今から15年ほど前の話だ。
中3になった時、タク君(仮名)という子が転校してきた。
ヒョロっとした体型にメガネの、いかにもひ弱そうな子。
おとなしくて暗い印象で、クラスメイトにも馴染めなさそうだった。
かたや僕も内向的で友達が少なく、太っていたためいじめられたりしていた。
類友理論ではないが、タク君とは不思議とウマが合ってすぐに仲良くなれた。
同じテレビゲームにハマっていることが分かると、お互いの家を行き来して遊ぶようになった。
2度目にタク君の家に行った時・・・確か4月後半の休日だったが、その日のことはよく覚えている。
その日はタク君のお母さんがいた。
それまで勝手なイメージで、タク君のお母さんはメガネをした暗い雰囲気のおばちゃんに違いないと思っていた。
タク君がまさにそういうイメージだったからだ。
しかしそれは大きな、致命的な偏見だった。
165㎝ほどの長身に、ダークブラウンの爽やかなセミロングヘア。
ぱっちり目に色白でキレイな肌、若々しささえ感じさせた。
子持ちなのに体型は全く崩れていないどころか、ウエストは締まっていて、バストとヒップは強烈に女性らしさを主張していた。
胸元の少し開いた服を着ていて、そこから豊かなバストの谷間がのぞいていた。
容姿やスタイル、全体的な雰囲気はちょうど綾瀬はるかにそっくりだった。
タク君の家は母子家庭で、タク君とお母さんの二人暮らしだと聞いていたが、思わずお姉さんかと錯覚したほどだ。
後でタク君に聞いたところ、タク君のお母さんは33歳だと分かった。
33歳でも母親としてはかなり若いが、見た目的には20代、女子大生でも通用する容姿だと思った。
その日はタク君の部屋でテレビゲームをしていたが、ずっとタク君のお母さんのことが頭から離れなかった。
途中どうしても我慢できなくなり、トイレを借りて2回抜いた。
その後帰宅し、夜になってもタク君のお母さんの美貌とセクシーなカラダが忘れられず、また2回抜いた。
当時オナニーではもっぱらアイドルや同級生女子のカラダを妄想していたが、その日からタク君のお母さんが僕のメインディッシュになった。
後になって、タク君のお母さんの名前ははるか(仮名)だと知った。
僕はそれからも、はるかさん目当てにタク君の家に遊びに行った。
はるかさんは病院か何かの施設でシフト制の仕事をしていたらしく、家にいないことも多かった。
はるかさん不在の日は残念だったが、運よくはるかさんを目にした日の気分は最高だった。
いつだったか、タク君とテレビゲームをしている部屋にはるかさんが飲み物と菓子を運んできてくれたことがあった。
床にトレイを置こうとして、はるかさんが下を向いた時だった。
(・・・!!)
服の胸元の隙間から黒のブラジャーと、ブラジャーからこぼれ落ちそうなほど豊かなバストがはっきりのぞいた。
ものの1、2秒ほどの映像。
それをほど近い距離で目撃した瞬間、心拍数が一気に上がり、モノが鉄のように固くなった。
その日の夜は、その光景を思い返して3回抜いた。
はるかさんは、僕のような内向的オタク趣味のデブ男にも優しく接してくれた。
その優しさが僕を舞い上がらせ、いよいよ夢中にさせてしまった。
精力旺盛だったために、毎日のように過激な妄想を膨らませていった。
どこかの高級ホテルの一室、大きなベッドの上で、あの時の黒ブラジャーとお揃いの黒ショーツを身に着けて誘惑してくるはるかさん。
湧き上がってくる欲望を抑えきれず、ベッドの上のはるかさんに襲いかかる。
強引に舌を絡めながら、はるかさんの扇情的なカラダを思いのままに貪る。
豊かなバスト、締まったウエスト、女性的なヒップ、長い脚・・・。
セクシーな黒下着が興奮をさらに強めていく。
よだれをたらしながらはるかさんの極上のカラダを堪能したあと、更なる快楽を求めてはるかさんを促す。
欲望をさらに刺激するはるかさんのフェラチオ、そしてシックスナイン。
はるかさんの豊かなバストを揺らしながら味わう至高のパイズリ。
思いつく限りの快楽を味わったあと、いよいよ挿入。
鉄のように硬くなったモノがはるかさんの秘所にぬるりと吸い込まれていく。
射精の衝動に耐えながら、はるかさんの締まったウエストを掴んで腰を振る。
奥まで突き上げる度に、はるかさんがそれに応えて歓喜の声を上げる。
時折挿入の角度とテンポを変えながら、はるかさんを悦ばせていく。
最後の瞬間が近づくと、柔らかなバストを鷲掴みにし、腰の動きを速める。
バストの形を指で自在に変形させながら、最後のピストンを味わう。
絶頂の間際、はるかさんの最奥、子宮口に肉棒を突き立てる。
瞬間、はるかさんの子宮めがけて大量の精を放つ。
いつ終わるとも知れないほど長く続く射精。
腰に力を込め、最後の一滴まで子宮に送り込む。
全てが終わった後、強すぎる快感のために気を失う。
その後、裸のまま抱き合って眠る二人・・・。
・・・こんな妄想を毎日のようにしていた。
(はるかさんとセックスしたいッ・・・!!)
