高評価ありがとうございます。
スワッピングは前にも書いたかと思うけど毎週行われるようになっていた。
少しずつ慣れてきているとはいえお互いまだまだ固い。
アキラと朱里のセックスも事務的とは言わないけどもっとエッチな朱里を見てみたいとか俺には見せない顔を見せてほしいと思ってしまうようになっていた。
それはアキラも同じだったようで、ひと月くらいだった後でアキラからある提案があった。
その提案とはお互いの彼女にどんなセックスをしてきてほしいか伝えてそれを交換相手に伝えるというものだった。
つまり俺が朱里にラブラブセックスしてきてほしいと頼んだとすると朱里はアキラにラブラブセックスがしたいと伝えるというものだった。
もちろん朱里は俺に言われたというふうには伝えるだろうが自ら頼んでラブラブセックスをしてくるのだからそれはアキラも思う存分ラブラブセックスができるだろう。
それはアキラにとっても同じで、どういうプレイをすーちゃんに頼むかわからないが、それをすーちゃんから頼んでくるとしたら俺は遠慮なくそのプレイができる。
「次のスワッピングなんだけど、アキラとラブラブセックスしてきてほしいんだけど」
さっそく俺は朱里に頼んでみた。
「えーなんですか?ラブラブセックスって……」
「いつも俺たちがしてるみたいなのをしてきてほしいんだよ。」
「うーん。でもそれってアキラくんに伝えなきゃだめなんだよね?」
「頼むよ!交換相手というよりラブラブなセックスをしてる浮気相手みたいな?そんなセックスしてきてくれたら嬉しいなって……」
「もぅ……寝取られ好きになっちゃいましたね……」
「あ、あぁ……」
「あのね?もし、私がアキラくん以外ともしてみたいって言ったらどうする?」
「えっ!?!?どういう意味!?」
真剣に焦った。
朱里がそんなこと言うなんて思ってもなくて思わず大きな声が出てしまった。
「あはは!焦りすぎですよー!冗談にきまってるでしょ?ホント寝取られ好きなんですね……」
「ごめん……」
「いえ、そんな朔くんも、可愛くて好きですしいつも日曜日ラブラブしてくれるから好きですよ♡」
「だ、だったらさっきのお願いは?」
「うーん……いいですよ?」
なんとか朱里の了承を得ることができた。
その日の週末が来るのがめちゃくちゃ楽しみだった。
朱里がラブラブセックスしてきてくれてそれをまた映像で見れることもだけど、すーちゃんと変わったプレイができるかもというワクワクもあった。
そしてその日の週末。
もう慣れてしまったアキラの送り迎え。
朱里も慣れてしまったのか少しだけ寂しそうにするだけでサクッと家を出る。
なんだかんだアキラとのセックスを楽しみにしてるんじゃないかと思うくらいだった。
そのようなことを言うと「怒りますよ??」とホッペを膨らませていてめちゃくちゃ可愛かった。
それでも映像見てる限りはかなりイカされていたし、アキラと朱里の相性はかなりいいんだろうなぁと思ってしまう。
朱里の変わりに部屋に入ってきたすーちゃんは何やら大きめの荷物を持っていた。
「隣の部屋借りてもいい?」
「おう。」
大きな荷物を持って隣の部屋に消えていく。
どんなことが起きるのか……ドキドキして待っていた。
「わ、笑わないでね……」
部屋の奥からすーちゃんの声がする。
そしてゆっくりと扉が開いた。
そこから出てきたのは制服姿のすーちゃんだった。
懐かしい俺たちの過ごした高校の制服だ。
「あまりジロジロ見ないで!恥ずかしくて死にそう!もうおばさんなのに!」
「いや、そんなことないよ。あの頃とあんまり変わらないじゃない?めちゃくちゃかわいいよ」
「もう!!でも……ありがとう……」
顔を真っ赤にしたすーちゃんがめちゃくちゃ可愛く見えてそのまま襲いかかりたかった。
