続きを希望される方がいらっしゃったので書きました。文才がないのはご容赦ください
あの日以来、ユキエさんが気になっていた僕。ユキエさんで何度もヌきました。
そんな僕の中2の夏休みの話です。
親戚と温泉に行きました。父親兄弟主催の、毎年恒例の行事です。
その年は、僕と両親、伯母さん夫婦、そして、ユキエさん夫婦が参加しました。
そこは、混浴がある所なので、ユキエさんと入れたら最高だなんて思っていましたが、恥ずかしくて結局言い出せず、いつも通り男女に分かれて入りました。
父親たちが温泉を満喫している中、僕は温泉に入るユキエさんを妄想して、密かに勃っていました。
食事中は、浴衣姿のユキエさんが気になって仕方ありませんでした。浴衣姿の女性を初めて色っぽいと思い、何度もチラチラ見てしまいました。
その後、皆が卓球やマッサージチェア等に行く中、僕は部屋に戻ることにしました。酔っ払った親戚達に絡まれるのが嫌だったからです。
部屋でしばらくテレビを観ていると、何とユキエさんが入って来ました。
「シンくん、食べてる間アタシのこと見てたでしょ〜?」
「いや……すみません…」
「惚れた?」
「いや、だから………………」
ユキエさんが、ただ僕をからかいに来ただけだと思っていました。
すると、ユキエさんは唐突に連絡先を交換したいと言いました。
「急にどうかしたんですか?」
「さっき、シンくんをからかおうかなって思って携帯開いたけど、そういえば連絡先知らなかったなって」
「まあ、いいですけど…夜中までからかうのは勘弁してくださいよ」
連絡先を交換すると、ユキエさんは出て行きました。いつも以上に何考えてるか分からないユキエさんでした。
僕は、両親たちが戻って来て寝た後も、明かりを豆電球にしてテレビを観ていました。
0時か1時を過ぎていたと思います。携帯にメールが来ました。別室のユキエさんからでした。僕が起きてるか確認のメールでした。
驚いた僕が、起きてることを伝えると、部屋の外に来てほしいとのことだったので、テレビと電気を消して部屋を出ました。メールの通り、ユキエさんがいました。
「こんばんは。お父さん達は寝てる?」
「いつも以上に酔っ払って寝てますけど、どうしたんですか?」
「寝汗かいちゃったから温泉行こうと思ってるんだけど、ヨシユキさん(叔父)達寝てるし…1人じゃ寂しいからシンくんも付き合って」
僕も温泉に入るかは別として、ユキエさんに付き添うことにしました。ここの宿泊客は24時間温泉を利用できます。
2人で夜中に抜け出すのは何だかドキドキしました。
「混浴か女湯行ってみる?」
「いや、僕は男ですよ」
「じゃあ、混浴ね」
ユキエさんは本当に混浴の方へ行きました。てっきりユキエさんは女湯に入るのだと思っていた僕は、驚きましたし、一緒に行くべきか迷いました。
これを逃したら次は無い。ユキエさんと一緒の温泉なんだ。これは合法なんだ。
自分を納得させ、ユキエさんに続きました。
「お、来た来た。ご覧の通り、貸し切りでございます」
誰もいない脱衣所で、ユキエさんがニヤニヤしながら待っていました。僕達は少し離れたところで浴衣を脱ぎました。ユキエさんは、浴衣を脱ぎながら僕をじっと見ていました。
「あんま見ないでください」
「これから一緒に入るんだから問題ないでしょ?」
混浴とはいえ、じっと見られるのは恥ずかしかったです。僕はユキエさんに背中を向けて脱ぎました。タオルで股間を隠した僕は、お返しとばかりに恥ずかしさなどを全部捨てて、横からユキエさんを見ました。
やはりあの時とは違いました。
メガネも外し、いつも下ろしている髪がまとめられていて。
首筋が色っぽくて。
円錐型と言えば良いのでしょうか、とにかく胸の形が良くて。小さいこということはなく、大きすぎて垂れることもなく、程よい感じで。
特に記憶に残っているのは、お腹から、大きめなお尻にかけてのライン。そこらのモデルさんより綺麗でした。
「彫刻みたいですね」
ユキエさんは、片手で両乳首を、タオルで股間を隠し、振り向きました。
「さすがは美術部。でも、最近ちょっと垂れてきてるから、あんま見ないで」
「一緒に入るから見ても問題ないんですよね?」
久し振りに上手く切り返すことができました。ユキエさんは少し黙った後、
「じゃあ、アタシはおっぱいもアソコも全部ちゃんと見せるから、シンくんもタオル取ってちゃんとソレを見せて」
