更新が遅くなりました申し訳ありません!仕事など色々あわただしくて全然書いてる時間がありませんでした…!
もうすっかり忘れられてると思いますので、過去投稿も読んで思い出していただけると幸いです。
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「…わたしと、結婚してください!!」
僕「水野翔太」と31歳Eカップ美脚美女の「熊谷早紀」はお互い既婚者で、取引先の担当同士という関係だ。
しかし、一緒に飲みにいったことから不倫セックスをしてしまい、その後無事催事を乗り切った打ち上げから2度目のセックスをしていたところで、この発言である。
僕はいきなりの告白に面食らってしばらく狼狽した。
「えっ!?いやいや!早紀も結婚してるじゃないですか!」
「だから!あんな浮気男なんかより、翔太さんがいいって言ってるんです♡」
早紀の旦那は社内結婚で、どうやらその社内で浮気をしているという話は早紀から聞いていた。だからこそ、それを口実に僕たちもこうして不倫セックスをしたわけだが…
「翔太さんも奥さんとはうまくいってないって言ってましたよね?……」
「それは…そうですけど……」
「ならお互い別れて、わたしたちで結婚しませんか?翔太さんとなら絶対幸せになれますし、幸せにします!♡♡」
「いやいや!たしかに早紀は最高だし、これからも一緒にいたいと思えるけど、結婚とはならないでしょ!どうしたんです?急に…!」
とにかく急な告白の理由を聞くことにした。
「この前”あの人より前に翔太さんに会えてれば”って話したじゃないですか。前にシてから、そのことばっかり考えちゃって、旦那とは口も利かなくなって、もう一緒に住んでるけど別居してるような感じなんです。」
「えっちだけじゃなくても、翔太さん優しいですし、翔太さんのこと思い出すたびに、なんでこんな男と結婚しちゃったんだろう、って…だんだん自分がつらくなってきて……」
すでに早紀の目には涙が流れている。
途切れ途切れになりながらも早紀は話をつづけた。
「もちろん…そんなこと言ったって……翔太さんにも家庭がありますし、できないことは分かっています!……でも、わたしの思いだけは伝えたくて…」
そこで早紀はうつむき、黙ってしまった。
しばらく全裸の男女の間に沈黙が流れる…
何か答えなければと思うのだが、いい言葉が思いつかない。しかしさすがにこの沈黙に耐え切れず、僕は口を開いた。
「あ…ありがとう、ございます…(笑)って言うのも変だけど、早紀にこうして想われて嬉しい。それは本当です。」
「でも、今の家庭を捨てて別れる、というのは…ごめんなさい、僕にはできません。たしかにうちもすっかりレスですし、抱けたとしても、早紀以上の興奮はないと思う。」
「でも…でも、僕には今からやりなおせる自信がないんです、ごめんなさい…」
僕の目にも涙が浮かんでいたと思う。
美女からの告白を断った。そんな自分に大きく後悔した。今までのすべてを捨てて、目の前の女に溺れられればどんだけ楽だろうか…
早紀の表情を見られずにいた僕に、彼女は正面から優しく抱き包み込んできた。
「ありがとうございます…もっと冷たくあしらってくれてよかったのに…」
「そんなことはできないよ、僕だって早紀と結婚してもいいくらい好きになってるんだから…」
「いいんです、独り占めしようとしたわたしが悪いんですから(笑)」
「都合のよすぎる話かもしれないけど、早紀とは今後もこんな感じのセフレでいてくれたら最高だなって思ってる。」
早紀に優しく包まれながら僕は本心を吐露した。
「いえ、それで翔太さんとずっと一緒にいられるなら、セフレでもなんでもいいですよ♡」