アキラの頼みとは高校の制服でのセックスということなのだろうか。
「アキラからの頼みはそれ?」
俺がそう聞くと俯きながら首を横に振った。
「??」
「あのね。この制服のまま、朔くんのしたいことなんでもしていいよ?」
俺は生唾を飲んだ。
あの頃からすーちゃんはアキラの彼女で可愛いとは思ってたけどやっぱり友達の彼女だから変なことは考えないようにしていた。
そんな憧れのようなすーちゃんを好きにできる。
大人になったすーちゃんとセックス出来ているのも良かったけどこれはちょっと背徳感も相まってめちゃくちゃ興奮した。
何でもしていいとなるとなにをしてやろうか……こんなことをさせてくれるアキラが興奮するようなこと全部してやろう。
そんな気持ちだった。
「じゃぁそのままベッドの上に座って。」
すーちゃんは制服姿のままベッドの上に座る。
スカートも当時の長さくらいにしてくれているのか少し短くてドキドキした。
女の子って、見えないように座るのうまいよなーと思いながら見ていた。
俺はいつもは置いてあるだけの携帯を手に持つ。
その携帯ですーちゃんのことを隅々まで取った。
あの頃と同じメガネ姿なのもかなり萌えた。
「スカート捲りあげてパンツ見せて」
俺は少し離れたところから撮影しながら指示した。
すーちゃんはかなり恥ずかしそうだったが言うとおりにゆっくりスカートを捲くっていく。
細くて白い太ももが露わになる。
どうして制服から伸びる太ももはあんなにいいのだろうか。
太ももを越えてパンツも見えてくる。
いつもは落ち着いたネイビーや黒の下着が多いのに今日は真っ白だった。
「もしかして高校時代履いてたようなのを意識した?」
コクンとだけ頷くすーちゃん。
三角座りの間から白のパンツを見せているすーちゃんがめちゃくちゃエロく見えた。
「そのまま質問答えて。初体験はいつ?」
「高校このとき。」
「相手はアキラだよな?」
またコクンと頷く。
「制服のまましたこともある?」
「うん。」
「ふーん。そんな思い出深い制服で他の男とセックスするんだね。」
「それは!アキラが……」
「でもすーちゃんも期待してるよね?パンツ白だからシミが目立ってるよ?」
「えっ?うそ!」
スカートで隠そうとしたので「隠すな!」と強めに言う。
ビクンッと少し驚いたようだったがすぐに言うことを聞いた。
「オナニーはする?」
「……少しは……」
「いつからしてる?」
「高校一年くらいから……」
「ふーん。じゃぁ今から一人でシテみて?撮っててやるから」
すーちゃんはかなり戸惑ってる様子だったがゆっくりと指でパンツの上からなぞった。
ぎこちなく触ってるだけだったので「いつも通りやれよ?」と念を押す。
すーちゃんはこっちに見えるようにパンツを横にずらすと直接クリを触っていた。
大きな声を出さないように口をぐっと閉じて我慢しながら触っていた。
「高校のときはどんなこと思い浮かべながらオナニーしてたんだ?」
「んんっ♡あ、アキラのこととかっ♡」
「あの頃のすーちゃんしかしらなかったら俺もそれを信用してただろうな!今は騙されないよ?ホントはどんな変態なオカズでオナニーしてたのかな?正直に答えろよ?」
「あっ♡た、たまにだけどっ、せ、先生に無理やり犯されたりっ♡たくさんのひとに好き放題されたりっ♡そんなこと考えてましたぁ♡」
「やっぱりすーちゃんはドMな変態だな。アキラには言ってないのが驚きだよ。」
「あっ♡アキラぁ♡ごめんっ♡」
「体育の〇〇先生とか化学の△△先生とかに妄想の中で無理やり犯されてたのか?」
「そ、そうです。〇〇先生に体育倉庫連れ込まれてぇ♡好き放題されてるのを妄想しながら一人でしてましたぁ♡」
言葉責めと当時を思い出すことですーちゃんの指の動きも早くなっていった。
