(主に知的な)障害がある女性と仲良くなった話~5人目 エイコさんが少年時代の私を口で導いてくれた話~

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前回は「本当のセックスとは」を見て学んでしまった私の話でした。

あの時点ではまだ、あの女性と思しき人物がダンシング姉さんだとは知らず。

その体はもちろん、顔すらも拝めていません。

今回は、見て学ぶだけではなく、実体験として「本当のセックスとは」を知ってしまった日の話です。

…あ、今回は途中までで、タイトルにある通りの所までですが。

あの日以来、私は例の竹やぶの中にある小屋に…通えるときを見つけては、通い続けました。

毎日ではありません。

友達とも遊ばないといけないので、小6だって忙しい。

なにしろ怪しまれてはいけませんからね。

それでもとにかく、通えるときに通い続けました。

小屋には相変わらずエロ本が置いてありましたので。

遊ぶ予定が入らなかったときの過ごし方としては悪くない場所でした。

レジャーシートを持っていけば、そこに座って宿題だってできる。

そう。あの日の私は、レジャーシートに座って宿題をしていました。

すると突然、自転車の「チキチキチキ…」という、押して歩いているときの音がして。

来た!と思いつつも、やはり心臓はバクバクいっていましたね。

「あぁっ、なんだお前?」

「っ、こんにちは」

とっさに出た言葉は挨拶でした。

なかなか、礼儀正しい子どもでしょ?

