仲が良い3人で、ルームシェアをしていた。
年上の近藤麻衣さんはとても美人で、
同い年の永野七瀬さんもすごく可愛い。
ある日も何をするわけでもなく、
だらだらと過ごしていた。
テレビが携帯の写真が流出するというニュースを伝え、モザイク付きで流出したカメラロールが放映された。
永:○○のカメラロール見せてよ
○:やだよ
近:へー見られたくないんだ?
永:変なの入ってたりして~
○:変なのってなに
永:しらんけどさ
近:えっちな写真とかありそう
○:勝手に…
七瀬は立ち上がりどこかへ出掛けて行く。
○:どこいくの
永:ちょっと外
○:気をつけて、いってらっしゃい
寝返りを打つと麻衣さんと距離が近づき、
その大きな瞳と目が合う。
髪の毛のいい匂いが鼻腔をくすぐる。
ちゅ…
不意に麻衣さんにキスをした。
近:ちょっとなにしてんの//
耳に触れる。
近:七瀬戻ってくるかもよ…?
くすぐったそうな麻衣さんの顔が少し赤い。
○:可愛い
麻衣さんは僕のほうを見る。
近:カメラロールに私の写真あるでしょ
○:そりゃありますよ
近:普段見てる?
○:たまに?
近:私でぬいたりするの?
○:言いません
もう一度麻衣さんの唇を奪う。
ちゅ…はむ…♡
麻衣さんも応えるように唇を交わらせた。
チュパッ…ハムッ…♡
麻衣さんはだんだんと積極的になり、
喘ぎ声を我慢するのが余計にそそられる。
近:ンッ…ハ…♡
僕は首筋に顔を埋め、綺麗な肌に舌を這わせる。
近:あ…♡んん…♡
お互いの息と服の擦れる音だけが部屋に響く。
麻衣さんは目を瞑り、快感に耐えている。
レロレロッ…♡
近:ハァ…ンッ…♡ねえもっかいキスして…///
麻衣さんの唇が重なる。
近:ンッ…○○くんッ…♡
激しく舌が交わり、麻衣さんの唾液が僕の口に広がり、音を鳴らす。
チュパッ、レロレロッ♡
近:はぁっ…♡とまんなくなる…♡
○:麻衣さんこのまましよ?
近:うんっ//
僕の首に手を回し、再び唇を合わせる。
麻衣さんの胸を服の上から優しく揉む。
柔らかい感触が手のひらに伝わる。
近:ぁんっ…♡
○:柔らか…//
近:もっと揉んで…♡
服の中に手を入れ、ホックを外して剥ぎ取った下着に僕は想像を掻き立てられる。
○:麻衣さんの下着姿みたかった
近:あとでまた見せてあげるよ//
○:約束ですよ
布越しに彼女の乳首を摩る。
近:ァ…それっ…♡
乳首に硬さが帯びる。
近:んだめ…ッ♡
首から鎖骨、胸の麓を舐めながら
硬くなった乳首を直接触る。
近:アンッ、ハァ…気持ちいい…♡
○:乳首硬くなってますね
近:だって気持ちいいからっ…♡
麻衣さんはそう言うと、
僕の頭を服の中に促した。
近:ねえ舐めて…♡?
麻衣さんの体は程良く肉付きがあり、
色白で滑らかな肌触りだった。
ゆっくりと下乳から舐め始める。
レロ…♡
近:ハァ…ん…♡
舌を動かすと豊満な胸が少し揺れる。
近:ぁあ…そこえっち…ン…♡
構わずに舐め続け、
ゆっくりと乳首の周りから責めていく。
近:ぁあん…だめ…♡
麻衣さんの手が後ろ頭を撫でた。
色白な肌にピンク色の乳首は
綺麗な麻衣さんそのものだった。
徐々に乳首に近づいていく。
レロレロ…♡
舌が乳輪や突起した乳首に触れる。
近:ンンッ…あっ…♡
乳首を口に含んで舌で転がす。
近:ハァッ…♡だめッ…♡
襟口から麻衣さんの悶える顔が見え、
僕のS心をくすぐる。
コリコリッ♡ジュルル…♡
激しく乳首を責める。
近:あぁッ♡それすき…ッ♡
舌先を硬くして乳首を舐める。
近:あぁ…ッ…んん好き…♡
僕はだんだんと暑くなってきた。
○:麻衣さん脱がしていい?