僕は、ユキエさんの裸を見てから勃ちっぱなしでした。そう言われた僕は、急に恥ずかしさが戻ってきました。ユキエさんは躊躇うことなく手とタオルを取りました。
「アタシは隠すのやめたからね」
「あの、せめて…静まってからじゃ駄目ですか」
「ダメ」
僕は観念してタオルを取りました。
「うわあ〜、結構大きいね。シンくんは絶対ちっちゃいだろうなって思ってた。ごめんね」
ユキエさんがニヤニヤしながら見てきました。じっくりと見られた後、先っぽを人差し指でつつかれました。
「ちょっ、ユキエさん!」
「ちょっとくらい良いじゃん。この間のお返しさせてよ」
気になる単語がありました。
「この間って……」
「シンくん家に泊まった日」
体から血の気が引きました。
「……寝てたんじゃないんですか」
「何となく、へそを舐められたような気がして、でも寝直そうとして…思い切りおっぱい揉まれた時に目が覚めたんだったかな」
まさかバレていたとは…何て言い訳しようか考えていると、
「まあ、良いけどね」
ユキエさんが言いました。
「いきなりでびっくりしたけど…ヨシユキさんが帰ってきても、全然エッチとかしてくれないから、アタシも溜まってたっていうか…」
「いや、でも、本当にすみませんでした」
「…じゃあ、今日は、アタシの言う事何でも聞いて?そしたら、もうこの事は何も言わないから」
了解する以外の選択肢はありませんでした。
「じゃあ、中入ろっか」
僕たちは風呂場に行き、体を流すところにある椅子に並んで座りました。体を流し、向かい合いました。
ユキエさんは、手で僕の耳や体を撫でるように触りました。何というか、いやらしい手つきでした。
「やっぱりシンくんは細いね。骨と皮だけみたい。もっと食べなよ」
次に、ユキエさんは僕のペニスを持ちました。
「久し振りだけど、ちょっとやってみる。できるだけ我慢して」
ユキエさんがその手をゆっくりと動かしました。他人にされるのはこれが初めてで、自分でするのとは違った感覚がしました。ユキエさんの手はだんだん速く強くなっていきました。
「っく……」
「まだ我慢しててね」
ユキエさんは、今度はペニスを咥えてそのまま動かしました。
「あっ…ぐ……い…」
多分ユキエさんは上手まい人だったのだと思います。手とは全然違う感触で、少しの時間で僕は暴発寸前になりました。
「…ユキエさん…そろそろ……限界、です」
ユキエさんはやめてくれませんでした。
「いや…ホントに……もう、無理っ」
次の瞬間、ユキエさんの口の中で思いっ切り発射してしまいました。いつもよりも出ていたような気がします。ユキエさんの口から、精液が垂れました。
「あぁっ…すみません…大丈夫、ですか」
僕は、呼吸が荒くなっていましたが、ユキエさんのほうが心配で、タオルを差し出しました。
ユキエさんはタオルを受け取らず、口の周りの精液を手で拭い、その指先を舐めました。
「ちょっと甘い味がする」
微笑みながらそう言われました。
お互いに精液を洗った後、並んで湯に浸かりました。
「我慢してるシンくん、可愛かったな〜。オタマジャクシも若くて新鮮だったし」
「…やめてください。結局、温泉じゃなくてそっちが目的だったんですよね」
「まあ、そうだけど。何て言ったらいいのかな……ヨシユキさんは全然してくれないから、アタシへの本当の気持ちが分からなくて…。アタシは、どんどん溜まっちゃってるのに…」
ユキエさんの言っていることがなんとなく分かるような気がしました。
「ごめんね。シンくんをヨシユキさんの代わりみたいにしちゃって…」
「いいですよ。僕もユキエさんも、恋人でもない人に、性欲のままエロい事したのは同じじゃないですか。ユキエさんが変態な僕を受け入れてくれたから、逆に僕がユキエさんを受け入れるのは当然ですよ」
何を言ったのか、我ながらよく分かりませんでした。とにかくユキエさんは何も悪くないことを伝えました。
その後、お互い無言になり、そのまま部屋まで戻りました。分かれる直前、ユキエさんが抱きついてきました。
「今日はありがと。カッコつけてる感じだったけど、ちょっと嬉しかった」
次の日からはお互いいつも通りに振る舞いました。
帰ってからも、メールのやり取りをし、たまにユキエさん家に行くようになりました。
ユキエさんはからかうだけでなく、スキンシップをしてくることが増えたような気がしました。