可愛い妻にストレートに好意を伝えた話

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久々にキンと冷えた冬の夜の事。仕事を終え帰宅途中に妻からラインが届いた。

「遅いけど、大丈夫?気をつけてね。」

「ありがとう、今帰ってるよ」

そう返すと「今日はシチューです。」と返ってきた。

妻のラインは短い。かと言って無駄に小分けにしたりしない。率直でめんどくさくない彼女の性格が良く現れている。この短いやり取りが、俺はたまらなく好きだ。

帰ったら待っているであろう妻と幼い娘の姿を想像すると、思わず足早になる。吐いた息は白くなって、向かい風に流されていった。

帰宅すると娘はすでに眠っていた。平日はいつもこうだ。健康的に早く寝付いた事に喜ぶべきか、構ってもらえなくて寂しいと思うか、半々の複雑な気持ちになる。

名残惜しそうに娘の寝顔を見つめる俺を見て、妻のミナミは笑いながら「早くご飯食べちゃいなよ(笑)」と促した。

風呂も入ってひと心地つくと、2人だけの時間になる。今日の出来事の話をして、どんな一日だったか共有する。仕事で埋まっている頭の中が解けていくような、大事な時間だ。

話したい事が一通り終わると、ソファに腰掛けたミナミの背中に手を回した。

「ん?何なに?」

妻が言い終わると同時くらいに短いキスをすると、「チヒヒッ(笑)」と戯けた笑い方をした後、同じような短いキスを返された。

そうやってスキンシップを取りながら、俺はふざけて胸を触ったり太ももを撫で回し始めた。

最初は「コラッ(笑)」と払いのけられながらも、キスを続けつつイタズラを仕掛ける。ボアの生地のふかふかでツルツルの部屋着の触り心地は、ミナミの柔らかな体との相乗効果でいつまでも触っていたい感触となっている。

短いキスはだんだんと長いキスへと変わっていき、払いのけられていた手も遂に払われなくなった。

柔らかな胸の感触を楽しみながら、時折舌を絡ませるとピチャピチャといやらしい音を立ててみると、ミナミは「あ〜…」と目をつぶって口を開け、ピンク色の舌を出した。

差し出されたミナミの柔らかな舌の上を、俺の舌先でなぞる。最近はこれがお気に入りで、口を開けたのはおねだりの合図だ。

いつも俺を気持ち良くしてくれるミナミの口を精一杯愛撫すると、「ひぁぁ…」と悶えながら体をくねらせた。

気分が十分に盛り上がったところで、いよいよ寝室へ場所を変える。スルスルと部屋着を脱ぐと、ミナミは下着姿になり「寒い!」と言って布団に転がりこんだ。

照れ隠しに笑いながらはしゃぐミナミを追うように、俺もパンツ一枚残してミナミのくるまった布団に入った。

冬用の短いファーで作られた布団カバーとベッドシーツが、柔らかく素肌に当たってくすぐったい。布団に包まれたミナミを探し当て、布団を捲ると「さむ〜い…」と言いながら抱きついてきた。

シーツの感触と、すべすべなミナミの素肌。柔らかなものだけで出来た布団の中は、極上の寝心地だった。

ごそごそと、布団を被って悪いことをする子どものように、じゃれ合いは続いた。電気も消し、布団に入った真っ暗な空間の中、柔らかな感触だけを頼りに身体を弄る。

背中をなぞり、内腿まで指を這わすと暗闇に「ん…」と艶のある声が響いた。指先でショーツの上から割れ目をなぞると

「やぁん…」と身体をよじらせて抵抗をする。

スリスリと触り続けると、ミナミは自分から残りの下着を脱ぎ始め、一糸まとわぬ姿になった。「もうちょっと暖めて…」とお願いをされ、俺もパンツを脱ぎ捨てると、そのままギュッと抱きしめてキスを始めた。

勃起した状態のまま抱きしめキスをし合うと、チンポの先が太もも辺りに当たる感触があった。「当たってるよ(笑)」とからかわれた後、細くしなやかな指でクニクニと亀頭を愛撫してくれる。鈴口をサラサラ、スルスルと撫で回していく感触が、ジンジンと快感を募らせていった。

