「うわあっ!あっ…あっ…」
Sがエロい喘ぎ声のする方向を向くとKちゃんがお腹を押さえて悶えていた。
床にはバレーボールが転がっている。
どうやらボールがお腹に当たったらしい。
それにしてもエロいな、とSは思う。
声もエッチだが、可愛い顔を苦痛に歪ませてるのもいやらしい。
さらに目のやり場に困るほど短すぎる短パンから伸びるむっちムチムチの太ももをプルプル震わせてるのもたまらない。
しかもここは公共の体育館だ。
地域のバレーボールサークルが活動をしているのである。
そんな真面目な場で悶えてると、余計エロい。
Sは大学生で、このバレーボールサークルでコーチをしている。
高校までバレーをやっていたが、そんなに大した選手じゃなかったので、最初頼まれたときは「コーチなんて無理」と思った。
でも、競技ではなく老若男女楽しむのが目的というので引き受けた。
そこでKちゃんに出逢った。
サークルにはSの他にもう一人のコーチがいて、中学で体育教師をしている女性だ。
先生は教え子の生徒を何人か雑用係として連れてきている。
美人教師なので生徒に人気あるのだろう。
Kちゃんもその一人で、ほぼ毎回来てくれる。
そして文句なしに可愛い顔をしているKちゃん。
さらに童顔で幼いので、ランドセルを背負えば小学生で通用するだろう。
しかし、太ももやお尻のむっちり感は高校生くらい発達している。
どんなに寒くてもめっちゃ短い短パンを履いて、太ももを見せてくれるのが嬉しい。
でも残念ながら胸はぺちゃんこだ。
まあ、仕方ない。
だってKちゃんは男の子だから。
Kちゃんを初めて見る人は例外なく女の子と間違える。
もちろんSも、Kちゃんが男性用トイレに入っていくのを見て「間違ってるよ」と注意したくらいだ。
そしてKちゃんは生真面目だ。
いつも誰よりも早く体育館に来て準備や掃除をする。
終わった後も片づけや掃除を率先してやる。
テストの前日も他の中学生は誰も来なくても、一人で来ている。
そして黙々と最後まで片づけをする。
「勉強しなくて大丈夫?」と聞くと、「普段やってるから平気です」という返事。
先生の話だと成績も学年トップクラスらしい。
羨ましいとSは思った。
Kちゃんの魅力はそれだけじゃない。
とても天然で不思議ちゃんだ。
どんなに寒くても短パンなので、「寒くないの?」と聞くと、「寒いです。だからハイソックス履いて長袖のジャージの下にトレーナーも着てます」という返事。
長ズボンを履くという選択肢はないのか?
先生の話だと、Kちゃんは極度の寒がりで、夏にみんなが半そで半ズボンになってもKちゃんは「寒ーい」と言って、上は長袖ジャージを着るらしい。
でも下は太もも丸出しの半ズボンだ。
意味不明だけど、エロい。
そしてボールが当たったりすると「うっ!」「うわあっ!」「あぁ」「あっ…あっ…」「あっー」「エアッ」というバリエーション豊かな喘ぎ声を出して悶える。
そしてさんざんのたうち回ったあげく失神したようにグッタリする。
「大丈夫?」と声をかけても、ずっと倒れたまま動かない。
最初見た人は、みんな心配する。
しかし先生から「Kちゃん!起きなさい!」と怒鳴られると慌てて起きるのだ。
「どうしてたの?」と聞くと「分かんない」と答えるKちゃん。
でもそのあとは、何事もなかったように普通に元気だ。
そしてKちゃんは何度先生から怒られても、めげずに?倒れた。
SはKちゃんの太ももだけじゃなく、喘ぎ声、そしてぽかんと口を半開きにしてグッタリしているのを見ると、男の子だと分かってても興奮した。
Kちゃんは起きた後、
「あれ?僕どうしてたんだろう?」
「気が付いたら倒れてました」
「ボールが当たったあと、覚えてないです」
と、本当に失神してたアピールをする。
そんなとこもSはたまらなかった。
冒頭に戻ると、Kちゃんはエロい声を出して、周りの注目を集めてから大の字に倒れて動かなくなった。
半開きの口と脱力した手、そして膨らんだ股間がたまらない。
先生が「起きて!」と言うも、Kちゃんは動かない。
「あれ?マジ?」と心配そうな声を出す人もいた。
すると先生はなんとボールをKちゃんのお腹にぶつけた。
するとKちゃんは体をビクンビクン痙攣させた。
エロすぎる…Sは興奮を抑えきれなくなり、トイレにかけこんで抜いた。
戻ってくるとKちゃんは何事もなかったように元気に活動していた。
