北欧クォーターの綺麗な先輩社員を泥酔したので犯してしまった…話④〜最後に生挿入を無理矢理した。。。
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お待たせしました。
綾花さんとのラストエピソード。
何故、美優編に出てこないのか?
全ての謎が明らかになります!
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●浅倉綾花
3年目
162センチ。スタイル抜群。
人事部人事課西日本採用担当
総合職
この人目当てで入社希望をする就職活動生もいるぐらい清楚な雰囲気の美人。
大きめの眼鏡の似合う美女。
一瞬で心を奪われた。
東京に彼氏がいるみたいや。
帰国子女で国際基督教大学出身の才女。
この白い肌とプロポーションはスェーデン人とのクォーターだと判明。
前回、無理矢理合体。
今回はいよいよ本格的に愛し合うことになった。
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…………………
「はぁ…ひ、ヒロく、ん、もういいよ、あ、っ、私っあぁ…」
「はい、それじゃあ今度は仰向けになってください」
俺はそう告げると、胸から手を引き抜きあっさり身を引いた。
「えぇ?!」
一瞬戸惑った表情だったが、
慌ててブラを整え、ブラウスで前を隠した。
「お腹空いちゃったぁ」
「バカ、バカ、バカっ!」
綾花さんは真っ赤な顔で俺にバカを連呼した。
「本当、歳下のくせに、お姉さんを揶揄うわね。」
「可愛いねんもん。」
「じゃあ、ご飯作るわよっ!」
綾花さんは、後ろ向いて部屋着に着替え始めた。
ニキビ一つない白い背中が艶かしい。
「綺麗・・・」
「見るな!スケベ!」
そう言うと脱衣所に着替えに行ってしまった。
あ〜、勿体ないことしたわ。
部屋着に着替えた綾花さんはグレーのパーカーのチャックを上に上げながら戻って来た。
「可愛い格好やん♡」
「ありがと。」
「もっとファスナー下ろしてよ。」
「料理するのに、どうして下ろさなきゃダメなの?」
「単に谷間が見たいし!」
「わたし、こんなに弄ばれたことないわよ」
「あ、そ。」
「もう〜、大事な話しをしようと思ったけど、ご飯の後にするわっ!」
「だ、大事な!?!?」
「そ、大事な話。。。」
「何、なに?もしかして、この前の中出しでできちゃったとか?笑」
「何、笑ってんのよ〜!本当に出来てたらどうするのっ!」
「諦めて俺の嫁さんになってもらう!」
「ばーーかっ、誰がなるかっ!」
「けっ、もうええわ。」
「はいはい、ご飯作るからお利口さんに大人しくしてなさい!」
ギュッとエプロンの紐を結び直すと、料理を始めた。
ラフな家着姿にエプロンもとても可愛い綾花さん。
ホンマ、何着ても似合うわぁ。
ソファでくつろぐ俺に綾花さんは言う。
「まるで、自分チみたいにしてるね?」
「居心地ええねん。」
眉は顰めているけど、ちょっと嬉しそう。
「ねぇ、君、ご飯目的でしょ♡」
「そう、お姉さんのご飯美味しいもん。」
「も〜、わたし、君のママじゃないのよ。」
「早くぅぅぅ、お腹減ったっ」
「はいはい、大好きな野球でも観てて。」
夕食の準備をする綾花さんの背中を、俺はリビングのローテーブルからぼんやりと眺めていた。
時間を共にしている間、綾花さんが何を思い考えているのか、俺には解らなくなる時があり、今がその瞬間だった。
大事な話ってなんやねん?
仕事のこと、将来のこと、何よりこうして俺とこんな関係でいること…色々思い当たる。
そして、いつも子ども扱いをされる。
俺にとってそれは歯痒い事でしかなかった。
考え出したら急にモヤモヤしてきた俺は、それを埋めるように、そっと綾花さんの背後に近付いた。
可愛らしい黄色プーさんのエプロンの上から女性らしい細い腰に抱き付く。
「やっ、なに…!?」
「お姉さん」
裏返った声を上げる彼女とは反対に甘えた声で、俺は目の前の色白のうなじに顔を埋め、そのまま唇を落とす。
「ちょっと、ご飯作ってるんだけど…」
「かまへんよ、オレ勝手にやるから」
「バカっ、あっち行って待ってなさい」
綾花さんがあしらうも、俺は聞く耳を持たない。
繊細さの漂う首筋、上下の首の付け根と俺は悠然と唇を這わせる。何を言っても無駄と悟った彼女は、リップ音を聞きながら黙々と作業を続けた。
しかし、その細やかなあしらいが、俺の行動をエスカレートさせる火種となる。
「やぁんっ、」
括れた腰から平坦な腹部を滑り、綾花さんより何回りも大きな掌で豊満な2つの膨らみを、ブラジャーのように覆った。
力ない指先で椀型を極力維持し、グレーのパーカー越しに円の軌跡を描く。
「お姉さん、ブラしてるやん。」
「ヒロくんっ、ぁっ、ダメってばっ、」
艶を増した声に乗った抵抗を俺が聞く訳もなく、寧ろ綾花さんに見せ付けるように手の動きを大袈裟にした。
