とある秋ぐらいの話です。
友人と食事に行く約束をしており、夕方に部屋で出かける準備をしていました。
するとゆっくりと部屋のドアが開き、その隙間から由美が顔を覗かせていました。
「…なしたん?」
「今ちょっと時間ある?」
「いや、これから出かけるけど…」
そう言ったとき、部屋に入ってきて一直線に僕に抱きついてきました。
由美は何故か僕のワイシャツを着ていました。
「どした?何かあったのか?」
「……悠君のシャツ着てオナニーしてたらすごくエッチな気分になっちゃって…少しだけ付き合ってくれない?」
恥ずかしかったのか、顔は僕の胸に埋めたままでした。
「う~ん、でももう行かないといけないからなぁ……」
「少しだけで良いの…ダメ?」
あと15分ほどで出発しなきゃ行けなかったため、セックスしている時間はありませんでした。
そうこう悩んでいると由美が僕の腕を掴み、僕の手を自ら股間に運びました。
由美の股はパンツ越しでもヌルヌルするぐらい濡れており、息遣いも荒くなっていました。
「手マンだけで良いから…お願い…♡」
「……少しだけだからな?」
「やった♡」
無邪気な笑顔だったのですが、その時ばかりはかなりエロく見えました。
ピンクの可愛らしいパンツに手を入れ、クリトリスを刺激してみました。
「あっ♡んん♡」
少しいじると由美は喘ぎ始め、腰を震わせていました。
由美の背後に周り、まんこに指を入れてGスポットを刺激させました。
「やぁっ♡あぁっ♡」
ちゃぷちゃぷといやらしい音が鳴り、少しずつ潮を垂らし、由美の真下に水滴の落ちた痕跡が残されていました。
「由美、こっち見て」
「え?……んん!?♡」
由美がこっちを向いた瞬間にキスをして互いに舌を絡め合い、膣内を激しく掻き回しました。
「んぅ♡んんん♡♡♡」
すると膣内が一気に締まると共に、ジャバジャバと激しい音が聞こえ、手が温かい液体に包まれました。
由美の股から潮が大量に溢れだし、ビチャヂャヂャと大きな音を立てて床に潮溜まりを作りました。
自分に潮がかからないようにはしていましたが、床で跳ねた潮が若干自分の靴下にかかっていました。
(……靴下変えるかぁ)
一度指を抜こうとしたときでした。
不意にガシッと腕を掴まれました。
「ねぇ♡…はぁ♡もう一回…だけ、はぁ♡はぁ♡お願い…♡」
「…でももう行かないと……」
「お願い……1回だけで良いからぁ…♡」
「……1回だけな?」
そう言って再び指を動かしました。
「あっ♡あっ♡あぁ♡」
少し動かしただけでも由美は喘ぎ、再び脚を震わせていました。
「イクっ♡ダメイクイクイク♡♡」
一気に膣内が締まり、力いっぱい抱き締めてきました。
「イったの?」
「はぁ…♡……うん♡……はぁ♡」
「よく潮噴き我慢できたね」
「はぁ、はぁ♡
だって悠君の服汚しちゃうじゃん……」
「別に良いよ。着替えれば良いし。」
「え、でも…はぁう♡♡」
由美が言い終わる前に指を動かし、Gスポットをえぐりました。
「ねぇ♡ダメっ!♡あっ♡汚しちゃうってばぁっ!♡」
「良いよ、由美が思い切りイけるなら」
激しく動かすと、イったばかりのまんこからグチュグチュと音が響いてきました。
「あっ、あっ♡んっ♡んんぅ♡」
由美はただ喘ぎ、絶頂すら我慢しようとしていました。
そこで再び由美にキスをして舌を絡めました。
「んんぅ!♡♡」
すると、たちまち潮が溢れだし、床に潮をぶちまけていきました。
「んぅうんんんぅ!♡♡♡」
そして膣内が締まると同時に指を抜くと、
ブシュゥウゥウウゥウ!!