近:うんいいよ…♡
服の中から出て、彼女の服を脱がせた。
改めて彼女の綺麗な体を見回す。
近:見すぎだよ…♡//
○:すみません綺麗すぎたから
近:○○くん…♡
手を広げる麻衣さんを上から抱きしめる。
優しく胸を揉みながら、
深く互いを感じるようにキスを交わす。
近:はぁ…ん…♡
興奮がまた高まってくる。
近:そういえば七瀬どこいったのかな、ン…
○:どこだろう
近:バレたらどうなるんだろ…ハァッ…♡
手を胸から下に移動させていく。
○:やめる?
近:いじわるッ…♡
○:まだ間に合いますよ?
パンツの淵をなぞる。
近:触って…♡
僕の手を掴み、麻衣さんは自分のパンツの中へ入れた。
すでにびちょびちょの淫部に中指を当てる。
近:続きして…♡?
可愛すぎるおねだりに僕は理性が飛びそうになる。
優しく淫部をなで、膣口をしばらく弄る。
近:ンッ…ハァ…ァッ…♡
○:下も全部脱いじゃいましょ?
服に手をかけると麻衣さんは腰を浮かせ、
簡単にうまれたての姿になった。
彼女は控えめに脚を開く。
ヌチャ…♡
近:はぁ…んっ…♡
○:麻衣さんすごい濡れてます
近:…恥ずかしい、ンッ♡
中指を膣内にゆっくり挿れる。
近:ハァ…ァッ…♡
麻衣さんの顔が上向き、声を洩らす。
どこから見ても美しい。
指で彼女を責めながら、耳元で囁く。
○:麻衣さん綺麗
近:だめ…○○くんっ…♡
クチュクチュ♡
近:アァッ…それいいっ…♡
○:ここですか
近:うんっ、ぁんっハァ♡
僕は同時に乳首を口に含んだ。
近:あッ、ンンッ…♡!!
突起した乳首を舌で感じる。
淫部からはさらに愛液が溢れている。
近:ハァッ、アッ、だめ…♡
○:えっちな顔してますね可愛い
近:そんなっ//アアッ、イッちゃいそうっ♡
クチュクチュクチュクチュ♡
○:イッてくださいっ
近:だめだめっ…♡
○:麻衣さんのイクとこ見せて
近:アアッ、だめ!イくっ…♡!!
ビクンッ、ビクン…♡
麻衣さんの腰が大きく浮き、体を震わせた。
近:ハァハァ…♡
彼女は腕を首に回して僕を引き寄せ、
荒い呼吸のまま舌を絡めてくる。
近:ハァ…イッちゃった…♡//
○:可愛かったです
近:私ばっか恥ずかしい…//
そう言うと麻衣さんの手が逸物に重なる。
近:私が気持ちよくする番ね♡?
優しくキスをして、
これから責め始めるという時だった。
ブブ…
携帯のバイブが震えた。
永:そろそろ家着くけどごはん食べた?
グループLINEに七瀬からの連絡だ。
○:まだだよ
永:なんか買って帰るな〜
冷製を装ってLINEを返した。
○:……麻衣さんとりあえず服!
近:あ、うんっ
麻衣さんはすぐに服を着て、ベッドを整え、
何事もなかったように部屋を戻した。
○:麻衣さんお風呂早めに入る?
近:○○くん…
麻衣さんは僕に近づくと唇を奪う。
チュパ…チュ…♡
○:七瀬が帰ってきちゃう…
近:ちょっとだけ…いいでしょ?
麻衣さんはしゃがむと
僕のズボンを少し下げ、逸物をとりだす。
チュッ…チロチロ…♡
○:あぁ…麻衣さん//
近:ふふ♡可愛い
上目遣いで僕を見つめる。
彼女は口を大きく開け、逸物を咥える。
ジュルルッ…グポッ♡
近:すごいおっきくて硬い…♡
○:あぁ…//
唾液たっぷりの舌が先端を舐め回す。
麻衣さんの髪の毛を撫でると、
嬉しそうに僕を見上げて速度を上げた。
ガチャ…
玄関の鍵を開ける音がする。
○:麻衣さん帰ってきたっ
近:これからだったのに…//
僕も消化不良の思いだったが、
慌ててズボンを履きなおした。
永:ただいま〜
○:おかえり、買い物ありがと
近:ありがとう〜
七瀬は一瞬だけベッドを見たが、
特に何か言うわけでもなく一緒にご飯を食べた。
近:私お風呂入ろうかな
永:早いの珍しいですね
近:長く浸かろうかなって
永:ごゆっくりどうぞ〜
僕は少しどきどきしながらその会話を聞いていた。
麻衣さんがお風呂に向かい、七瀬と2人きりになる。
永:ちょっと横になろうかな
僕の後ろのベッドに七瀬が寝転がる。
○:どこ行ってたの?