生き物でも入り込んだように、エプロンの中で乳房が動く様を否応なしに眼下で捉えさせられる彼女は、この上ない羞恥を感じていた。
しかし、下腹部の最奥や乳房の奥で熱を持ち、足は内股になりワナワナと左右に動く。
眼下の光景と何とも言えない感覚を紛らすように、綾花さんはラップをガラスボールにかけてビリっと切る。
その直後、
胸を揉む動きを止めると彼女の薄手のパーカーを裾からバサッと一気に捲り上げ、エプロンの中で乳房を支える白いのブラを露出させた。
そして、砦であるカップも左右に捲り、控えめに顔を出した豆粒程の桃色の突起物を指先で弄り始めた。
「ダメとか言いながらめっちゃ勃ってるやん…ココ、」
綾花さんの耳元で呼気混じりに熱っぽく囁くと、俺は位置を示すように、芯の入った尖端を指の腹で押し潰した。
「はぁんっ、もう、やめなさいっ」
強めの刺激に、彼女は握っていたラップの箱をシンクに落とすと、咄嗟に縁に両手を着いて体を支えた。
艶かしく悶える綾花さんの後ろ姿を前に、爪先で引っ掻くように微かな力で弾いたり、クリクリと捏ね回したりと、俺は好き勝手に弄び始める。
「今までこのキッチンでしたことないやろ?こんなエッチなこと」
彼女の羞恥を煽る言葉は、この先の行為を進める合図のように、俺は片方の手をショーツの中にそっと忍ばせ、指先で下半身の大きな二つの膨らみを鷲掴んだ。
俺は掌と指先を臀部全体に這わす。
すると、2つの肉の球体の間と恥骨の部分に心許ない細い布の感触を、俺の指先が感じ取った。
俺は唇で首筋に弧を描きながら、臀部の柔肉を弄んでいた手を前に移動させ、頼りないショーツの隙間から指を2本を秘所に忍び込ませた。
「ちょっ、ちょっと待ってっ!せめて、準備した後で、…ぁっ!」
程好い繁みに覆われた肉厚な陰唇に隠れた、薄い肉襞の奥の突出物を指先で軽く擦ると、綾花さんの体が大袈裟にビクンと跳ね上がった。
「何や、こっちも、こんなに勃ってるやん。」
彼女の耳に息を吹き掛けるように言うと、ほんの僅かに爪先を触れ合わせて、充血しているであろう陰核に振動を与えた。
強弱を付けて弾いたり捏ね回したり摘んだりと、可愛らしく勃起する淫らな肉豆を、俺の2つの手が器用にいじり倒す。
「はっ…ぁっ…ぁっ!」
唇から溢れた呻きにも似た甘さを帯びた喘ぎが、時折痙攣するしなやかな四肢がそれを示していた。
「感じてるね。」
俺によって悦びを与えられた綾花さんの身体は、些細な刺激にも敏感になっていた。
「夕食の準備しないと…」
「ぁっ、ヒロっ…くぅ!」
シンクに向かって吐き出される、助けを求めてすがるような切迫した彼女の声に、艶やかさと甲高さが格段に増していた。
色っぽいすぎるぜ、綾花さん♡
彼女に痛みを与えないよう、リズムや力加減を変えないまま刺激を加え続ける。
「ダメ、ダメ、立っていられなくなっちゃうよぉ〜」
その言葉を聴いたドSな俺の指先はよりハードに蠢く。
「っ、はぁっ、はぁっ、」
綾花さんは肩を上下させて浅い呼吸を繰り返しながら俺の腕の中で、何度も身を捩らせた。
いよいよパンティの内側をまさぐる俺の指先が、彼女を悶絶させた突起物の下へと伸びる。
そこは既に濡れそぼっていて、周辺の肉も柔らかさと指先以上の熱さを持っていた。
「お姉さ〜ん、続ける?夕飯の支度を?」
潤う膣口に爪先を埋め込みつつ問いかける俺に、綾花さんは首を数回横に振った。
「このまま止めたら、お姉さんが辛いやんね。」
彼女の意思を聞くと、俺の手で間髪入れずにソコを弄り始める。
背中の蝶結びを解いてエプロンを剥ぎ取り、捲られたパーカーとカップから溢れた白い大きな乳房。
ゴム紐タイプのゆったりしたショーパンを擦り下ろせば、白いショーツから溢れ出る白桃のようなヒップが晒された。
めっちゃエロい…で…マジでたまらん。
綾花さんがショーツを身に付けている姿をいざ目の当たりにすると、鼻息が荒くなるほど興奮する。
「ふんっ、ふんっ、お姉さんマジでエロいよ。」
俺も下着の中で完全に勃ち上がったペニスがビクンと痙攣する。
窮屈さに堪えられなくなり、俺はジーンズとパンツを下げ性器を剥き出しにすると、後ろポケットに忍ばせていたコンドームを素早く被せた。
「お姉さん、ゴム付けたし挿れてええよな?」
綾花さんはチラッと俺を見て、小さく頷いた。
脚の太股を掴み、彼女の淫部に先端を当てると、ショーツをズラした。
「ヒロくん、本当にここでするの?」
コクっと頷くと
熱く潤っている秘所に後ろから先っちょだけ挿入。
ズブッ
「はぁんっ、」
相変わらずのキツさで、腰が痺れる。
「大丈夫?」
縁に手を着いたまま、眉を顰める綾花さん。
ズブズブ……そのまま、ゆっくりと残りも挿れていく。
「っ、」
奥へ埋めていくと、綾花さんの柔らかい粘膜は俺の硬い昂りにぴっちりと絡み付き、まるで直接挿入している錯覚を起こした。
「ああんっ!」
亀頭が少し奥のザラっとした部分に触れた途端、彼女のアゴが天を向く。
「あぁぁぁぁ、奥にぃぃ」
不安定なバランスの中、シンクに着いている綾花さんの手に俺は自身の手を重ねると、位置を擦らさないよう、緩やかなリズムで突き上げた。