パンツの中で大量のイキ潮を噴き、彼女の股から下はびしょ濡れでした。
「はぁ♡んぁ♡はぁ、ごめんね…これから、出掛けるのに……」
「大丈夫だよ、そーゆー時もあるって(笑)」
時計を見ると出発予定時刻まであと5分を切っていました。
(あ、やっべどーしよ)
「はぁ♡はぁ♡ごめん、もう時間だよね…玄関まで見送りするよ」
「いやぁ、無理するなよ…流石に脚震えてるだろ?」
「んぁ♡多分大丈夫だよ…はぅっ♡なんとか歩けるから…」
どうしても見送りたかったのか、なんとか歩を進めて玄関まで見送ってくれました。
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「彼女とはどーなんだよぉ、上手くいってんのか?」
「ぼちぼち~(笑)」
「こいつ誤魔化してんぞ(笑)
徹底的に洗いざらい吐いてもらおうか(笑)」
「これから拷問されるみたいだからやめて?(笑)」
友人と食事しながら互いに近況を語り合った。
ここ数年の出来事、人間関係、仕事など話題は様々あった。
「俺も彼女欲しいわぁ、お前の彼女可愛すぎだろうがよぉ~」
「あぁ、うん、ありがとう?(笑)」
「海人も彼女作りゃ良いじゃねえか(笑)」
「周りに好みがいねえからしゃーねえんだよ」
「そんなんだから彼女できねえんだぞ?(笑)
少しは悠を見習えよ(笑)」
「こいつみたいな優男なかなかいねえもんな(笑)」
「俺そんな優男なんかなぁ(笑)」
「だってお前って女子の愚痴とか聞いてられるんだろ?
なかなかいねえと思うぞ?」
「普通な気がするけどなぁ」
「やっぱ優しさは男の武器なんだな~」
そんな会話をしていると突然スマホが鳴った。
開いてみると由美から電話がきていました。
「すまん、ちょっと電話出てくるわ」
「いってら~」
店の外に出て電話に出た。
「もしもし?どしたん?」
「…ビデオ通話にして」
「んぁ?おう」
そう言われてビデオ通話にしてみると、ベッドの上で下着姿で四つん這いになり、ディルドを自らの股間にあてがう由美が写っていた。
周りに聞こえないように急いでワイヤレスイヤホンに切り替え、その映像に思わず見入った。
「ごめん、我慢できなくて…全然ムラムラが収まらなくて……だから早く帰ってきて……その間、私のオナニー見て♡」
すると由美は持っていたディルドを自らのマンコに挿入した。
「んぅ、くぅぅぅぅ♡♡」
挿入しただけでも脚が痙攣しており、既にイッてるようでした。
一度ミュートにして店の中に戻り、
「わりぃ、彼女に呼ばれちまったから帰るわ」
そう言って代金をテーブルに置いて店を出ました。
「また遊ぼうや!」
その言葉を背にして
「おう!」
とだけ返し、走って家に戻りました。
「あぁっ♡ダメイっク♡♡」
その間にも由美はオナニーを続け、喘ぎ声を聴きながら走るハメになりました。
「あっ♡ダメっ♡イクイクイクイク♡♡」
ぷしゃああぁあああぁぁ!
途中で何度か潮を噴く音も鳴り、興奮しながらも走りました。
(どうにかバレないようにしながらも勃起しながら走っていたのは恥ずかしかったです)
10分ほど走り、家に着いた頃には通話は切れていたものの、興奮は冷めないままでした。
その後、彼女と夜更かしセックスしまくったのは言うまでもありません。
読んで頂きありがとうございます。
以前のアカウントでは学生の頃の話を書いていましたが、こちらでは同棲を始めてからの話を書きます。
なので学生の頃の話やご希望のプレイ等ありましたらコメントでお願いします。