「ほら!今もあの頃のこと思い出して触れよ!〇〇先生には他にどんなことされてたんだ?」
「んんっ♡あっ♡無理やりセックスさせられて、おもちゃ入れられながら授業受けさせられたりぃ、、、たくさんの生徒の前で性教育の実践だって言って犯されたり、、、そのあと同級生に順番に犯される妄想してましたぁ♡やばぃぃ♡いっちゃう♡いっちゃう♡」
「誰のどんな妄想でイクか口に出してからイけよ!」
「ああっ♡〇〇先生のぉ♡極太ちんこ生で入れられて♡おかしくなるくらいイカされるのぉ♡♡だめぇ♡イクッイクっ♡♡♡あはあぁぁぁ♡♡♡」
ビクンッビクンッと体を痙攣させすーちゃんはイッてしまったようだ。
だが、こんなことでは終わらせる気はない。
俺は下半身を露出させ疲れ切っているすーちゃんのもとに行った。
何も言わずともすーちゃんは俺のちんこを見るとパクっとくわえこんだ。
あの頃のすーちゃんにしてもらってるようで興奮した。
「あんなに可愛くてウブだったすーちゃんが彼氏以外のちんこ無言で咥え込むようになるなんてなぁ」
「そんなこと言わないでよ……」
「こんな変態なら高校の時から犯してやってたらよかったな!」
「そんなぁ……」
「サボってないで奥まで咥えろよ!」
俺はすーちゃんの頭を持ってグッと奥まで咥えこませた。
「んんっ!」と苦しそうだったがお構いなしだ。
「好きにしていいって言ったのすーちゃんの方だよな?」
頭を無理やり上下に動かすと苦しそうにヨダレがたれていた。
顎から垂れたヨダレが制服を汚す。
その光景もかなりエロく感じた。
しばらくしてちんこを口から抜くとすーちゃんの顔はベチャベチャに汚れていた。
俺はそのすーちゃんの顎をつかんで「こうやって無理やりやられるのが好きなんだよな?」とそれっぽく言ってみた。
「……は……ぃ……」かなり疲弊しながら敬語で帰ってきた返事。
その感じが俺のSの部分を刺激した。
こいつを犯してやりたい。
アキラも、知らない姿に調教してやりたい。
そんな気持ちが湧き出ていた。
「四つん這いになってケツ向けろ」
すーちゃんを征服していく感覚がたまらなかった。
四つん這いになっているすーちゃんのスカートをまくりあげる。
小ぶりでプリンとしたお尻が目の前にある。
そのままパンツをズラすとパンツに糸が引くくらいに濡らしていた。
「めちゃくちゃ濡れてるけどどうしたの?」
「どうもしない。」
「無理やり舐めさせられて興奮した?」
「ち、違うもん。。。」
パチーンと音が響く。
目の前にあったおしりを思いっきり平手打ちした。
「あっ♡」
強すぎたかと思ったが変態らしく感じた声を漏らしていた。
「ホントのこと言えよ?」
「ごめんなさい。。。無理矢理やられて……高校時代の妄想を思い出して興奮しました……」
「ホント変態だな!」
パチンパチンと、何度かおしりを叩く。
俺はコンドームを付けるとすーちゃんのまんこの入り口にあてがうようにして焦らした。
すーちゃんは物欲しそうに「あっ♡んっ♡」と、小さく喘いでいた。
「どうしてほしいか言ってみろ」
「……入れてください」
「そんな生温い言い方でいいと思ってるの?」
「ごめんなさいぃ♡さ、朔くんの大きいおちんちんください。」
ゆっくりと捩じ込むようにすーちゃんの中に入れていく。「あぁ♡」と嬉しそうな声が漏れるが俺は入れたまま動かない。
「えっ?……なんでぇ……」
「どうしてほしいか言わなきゃ」
「う、動いてください。。」
「動くだけでいいの?さっきみたいに乱暴にヤラれたいんじゃない?」
「はぁぁ♡んっ♡はい。ら、乱暴に使ってくださいぃ♡変態な私を無理矢理犯してください♡」
すーちゃんもかなり入り込んでいた。
俺はその言葉を聞いて思いっきり奥までついてやると「あああぁぁあ♡」とかなり大きな声が漏れる。
パンッパンッパンッパンッ!