抱き寄せられた僕の頬に、早紀はやさしくねっとりとキスをした。
すらっとしたスタイルと、シャワーに行ったときに髪をほどいて、すとんと落ちたセミロングの優しいにおいに、僕は愚かにもむくむくと勃起をしてしまった。
「んもう…すぐおっきくして…(笑)結局わたしのこと、都合のいい女だと思ってるんでしょ?♡(笑)」
キスされたまま耳元でささやかれるとさらに興奮する。
「そ、そういうわけじゃ…ただ、早紀のエロさをもろに感じてしまって…(笑)」
「何それどういうこと(笑)(笑)」
笑いながら早紀は僕をより強く抱きしめてきた。
早紀の胸のふくらみを感じてしまい、またしても股間が反応する。
「都合のいい女を手に入れられて、翔太さんもこのちんちんも嬉しそうですね(笑)」
「だから、そういうわけじゃ…」
いいわけを言う前に早紀が僕の口をキスでふさいできた。
「言い訳なんていいですから…ふたりでいる時だけは、わたしたち夫婦だと思ってください…」
さっきまでの笑顔から急に真剣な表情になり、そしてとろけるようなキスが始まった。
もう優しいフレンチキスではない、お互いがむさぼるような、口の周りを唾液まみれにしての濃厚なディープキスだ。
「……あぁん♡…幸せ♡…ねぇ、なんであなたのキスこんなにおいしいの?♡♡」
「あなたって…いきなりスイッチ入るじゃん…(笑)」
「もうわたしたち夫婦なんだから、あなたでいいでしょ?♡♡♡…んちゅっ♡♡…」
「早紀…それでいいよ♡」
早紀を抱き寄せそのままそっと2人で向かい合ったままベッドに横になった。
「わたしもあなたとこれからもいっぱいえっちできるの嬉しいんだからね♡♡いっぱいしてよね?約束だよ?」
抱き合いながら懇願する早紀の表情がまたエロい。さっきまでキスしていたので顔中べとべとだが、つぶらな瞳で至近距離で見つめられたら止められる男はいないだろう。
「もちろん!こちらこそ、よろしくお願いします(笑)」
「なんで丁寧なの(笑)ここでは夫婦って言ったでしょ!(笑)」
また笑顔の早紀に戻ると、早紀は僕の上になり、がっちり両手で顔を固定してキスをしてくる。
そのまま顔を離して、早紀は唾液を僕の舌めがけて垂らしてきた。
「ほら…飲んで♡♡…れーーっ♡♡どう?上手でしょ?ちゃんと飲んでね♡♡」
僕はこぼさないように早紀の唾液を一滴残らず受け止め、飲んだ。
「あぁ…めっちゃおいしい♡もっとちょうだい(笑)」
「いっぱいあげたいけど、今度はこっちのジュースあげますね♡♡」
そう言うと僕の横にいた早紀は起き上がり、僕の頭の上に股間をこすりつけてきた。
「ちょっ…息できなっ…」
「あぁぁ~~♡♡これやってみたかったのよ~♡♡いっぱい舐めて気持ちよくしてくれないと、ホントに息できなくしちゃうからね♡♡♡」
「そんな…うっ…れろれろ♡…」
「あぁ~~♡♡なにこれぇ♡♡翔太さんでオナニーしてるみたい♡♡そこぉ♡♡そこ気持ちいいからもっと激しくしてぇ♡♡♡」
僕はなんとか隙間から息をつぎながら、必死に早紀のま〇こを舐めまくった。
少しずつ早紀の余裕がなくなり、腰が浮いてきたところで、僕はクリトリスを舌で探しだし、そこを中心に攻めた。
「あぁぁぁんん♡♡♡クリはダメです~~♡♡♡あぁ゛っ♡♡♡」
「やっと息できるようになってきたから一気にイっちゃえ!」
舐めるというよりしゃぶりつくようにクリトリスを刺激すると
「ダメぇ♡♡だめだめすぐイっちゃうからぁぁぁ~~♡♡♡♡」
早紀は激しく腰をガクガクさせ、僕の顔に全力の潮をバシャァっと吹きかけた。
「うわっ(笑)すっごい出たね♡(笑)」
「あぁぁぁ♡♡♡ごめんなさいぃ♡でも翔太さんが止めてくれないからですよ!♡♡」
「全然いいよ、早紀のはすっごくおいしいから(笑)」