(あのカラダを思いのままにしたいッ・・・!!)
(黒下着姿のはるかさんを襲いたいッ・・・!!)
しかしそんな勝手な妄想が実現するはずもなく、僕は悶々としながら日々オナニーで欲望を発散させていた。
そんな日がしばらく続き、夏休みに入ったある日のこと。
タク君の家で一緒に夏休みの勉強をしていた。
塾に通っていなかった僕たちは、一緒に勉強することが大いに励みになった。
その日、はるかさんは仕事で不在だった。
午後2時くらいだっただろうか、タク君が急に学校に置きっぱなしの教科書を取りに行くと言い出した。
そのついでに飲み物とお菓子も買ってくるとのことだった。
「キミは勉強してていいよ」
タク君はそう言うと、僕を残して学校に行ってしまった。
僕がその間タク君のゲームソフトやトレーディングカードを盗んだりしたらどうするんだろうと思ったりしたが、僕を信頼してくれているのかとも思った。
それから少しの間だけ勉強していたが、ふと思った。
(今この家にいるのは僕だけ)
(今なら、はるかさんの部屋に入ることも)
(!?)
自分自身の思いつきで、ゾクッ!と体が反応した。
しばし脳内で逡巡した後、欲望に押されるようにしてタク君の部屋を出た。
タク君の家はマンションで、2LDKだった。
タク君の部屋の隣がはるかさんの部屋になっていた。
おそるおそる、はるかさんの部屋のドアノブを回す。
部屋に入った瞬間、女性の部屋特有の甘い香りが伝わってきた。
はるかさんの香りだと即座に確信した。
はるかさんの趣味なのだろうか、お洒落な雑貨や小物が棚に並べられていた。
クローゼットを開けると「それ」を探した。
引き出しを一つ一つ調べてゆく。
幸運にも「それ」はすぐに見つかった。
グラデーションを意識してキレイに整頓されたブラジャーとショーツ。
それぞれ15枚ほどはあっただろうか、引き出し二段分に渡ってカラフルに彩られていた。
大人っぽいパープルやワインレッドの下着もあったかと思えば、若々しさ全開のライトピンクやライトグリーン、レインボーカラーのものもあった。
それら1枚1枚をはるかさんが身に着けている想像が、自然と頭に浮かんできた。
そして、最も探し求めていたものもあった。
オナニーで何度も夢想した、黒のブラジャーと黒のショーツ。
見ているだけでは我慢できず、欲望の命じるままそれらを引き出しの中から取り出した。
「ああ・・・!!」
黒下着を両手に握りしめたまま、誰もいない部屋で思わず歓喜の声を漏らした。
ベッドの上にそれを並べる。
花柄のレースが入った高級感のある黒のブラジャーと、同じく花柄レースのデザインの黒のショーツ。
(すごい・・・)
手に取って確認しただけで、脳みそがとろけそうになる感覚に襲われた。
下手をしたらそれだけで達してしまいそうだった。
しばし余韻に浸った後、思考を巡らせた。
(40分くらいか)
タク君が学校に向かったのはおよそ10分前。
ここから学校までは往復40分はかかる。
何か買ってくると言ってたから、諸々含めて50分はかかるはず。
とすると、少なくともあと40分は・・・。
(・・・)
瞬時に安全域を計算して、覚悟を決めた。
汗が染み込んだ半袖シャツと、ジャージのハーフパンツを脱ぎ捨てる。
続いて、3Lサイズのトランクスも脱ぎ捨てた。
トランクスを脱ぐと同時に、すでに出来上がった状態のモノがピンと上を向く。
ふとクローゼット横のスタンドミラーに自分の体が映った。
(はぁ・・・)
思わずため息がこぼれた。
間食のし過ぎで出まくったお腹。
脂肪たっぷりの手足、たるんだ尻。
クラスの女子たちからキモいだの言われるのも無理もないと思った。
それに比べて、はるかさんのカラダの見事なことと言ったら・・・。
(よしっ・・・!)
意を決して黒下着を手にとると、ベッドに寝ころんだ。
そして黒ブラジャーのカップ部分でモノを挟み込み、同時に黒ショーツのクロッチ部分で亀頭を覆うように被せた。
(う、くっ・・・!!)
