大してエロくもない、そしてわかりにくい内容の記事に対し、評価頂きありがとうございました。拙い文章で恐縮ですが、最後までお付き合いください。
20年以上前、寝台特急でのセックスした相手、Tの、処女をもらった時の話です。
当時Tは18-19歳、俺は22歳、でした。
大学の先輩後輩です。初めて会ったのはサークルの新入生の勧誘。ショートカットで小柄、ロリ体系で、痩せていて貧乳、工学部です。Tは友達と一緒に俺のサークルに加入しました。
俺には同じサークルに彼女がいました。Tとは、距離はホドホド、でも、お互い惹かれ合っている感じでした。
大学なんてセックスする相手を探す場所ですので、当然、彼女も複数の男性からロックオンされていました。そのため、日々、相談を受けます。
当時は携帯電話も無く、自宅の電話が連絡手段です。ポケベルが流行る直前くらいの時代です。
5月頃のある夜、自宅に居ると、Tから電話がありました。
T「今、XXくんが家の周りにいて怖いんだけど・・・」
俺「え?XX?」
XXは、俺の友人。同じサークルに所属しています。
T「どうしよう?」
俺「大丈夫なんじゃない?ずっといるの?」
T「うん、ずっと外にいると思う。窓の外にいる」
俺「え?ちょっと怖いよそれ」
確かTの部屋は2Fですから、窓の外にいたら相当怖いです。
T「あ、違う違う、窓から見えるところにいる」
俺「(笑)」
話をちゃんと聞くと、どうやら、俺の友人が、ストーカー化しつつあるようです。
頻繁にXXが訪れるようです。最近は外をウロウロしている、と。
Tは付き合う気なんて無く、できれば関わりたくないと思っているようです。
俺「うーん、じゃ、行くよ」
T「じゃ、待ってる」
自転車でTのアパートに向かいました。
現場に着いてみると、XXの姿はありません。
普通にTの部屋に入りました。物件としては古く狭いですが、引っ越したばかりの簡素で小綺麗な部屋でした。
俺「いないじゃん」
T「多分まだいるよ。どうしよう?」
俺としては、XXがフェードアウトしてくれればそれでいいわけです。
XXは単なる友人だし、割とびびりな常識人なほうなので、別に怖くもなんともない相手です。
いいかげんにしろよ!と言えば逃げていく程度の相手です。
俺「しばらく様子見ようか?外から覗くなら、俺がいるところを見させれば、あいつもそんなに関わってこないよ。元々はまともな奴のはずだから」
二人は、時折外の様子をうかがいつつ、他俺の彼女の話だとか、Tがまだ処女だとか、18の小娘っぽい他愛も無い話です。
Tはカーテンの隙間から、外を確認していたら、XXを発見しました。
T「外にXX居るよ」
俺「じゃ、部屋に男がいるってわからせようぜ」
T「えー?」
俺「XX、あいつ俺がいるってわかったら関わってこないよ」
俺も窓際に移動します。ここは2Fで、出窓っぽくなっています。
俺は外を気にしない素振りでカーテンを開けます。
部屋は明るいので、外からは俺の姿は見えているはずです。
Tを近くに来させます。
T「どうしよう?」
俺「んー」
確かに姿だけ見せていても、XXには打撃にならないわけです。
俺は、Tを抱きしめました。
俺「どう?XXまだいる?」
T「うん、いる」
Tは緊張しています。
俺「XXもしょうがねーなー、あいつ覗き魔なのかなーwww」
T「ほんと気持ち悪いから帰って欲しいけどーwww」
ここでXXに対して意地悪な気持ちが発生。
いきなりTとキスしてみました。
T「!?!!」
俺「演技演技」
T「・・・・俺さん、好きです」
俺「知ってた」
Tのスイッチが入りました。両手を俺の背中に回し、自分から身体を預けてきました。初めてのTとのキスはXXに対する嫌がらせ露出プレイとなりました。
自分には彼女がいましたが、このくらいまでは全然人助けってことでOKでしょう。
しかし、20代の俺はフルボッキです。
Tもそれに気付いています。
ここでさらにXXに対する意地悪な心に火が付きます。
俺「あいつ、まだ居るよね。もうちょっと過激なことしてる演技しよう」
T「!?」
俺は出窓に腰掛け、外から見えるように斜めに座ります。
Tの両手を俺の太股に誘導。
俺「大丈夫。何かエロいことしてるように見せるだけだから」
続いて、Tの頭を俺の股間付近に誘導します。
俺「XXの位置からだと、俺の下半身見えないじゃん?でも、フェラしてるように見せよう」
T「えーっw」
えーっといいながら、Tもまんざらではないです。Tの手と頭を、外からはフェラしているように見えるように誘導します。
処女のTは当然ぎこちないわけですが、外からは、
「出窓に腰掛けてる俺を、Tがフェラしてる」
ように見えます。XXの位置からだと、Tの頭が俺の股間で上下しているように見えたはずです。
いや、正直なところでは、実際に見えていたかはどうでもよく、XXとTを支配しているのが楽しいだけです。
Tの手を誘導し、服の上から、勃起したペニスを摩擦させます。
Tは全く拒否せず、自分の意思でペニスへの愛撫を続けます。
二人とも完全にエロモードのスイッチが入りました。
俺はジーンズの前を開けます。Tへの性教育開始です。
俺「みたことある?」
T「弟のはあるけど大きいのは初めて」
俺「観察していいよ」
股間にしゃがんだTは竿と玉を触りながら、恥ずかしそうな笑顔を浮かべています。
まずは手コキを教えます。