「さっきまで痙攣してたのに…」
先生にきくと、Kちゃんは学校の体育の授業でもあんな感じでしょっちゅう失神したフリをするらしい。
不思議な子だなあ、とSはあらためて思った。
その日、サークル活動が終わったら、Kちゃん一人が取り残されていた。
Kちゃんは「先生がみんなを心配させた罰として僕一人で掃除しろって言うんですよ。酷いですよね」と頬をぷくっと膨らませた。
(か、可愛い…)Sはドキドキしてしまった。
「なんでボールが当たって失神させられた僕が悪いんですかね?」
SさんはKちゃんに手伝うと申し出た。
「いいんですか?嬉しい」と満面の笑顔のKちゃん。
(可愛すぎる。なんでこの子が男の子なんだろう?)とSは思う。
そしてKちゃんと二人っきりの状況に胸が高鳴っていた。
「もう終わりかな」とSが倉庫に入ると、鏡の前でKちゃんが首を押さえて痛そうな表情していた。
「どうしたの」とS。
「なんか、首に違和感があって…」
「倒れたときに痛めたんじゃないの?」とSはKちゃんの首を揉み始めた。
「ここらへんかな?」
「あっ…あぁ」
「痛いの?気持ちいいいの?」
「痛あーーーーーーーーーい」
「やめる?」
「……続けてください」
Sは嬉しくなってKちゃんの首を揉んだ。
「うわあっ…あっ…あっ…」
喘ぎ声をあげて悶えるKちゃん。
やがて徐々に声が出なくなってきた。
鏡に映るKちゃんは、ぽかんと半開きの口から舌をチラチラ覗かせている。
そして瞳がトロンとして、寄り目になっている。
(ヤバい…エロすぎる…これもわざとなのか?)
Kちゃんの苦痛に歪む表情もエロいが、うるろな表情はさらにエチエチすぎる。
Sの股間は完全に硬くなっていた。
Sは我慢出来ずに硬くなったものをKちゃんのお尻にぐいぐい押し付けた。
「うふっんふっふうん」
なんとも言えない声を出してKちゃんは手をだらんと脱力させて、首もカクンとうなだれた。
SがKちゃんの首から手を離すと、Kちゃんはその場にあったマットの上にバタンと倒れた。
よくみるとKちゃんの股間もかなり膨らんでいた。
SはたまらずKちゃんの股間を刺激し始めた。
「何するんですか!?」
Kちゃんは言葉でそう言っても、体はされるがままだった。
「お仕置きだよ」
「僕が何したんですか?」
「いつも失神したフリして人を心配させて」
「あっ…あぁ…だめ…やめて…あぁん」
Kちゃんは下半身をビクッビクッと痙攣させた。
本気の反応なのか、これも演技なのか?
どっちにしろKちゃんは喜んでるとSは確信した。
「あっ…あぁ…あ…」
Kちゃんはやがて今まで聞いたことないようなか細い声を出してぐったりした。
そして半開きの口から「すうっー」と吐息を漏らし目を閉じたままて動かなくなった。
そのあと、全身を痙攣させるKちゃん。
Sは我慢できずに、その場で抜いた。
そしてKちゃんの太ももに白い液をかけた。
Kちゃんの痙攣は収まっていたが、液体をかけられても全く反応しない。
Sはタオルを濡らしてきて、Kちゃんの太ももと股間をきれいに拭いた。
その間ずっとKちゃんは無反応だった。
そう、Kちゃんは本当に失神していた。
20分ほどしてKちゃんは目が覚めた。
「ごめんなさい…失神しちゃったみたいで」
と、ペロッと舌を出すKちゃん。
(可愛い…この子はどうすれば自分が可愛く見えるか分かってるんだな)
「なんか、みとっもないですよね」
「いや羨ましい」
「えっ!?」
「気持ちよくて失神なんて俺もしてみたい」
Kちゃんは、ぽかんと口を半開きにして上目遣いでSを見つめた。
(ヤバい。マジに心奪われそう…)
「僕…首を痛めて失神したんですけど…」
(あれ?されたこと覚えてないのか?)
その後、着替えて帰ることにした。
SはKちゃんを家まで送ると言った。
「大丈夫ですよ。僕、男の子ですから」
いやいや、Kちゃんは私服もデニムのショートパンツにボーダーのニーソックスを履いて、モコモコのニットを着ている。
どうみても女の子に見られたがってるとしか思えない。
別れ際Kちゃんは言った。
「今日のこと内緒にしてあげます」
(…やっぱされたこと覚えてたのか?小悪魔だな)
「その代わり、焼き肉おごってください」
笑顔でKちゃんは自宅に入っていった。
これは、焼き肉デートに誘われたのか?
Sさんはドキドキした。