とバックから突きながら時折お尻に平手打ちもしていく。
どんどんお尻が赤くなっていたがそれ以上に叩くたびに締め付けてきた。
「なんでお尻叩かれて締めてくるのかな?」
「あぁ♡そんなつもりじゃ……」
「叩かれて興奮する?」
「んんっ♡はいぃ♡叩かれて痛いの興奮します♡」
「高校の制服着てバックから彼氏でもない男にヤラれてしかもケツ叩かれて感じてるなんてホント変態だな!」
「あ、あっ♡変態でごめんなさいぃ♡」
「ほら!これ自分で顔撮りながらアキラに謝れよ!」
そう言って携帯を渡した。
「あっ♡アキラぁ♡ごめんね!アキラ以外のおちんちん後ろから入れられて感じちゃうのぉ♡だめえっ♡イクッイク♡」
「イクところアキラに見せてやれ!」
「ごめんなさいぃ♡アキラぁ♡イクの♡アキラ以外のおちんちんでイクううぅ♡♡♡」
ヨダレと汗でぐちゃぐちゃになった顔を写しながらイッてしまったすーちゃん。
すーちゃんから携帯を預かると置いて撮影する。
正常位に体位を変更すると乱れた髪の毛、昔見慣れた制服姿、蕩けた表情。
そんなすーちゃんを見ているともっともっといじめてみたくなった。
まだイッたばかりで敏感なすーちゃんの中に思いっきり入れる。
「普通にする?それともまだイジメてほしい?」
入れた状態で聞いた。
「い、イジメてほしいです……」
「だったらこれからもこういうプレイ中心にするからな!アキラのはしないようなプレイですーちゃんのこと調教してやりたいと思ってるから」
「あぁぁ♡ゾクゾクするかもぉ♡」
よりとろけた表情になる。
「それならちゃんと宣言しないとな!これからどうされたいか」
「んんっ♡さ、朔くんにこれからもたくさんイジメてほしいのぉ♡アキラとはできないプレイで……いっぱい調教されたいです♡」
「よく言えました。」
パンッパンッパンッパンッ!
正常位で付きまくる。
感じているすーちゃんの表情を見ているともっとシテやりたくなって無意識に首元に手をやっていた。
「うっ……」
苦しそうにするすーちゃん。
さっき以上に締め付けてきていた。
「めちゃくちゃ締め付けてくるんだけどなんでかな?」
「ゴホッゴホッ………く、苦しいけど……気持ちいいです……」
「今日はこのままイカせてもらうわ!」
首元にやった手にゆっくりと力を入れていく。
力と比例してすーちゃんの、顔は赤くなっていき、締りも良くなっていた。
「このままイクからな!」
「ああぁぁあ♡♡♡グッ♡いってええぇ♡♡」
「イクぞ!」
俺はそのまま果ててしまった。
ハァハァと苦しそうなすーちゃん。
大丈夫かな?と思ったけどかなり満足気だった。
「ハァハァ……アキラこれみて引かないかな?」
「多分めちゃくちゃ興奮するだろうね」
「朔くんSっ気強くてビックリした」
「嫌だった?」
「ううん。めちゃくちゃ興奮した。」
そのまま制服姿のすーちゃんのベッドでイチャイチャしていた。
さすがに終わったあとも主従関係みたいなのは続けたくなかったし、ピロートークでのイチャイチャは寝取られ好きからしたらかなりくるのでアキラも好きだろうなと思いそのまま、いちゃついていた。
まぁアキラのように何度もできないからイチャイチャしててももう一回戦とはならないんだけど……
今頃朱里はアキラとイチャイチャセックスしてるのかな?
そんなことを頭の片隅で考えながらすーちゃんと、過ごしてしまっていた。
いつものようにアキラから連絡が来てまた家まで車ですーちゃんを迎えに来て朱里と入れ替わる。
すーちゃんは「絶対引かれるよー」と心配そうだったがアキラの変態ぶりからすると余裕だろうけどな!と思っていた。
それ以上に朱里がどんなことをしてきたのか聞くことが楽しみすぎた。
今すぐにでも朱里を抱きたい気分だった。
こんなに連続でできることは今までなかったからスワッピングの凄さを目の当たりにされる。
ギンギンに勃起したチンコでアキラとしてきたセックスを上書きしたい……
めちゃくちゃ変な話だがさっきまですーちゃんに対してかなりSだったのに今はMっぽくなってしまっている。
朱里がアキラとどんなセックスをしたのか気になって仕方なかった。
「先、シャワー浴びてもいいです?」
出鼻をくじかれるかのように朱里はシャワーを浴びに浴室に向かった。
前回はシャワーを浴びて帰ってきていたはずだ。
そんなに、ギリギリまでセックスをしていたのか?