ズチュチュ
ゆっくりと優しく撫でるような突き上げでも、彼女に痺れるような疼きと熱を与えるのに時間はかからなかったみたいや。
「料理するたび、思い出してや、オレとセックスした事を」
「あっ、あ、ん、バカぁぁ」
隙間なく密着している肉棒を離すまいと更に強く締め付ける。
その感覚に、俺は思わず眉間に皺を寄せ、乳房を荒々しく揉みしだきながら射精感をやり過ごそうとした。
「あっ、あぁぁんっ、ヒロ、くん、またっ…またイっちゃう!」
「イキたいなら、どんだけでも逝ってもええよ。」
亀頭を当ててる場所を、今の体勢でできる最高の速度と強さまで上げて突き上げる。
「あっ、あっ、あぁぁっ…ヒロ、ヒロくん」
悲鳴にも近い、快楽に溺れた甘く乱れた声色で
俺のモノを受け入れている綾花さん。
俺は満足やった。
パンパン
パンパン
パンパン
締め付けに抗うように一気にスパート。
「あ、あ、ダメ、ダメ、ダメぇぇぇ」
脱力し、ヒクつく腰を抱え、
彼女の頬を掴み小さな頭を後ろに向かせると、俺は半開きの唇に自身のそれを強く押し付けた。
「ゔゔゔっ、い、逝くぅ」
俺はコンドームの中へ精を放った。。。
・
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それから、イチャイチャしながらシャワー浴び、直ぐに食事した。
「もう〜、君のせいで冷めちゃったじゃないの?」
「はぐはぐ…冷めても美味しいよ♡」
「当たり前じゃん!私が愛情込めて作ったのよ。」
「マジ、お姉さん、料理上手やわぁ」
「でしょ、♡」
ニコニコしながら、俺がガツ付いてるのを見ていた。
「美味しいそうに食べてくれるね。」
「うん。」
「私とどっちが美味しい?」
ニコニコしながら、冗談ぽく俺に聞く綾花さん。
「綾花お姉さん♡!」
「ハヤっ!笑笑」
いい子、いい子と頭を撫でられた。
「ちょっ、ガキ扱いせんといてやぁ」
「弟がいたらこんな感じかなぁ〜なんて最近思っちゃう。」
「へぇ〜、弟に身体開くいけない姉なんやぁ〜笑」
「そー言う君は、姉を襲ういけない弟でしょ?笑笑」
二人で微笑んだ。
「お姉さん、今、ノーブラ?」
「違うけど。」
「へへ、外してええ?」
「バカっ!Brat!」
(エロガキ!)
綾花さんは乳房を揺らしながら、席を立つと
「コーヒー飲むでしょ?」
「うん、お姉さんの母乳入れてね。」
「君の頭の中はそれだけなの?笑」
コーヒーを淹れて戻って来た綾花さんが真面目な顔で話し始めた。
「ねぇ、ヒロくん、わたしといて楽しい?」
「うん、気持ちいい♡」
「真剣にぃ!」
「へへへ、楽しいよ。」
「わたしとずっと居たい?」
「とーぜん!」
「そ、ありがとね。」
「実はね、・・・・・」
「えっ!!!!!!」
「えっ?まだ何も言ってないじゃん笑」
「どーせ、悪い話やろ?先に驚いておこうかと思って。」
「相変わらずね、ヒロくん。」
「で、何?」
「先に言っておくわね。わたし君のこと好きよ。」
「でへへへへ♡」
当然悪い気はしない俺。
「でもね、付き合えないって言ったでしょ?」
「うん。」
「実は、この会社でキャリアを積みたいの。」
「キャリア?」
「うん、そう。自立した女性になりたいの。」
「今のままでええやん。」
「ううん、わたし本社勤務したいの。」
「本社?東京に戻りたいの?」
「違うわよ、NY。」
「ニュ、ニューヨーク?ホンマの本社かいっ!」
この発言にはかなり驚いた。
毎年試験を受けても中々、該当者が現れないからや。
「だって」
「うん、10月から研修でNYに行くことになったの。」
「えっーーーーーーーーーーーー!」
何と、綾花さん一次試験に通ったみたいや。
「ごめんね、黙ってて。」
「・・・酷いなぁ。。。」
「何でそんなに自立したいん?」
「わたし…マムみたいになりたくないの。」
「マム?」
「お母さんのことね。マムはダッドに依存した生き方しか出来ないの。全て言いなり。それがとてもイヤ。」
「・・・」
なんか家庭の事情がありそうなのでこれ以上は聞かなかった。
「本当、ごめんね。でもね、君と出逢って行きたくなくなった気持ちもあるのよ。これ、本当よ。」
「ウソやん。そんなん信じられへんわ。」
「どうしたら、信じてもらえる?」
「・・・」
「わたしの身体、好きにしてもいいわよ。」
「・・・」
「なんでも?」
「わたしにできることなら….」
「写メ撮ってええ?」
「いつも撮ってるじゃん。」
「下着姿♡」
「えっ!?」
「裸じゃなくてええよ、し・た・ぎ。」
「どうしても?」
「出来れば。…イヤなら無理にとは言わんけど…」
「そんなもん撮ってどうするの?」
「オナニーに使う…笑」
「気持ちいいぐらい、ストレートな解答ねぇ〜。私でしてくれるんだぁ〜♡」
「うん。毎日お姉さんをネタにチンポ弄るよ。」
「弄るって……バカ過ぎっ笑」
でも綾花さん、グレーのパーカーのファスナーを少し下ろした。
「これが限界。」