愛撫をされながらも、ミナミの柔肌をくまなく触り続けると、やがて「あん…はぁ…ん…。」と熱のこもった喘ぎ声に変わっていく。首を振り乱し感じ始めたところを逃さないように、無防備になった首筋に食いつくと血管に沿うように舌を這わせ刺激をしていく。「ああ〜…いやぁん…。」とたまらなく色っぽい声が耳元で聞こえるのがたまらなかった。

興奮は冷めやらず、攻めつつもなお愛撫を続けられている俺のチンポの先からは我慢汁が溢れていた。ミナミは器用に指先を使いヌルヌルの我慢汁を亀頭の先端に擦りつけると、ニュルニュルとした感触が更なる快感を生んだ。

堪らずに「うぁっ…」と声を出すと、ミナミは脚を自ら開き、自分のおまんこの入り口へヌルヌルになった亀頭をあてがい始めた。

少しだけたどたどしい手つきで擦りつける仕草が可愛くも淫靡だ。やがてクチュクチュと音を立て始めると、我慢しきれなかったように「んっ…」と一気に膣内へとチンポを押し込んだ。

横向きに寝転び抱き合った状態では、挿入は浅い。上手く動けずにいるが、ヌルヌルの膣内に射精感の高まりが感じられつつあった。

このままではマズイと体勢を変え、一気に正常位で妻の中へと深くチンポを突き刺さした。「んぁあん!」と大きく悲鳴をあげた後、ピストンに合わせて「あん!あ!あぁん!」と声をあげる。抑え込むようにキスをし唇を塞ぐと、舌を絡ませて夢中になっていく。上のキスも下のキスも、堪らなく相性がいいと思う。

出来れば長く繋がっていたい。だけども腰を振るのが止められない。快感を貪るように激しく突くと、

「やぁ〜あぁ〜ん…たまんないのぉ…。」

とギュッとされ

「イッて…いっぱい出して…」

とおねだりされると同時に果ててしまった。

少し前までは寒がっていたが、すっかり暖まり2人共汗をうっすらかいていた。背中に浮かんだ汗は全く吸水されないファーの布団カバーに玉のようについていて、裸の背中に少しひんやりとした感触と共に消えていった。

その日から数日が経った。冬の寒さは更に厳しくなると共に、俺の仕事も増加の一途を辿っていた。月末月初は事務処理と報告義務が増える為、普段の仕事よりもやる事が多い。

加えて飲み好きの上司との付き合いもあり、家に帰る時間も相当に遅くなっていた。

仕事が終わり、家族が寝ている時間に帰ってすぐ眠り、家族がまだ寝ているうちから家を出る日々。ミナミが少しだけ起きて食事を用意してくれる時もあったが、しばらくろくに会話が出来ない日々が続いた。

間の悪い事にクレーム案件も重なり、休日返上で出勤。ストレスも限界に近づいていたが、何とか場も収まり土曜日の夕方遂に解放された。

やっと終わったとミナミにラインを入れる為に携帯のロックを開くと、先にミナミからラインが入っていた。

「お疲れ様。おやつ買ってるから、夜一緒に食べようね。」

別におやつが嬉しいわけではない。だけども、心が軽くなるような一言だった。急いで家に帰ると、久しぶりに一緒に食卓を囲めるよう、ミナミは待っていてくれていた。3人で囲む食卓は、とても幸せだった。

俺は皿洗いをしながら、娘を抱っこしてテレビを見ているミナミをぼーっと見ていた。

出来れば、もっと触れたい。もっと仲良くしたい。そんな思いがあった。思春期でもあるまいが、この可愛い人を抱きたいと思っていた。

「ねぇ、もう赤ちゃん出来る時期は過ぎたけどさ…」

「うん?そうだね。」

ミナミはこちらを向いて返事をした。

「今日エッチしたい。」

俺がそう言った後、ミナミはプハッと笑ったあと、クスクスと笑いながら

「いいよ(笑)」

とオーケーを出した。心の中でガッツポーズを取ると、残りの皿を片付けて娘が眠るまでのひと時を過ごした。

この日は、ミナミが欲しくてたまらなかった。定期的にそうなる事があるが、大体は心が疲れている時だ。少し急かすように寝室に連れて行くと、ミナミを優しく押し倒した。

ふかっとマットレスに横たわるミナミの服を脱がしていく。ミナミも俺の服を脱がし、お互いに裸になってから布団に入った。

ミナミの豊かな谷間に顔を埋めると、クスクスと笑いながらギュッと抱きしめてくれた。ひしとミナミの背中に両手を回し、更に胸の感触を顔面で感じながら、幸せなひと時を感じていた。