不思議なことに、男の年齢についてはあまり印象が残っていません。

顔も、今となってはほとんど覚えていない。

ただ、思ったよりも若いお兄さんだったような、そんなイメージは残っています。

「誰かいるのー?」

「あ!ダンシング姉さん!!」

「はぁ?なに、知り合い?」

「知らないよー?」

少し遅れて入ってきた女性。

それこそがダンシング姉さんこと、地域の有名な?「変な人」でした。

「お前これ…宿題か?」

「そう」

「なんでこんな所で宿題やってんだ??」

…正論ですね。

「もしかしてお前、よくここに来てる?」

「何で知ってるんですか?」

「来てるのか?じゃぁ、そこの本も見てるだろ?」

「…うん」

入ってきた男…仮に「兄貴」と呼びますが。

兄貴はエロ本の位置や順番が変わっていることに気付いていて、誰かがここに来ていると感じていたようです。

ただ、誰もいないはずの場所にいた相手が子どもとあって、警戒する必要も無くなったのでしょう。

はじめましての遭遇以降、私が怖い思いをすることは一度もありませんでした。

「エッチな本が好きなの?」

「えっ?」

ダンシング姉さん…長いので、ここからは「エイコさん」にします。

答えにくい事を聞かれて、顔が熱くなったことを今でも覚えています。

「はははっ。なに照れてんだよ?」

「好きなら、君も一緒にする?」

答えにくい質問に戸惑っていると、エイコさんは自ら、さらに話を進めちゃいます。

「まぁ、それも面白いかもしれないな」

「何をするの?」

「セックスだよ」

つい最近セックスを「リアルな光景として」知ったばかりの私には、もうそれだけで色々と出てきそうになってしまう一言でした。

大人になった今もなお、これ以上に興奮してしまった言葉はありません。

「ダンシング姉さんは、いつもあそこでセックスしてるの?」

「そうだよ」

「何であそこって知ってるんだ?」

引き戸の向こうを指差した私に、兄貴は表情を変えました。

さすがに、覗かれていたとは気付いていなかったようで。

…お互いに「秘密を握られている」状態になったことで、結果話はすぐに進みました。

「やりたいなら、お前も服を脱げ。全部な」

「ぁ、はい」

お互いに、これは誰にも言わない秘密にするんだ、と。

そんな約束をしました。

「君はセックスが好き?」

「えっ!?」

「さすがにまだやったことないだろっ。ていうか、お前何歳?」

「6年です」

「6年?12歳ってことか」

「まだ11歳だけど」

「それで初体験って、お前すごいな」

引き戸の中の一段上がったスペースは、おそらくは四畳半と呼ばれるような広さだったのだと思います。

そこにあるのは布団だけ。

「ほら、どうだ?女の下着姿だぞ?」

「かわいい?」

ブラとパンティだけを身にまとった姿で、エイコさんは私ににっこりとほほ笑んでくれました。

母親が身に付けているのと同じようなベージュの上下なのに、その姿は母親のそれとは全く違って。

裸の女性が載っているエロ本よりも、ずっとエロく見えました。

かわいいというか、すごくエロい姿でしたが、私はオウム返しで「かわいい」と答えました。

するとエイコさんはうれしそうに「よかった~」と笑いました。

「お前、まずどうしたい?」

「え?」

「色々したいだろ?」

確かにそうですが、何をどうすればいいのか全く分かりません。

「お前見た目通りまじめだなっ。何でエロ本なんか見に来てんだよ?」

口ごもって顔を赤くしていたであろう私を見て、兄貴は笑って言いました。

「おっぱいとか触りたいだろ?」

「うん」

「じゃぁ頼んでみろよっ」

…当然、恥ずかしすぎて無理です。

「おっぱい触りたいの?」

「っ、ぅ、うん」

「いいよー」

エイコさんは乙女座りで布団に腰を下ろし、両手を前に出して広げて、私に「おいで」をしてくれました。

「ほらほらっ、行ってこいよ」

兄貴はニヤニヤしながら私を送り出します。

今思えば、兄貴には「別の男にやられているのを見て楽しむ」部分があったのかもしれません。

おかげで私は小6にして…おそらくは、同級生の誰よりも早く、初体験をすることになりました。

「おっぱいかわいい?」

「うん、かわいい」

エイコさんの前で膝をついて、前かがみになって両手でおっぱいを揉ませてもらいました。

とても柔らかくて、ブラの上からでも想像以上の素敵な感触でした。

「君もかわいいね」

「ぇ…」

間近で見るエイコさんの顔…特別に美人さんというわけではなくても、とても優しくて、暖かくて、魅力的でした。

「B君、したいことはどんどんお願いすれば良いよ」

「うん…ぇっ?なんでオレの名前知ってるの?」

「お前その見た目でオレっていうのか」

兄貴は私の宿題ノートやドリルを見て、名前を確認していました。

行為の最中は、本当にまったく周囲のことが見えなくなるようです。

これ以降、二人は私の事を下の名前で呼んでいましたが、身バレ防止のためにB君とさせてください。

「絶対に誰にも言うなよ?」

「はい」

「お前も、コイツに声かけたりするなよ?」

「はーい」

…でも、エイコさんは、後日約束を破ってくれます。

その話は、また後日。

「さ、ブラのままでいいのか?どんどんやりたいことを言えよ」

やりたいこと…このときにはもう、欲求がどんどん湧いてきていました。

恥かしさよりも、欲求が勝っていました。

「ぉ、おっぱい、見たい」

「いいよ」

「ちゃんと自分で言えたな。えらいぞ」

エイコさんはすんなりブラを脱いでくれました。

母親よりも、薄い色の乳輪と乳首でした。

ピンクではないですが。

「どーお?」

「柔らかい…」

これまでに触ったことがない手触りです。

でも、触るよりも、もっとしたいことがありました。

「ぉ、おっぱい…おっぱい、ちゅってしたい」

「へへっ、いいよぉ」