「じゃ、前かがみになってよ」
綾花さんは股間に左手を入れ、隠すように少しだけ前かがみになった。
「一枚だけよ。それと人には見せないでね。」
パシャ
パシャ
パシャ
綾花さんの悩殺ショットをゲットした。
「じゃ、次はフェラ・・・」
綾花さんは黙って俺の顔を見ると
膝立ちをしながら、俺の方にやってきた。
「ごめんね…」
優しくキスをしてくる綾花さん。
俺はも綾花さん背中に手を回すと、ぎゅっと力が強められて、彼女と体がひとつになったみたいで安心した。
身体が少しだけ離れると、綾花さんと目が合う。
「フェラちゃうやん。」
「順番・・・」
相変わらず心臓は高鳴ってるけど、俺は目を逸らす事ができひんかった。
ゆっくりと彼女の視線が俺の唇を捉え、
角度を合わせられて、
それが合図とわかってそっと目を閉じれば、
やわらかい感触が重なった。
重なるだけのキスや、リップ音をさせたキスを何度か繰り返した後、顔を離して微笑んだ。
「ヒロくん、ちょっと口開いて」
「ほぇ?」
戸惑いながら少しだけ口を開けると、「もっと」と言うからさらに開けば、再び重ねられて、そのまま中に柔らかい物が挿入された。
綾花さんの舌が俺を捕らえてくる。
彼女なりの俺への愛情表現なんやろうな。
そう思いながら俺も彼女の舌を味わう。
二人の唾液が混ざり合い、彼女の舌が俺の上唇や舌の裏側をなぞると、段々と体の力が抜け、無意識に抱きしめていた。
『・・・ん・・・』
と声が自然と漏れると、今度は俺が彼女の後頭部に手を添えて、角度を変えて舌を差し込んではさらに激しく舌を絡ませた。
チュップ
チュップ
チュップ…
音の無い部屋に、粘膜が混じり合う音だけが聞こえる。
徐々に気持ち良くなって力が抜け、もっとしていたいと思い始めた所で綾花さんの唇が離された。
俺の頬に手をかざしながらくしゃっとした笑みを浮かべると、
「気持ちくなっちゃったの?」
と小首を傾げながら聞かれ、
頭がとてもぽーっとなったせいで言葉を返せず、
小さくコクンと頷くと
「ふふ、ヒロくんかわいー」と言ってぎゅうっと俺を抱き締めた。
「何やねん!可愛いっ、なんてやめてやー!」
「じゃ、アッチ行こっか」
あっちというのは、察するのは簡単なことや。
返事の代わりに触れるだけの軽いキスをすると、綾花さんはニコっとしてから、ちゅっちゅっと2回キスを返してきた。
手を繋いで寝室に入ると、そのままベットにゆっくりと寝かされた。
優しい表情の彼女がゆっくりと俺の上になった。
「大人しいじゃん♡」
「何してくれるか期待してんねん。」
おでこにキスをすると、瞼、頬に順番にキスを落とされた。
最後に唇にキスをして、舌先で唇をなぞられると、自然と口が開いて中に再び挿入される。
パンツの上から膨らみを撫でるようにされて「うっ」と声が出てもうた。
「・・・あれ?おっきくなってるよ。」
「早よ、舐めてっ」
「はいはい。」
俺の股間に近づくとパンツをずらした。
下着の中に溜まっていた蒸せるような匂いと共に、はち切れんばかりに勃起した肉棒が勢いよく飛び出した。
「とても立派ね、こんなに反り返るのね?ヒロくん」
綾花さんは愛おしそうに、硬く反り返った男根に指を這わす。
ツツッ〜〜と、綾花さんの細くしなやかな指は、硬く脈打つ陰茎を這い上がって先端にある膨らんだ亀頭までたどり着くと、カリ首をなぞるように刺激してくる。
「ぐぅっ……」
彼女の指に擦られるたび、下腹部からこみ上げてくる快感に声が出そうになるのを必死に堪えた。
「こんなに硬くて、びくびく震えちゃってぇ」
彼女鈴口から丸く滲んだ雫を指で拡げながら亀頭全体を優しく撫ぜ回す。
陰茎をこすられるのとはまた違うヒリつくような刺激によって、我慢汁がとめどなく溢れてくる。
綾花さんは垂れ落ちる粘液を指で伸ばすように塗りながら、指で輪を作るようにして陰茎を包み込むと、手を上下に動かし始める。
肉棒に絡みついた粘液がクチュクチュと卑猥な音を立て、ヌチュヌチュとした摩擦される肉棒はさらに硬さを増していく。
彼女の手淫は自分でするのとは全く別物で、陰茎が溶けてしまいそうなほど甘美な刺激やった。
「うっ、くぅっ……お、お姉さん…気持ち良いよ……」
「あぁ、ヒロくん、わたしの手で感じてくれてるのね…嬉しぃ……」
綾花さんは絶妙な加減で肉棒をしごきながら潤んだ瞳で上目遣いに俺の顔を見つめる。
「お姉さ、ん、な、舐めて…」
「ふふ、じゃ、舐めてあげる。」
綾花さんはそう言うと手を動かすのを止め、ゆっくりと男根に顔を近づけると、唇の隙間からチロリと出したピンク色の舌先を肉棒に這わせた。
「んっ、ちゅっ……ぴちゅ……れろっ……おっ、おっきいわぁ…」
陰茎の表面を、彼女はまるで飴を舐めるように舌を動かし舐ねぶっていく。
少しざらつく彼女の舌が、唾液で濡れた表皮に絡みつき、手淫とはまた違った快感を俺にもたらした。
綾花さんは丁寧な舌使いで、男根だけではなく、その下にぶらさがる陰嚢にも舌を這わせてきた。
ぐうっ…そこはっ!