いらぬ妄想が頭を駆け巡る。
シャワーから出た朱里はいつも以上にセクシーに感じた。
なんだか別人のようにまで思えた。
俺は朱里をベッドまで連れていくともう我慢できないと覆いかぶさった。
「どんなセックスをしてきたんだ?」
朱里の胸や太ももに舌を這わせながら聞いた。
「ど、どんなって……普通にした……だけですっ♡あっ」
「変わったことはしなかったのか?」
「そんな、、、変わったことなんて……前と変わらないです♡」
どんなに聞いてもそういう答えしか帰ってこなかった。
ホントに以前のようなセックスをしてきたのかもしれない。
俺はそう思ってそれ以上聞くことはやめて、アキラのセックスに上書きすることに集中した。
もしかしたらアキラに奥までつかれてめちゃくちゃイカされてたのかもしれないと思うと、それだけで我慢ができなかった。
情けないことに朱里の事をイカすことは出来ずにすぐイッてしまった。
物足りなかったかなと不安にもなったが聞くことなんて出来なかった。
その後は朱里からも「すーちゃんさんとどんなエッチしたんですか?」と嫉妬したように問いただしてきて変な話ホッとした。
アキラに夢中になって、俺のことどうでも良くなってたらどうしようと心配してしまっていた。
さすがに1日3回戦はしなかったがイチャイチャしながら眠りについた。
次の日朱里が家を出るのを待った。
このときの気持ちは早くアキラからの動画を見たいという気持ちしかなかった。
昼前くらいに用事があるからと家を出た朱里。
少し寂しさはあったが、見送ってすぐパソコンの電源を入れた。
メールを確認する。
あさイチにアキラからメールが届いていた。
律儀というかこっちとしてはかなりありがたい。
少し息を整えて動画を再生させた。
前回と同じような画角だった。
アキラと朱里が部屋に入ってきてベッドに腰掛ける。
朱里はまだまだ固く緊張しているように見えた。
「緊張してる?」
「そりゃ……こんなこと……慣れないです」
「そっか……」
「あのっ!今日は朔くんからお願いしてこいって言われたことがありまして……」
「えっ?なになに?」
わかっているくせに白々しい。
「あの、ですね。アキラさんと……ら、ラブラブエッチをしてこいって……」
言いながら顔を真っ赤にさせている。
「えっ?なにそれ!俺と朱里ちゃんで恋人みたいなセックスするってこと?」
「も、もちろんフリですよ?ラブラブなフリ?です!」
「それでも嬉しいなぁ……朱里ちゃんと恋人みたいにラブラブなキスして、イチャイチャしていいってことでしょ?」
「……フリですから!」
「わかってるよ!朱里ちゃん朔のこと大好きだもんね?」
「……はい。」
単純に嬉しくなる。
「でも、フリでも今日は俺の彼女だから……」
アキラはそう言いながらゆっくりと朱里の頬にキスをした。そしてそのままの流れで唇にも。
朱里はもう拒否するような素振りは全く見せなくなっていた。
それどころか朱里からも舌を絡めに行っているのが見て取れた。
そんな……
自分から望んでおきながら声が漏れ出てしまう。
今まではアキラが「舌だして?」とか指示があって受け入れていたように思うが今回は自主的に見えた。
「朱里ちゃん……」
「アキラさん……」
見つめ合って名前を呼び合う2人。
「脱がすね……」
ゆっくりと朱里の服を脱がしていくアキラ。
朱里もしっかりと受け入れていた。
首筋から胸にかけて舌を這わせていく。
朱里はビクンッと体を震わせ感じていた。
「朱里ちゃん。感じてて可愛い」
「そんなこと恥ずかしいから言わないでください。」
「こんなに可愛くておっぱいも大きくてエッチな子とエッチ出来るなんてめちゃくちゃ嬉しいよ。」
「うぅ……恥ずかしい……すーちゃんさんに怒られますよ?」
「今それ言うの禁止でしょ?すーちゃんも朔としてるだろうし。それより今は朱里ちゃんを恋人だとしてラブラブセックスするんだから朔のことも今は忘れて?」
甘いセリフとともに色んなところにキスを落としていく。