永:ちょっと散歩。○○たちは何してたん?
脈拍が速くなる。
○:ごろごろしてた
永:○○だけずっとゴロゴロやねっ
急に体が後ろに引っ張られ、ベッドに倒される。
○:どうしたの?
永:麻衣さんとシてたん?//
○:えっ、なんでっ
永:布団がやけに綺麗になってたから
○:あ…
永:図星なんや
○:いや…ごめんもうしないから
少しの沈黙が流れる。
永:最後までシたん?
○:してない…
永:じゃあうちと続きせえへん…♡?
○:え…七瀬ほんとに言ってる?
永:ほんまに言うてるよ…♡
七瀬は僕の逸物をゆっくり触る。
永:麻衣さんだけずるいやんっ♡
柔らかい唇が重なる。
僕の逸物はすぐに硬くなる。
永:硬いね♡
○:途中だったから…
永:気持ちよくしたるな…♡
あっという間にズボンを脱がされる。
七瀬の細くて綺麗な指が逸物をなぞる。
○:あぁ…//
永:まだ触っただけだよ♡?
○:七瀬の手なんかやばい//
永:うちが悪いん♡?
七瀬は手のひらで亀頭を包んだり、
指先でカリ首を擦ったり極上の手技で僕を刺激した。
○:それいい…//
永:ここが気持ちいいんやね…♡
○:やばい七瀬…
永:もう出るん?//
○:うんっでそう…
永:どこに出したい♡?
○:七瀬の手にっ…
永:汚れちゃうとあれやから口に出して…♡//
七瀬は逸物を咥え、手で射精を促す。
シコシコ…♡
永:いつでもええよっ♡
○:あぁっ…でるっ!
ドピュッ…ドクドク…
大量の白い液が七瀬の口に発射される。
七瀬はティッシュを受け取り、口から出す。
永:出し過ぎやで…♡//
○:気持ちよくって…ごめん…
七瀬はゆっくり顔を下げ、
もういちど逸物が咥えられる。
○:あっ七瀬…
永:さっきのは麻衣さんで気持ちよくなった分やから、今度はうちで気持ちよくなって…♡?
逸物はすぐに硬さを取り戻す。
永:もう硬くなった♡
○:七瀬がうまいから…//
永:もっと気持ちよくなろ…♡?
七瀬の体を起こさせて、唇を重ねる。
ンチュッ…ハムッ…♡
永:ん…ぁ…♡
七瀬は小さな喘ぎを洩らす。
○:七瀬可愛いよ
永:ンン…♡
服の上からそっと彼女の胸に手を当てる。
永:ン…麻衣さんより小さいやろ
○:関係ないよ
キスをしながら潜らせた手で
下着越しに乳首を弄る。
永:アッ…ん…♡
隙間から指先で乳首に触れる。
永:ンンッ♡ハァ…ァ…♡
七瀬の乳首は感度がかなり高く、
我慢できずに喘ぎ声を洩らす。
キスをしながらベッドに横にさせ、服を捲る。
永:恥ずかしい…//
照れる七瀬の下着をずらし、
可愛らしい色をした乳首へ吸い付く。
レロッ…ジュルッ♡
永:ァッ…んっ…はぁっ♡
片方の乳首を口に含み、
もう一方を指で弾いたり摘んだりする。
永:ンッ…それあかん…っ♡
○:これ好き?
永:うん…好きッ…♡
七瀬の服を脱がし、ブラを外す。
○:めっちゃ綺麗…
永:ほんまに…♡?
唇を重ね、同時に七瀬の脚を指でなぞっていく。
永:ハァ…ん…♡
○:脚も綺麗
永:ンッ…触り方えっち…♡
○:脱がしていい?