「そんなわけないのに…♡♡でもなんか嬉しいです♡♡♡こっちもわたしの汁かかっても嬉しそうですね♡♡♡」
早紀の潮を浴びて、イキ姿を見た僕のペ〇スはもうはちきれんばかりに勃起していた。
「ずっとほったらかしにしてたのに、こんなに大きくしちゃうなんて、我慢できないんですね♡♡♡はぁむ♡♡♡…」
顔面騎乗から僕の顔の上で四つん這いになり、フェラを始めたので、僕も追撃で舐めていく。
「あぁぁん♡♡♡…もうぅ♡♡今度はわたしがしてるのにぃん♡♡♡♡」
「がんばってイってる早紀見てたらもっとイってほしくなっちゃって(笑)」
「なにそれぇ♡♡♡もういっぱいイったからぁぁ♡♡♡わたしにも気持ちよくさせてよ~~あぁぁっっ♡♡♡」
敏感になっている早紀のま〇こはちょっとした刺激ですぐイける敏感ま〇こになっていた。
「はぁっ♡…はぁっ♡♡……もうだめすぐイっちゃうなんでぇ♡♡♡……」
「今挿れたらどうなっちゃうかな?(笑)」
「ちょっと…休ませてぇ♡♡…」
「僕からの早紀への愛を早く伝えたくて、もう我慢できないよ!」
69の体勢で息が上がっていた早紀の腰を引き寄せ、騎乗位のような形で僕から一気に奥へ挿入した。
敏感になっていた早紀は一気に来た快楽で金切り声をあげながら全身から一瞬脱力した。
「あぁぁーーーーっっ!!!♡♡♡♡♡……がぁっ♡♡♡……ぉ゛っっ♡♡♡……」
いきなり僕にもたれかかり、だらんとしてしまったので少しびっくりしたが、挿入したままじっと密着していると、気を取り戻した。
「はぁっ…♡♡今のなに♡♡♡………あたまバチってなって♡……」
「早紀、一瞬失神してたよ(笑)10秒くらいだけど。」
「さっきまでと全然違うの♡♡……なんでぇ♡♡…」
「ここまでいっぱいイってたからじゃない?」
早紀には答えは分かっていた。
気を取り戻し、はっきりした口調に戻っていた早紀は、僕を挿入したままぎゅっと上から抱きつき、全身を密着させた。
「うんうん♡♡…それもあるけど…それより、わたしもあなたもおたがいのことが大好きだって分かって嬉しかったからだよ♡♡♡」
「あなたのちんちんもさっきまでよりおっきいもん♡♡♡このままぎゅってして抜かないで♡♡♡…」
耳元でそうささやいた早紀の甘い声と、股間に伝わる早紀の暖かさに包まれた僕は、今まで味わったことのない抱擁感に包まれた。ずっとこうしていたい、そう願った。
「僕も幸せ…一生このまま抱いていてほしい♡」
「わたしの告白を断っておいてそういうこと言うの?♡♡(笑)」
「奥さんとはこんなえっちできないでしょ?♡♡♡」
まだあきらめきれないのか、そう囁いて僕を動揺させてくる。
「あいつには、あいつのいいところがあるから…」
「ふふ♡♡(笑)いいわよ、いつかちんちんだけじゃなくて、こころもわたしだけのものにするから、覚悟しててね♡♡」
そう言うと、早紀は上体を起こし、挿入していたペ〇スをぐりぐりと円を描くように使って、自分のカラダを刺激していった。
ペ〇スのいろんな部分が擦れるので、とても気持ちいいが、早紀もいいところを探して喘いでいる。
「あぁぁ~~♡♡♡これクリもこすれて気持ちいいぃぃ~~♡♡♡」
「あっ♡♡またクリでイくっっ♡♡♡…っくぅぅっ♡♡♡……」
ほんの10秒ほどクリを擦るとイく体になっている早紀は騎乗位ではほとんど動けず、ずっと軽イキを繰り返していた。僕も少し焦れてきたので、動くことにした
「そろそろ動いていいかな?」
「えっ♡♡今イったばっかだから…あああぁぁんん♡♡♡」
下からグイと突いた瞬間にまたイった。
「奥もすぐイっじゃったのぉ♡♡♡♡…やっぱり今日変だよぉ♡♡♡♡」
僕は上体を起こして、駅弁の姿勢になっていた。