しかし、アキラはわざと乳首やまんこは触っていなかった。
「あ、アキラさんっ♡」
「なに?」
「んんっ♡じ、焦らさないでください。」
「えー?どこしてほしいの?」
「うぅ……」
「ちゃんと言わなきゃだめでしょ?」
「……ち、乳首をなめてほしいです…あっ♡んっ♡」
吸い付くようにして朱里のち首を舐めるアキラ。
好き放題しやがってとイラッとしたがめちゃくちゃ感じている朱里を見て落ち込んだ。
アキラは乳首を舐めながら手を下に持っていく。
「めっちゃ濡れてない?」
「だってぇ……」
「だってなに?」
「あ、アキラさんがうますぎるからぁ♡」
「そんなこと言ってくれるんだ?嬉しいなぁ♡朔よりうまい?」
「あっ♡んっ♡朔くんのこと考えないようにって言ったのアキラさんですよっ♡んっ♡あぁ♡」
「じゃぁ、、今は朔のこと忘れて俺だけのこと思って感じてくれてるんだー」
「あっ♡だってぇ♡んんっ♡ラ、ラブラブエッチしなきゃだからぁ♡あっ♡いっちゃううぅ♡♡アキラさんっ♡すごいですっ♡♡」
体を大きくてビクンッビクンッとさせて呆気なくイッてしまう朱里。
ハァハァとかなり息が上がっていた。
アキラもかなり満足げな表情だ。
ラブラブセックスをしてきてほしいとお願いしたが、実際こうやって撮られていることを朱里は知らないし、本当にしてきてくれるか心配だったが思った以上にのめり込んでいるというか少し不安になるくらい入りきってくれていた。
「見て?朱里ちゃん。朱里ちゃんが可愛すぎてこんなに固くなっちゃったよ」
いつの間にか服を脱ぎ捨てていたアキラはイキリ立った股間を朱里の顔の前で露出させていた。
「す、ごい、です。」
まだ疲れている様子の朱里だったが、トロンとした表情でアキラのちんこを見つめていた。
イカされたばかりで火照っていると信じたかったが画面の外からはアキラの立派なちんこに見惚れているようにしか見えなかった。
「舐めれる?」
その言葉を聞いた朱里は返事もなしにアキラのちんこに舌を這わせる。
「熱い……」
「朱里ちゃんが可愛すぎてだよ。」
「もう!恥ずかしいからやめてくださいよ!」
「ていうより朱里ちゃんがエロすぎてかな?」
「ホントに恥ずかしいです!!」
「恋人にするみたいにしてみて?愛おしく舐めてほしいな?」
朱里に躊躇させたくなかったからあえて俺の名前を出さなかったのかそういった。
朱里は相変わらずトロンとした目で見つめていた。
そして根本からさきっちょまでゆっくり舌全体を使って舐めあげる。
鬼頭の周りを入念になめたり、そして一番ショックだったのはアキラになにか言われたわけでもないのに金玉にまで舌を這わせた。
「おふっ……すごっ!朔にもするの?」
朱里はフルフルと首を横に振った。
俺はこんなことしてもらったことはなかった。
「まじで!?なんでしてくれたの?」
「……気持ちいのかなぁ?と思って……です。気持ちよくないですか?」
「ううん。めちゃくちゃ気持ちいいよ!もっとしてほしい!てかなんで朔にはしてあげないの?」
「してほしいって言われたことないし。こっちからするのは恥ずかしいからです。」
男から彼女にお願いできないことがあるように彼女にもお願いできないことがあったのかと今初めて知った。
「それやばいなぁ」
「すーちゃんさんとしないことたくさんしてあげます♡」
なんだかノッてきているのか朱里はそのまま自分からその豊満な胸でアキラのちんこを包み込んだ。
「おふっ!」
思わず変な声を漏らすアキラ。
「これ、好きなんですよね?」
「うん。朱里ちゃんのパイズリ気持ち良すぎたからね」
「ふふっ!そう言ってもらえると嬉しいです。」
朱里はまたなんの指示も受けずにアキラのちんこめがけて唾を垂らした。
「朔にはしてあげた?」
「こんな恥ずかしいこと出来ないですよー!」
「じゃぁ俺だけの特別だね!」
「喜んでくれるならそれでもいいですよ♡」
なんともサービス精神の旺盛な1日だ。