俺の腰がビクリと動いたのを、綾花さんは見逃さなかった。
「んっ、ちゅっ……ここ、苦手なのかな?」
綾花さんニヤッとすると両手でそっと袋を包み込みながら、やわやわと舌を押し付けるように舐める。そして口を開けたまま唇を押し当てると、袋の皮を吸い込みながら執拗に舌で舐め回す。
「んぷっ、ちゅぶ、ぴちゃ……ちゅぷ、れろぉっ……」
「うあぁっ……やめてぇ〜」
そこ舐められるは擽ったいのが勝ってしまう。
彼女の巧みな舌使いに翻弄される。
舌で睾丸が刺激され尿道の奥がわななくのだが、しかし射精するには及ばず、まるで快楽の生殺しのような状態が続く。
「くぅっ……お姉さんっ!こっちも舐めてくれ……」
我慢できずに、俺は腰を動かして綾花さんの口に陰茎を近づける。
「んふっ、焦らないの…いま舐めてあげるから………んっ、ぴちゅっ、んむっ、れろぉっ」
綾花は艶美えんびな微笑みを浮かべながら、限界まで腫れ上がった陰茎に口を寄せると、キスするように唇を触れさせる。
そして、ねっとりと竿を舐めあげながら先端まで辿り着くと、そのまま亀頭をじゅぷりと口内に咥えこんだ。
「んむぅっ、じゅるっ……んっ……んんっ!ちゅっ……じゅぷっ……じゅぼっ!」
うあぁっ……綾花さんの口の中……なんて熱いんやぁ〜、ヤバいで、ヤバすぎるでぇ。
綾花さんの口内は熱い粘液に肉棒を浸しているような感覚で、俺がその気持ちよさに浸っていると、さらにウネウネと舌も絡み付いてくる。
「んっふっ……ちゅぷ、くちゅ、れろっ……ちゅぷ、じゅぷっ、じゅるるっ!」
桃色の唇が陰茎をしごきながら音を立て亀頭を吸い上げる。
柔らかい唇と口内で蠢く舌の刺激によって、すでに高まっていた射精感が一気に限界を迎えそうになった。
「ぐぅっ、綾花さ、ん、もう、出そうだっ……!」
このままやったらお姉さんの口の中で果ててしまいそうや。
俺は綾花さんの口から肉棒を引き抜こうとしたが、彼女は俺の腰にしがみつき、よりいっそう舌を絡ませ、頭を激しく前後させた。
まるで、俺に全てを捧げ、奉仕をしてくれているみたいや。
あの綾花さんがこんなに懸命にフェラしてくれてる…。
感動さえ覚えた。
「じゅぷっ!じゅるるっ……!んぶっ、じゅぼっ、じゅぷっ!」
抽送のスピードが増したことで高まる快感もさることながら、こんな美女が自分ペニスを咥えこんで懸命に奉仕している姿に、男なら誰しもが内に秘めている支配欲が刺激されるに決まっている。
会社No.1の憧れの女性を……俺が思うままにしている……そう思うだけで射精感が高まる。
欲望と快楽によって、俺はクラクラしそうや。
綾花さんの頭を両手で押さえつけると、更なる快感を得ようと、自ら肉棒を彼女の口内深くへと押し込んだ。
「うっ、ふぅっ!お姉さんっ!もっと奥まで咥えてぇっ!」
「んぶっ!!んんっ……じゅぽっ!じゅぶっ!」
喉の奥まで侵入してきた肉棒により、苦しさに呻きながらも綾花さんはひたすらに頭を動かし続ると、俺はついに限界に達し、寸前のところまで押し寄せていた精液を解放した。
どぶっ!
びゅぶっ!びゅるるっ!どびゅっ!