少しの時間甘えた後に、キスを始める。お互いにキスは大好きなので、この時間はいつも長い。お互いの口内をくまなく舐め回すような濃厚なキスをこの日もずっと続けていた。

不意に、ミナミから「舐めて…。」とおねだりをされた。ミナミは自分からショーツを脱ぐと、舐めやすいように脚を広げて待っていた。

最初は下の唇にキスをした後、プニプニに盛り上がったマン肉周辺を舐め回す。舌先でツンツンとつついてあげると、「やん…」と可愛い声が出てしまっている。

やがて尖らせた舌先を戻し、舌の腹を使ってねっとりと割れ目を包み込んでクンニを始めた。「ひゃあああ!」と言って仰け反るミナミを逃さないよう、ぴったりと舌を密着させて舐め続ける。

舌に当たるのは、体内と同じ温度の暖かい愛液と膣の感触。ミナミの身体の中で1番柔らかなのは、おっぱいでもお尻でもなく、このおまんこの中身だ。いくら舐めても足りないくらい俺はクンニが好きで、バター犬のように舐め続けるとミナミは快感に身を委ねて喘ぎ声をあげていた。

少し体勢を変え、チンポをミナミの顔まで持っていくと、69でお互いの性器を愛撫し始めた。先程自分がやられたお返しとばかりに、舌を尖らせて睾丸をコロコロと舐められた。お互い感じ出し、声をあげながらもお互いの性器を唾液まみれにし、挿入へと向かって準備を始める。

ミナミは横向きに寝転がり、こちらに背を向けると「素股してぇ」とおねだりをし始めた。濡れそぼった割れ目に亀頭を当てがい、腰をグラインドさせると、ニチィと音を立てて膣口を亀頭がなぞった。

「はぁ〜……いぃ…もっとぉ…」

おねだりの声に腰の動きは早くなる。割れ目をかき分けたヌルヌルの亀頭が、グラインドのたびに戻ろうとする割れ目に包まれてしごかれる感触がたまらない。脳天に来るような快感と、ともすれば挿入してしまうギリギリの感覚。俺たち夫婦のお気に入りのプレイだ。

ミナミが我慢出来ず、腰の角度を変えて挿入を促す。バックから遠慮なく突っ込んであげると、「入って…きたぁ…♪」と嬉しそうに呟く。自分からパンパンと音を立ててお尻を打ちつける姿は、どちらが犯されているのか分からないくらい熱がこもっていた。

普段ならここでフィニッシュしたいところだが、どうしても正常位がしたかった為無理矢理にチンポを抜いた。

「やぁん何で抜くのぉ…?」

いきなりの事に戸惑うミナミを仰向けに寝かし、間髪入れずに正常位で挿入した。

「体位変えたかったの?」

「そうだよ。」

「なんで?」

「キスしたいから」

ふふっと笑った後、顔を上げてキスをしてくれるミナミが、堪らなく愛おしく思えた。

「好きだよ」

思わず言ってしまった言葉に恥ずかしくなる。ただ、それでも止まらない。

「付き合い始めた時を含めても、今が1番好き。」

そう言ってしまった後、ミナミは恥ずかしそうに手で顔を隠した。

その状態のままミナミのお尻を持ち上げ、チンポを膣奥まで入れやすいように腰を浮かし、根本までズッポリと挿入すると

「あぁ!ダメ!ふ…かい…から…ぁ…。」

と声を上げる。そのままズンズンと突き上げるとミナミは布団に顔を埋めて喘ぎ声を抑えながら、うんうんとくぐもった声で鳴いていた。

俺も耐えられなくなり、1番深いところで射精をすると、ハタと倒れ込むようにミナミに覆い被さり、余韻に浸った。

「急に好きって言われたから、びっくりしたよ(笑)」

そういいつつも、いつもより少しだけ嬉しそうなミナミとまたキスをした後、また安らかに眠りについた。

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