まだ布地が触れただけなのに、強烈な刺激がもたらされた。
このままじっとしているだけでも達することができそうだった。
更なる刺激を求めて、握りしめた黒下着をゆっくりと動かしていった。
「あああっ・・・!!!」
何度かこすっただけで、快感のあまり思わず情けない声を漏らしてしまった。
ブラジャーとショーツの質感の違いと、花柄レースの凹凸が絶妙の刺激だった。
モノは、早くも鉄のような状態になってしまった。
それでも構わず両手を動かし続ける。
「くっ・・・!!はぁっ・・・!!はぁ・・・」
物理的な快感もさることながら、はるかさんの黒下着がもたらす視覚的な刺激も強烈だった。
夢の中で何度も妄想した黒下着に触れている・・・そう思っただけで脳内で快感の素が分泌されてくるようだった。
少しでも長くこの瞬間を味わうために、ゆっくりと両手を動かし続けた。
「はぁっ・・・!!くうっ・・・!!はるかさんっ・・・!!」
時折目を閉じて、はるかさんを妄想した。
脳内ではセクシーな黒下着を身に着けたはるかさんとのセックスを楽しんでいた。
これまで何度となく妄想したシチュエーションだったが、いつもとは興奮度がまるで違っていた。
触覚と視覚から得られる刺激が妄想をよりリアルにし、その妄想がさらに刺激を強めていた。
(・・・?)
その時ふと、黒ブラジャーのサイズ表記のタグが目に入った。
小休止して手を止め、荒げた息を整えながら黒ブラジャーを手繰り寄せた。
じっと目を凝らしてサイズタグを見る。
(G70)
タグにはハッキリとそう表示してあった。
とろけかけた脳みそは、その情報を処理するまでに数秒を要した。
(じー・・・ジー・・・G・・・!?)
(G!?)
ようやく脳内で情報を整理できた時、驚きのあまり思わず目を見開いた。
(すげえ!!すげえ・・・!!)
はるかさんのバストが大きいのは知っていたが、どのくらいのサイズなのか検討もつかなかった。
その英記号は確かに、はるかさんが巨乳グラビアアイドルと同等のバストの持ち主であることを示していた。
「おおおっ・・・!!」
歓喜の声を上げながら、魅惑的な黒ブラジャーをなでまわした。
(Gカップ・・・!!すごすぎる・・・!!はるかさん・・・!!)
サイズを示すだけの単なる記号が、欲望をさらに強烈に刺激した。
一度は整えた息が、再び荒いでいくのが分かった。
(はるかさん・・・Gカップ・・・うおおっ・・・!!)
朦朧としていた脳内では、快感を刺激するキーワードがぐるぐると巡った。
(はるかさん・・・黒ブラジャー・・・黒ショーツ・・・Gカップ・・・)
(はるかさん・・・黒ブラジャー・・・黒ショーツ・・・Gカップ・・・)
脳内で堂々巡りの最中、自分の中で何かが弾けるのを感じた。
それまで無意識にセーブしていた欲望の全てが、濁流のように流れ込んできた。
「うおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!」
咆哮と同時に、僕は飢えた狼のようになった。
意志とは無関係に、体が勝手に動き始めた。
荒々しく黒ブラジャーと黒ショーツをモノにあてがうと、猛然と擦り始めた。
「はるかさんッ・・・!!はるかさんッ・・・!!」
はるかさんの名前を叫びながら、夢中で両手を動かした。
信じられないほどの快感がもたらされた。
「はるかさんッ・・・!!はるかさんッ・・・!!はるかッ!!」
もう止まらなくなり、強烈な快感に身を委ねた。
脳内では、はるかさんにバックから挿入し、欲望を叩きつけるように腰を振り続けていた。
「うおおおおっ・・・!!はるかッ!!はるかッ!!」
快感は信じられないほどのハイペースで高まっていった。
膣内とパイズリを同時に味わっているかのような刺激だった。
「はるかッ!!はるかッ!!好きだッ!!はるかッ!!」
先走りの液体が、密着させた黒ショーツの布地越しに感じられた。
絶頂の瞬間は、もう間もなくに感じられた。
更なる快感を求めて、両手を激しく動かしながら腰を振った。
「・・・はるかッ!!イクッ・・・!!・・・イクぞッ!!」
ラストスパートの動きに入った。
黒下着を強く擦り付けて摩擦を強める。
脳内でもはるかさんのマシュマロGカップバストを鷲掴みにしながら激しくピストンし、フィニッシュを迎えようとしていた。
「はるかッ!!!!!イクッ!!!!!イクッ!!!!!」
体の奥から巨大なエネルギーが込み上げてくるのを感じた。
本能のままクロッチ部分に亀頭を押し付ける。
同時に、快感のゲージが最高潮に達した。
「はるかァアアアアア!!!!!」
「うおおおおおおおおお!!!!!」
ビュルル!!ドピュルル!!ドピュルル!!ドピュルル!!
物凄い勢いで精液が噴射され、黒ショーツを白く染め上げていく。
第二波に備えて腰をさらに強く押し付ける。
ドピュルル!!ビュルル!!ビュルル!!ドピュルル!!
再び数度の強い脈動と同時に、精液が噴射される。
黒ショーツからこぼれそうなほど大量だった。
とっさに黒ショーツの代わりに黒ブラジャーで亀頭を押さえた。
ビュルル!!ビュルル!!ビュル!!ドピュルル!!