それは腰が抜けそうになる程の快感を伴う激しい射精だった。熱い精液がドクドクと勢いよく綾花さんの口内に注ぎ込まれる。
「んぶっ!んんっ!んぐっ、ごぐっ、んっんっ……」
口の中が大量の精液で満たされた綾花さんは、その激しさに咽せながらも吐き出そうとはせず、ごくりと喉を鳴らして飲み込んでゆく。
射精はすぐにおさまらず何度も肉棒が震えて、ようやく最後まで出し尽くした。
俺は息を切らしながら、ゆっくりと綾花さんの口内から肉棒を引き抜いた。肉棒に絡みついた綾花さんの唾液がだらりと糸を引く。
射精を終えて次第に興奮が冷めてくると、まず最初に俺は罪悪感に襲われた。
「ふぅっ……ふぅっ、お姉さん、ごめんなさい。つい我を忘れて、…」
調子に乗って欲望に駆られ彼女を乱暴に扱ってしまったことを深く反省した。
しかし優しい綾花さんは首を横に振ると、妖艶な笑みを俺に向ける。
「うふふっ、いいよ、ヒロくん。好きなことしてあげる。わたしをめちゃくちゃにしたんでしょ?」
「なっ、なにを……」
俺はは己の中に潜む欲望を見透かされたようでドキリとする。
「気持ち良かった?下手だったでしょ?ごめんね。」
綾花さんに「下手だった」と言われて自分の股間を見ると、先ほど射精したばかりだというのに、男根はまた硬く反りかえっていた。
「えへへへ…これ見て。」
「あら、もう元気になってるね。」
「お姉さんのフェラが気持ち良かったからやでぇ。全然下手ちゃうよ〜」
「もっとお口でする?」
そう言って綾花さんは口を半開きにして俺の前に跪く。しかし肉棒には触れようとせず、じっと俺を見つめる。
「おっ、俺は……そんなこと……」
しかし言葉とは裏腹に、俺の熱く滾った肉棒は綾花さんの口へと近づいていく。
亀頭がふにゃりと柔らかい綾花さんの唇に押し当てられるが、彼女は自分から咥えようとはしない。あくまでも俺に全てを委ねている。
あっ、ああっ……俺は……こんな……
俺は綾花さんの頭を両手で掴んで固定すると、亀頭を唇の中へと押し込むように腰を前に動かす。
柔肉を押しのけて亀頭は温かい唾液にまみれた口内にジュプッと飲み込まれいった。
「んっ……ちゅぷっ、ちゅるっ……れろっ」
口内に侵入してきた亀頭を歓迎するかのように、綾花さんが優しく舌で舐める。
ううっ……なんでこないに、気持ちええねん?
一歩深みに足を踏み入れてしまえば、もう逃げられない。
俺は自ら腰を振って、綾花さんの口内を肉棒で犯し始める。
「はっ、はぁっ……はぁっ……ふっ、ううっ……ふぅっ……」
「んぶっ、んっ!じゅぽっ、じゅぶっ、じゅるるっ!れろっちゅぶっ……」
綾花さんは言葉通り、されるがまま、ただひたらすらに俺の性欲を受け止め続けた。。。。
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そして、綾花さんはNYへ旅立った。。。
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回想を全て終えた。
「ねぇ、あの時、わたしがいなくなって寂しかった?」
「全然。」
「荷造りしてるときに泣きそうな顔していたのは、どこのどいつかな?」
「はぁ?なんでやねん!お目つけ役のお姉さんが居なくなったんでせいせいしててん。」
「あ、そう。そう言うことにしきましょ。」
「お姉さんこそ、帰国したら俺を呼び出したやんかー!」
「君が寂しがってるかなーって思ったのよ。」
「相変わらず、素直ちゃうねぇぇ。」
「あら、飛んで来たじゃん。」
「アホっ〜!たまたま、デートが無かったんや〜。もうあの頃はセフレだらけで大変やったわ〜」
「へえ〜、わたしもマイクに、ジョージに、クリスに引き留められて大変だったのよ〜笑」
「そーでっかぁ〜。そりゃ、よーござんしたな。」
バカみたいなやり取りの応酬をしていた。
綾花さんの髪を掬かしながら、見つめた。
「で、本音は?」
「会いたかった・・・かな?」
「ふむふむ…正直でよろしい〜」
「君は?」
「さ、どやろ?」
「ズルいなぁ〜君は」
そして俺たちは重なった。。。
・
・
・
そしてまた、就活シーズンを迎え綾花さんは
出張の連続。
俺は夏休みは泰造と恒例の沖縄ツアー♡
そんな3年目を過ごしていた。
ようやく、綾花さんが落ち着いたのは9月の残暑の残る時期やった。
LINE)
「ヒロくん、今、大阪に着いたよ。」
綾花さんからラブコール♡
「お帰り♡お姉さん!」
「ただいま。明太子買ってきてるし、今日来る?」
「当然♡」
「待ってるわ。」
そしてまた、会社が終わると綾花お姉さんの部屋で過ごす。
「はい、明太子パスタにしてみたけど。」
