これは僕が中学一年生の頃の話だ。
とある日の学校帰り、僕は友達と一緒に帰っていた。そこで、寄り道をして話すことにした。
15分が立っただろうか、僕はものすごく尿意を感じていた。しかし、友達との会話は終わりそうにない。5分くらい経ったあと、僕の膀胱は破裂寸前。友達に、トイレに行きたいと言ったところ、ここでしちゃえば?と軽くあっさり言われたものだ。
そこで僕は、公園の端の草むらでおしっこをしようと決めた。周りから見られたら大変なことになると思い、ズボンとパンツを脱いで、毛が生えたての小さいちんこを露出させ、その場にしゃがんだ。外でおしっこをするのは初めてで、最初は緊張して上手く出なかった。そこで友達が僕の目の前に座り、「見といてやるから、早く出しちゃえ」といった。
友達にオシッコをするところを見られるのは本当に恥ずかしかったが、尿意も限界なため、おしっこをし始めた。自分のオシッコが見られている思うと、恥ずかしくてしょうがない。
おしっこをし終わったあと、ズボンとパンツをはこうとしたが、、友人は僕にこう言った。「オナニーしたことある?」と。僕はやった事がないので、「ううん、やった事ないよ」と言った。すると突然、僕のちんこを握り、上下に扱いてきた。みるみる僕のちんこは勃起していき、感じたことも無い感覚が押し寄せた。心臓の鼓動が早くなり、猛烈にちんこに違和感を感じるようになって行った。
そろそろ僕のちんこも限界で、射精寸前。だが、友達の前ということもあり、射精することに抵抗があった。僕が苦しんでるのをわかった友人は手を離し、自分でやるよう指示した。
見よう見まねで上下にしごき、オシッコが出るような感覚を味わい、ついに射精。とんでもない満足感で、恥ずかしさなんて忘れていた。
すると友人は、毛がボーボー生えたずる剥けのちんこを出し、自分の手で勃起させ、僕にこういった。「さっきやったように俺のちんこもしごいて」と。
ひとのちんこなんて触ったこともない僕は、嫌だなあと思いながらしごいて行った。するとみるみる勃起し、破裂寸前のように膨れ上がっていた。とにかく僕は必死にしごいた。すると友人はあっという間に射精。人が射精する瞬間を僕は初めて見た。。僕の精通は、この日だった。
家に帰った後、今日の経験をおさらいしようと、家でもオナニーをした。やはり、心臓の鼓動が早くなっていく。どんどんと胸が熱くなることを感じながら必死にしごく。
10分くらい経っただろうか、猛烈な尿意のような感覚を感じ、僕は射精をした。
今まで性に対しては無知で、オナニーなんてもってのほかだったのに、ついに僕も大人になってしまったか、という寂しさと、精通したという誇らしさで胸がいっぱいになった。友人とオナニーしたことは、一生忘れない。
その何ヶ月か後、友人とまた新たなことをするという話はまた今度。