俺「ここを握って。上下に動かすと気持ちいいから」
Tの手を誘導し、しごきかたを教えます。
速度が重要なのと、疲れないようにしごけるように、手の位置などを指導。
ぶっちゃけ初めての手コキなんて下手くそですが、初々しさがたまりません。
疲れさせない程度の手コキを続けさせます。
Tの口は半開きです。意識は100%目の前のペニスに集中しています。
おっと、XXの事を完全に忘れていましたが、外を見ると、もう、奴は居なくなっていました。
これで俺もTに集中できます。
初めての手コキに集中しているTの口に、俺は人差し指と中指をそっと入れます。
Tはしっかり俺の目をみたまま、指に吸い付きます。M女としての素質十分です。
Tの口を開かせ、口内を指でまさぐり、彼女の頭を手コキしているペニスに近づけます。
Tは黙って、俺のペニスを咥えます。
歯を当てないことや、握り方、舌の動かし方、速度などを指導。
それでも、初めてのフェラですから下手くそです。
ペニスの根元を、Tの親指と人差し指で作った輪で締めてパンパンにさせて、根元まで咥えさせます。
当時は短かったので、ぎりぎり根元まで口に咥えさせ、楽しむことができました。
Tはふとフェラチオをやめました。
T「俺さん、処女貰って下さい」
俺「本気?」
T「俺さんに彼女居るって知ってるけど、どうせだったら好きなTさんがいいから」
流石にそんな展開になるとは予想もしていなかったわけですが、これに乗らないはずがありません。
カーテンを閉め、Tをベッドに誘導します。
Tの全身を愛撫しながら、服を脱がせていきます。Tのパンツの中は既にグチャグチャ。何故か緊張感はお互いあまりなく、Tはされるがまま・・・。
仰向けに寝た全裸のTの両足を、M字開脚し、自分で持たせます。
M女の処女は素直に従います。
当時の自分は18歳の小娘の裸は見慣れていましたが、Tはスジマンでした。
M字開脚させても、痩せているのに大陰唇がぷっくりとしていて、クリトリスも小陰唇も見えません。
Tの大陰唇の間の縦筋を左右に開き、舌を入れます。
Tは初めてのクンニにピクピクしています。
大陰唇のホクロが印象的です。
フェラチオされたらクンニする、が、モットーの俺は、結構な時間、クンニを続け、やがて、ぐちゃぐちゃに濡れた膣に指を入れます。
流石に狭い。マッサージしてほぐします。
もういつでも挿入できる状態が出来上がっています。
俺「そろそろ入れる?」
T「おねがいしまーす」
元気のいい明るい返事。お互いエロモードなのに、何故か淫靡さはゼロでした。
一端彼女にフェラをさせ、いよいよ挿入です。
俺「両足持っててね」
セックスの時に、自分の足を持たせ、女性は被虐的になりますね。M女にはこれがかかせません。
そして、なにより、処女は痛みで足を閉じようとしますから、それを自分の意思で閉じないようにさせます。
一本の溝を、亀頭で開き、ゆっくりと腰を沈めていきます。
T「・・・・」
流石に初めての感覚と痛みにフリーズしています。
Tの全身に力が入ります。
閉じようとする足を、開かせます。
俺「身体の力を抜いて。足は自分で持って、閉じないようにして」
T「はい」
俺はTに覆い被さり、優しいキス。そして、ゆっくりとペニスの出し入れを開始します。
Tの膣壁と愛液が、俺のペニスを包み込みます。
Tは身体が内側から押し開かれる初めての感覚と痛みを感じています。
でもどうやらそれほど痛くないようです。出血はほんの僅かでした。
時間をかけ、ゆっくりと、Tの膣をほぐしていきます。
コツコツと亀頭で子宮を揺さぶります。
処女なので、激しく喘ぐなんて感じではありませんが、じっくり攻めるうちに、だんだんと、ペニスの出し入れになれてきました。
ここまでくれば、こちらの仕事は終わり。あとは、楽しませてもらいます。
俺「中に出していい?」
T「・・・多分大丈夫」
俺「多分かよ」
まあ、大丈夫じゃないって言われても、中生出ししちゃうつもりでした。
頭では鬼畜なことを考えながら、態度はあくまで紳士的に、でも、腰の速度を上げていきます。
最初から最後まで正常位のまま、膣奥に精液を放出です。
Tは少しハァハァしています。
T「・・・ありがとうございました」
俺「いえいえ・・・」
Tの顔の前にペニスを持って行き、お掃除フェラ。
お掃除フェラは処女から調教しておけば、将来喜ばれる大切なスキルです。
結局勃起したままで2回目に突入。こんどはゆっくり、正常位、バック、騎乗位と一通りの体位を教えます。フィニッシュは、口。当然の飲精です。
事をすませ、ベッドの上でまったり。
俺「今日、なんでこうなったんだっけ?w」
T「XXが居たからだよw」
俺「じゃーXXに感謝しようw」
T「そうだねー、XXがきっかけだねw」
俺「www(XXざまー)。ところで大丈夫だった?」
T「最初は痛かったけど。今はお腹になにか入っている感じ。おちんちんの形が残ってる感じかな」
俺「精液もたっぷり入ってるよ。明日、トイレにいったとき、股間から精液の臭いするよ」
T「そうなの??」
そして俺は帰宅。何事も無かったように、自分の本来の彼女を抱きました。
その後、Tは私に彼女がいることを遠慮し、それ以上深い関係になることもありませんでした。
そうこうしているうちに、俺は卒業。そして数年後に再開、寝台特急で乱れることになったのです。
お読み頂きありがとうございました。