「パスタか〜。明太子はそのまま食べたかったなぁ」
「じゃあ、まだ残ってるし、朝ごはんに明太子出すわよ。」
「うん。」
目の前でパスタ啜る綾花さん。
何やっても綺麗な人やなぁ。
食べながら見惚れていた。
「ちょっと、レディの食べてる姿なんて見ちゃダメよ」
「へへへ、かんにん。」
今の俺は綾花さんの部屋での時間が危険やった。
見えることで……綾花さんが綺麗すぎて、今にも暴発してしまいそうや。
そして今晩も……
食事を終え、シャワーを浴びた。
「お姉さん、我慢できひん。」
「しょうがない子ね。ベッドに行きましょう。」
俺の我儘を直ぐに受け入れてくれる綾花さんが好きや。
電気を消すとベッドの上で抱き合いキスして濃厚な絡みあいが始まる。
綾花さんのパジャマを脱がし、俺のシャツを脱がしてもらって裸になると綾花さんの裸に今でも見惚れ夢中になる。
たっぷりとキスして舌を絡め合うと自然と綾花さんを仰向けに寝かせて俺が愛撫する流れができている気がした。
綾花さんを気持ち良くさせて上げたい。
俺は気持ちを込めてカタチのいい乳房を撫で回しキスして舌を這わせ全身を愛撫していく。
「はぁ……ぁぁ……気持ちいい……」
「うん……綾花さん……気持ち良くなってぇ……いっぱいしたるしな…」
「して……ヒロくん……好き…よ」
綾花さんに好きと言われ、さらに夢中になって綾花さんに貪りついた。
女性を忘れるには女性が一番よ…と言われて好きなだけこの美しい身体を弄ぶ俺。
綾花さんは喘ぎ反応し身を捩らせ股間に触れる頃にはしっとりと割れ目を湿らせている。
少し刺激しただけで中からは愛液が溢れ締まりのいい膣口が解れていく。。。
「…うっふん…ヒロく、ん、はぁ」
綾花さんはキスして俺に抱きつきながら俺に身を委ねされるままになってくれていた。
ホンマにこのお姉さんには甘え放題や。
そんな姿が可愛くてひたすら乳房を舐め乳首を舌で転がしたまに吸いついて刺激する。
そしてクリや膣口を刺激して揺さぶり刺激したり……
ヌルヌルになった膣内に指を挿入し出し入れしては更に刺激を加える。
ビッショリと濡れた膣内に2本の指を挿入し軽く曲げたまま大きく掻き出す。
ぐぢょっぉ…
ぐぢゅぅぅ…
愛液が溢れ出す鈍い音がして音を立てながら刺激し続けると綾花さんは限界に達する。
「ヒロくんっ……ぁぁっ……イクッ……それ……イクッ……あぁぁぁぁっ……ぁぁっ……!!」
「うん……イッて……大好きですよ、綾花お姉さん……気持ち良くなって……」
綾花さんの身体に力が入り、一旦硬直し痙攣すると気持ち良く絶頂を迎えてくれた。
綾花さんはしばらく絶頂の気持ち良さに浸り落ち着くと俺に抱きつき絡みついてくる。
「すっごい……気持ち良かった……」
「良かったで……そしてめっちゃ可愛いかったよ、綾花さん……」
俺に抱きついてキスしてくると舌が絡みつく。
今日の綾花さんも大胆で、まだ身体が火照っているように俺にくっつき絡みついてくる。
「綾花さん……すごく……可愛い……そんなにすると……またしたくなっちゃうやんかー」
「私も……したくなっちゃう……気持ち良くて……」
綾花さんの瞳はまだ妖しく光っている気がした。
「コレして…も…かまへん……?」
「うん……見たい……綾花さん……」
綾花さんは、俺の前で肉棒に顔を近づけた。
綾花さんは四つん這いになり、俺に見せつけるようにカプリとペニスを呑み込んだ。
お尻を突き出し少し脚を開いている。
俺は手を伸ばして、秘所に指を挿れた。
グチュ
グチュ
グチュ…
「ちゅぽっ…ちゅぽっ……はぁぁっ……ぁぁっ……んんっ……ぁぁっ……気持ちいい……」
「綾花さんの……おまんこ……グチョグチョやで……すごく……」
「気持ち良くて……あぁ……ヒロくん……」
「でも、お口がお留守やで。」
「ご、ごめんなさい…ちゅぽっ…じゅる、じゅる…じゅじゅじゅ…はぁ…す、すごい、おっきい…」
大きなお尻を突き上げて、フェラをする姿は堪らなくエロい。
時たま、眼鏡を直しながら、美人OLがまるでAVの秘書モノみたいな雰囲気を醸し出す。
こりゃ生AVみたいやで。
「俺もめっちゃ興奮するよ……綾花さん……」
「もっと……弄って」
俺も綾花さんのフェラに悶絶をしながら、彼女の膣穴をほじくっていた。
目の前でズブズブと俺の指で掻き回されている。
ぶしゅっ
ぶしゅっ
潮が散る…
それも綺麗に散っている。
俺は俺のモノをお口でなぶられ、根元を扱き続けられる。
「ヒロくん……気持ちいい……気持ちいいよ……」
「うん……俺も……気持ちいい……」
綾花さんのアソコから、お尻を振りながら厭らしい愛液が飛び散る姿から目が離せへん。
