルリと外れます。
「ウフフ、ヒデさん抜けちゃった」
リンは起き上がり、トイレに向かいます。
粘液でネチネチのチンチンは半分勃起しています。
リンが戻り、ピョンとベッドに飛び乗りました。横に寝てくれます。
「ヒデさん、たくさんたくさん愛してくれました。リンは赤ちゃんが出来るかも、ですね」
「そうか、出来たら嬉しいね」
「台湾のコールガールと赤ちゃん出来たらヒデさんのご両親は怒りますよ」
「俺の親はすごく理解あるから大丈夫だよ、早く孫を見たいってうるさいんだ、きっと喜ぶよ」
「ウフフ、ヒデさん冗談ですよ、赤ちゃんは出来ません」
「なあ、リン、赤ちゃん出来たらいいなあ、可愛い子だろうな」
「ヒデさん…..いきなりどうしたんですか?急に変なお話になって」
「リン、君にお土産を用意していたんだ、浴衣や食器などだけど、でも止めておく」
「私、特に欲しくはありませんけどなぜですか?」
「君との関係を変えたいと思ったんだよ、つまり深めたい、判る?」
「いいえ、判らないです」
「その場限りの男女の間の別れならこんなお土産もいいけど、俺にとってのリンはもっと大切な場所に置き換えたいんだよ」
「……」
「明日、お別れだろ、それでリンが良ければ俺は何も言わない、だけどもしリンが一歩前に出てくれるなら、俺は抱き止める」
「……」
「リン、明日1日ある、明日はリンは学校だろ、学校終わったらおいで、ゆっくり話しようや」
「はい、ヒデさん」
裸のリンはニッコリ笑って俺の下腹部を舐め始めました。
優しい生暖かいリンの口と舌で舐められて、半分勃起していたチンチンは直ぐに完全にギンギンに屹立します。
「ヒデさん、私が後ろ向きにヒデさんのおチンチンの上にお尻降ろしてするの、して欲しい」
「背面座位だね、了解だよ」
背面座位は女の子の背中が男の胸に密着し、前に回した両手で女の子のおっぱいやマンコ、クリトリスをいじれて楽しいのです。
可愛い引き締まったリンの背中が下腹部を跨ぎます。
すぐにチンチンは熱いリンの中に入ります。
汗びっしょりのリンの肩甲骨の動きがいじらしい。
「ああ、ヒデさん」
後ろから優しく抱きます。
チンチンはすっぽり入っています。
俺の下腹部にリンが跨がっていますから、男は動けません、リンは顔を後ろに向けてキスをねだり、両足のバネで軽くお尻を上下します。
1日歩いた為か、リンのマンコの締まりはすごく良くてお尻の上下の度にギュッ、ギュッと締まります。
むさぼるような激しいキス、甘いリンの舌を吸い込みます。
後ろ向きのリンの顔を押さえて濃厚なキスを繰り返します。
「アーッ、アーッ」
リンは叫び、悶え、髪を振り乱してイキました。
熱い粘液が溢れ、マンコがきつく締まります。
両手を前に回しておっぱいとクリトリスをいじり、揉み回します。
可愛いピンクの乳首は固くとがり、クリトリスは大きく膨らみます。
ちょっと強めにいじります。
「ウワッ、ウワッ」
喘ぐリン、上下するお尻の動きも早くなり、何度も上り詰め、きつく締めつけます。
そして2人で同時にイケました。
大げさに言うとリンの小柄な裸がまるでオナニーホールのような快感の塊になり、沸き上がる精液を噴き出した感じです。
本当に気持ち良く、身体中から精液のありったけがリンの子宮に送り込まれたと思います。
リンの身体を抱きしめ、2人でどさりと倒れて呼吸を整えます。
2人とも汗びっしょり、ハアハアと息づかいも荒いです。
リンはゆっくりチンチンを外し、俺の首に抱きついてキスしてきます。
「ヒデさん、良かった、愛しています」
「俺もだよ」
「今ので赤ちゃんが出来たかも、ウフフ」
「なら嬉しいけどな」
ティッシュでお互いの下腹部をぬぐい、裸でベッドに並んで手を繋ぎました。
「ヒデさん、私幸せだよ」
「リン、俺もだよ、なあ、いつまでも幸せにならないか?」
「エッ?…..」
「なあリン、これからだけど、俺たち一緒にならないか?俺にはリンが必要なんだ」
「ヒデさん….」
急にリンが起き上がり、俺の顔を覗き込みます。
「ヒデさん、本当にそう思う?」
「本気だよ、この3日間ですごく良く判ったんだよ」
「判ったって何が判ったの?」
「つまり俺にはリンが必要なんだって事が、大切な人だって事がね」
「私が…..あの私まだ18才の学生ですよ、子どもです」
「いや、年とか職業とかは関係ないな、人間性と言うか、中身だと思うんだ」
「でもヒデさん、私は家族の為に身体を売って稼いでいる売春婦ですよ、汚れた女です」
「リン、泥んこの身体でもお風呂に入ったらピカピカだろ、リンもピカピカの女の子だよ、汚れてはいないよ」
「ヒデさんはそう思っても他の皆さんは絶対にそうは思わない、私には判ります。認めて戴けないお話だと思います」
「実はな、リン、俺の母親も若い時に場末の小さなスナックのホステスで、話がついたら数時間の売春をしていたんだ、父親が早く死んでね、母親は女手一つで俺たち3人の子どもを必死に育ててくれたんだよ」
「ヒデさん…..」
「だからリンが、と言うつもりはない、俺は見かけや身分には全くこだわらない、中身だけしか見ないつもりだよ、本当に好きなんだ」
「ヒデさん、ありがとう、明日学校だから1日良く考えますね」
夜中の11時になります。
「リン、そうだね、良く考えて欲しい、俺も一時的な感情で話してはいなうから」
そして2人は疲れからかぐっすりと眠りました。
長々とすみません、次回は最終話になります。ありがとうございました。