一生懸命胸を動かして気持ちよくさせようとする姿が他の男に向いているんだと思うと心が痛んだ。
しばらくすると「こっちきて。」とアキラがベッドに横になり朱里を上に跨がせる。
そのまま入れる気じゃ!と焦ったがそういったことではなかった。
まぁそれくらいショッキングな映像を見ることになるのだが……
朱里が上に跨った状態でキスをする2人。
体制的に朱里から積極的にしているように見えた。
「朱里ちゃん……そのまま唾垂らしてくれない?」
「えっ??……それってどういうことですか?」
「朱里ちゃんの唾飲みたいんだよ。」
「えー??なんか変態っぽいです!」
「朔としないの?」
「したことないですよー!!」
「ラブラブなカップルだったらあると思うけどなぁ唾液交換!」
「なにそれ!ホントですかー?」
「俺たち今ラブラブなカップルだよね?朱里ちゃんがラブラブなエッチするって言ったんだよね?」
「それは……朔くんが……」
「ほら!早く!」
有無も言わせないアキラ。
朱里は意を決したのか口に唾液をためてアキラの開けた口を目がけて少し遠目からタラーと唾液を垂らした。
垂らすときに髪の毛を耳にかける姿がやけにエロく見えた。
それよりも唾液交換とか変態なこと教えるなよ!とそして、なんでそれに応えるんだよ!と苛立った。
だけどその光景は今まで見た中でもトップクラスにエロく興奮する材料としては凄かった。
「入れる?」
「……はい……」
「ラブラブセックスってことは生でいいんだよね?」
その発言に心臓が飛び出しそうになった。
「だめっ!!です。。。」
さすがの朱里も驚いた様子で急いで拒否していて安心した。
「冗談だよ」
そう言ってコンドームを装着する。
朱里をベッドに寝かせて正常位の状態で静止する。
「入れるよ?」
「……はぃ。」
「ラブラブセックスなんだからちゃんと口でお願いしなきゃ!」
「……あ、アキラさんのおちんちん……入れてください。」
ゆっくりと朱里の中にアキラのちんこが入っていく。
「恋人みたいに腕回して?」
朱里はアキラの首に腕を回して自らアキラにキスをしにいった。
「おっ!積極的だね!」
「だってぇ……ラブラブしなきゃですから♡」
ゆっくりゆっくりアキラのちんこが全部見えなくなるまで朱里の中に入っていった。
「痛くない?」
「う、、、はい、、、大丈夫です。」
「動くね。」
パンッパンッパンッパンッ!
と激しい腰の打ち付ける音が鳴り響く。
今まではホントに彼氏以外の人とセックスしてるという、遠慮みたいなものが見えたが今回はラブラブしてこいと言った成果かかなり自然なセックスをしているように見えた。
朱里も特段声を我慢している様子はなく、かなり喘ぎ声を漏らしていた。
小刻みに「あっ♡……あっ♡……あっ♡♡♡」と甘い声で喘いでいた。
そんな声を俺にではなくアキラに一番に聞こえていると思うと興奮した。
「朱里ちゃん……すごいよ?今日……めちゃくちゃ濡れてるのにしっかり締め付けてきて……」
「あっ♡♡んっ♡♡そんな恥ずかしいこと言わないでくださいぃ♡♡ああっ♡」
「ねぇ、、、朱里ちゃん、口開けて……」
「あっ♡ああっ♡んっ♡」
言われたとおりに口を開ける朱里
アキラはその口に自らの唾液を垂らした。
「唾液交換。しようって言ったよね?」
「あぁ♡♡なんか♡♡えっちぃですっ♡♡んんっ♡♡」
「あぁ朱里ちゃん……好きだよ!」
俺のほうがドキッとしてしまった。
ラブラブセックスとはいえそれはなしだろと思ってしまった。
「だめですっ♡あっ♡♡そんなこと言っちゃ♡♡」
「なんで?ラブラブセックスなんだから朱里ちゃんも言って?」
「だっ……だめだもんっ♡♡あっ♡♡はぁん♡♡」
「じゃないとラブラブセックスにならないよ?」
「でもぉ……んんっ♡♡」
頑なに好きと言わない朱里に少しホッとしている自分がいた。
「じゃぁ……俺のちんこは?好きでしょ?」
「んっ♡なんですか?それ?」
クスクスと思わず笑ってしまう朱里。