永:うん//
手をかけ下ろす。
パンツ越しに触れた淫部は
すでに湿り気を十分に感じた。
○:やっぱめっちゃ綺麗
永:ハァ…♡そう?…ンッ…♡
僕は全身をゆっくり愛撫していく。
彼女も全身の感度があがり、
恍惚の表情で声をたくさん洩らした。
永:…ハァッ…○○ッ…♡
口を塞ぐようにキスを重ねる。
パンツの中に手を伸ばすと、
中は愛液でぐちょぐちょになっている。
永:アッ、んんっ…♡
パンツをゆっくりと下ろす。
永:あんま見んとって…♡//
愛液で光る淫部に吸い付く。
ジュルルッ…レロレロッ…♡
永:ぁあんッ…♡だめ…♡
七瀬の目は蕩け、口が開く。
永:ァ…ン…ハァ…♡
同時に陰核にも触れ、指で擦る。
永:ハァァッ…あかんッ…♡
ジュルル…♡
永:ハァッ、だめッ♡
腰が動き、徐々に浮いてくる。
永:ンンッ♡ぁあッ、いくッ…イくっ♡//
ビクンッ…と彼女は小さく跳ねた。
永:ンハァ…ハァ…んん♡
顔のそばにいくと、
目を合わせた七瀬が恥ずかしそうに微笑む。
永:気持ちよかった//
○:七瀬可愛いかったよ
永:やめてや恥ずい…♡//
軽いキスを交わす。
永:○○も脱いで…♡?
上を脱ぐと、七瀬は優しく舌を絡めてくる。
七瀬の手が上半身を撫で回す。
○:えろ…
永:んー♡?
いたずらな笑顔を向ける。
チュ…レロッ…♡
永:ん…ハァ…♡
彼女の柔らかい唇と
舌の感触が乳首を刺激する。
○:七瀬いい…
永:乳首勃ってる♡
七瀬は左右の乳首をまんべんなく舐める。
チュ…チュパ…♡
永:気持ちええ♡?
○:うん//
柔らかく微笑むと耳元で七瀬が囁く。
永:こっちもしてあげるから脱いで…♡
ズボンを脱ぐ間も、
七瀬は耳を舐めてくる。
レロレロッ…ハァ…ンッ…♡
○:七瀬の声、えろ…//
永:興奮しちゃった♡?
七瀬のひんやりとした手が逸物を掴む。
永:めっちゃ硬いな…♡
唇や首筋、お腹とキスをしながら
七瀬は逸物へたどり着く。
永:これどないしよーな♡?
綺麗な手が逸物を上下に扱く。
○:あぁ七瀬…//
永:手でされるの弱いんやな〜♡
○:七瀬がうまいだけ…//
永:わたしの口も気持ちええよ…♡//
レロレロッ…♡
逸物の裏筋をなぞるように舌が這う。
七瀬は舌先を硬くして、
小刻みに動かしながら逸物を刺激した。
永:ンンッ…おっきい…♡
○:あっ//
永:ここ気持ちええの♡?
○:うんっ//
僕の反応を確かめながら、
楽しむように丁寧に奉仕する。
パクッ…レロレロッ…♡
七瀬は急に逸物を咥え、
口内のぬくもりが下半身を包む。
○:はぁっ…//
ジュルッ…グポッ…♡
七瀬の頭が激しく振れ、卑猥な音を立てる。
永:ハァッ♡…○○これななに挿れて♡?
○:いいの?
永:ええよ…いっぱい突いて…♡//
仰向けに寝かせると、膝を掴んで脚を開く。
○:あ、ゴムあるかな…
永:そのままきて…♡
上目遣いで訴える七瀬に理性が飛んだ。
ズプズプ…♡
永:ハァッ…すごい…っ♡
○:七瀬の中キツい…//
永:○○のがおっきいの…アッ…♡
ゆっくりと浅く腰を動かし出す。
ヌチャ…ヌチャ…♡
重なり合う淫部が音を鳴らす。
永:ンンッ…○○えっち…ハァッ♡
七瀬の膣の入口にカリ首が擦れ、快感が全身に巡る。
永:アッ、ンッ…いい…♡
甘い声を洩らす彼女の奥へ腰を押し込む。
永:ンンッ…♡おく、あたるッ…♡
七瀬の蕩けた目が僕を見つめる。
○:七瀬…めっちゃ気持ちいい
永:わたしも…ッ♡
求める彼女に覆い被さり、キスをする。
同時に腰を動かしていく。
パンパンッ♡
永:ハッ、アッ…すきッ♡
○:七瀬っ//
永:○○っ、イッちゃうッ…♡
○:可愛いよ
永:あぁだめッ♡イくっ…♡!!
