小学校の卒業式。
ほとんどの人からすればいい思い出ばかりだろうが、僕にとって地獄以外の何物でもなかった。
小学生の頃僕はいじめられており、学校にいる間は常に嫌がらせを受けていて、それは卒業式でも変わらず、沈んだ気持ちで家へ帰った。
父親は幼い頃に亡くなり、母親はネグレクト。
社会人の姉が一人いたが、姉も僕には興味ないようで、卒業式に来なかった。
家に着くと出迎えてくれたのは家族ではなく姉の彼氏だった。(以下彼)
母親は仕事で、姉は友達と遊び歩いているようで、彼は姉に留守番と僕の世話を任されたようだった。
彼は人の前ではかなり優しく、子供好きだったので僕もかなり懐いてた。
その為姉に信用されていたのだろう。
家の中に入ると、僕はすぐ自分の部屋へ入り、ベッドに横になった。
色々と疲れたためそのまま寝てしまった。
が、恐らく寝て間もなく、違和感を覚え目が覚めた。
はじめは頭がぼーっとしてよく分からなかったが、よく見てみると彼が僕のズボンを脱がし、僕のアソコを触っていた。
びっくりして「え?え?」と声を出すと彼がそれに気付いたようで、突然首を絞めてきた。
片手で首を絞め、片手であそこを触っている状態だ。
当時僕は12歳で、相手は社会人。
たとえ片手でも力の差は十分だった。
完全に理解が追いついている訳ではなく、そして何よりも苦しく、とにかく必死に首を絞めている方の手を掴み抵抗した。
しばらくすると首から手が離され、僕は激しく咳をした。
その時僕は彼に殺されるものだと思い、咳が治まると激しく抵抗し、「放して、放してーッ」と大声を出した。
しかしそれが気に食わなかったのか、手で口を塞がれ、馬乗りの状態で何度も顔面を殴られた。
僕がおとなしくなると殴るのをやめ、手と口をガムテープで塞がれた。
その次に足を無理矢理大きく開けられ、
ベッドの手すり部分にガムテープを何重にも使い、固定された。
すると彼は僕の”穴”を指で弄くりはじめ、慣れてくると
太さが1.5cmほどで細く、長さは2~30cmほどある、アナルプラグ?のようなものをローションを使いながら穴に入れてきた。
全ては入らなかったが、ある程度入ると、アナルプラグをピストンのように入れたり出したりしてきた。
僕も最初は苦しく小さく悲鳴を出していたが次第に気持ちよくなり、いつの間にか軽く喘いでいた。
それがわかると彼はアナルプラグを抜き、固定されていた足、手、口のガムテープを剥がした。
彼に四つん這いにされ、ローションを大量に使い、バックの形で僕の穴に彼のものを無理やり入れてきた。
少し痛かったが、僕は抵抗しても無駄なのが分かったのと、あまり力が出ずにもう抵抗もしなかった。
彼はズボンに付いていたベルトを使い、ピストンをしながら僕の首を絞めてきた。
もうとにかく苦しくて、少しだけ気持ちよくて頭の理解が追いつかなくて僕はよくわからず「お゛お゛ォッ…♡」と喘ぎ声とうめき声が混じったように鳴いていた。
僕は何度もイッてしまい、最後に彼の息が荒くなり、そのまま中出しされた。
結局母親と姉は夜中まで帰ってこず、その間に証拠隠滅をされ、彼に殴られたとこのアザや傷はいじめっ子に殴られたことにされた。
姉も母も僕に興味がなかったので特に追及はせず、僕は勇気が出ずに誰にも相談はせず何事もなかったかのようにその日は終わった。
結局姉は彼と結婚をしたため、その後何度も彼と行為をした。