あの日以来、その時点では顔が分からなかったエイコさんは、私の想像の中で毎回優しく射精にいざなってくれていましたが。

実物もまさにそのまま。

口下手な私にとっては、これ以上にないほどの優しい相手でした。

「おっぱいどんな味だ?」

「味…分かんない」

「でもうれしそうだな」

「B君、うれしいの?」

「うんっ、すごいうれしい」

「そうなんだぁ」

私が答えると、エイコさんは「いっぱい吸っていいよ」といって仰向けになりました。

上から重なっておっぱいに吸いつくと、エイコさんはギュっと私を抱きしめてくれました。

こんなこと、誰にも絶対に秘密ですし、他では絶対にできません。

「おちんちんピクピクしてるね」

「ぇ?ぁ、そうかも」

「苦しい?」

苦しい…それは分かりませんが、触ってもないのに、いまにも出てきそうなほど興奮しているのは間違いありません。

「一回出させてもらえよ。楽になるぞ?」

「えっ?」

「触るだけで終わりじゃ嫌だろ?」

…そりゃぁもちろん。

でも不思議と、おっぱいに集中していたせいか、「セックス」が頭から完全に抜けていました。

そのあたり、とってもウブな小学生だったのだと思います。

「お前、フェラしてやれよ」

「わかった」

…兄貴がエイコさんの事を名前で呼ぶことは、一度もありませんでした。

同じように、エイコさんも兄貴のことを名前で呼ぶことはありませんでした。

二人とも、私のことは名前で呼ぶのに。

お互いにお互いの名前を呼ばない理由…今も分かりません。

私も私で、実際には「ダンシング姉さん」を縮めて「姉さん」と呼んでいましたし、その流れで兄貴は「兄貴」になったので。

今となっても、二人は名前すら知らない謎の人物のままです。

「起きるから、ちょっとどいてね」

「ぇ、ぁ、はい」

「その体勢でいいの?」

「何がですか?」

「B君、フェラって知ってるか?」

「ふぇら?」

名前は知りませんでした。

エロ本で見たことはありましたが。

「とりあえず、そのまま体操座りで脚広げてみろ」

言われた通りにすると、エイコさんは私の脚の間に入るように、手をついて体を丸くしました。

「そのままやってやれ」

「わかったー」

写真では知っていても、目の前の状況がそれとつながることはありませんでした。

そして、それが終わっても、エロ本でフェラの写真を改めて見るまで、「あれがフェラだったのか」とつながることはありませんでした。

それくらい衝撃的で、もしかするとセックスよりも衝撃が強かったかもしれません。

なにしろ口で…おしっこをする汚い所を口に入れて、気持ちよくされてしまうのだから。

「何するの?」

「フェラだよぉ」

両手をついて体を丸くして、エイコさんは私のおちんちんを口に中に入れてしまいました。

「(えぇぇっ!!?)」

まずそれだけでも、声にならない悲鳴をあげてしまったのに。

エイコさんは当然のように、おちんちんをペロペロと舐め始めてくれるわけですから。

その生温かいねっとりとした感触と、触ったり、どこかをくすぐったりされたのとは全く違う感触とが同時に襲い掛かり。

私は5秒と経たないうちに、エイコさんの口の中で思いっきり射精してしまいます。

「(うわぁぁっ!!出ちゃった!すごい出てるっ!!)」

あまりにも強い気持ち良さと衝撃、そして口の中で出してしまっているという戸惑い。

いろんなものに襲われている私に「大丈夫だよ」と声をかけるかのように、

エイコさんは私のおちんちんを片手で優しく握り、最後の一滴まで精子を受け止めてくれました。

「ん?おいおいまだ始まったばっかりだぞっ?もう出たのか??」

射精がおさまると、エイコさんは私のおちんちんを数回優しくしごきながら、紙パック飲料の最後の一滴までストローで吸い取るような感覚で…きっとそんな感覚で、おちんちんの中に残った精子をチューっと吸い取ってくれました。

「早すぎも早すぎだろっ。…ちょっと見せてみろ」

笑いながらエイコさんに声をかける兄貴。

「見せてみろ」と言われる前から、エイコさんは立ち上がって、兄貴の方に向かおうとしていました。

…おちんちんから口を離したとき、エイコさんは私の顔を見て、にっこりほほ笑んでくれました。

あんな臭い物を口の中で出してしまったのに…。

「さすが元気だな。たくさん出てるぞ」

フェラは口内射精が基本で、受け止めた量を兄貴に見せる。

どうやらそれが、二人の中でのお作法だったようです。

だから、兄貴に続いて私にも、エイコさんは口の中にたまった精子を見せてくれました。

そして…そのまま口を閉じて…もう一度口を開いたときには、もう精子はありませんでした。

「えっ、飲んじゃったの…?」

「いっぱい出たね」

そういって、エイコさんは私の頭を撫でてくれました。

怒られるようなことをしたのに…。

これはすごい罪悪感でした。

だから、レイカちゃん以外には、大人になった今も、誰にも口内射精をお願いしたことがありません。

「B君、おちんちんまだ苦しい?」

「え?」

あんなに出したのに、私のものはまだ、天井を向いたままでした。

「もう一回してもらうか?それとも、別のことがしたいか?」

「(べつのこと…)」

なにも言われていないのに、エイコさんはなぜか、パンティを脱ぎ始めていました。

フェラが終わったら、セックス。

もしくは、セックスを二回戦。

それが二人の楽しみ方だったようです。

「またB君がするの?」

「どうかな。B君がしたいならもう一度だし、満足したなら終わりだしな」

「どっちでもいいよ」

「さぁ、どうする?終わるか?もっとしたいか??」

「ぇと、もっと、したい」

「何をしたい?」

「せ、くすしたい」

「俺の後でもよければいいぞ。待てるか?」

「はい」

…藪の中での非日常は、もう少し続きます。

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