「もう早紀はいっぱいイったし、僕も気持ちよくなっていいよね?」
「ふぇぇ?♡♡♡…もうずっとイってるのぉ♡♡♡♡」
まだ何もしてないのに意識が怪しくなっているが、構わず早紀の腰を押さえ、早紀の腰を使って僕のペ〇スが気持ちよくなるように扱いた。
「あぁぁぁ♡♡♡♡あぁっ♡♡♡♡……まってぇ♡♡♡♡まっれぇぇ♡♡♡♡…」
「あぁぁぁ~~~やっぱり早紀のま〇ことカラダ最高だよ♡♡」
バチュバチュとお互いの体液が混じり合う音が大きくなるにつれて、早紀の声は小さく、短くなっていく。
「はぁっ♡♡♡……あぁっ♡♡♡♡……またぁ♡♡またイっっ♡♡♡♡………」
少し腕が疲れたので早紀の腰を止めたが、早紀はイきすぎて軽く痙攣を起こしていた。
「あぁっ♡♡♡…腰止まんないぃ♡♡♡あぁぁぁ♡♡♡♡」
ブルブルと、腰も膣も痙攣していた早紀のナカで僕も危うくイクところだった。
「僕が止めても搾り続けるんだもん、危うく全部吸い取られるところだった(笑)」
「翔太さんのこころもカラダも全部欲しいよぉ♡♡♡」
震えの止まった早紀は、抱きつき舌を強引にねじ込み、顔中を舐めまわした。
僕も応戦したが、早紀の力づくのキスの前に、ただされるがままになった。
「えへへ♡♡…きっとそろそろあなたもイきそうだと思ったから、いっぱいマーキングしちゃった♡♡♡」
ずっと挿れっぱなしだったペ〇スは早紀の膣内でさらに大きくなり、僕にラストスパートをせがんでいる。
「じゃぁ、最後は思いっきりやるから、いっぱいイってね。イってもやめないからね♡」
「うん♡♡♡わたしはもうあなたのものだから♡♡♡…」
目をつぶった早紀に僕は優しくキスをして、そっと寝かせて正常位で挿入した。
「あぁ♡♡♡やっぱりこれが一番好き♡♡♡♡あなたの顔もよく見えるし、奥まであなたでいっぱいになれるから♡♡」
少し涙を浮かべていた早紀を見つめながら、僕は早紀に抱きつき、一気に腰を動かした。
「あぁっ!早紀のナカ、さっきより絡みついてきて気持ちいいっ♡♡」
「うん♡♡♡わたしも!♡♡♡わたしも!♡♡♡♡全部出し切ってね♡♡♡♡」
その後もパンッパンッと大きな音を立てながら、乱暴に早紀の膣内を支配していく。
「あぁぁん♡♡♡あぁぁんん♡♡♡♡すきぃ♡♡♡翔太すきぃぃ♡♡♡♡」
「ああ!俺も好きだよ早紀!!!そろそろイきそう!」
「いいよ♡♡♡全部ナカに出してね♡♡♡」
抱きついていた僕を早紀はさらに抱きしめ、脚を腰に巻き付けてホールドした。
「一番奥に全部ちょうだい♡♡♡♡♡」
「あぁぁぁっ!!イク!!!!!」
本当にすべてを出し切るつもりで射精したが、早紀にしがみつき、射精の途中で目の前がブラックアウトした………
…………………「翔太さん!大丈夫?」
目を開け、重い頭を起こすと、早紀が振り向き飛んできた。ちょうど服を着ようとしていたところのようだ。
「ど、どのくらい寝てました?」
「10分くらいかな…?寝てたというより、いきなり気を失ったって感じでビックリしましたよ~(笑)無事でよかった…」
「ホントに全部早紀に出しちゃいましたね、意識まで(笑)」
「一晩で二回なんてわたし初めてしてもらったかもしれません♡♡そして、いつかわたしのものにしますから!!♡♡♡それまでいっぱい抱いてください♡♡」
「お風呂でも出してるから3回出してるね、僕もこんなしたのはじめてだよ…(笑)」
その日は終電なんてとっくになかったので、そのまま朝まで寝て、起きてもう一回セックスして朝帰りになりました。
嫁には飲みすぎて潰れたから一晩後輩の家に泊めてもらった。連絡しなくてすまなかったと詫びたら意外とあっさりだった。早紀から感じたような愛情は、夫婦生活になると難しいよなぁ…と朝から少しがっかりした気持ちにもなった。