「ここをグリグリしてくれるちんこ好きなんじゃないの?」
グッグッと腰を押し付けるようにしているアキラ。
正直奥まで届いていない俺はそんな動きはしたことなかった。
「ちょっ…と、、、それダメですっ!あきらさんっ!!ああぁそこっ!やだっ♡」
「素直になりなよ!奥までくるちんこが好きだって!」
「あぁっ♡そんなっ!んんっ♡♡はぁん♡♡お、奥まで届いてますっ♡」
「そんなちんこがどうなの?」
「あっ♡らめっ♡ああぁ♡す、好きですう♡奥まで届くおちんちん好きぃ♡」
ついに言葉にして言わされてしまった朱里。
俺は明らかにアキラよりは小さい勃起したちんこを握りしめて情けない気持ちになっていた。
「ラブラブセックスなんだから!もっと言ってもらわないとな!」
そういってかなり深いところでパンッパンッと腰を打ち付けるアキラ。
「らめっ♡あっ♡そんなとこされたらっ♡♡ああぁ♡」
「もっと言ってよ!俺のがどうなのか。」
「んんっ♡♡す、好きですぅ♡あっ♡あっ♡アキラさんのぉ♡おっきくて奥まで届いて気持ちいところ刺激されるっ♡♡ああぁそんなにされたらイッちゃいます♡」
「いいよ?一緒にいく?」
「あっ♡んっ♡来てくださいぃアキラさんっ♡♡あああぁすごいっ♡おっきぃ♡♡ああん♡やばいですっ♡♡あ、アキラさんの♡おちんちん気持ち良すぎて♡す、好きになっちゃうぅ♡♡♡」
「すごいよ!朱里ちゃん!中ギュウギュウに締め付けられる!好きだよ♡朱里ちゃん♡」
「あぁ♡だめですよぉ♡♡んっ♡そんなこと言わないでくださいっ♡ヤバいからあわ♡♡んんっ♡ア、アキラさんっ我慢できないですっ♡」
「わかった!じゃぁいかせてあげる。」
ラストスパートと言わんばかりにパンッパンッパンッパンッ!と激しく付き続けている。
「あああっ♡♡すごいのぉ♡ア、アキラさん………キ、キスは?」
ドキッ!としてしまった。まさか朱里からキスのおねだりをするようになるなんて。
俺としているときはまぁ俺からすることが多かったからそんなおねだりされるようなことはなかった。
「かわいっ。」
その言葉を聞いて俄然やる気になってしまったアキラは朱里の唇をむさぼり食うかのように激しいキスをしていた。
朱里も自分からアキラの首に腕を回して舌を絡めていた。
「いくよ!朱里ちゃん。」
「はいっ!きてぇ♡♡♡イクっっ♡あああああぁぁ♡♡んんっ♡」
アキラの腰の動きが止まる。
それでもお互いにキスを続けたままだ。
明らかにイッたのにもそのまま受け止め続けている朱里に少し苛立ってしまった。
「すごかったね!朱里ちゃん」
コンドームの処理をしながら言うアキラ。
「あ、アキラさんこそ!凄かったです。」
「それはよかったってこと?」
「ぅぅ……秘密です!」
「まぁ言ってくれなくてもあんなに乱れてたらわかるけどね」
「もう!」
パシンとアキラを軽く叩いた。
なんかじゃれてるようでめちゃくちゃ興奮した。
「それに好きって言ってくれたし!」
「そ!それは。アキラさんのことではないですし……ラブラブでってことだったので……」
かなり恥ずかしそうに言う朱里。
「まぁ、いつかプレイだとしても言ってくれるように頑張るよ!俺のちんこは好きみたいだし!」
「もう!ホントにやだっ!次も言わないですもん!」
朱里の中で当たり前のように次があることにも少し興奮した。
まぁ当たり前のように次もまた交換することになるのだけど。
相変わらず平日だったり交換のない週末だったりは今まで以上にラブラブな生活を送っていた。
所々、アキラとの映像が頭に流れてしまうがそれはそれでめちゃくちゃ興奮したし、アキラのと比べられてたらどうしようとかも思ってしまう。
朱里も「すーちゃんさん上手いの?」とか聞いてくるから気にはなってるのだと思う。
また次の話は評価を頂けたら書こうと思います。
次書くのは多分昼間から交換デートした日の話を書こうかと思います。
俺とアキラの趣味がモロに出たなと思ったので興味があればコメントか評価ください。