ビクンッ♡
七瀬の腰は大きく浮き、体を震わせた。
永:ハァ…またイッちゃった…♡//
○:可愛いなぁ
永:恥ずかしいこと言わんのっ♡//
照れる表情に見惚れる。
永:○○も最後までいかんとな…♡?
七瀬は体を起こし、対面で密着する。
永:どうしたらええ…♡?
○:動ける?
永:やってみる…♡
ヌチュ…ヌチュ…♡
七瀬の腰が動くたび卑猥な音が鳴る。
永:ンン…ハァッ、どう…♡?
○:気持ちいよ//
永:よかった…♡//
繋がったまま唇を重ね、唾液を交換する。
開いた口の隙間から喘ぎ声が洩れる。
永:アッ、ン…だめッ♡
○:七瀬の乳首きれい
永:ンン、あかん…ッ♡
七瀬は僕に体を密着させてくる。
永:○○すきッ…♡
○:おれもっ
彼女は膣を締め、射精を促してくる。
○:あぁ…やばい、イきそ//
永:わたしの中でイッてっ…♡
○:いいのっ?
永:うん//きてっ…♡
お互いの腰を奥まで打ち付ける。
○:七瀬っだすよ//
永:ハァッ、いっぱいだしてっ♡
○:あぁ、でるっ//
永:だめッ、うちもイく…♡
ドピュッドピュ…
七瀬のなかに大量に注ぎ込む。
永:ハァ…○○のいっぱいきてる…♡
○:気持ちよすぎて…//
永:ななもめっちゃ気持ちよかった…♡
逸物を引き抜くと、七瀬の膣から白い液が垂れる。
永:ほんまたくさん出たな…♡
○:ごめん//
永:嬉しいって意味っ♡
柔らかく笑う七瀬とキスをする。
永:なあ…またシたくなったらシてくれる…?//
○:うん、同じこと思ってた//
永:やった♡あんな気持ちいいと思わんかった…♡
○:おれも、七瀬可愛すぎるし
永:…ありがと♡
お風呂場から音が聞こえる。
○:麻衣さんきちゃうね
永:だね…麻衣さんには内緒?
○:んー、とりあえずは…
永:せやね、2人の秘密にしよ…♡?
首を傾けて尋ねる彼女は可愛い。
服を着て何事もなかったように僕らは過ごす。
近:気持ちよかった〜誰か入る?
永:○○どっちが先にする?
○:先に入っていいよ
近:わかったありがと♡
七瀬はお風呂場へと向かう。
麻衣さんはコップに冷たいお茶を注ぎ、喉を潤している。
近:ふ〜なにしてた?
○:特になにもー
近:ふーん…
視線を感じ、麻衣のほうを向くとこちらを見ている。
○:な、なんですか?
近:あのあと我慢できたの?//
○:まあ…
近:ちょっとこっちきて?
僕はどきどきしながら麻衣のもとへいく。
近:七瀬とシたでしょ…
耳元で囁くと、舌が耳をなぞる。
○:あ…麻衣さん…
近:どうなの?
○:してません…
近:嘘ついてるよね?
○:なんで、そう思うんですか
近:声聞こえてたから…//
○:えっ、うそ
近:やっぱり!
○:あ…
麻衣さんが膨れ顔で僕を見つめる。
近:わたしもシたい…///
○:麻衣さん//
近:気持ちよくするから…♡
上目遣いに僕はなす術がない。
近:次の金曜、七瀬いないね…♡
○:うん…
近:じゃあそこまで我慢できる♡?
○:え〜!
近:私がたくさんシてあげるから…ね♡?
こうして僕は来週の金曜を待つことになった。
七瀬がお風呂からあがり、僕もお風呂を済ませる。
何事もなかったように夕飯を食べ、
各々の寝床に入る。
僕は今日起きた出来事を思い出すと、なかなか寝付けなかったが、なんとか眠りについた。