立ち膝をついて息子を突き出して喉奥に突っ込んだ。
パンパンと太ももをタップされ、苦しいとのサイン。
それでも、綾花さんの口腔を犯し続けた。
眼鏡が鼻先まで下がり、涙目になる綾花さん。
もう、壊れてしまいそうな程に……
あかん、このまま出してしまいたい……
そんな誘惑にかられながら綾花さんから、腰を引いた。
彼女の背後を取り、
綾花さんの四つん這いのお尻を見ながらペニスを扱く。
ふと、綾花さんを見ると、彼女は俺の方へ顔を向け俺の姿をジッと見ていた。
綾花さんと視線が合いドキッとした。
「いやん…この格好見ないでよぉ」
「だって、綾花さんエロ過ぎんねんもん。」
少しだけ、俺は前に出るとピトッと息子の先端が綾花さんの秘所へと触れてしまう。
ピクっと反応する綾花さん。
「んっ……はぁぁ……ぁっ……ぁぁ……」
「綾花……さん……」
綾花さんは一瞬反応し動きを止めた。
しかし、俺はさっきの感触が忘れられなくて、ついもう一度ソコへ先端を押しつけてしまう。
「んんっ……はぁっ……ぁっ……気持ち……いい……ヒロくん……」
もう一度、
もう一度、
何度となくピトピトと先端を膣口へ押しつけ、先端はトロトロになっている所を擦る。
それを避けようとせず、綾花さんは腰を動かしながら悶え続けていた。
「は、はぁ、っ……あ、あ、いい、あっ」
「綾花さん……気持ちいいか?」
「すごく……気持ちいい……ヒロくんも……あぁっ……」
「うん……俺も気持ちええよ。綾花さん……」
何度となく先端を膣口へと押しつけ、俺はもう先端をソコから離すことなくそのまま動かすとソコに擦りつけた。
「あぁ……ぁっ……んんっ……」
「はぁ……はぁ……気持ちいい……綾花さん……」
「うん……気持ちいい……ヒロくん……でも、もうこれ以上、焦らさないで・・」
気のせいか、綾花さんの方がお尻を後ろの方へ動かした気がした。
そのせいで少し……先端が割れ目に食い込むようになってしまった。
すぐに元に戻ったけどより先端が割れ目に食い込み触れあっているのを感じていた。
俺は焦らすようにトロトロに溢れかえった場所へ先端を擦り続けた。
「あっ……あっ……あぁっ……気持ちいい……よ……あぁっ……」
「そんなに…気持ちいい……?」
「うん……すごく……」
「エロいね、お姉さんっ」
「うん……あっ……ぁぁ……」
間違いなく綾花さん肉棒が擦れているのかは分かっている。
「欲しい……?」
ボソリと綾花は言う。
「う、うん…」
「聴こえへん。もう一回ちゃんと!」
「はぁっ……ぁぁっ……ぁぁっ……して……欲しいのっ…お願い、ヒロくん……」
「はい、よく出来ました。」
「ゴム無しやで」
「・・・う、…ん」
少し躊躇っていたが、もうこうなった女はNOとは言わない。
肉付きのいいお尻に指が食い込むほど、掴むと
俺は前にゆっくりと腰を突き出していく。
「あぁっ……んっ……はぁぁ……ぁぁぁぁ……ヒロくん……」
「綾花さん、くっ、はぁ、いくよ…」
ゆっくりと熱い膣の中に息子がめり込んでいく。
中程まで進むと綾花さんが震え、「あぁぁぁぁ」と喘ぎ声を漏らしていた。
俺も気持ち良くて、でももっと気持ち良くなりたくてそのまま更に進めた。
「あ……ぁぁぁぁっ、んんっ……はぁぁ……」
「綾花さん…」
遂に根元まで、ズッポリと膣の中へ挿入していた。
俺と綾花さんは今深い所で繋がっていた。
「ヒロ………くん……んんっ……」
「綾花さん……いくよ……」
「んっ……うん……あっ……あっ……あぁっ……」
俺はしっかりと根元まで繋がり合う奥底でこの名器を堪能していた。
綾花さんの身体の震えが落ち着くと俺はゆっくりと動き出し入れを始めた。
グチュ
ひと刺しごとに水音がする。
また
グチュ
根元から陰嚢に温かい物が伝ってくる。
見た目とは真逆の淫らなアソコ。
そんな男子社員憧れの女性を後ろから陵辱する快感はとても悦楽や。
直ぐに出せたらどんなに気持ちいいか・・・。
腰の動きを徐々に早める。
「気持ちいい……あぁっ……ダメっ……気持ちいい……ヒロくん……んんっ……」
「…すごく……気持ちいい……綾花さん……」
「あっ……あっ……あんっ……んんっ……はぁっ……」
「俺のこと好きですか?」
「好き……あぁっ……きて……ヒロくん……ぁぁっ……」
綾花さんのお尻を持ち支えると気持ち良さに任せ腰を動かし前後に出し入れし続けた。
ペニス全体を肉ヒダが絡みついて出し入れする度に擦れて気持ちいい。
何よりキツキツ過ぎて、潰されてそうだ。
一回の出し入れで、背中の腰辺りが変な痺れに襲われる。
奥までしっかりと押し込むとまたすごく気持ち良くて綾花さんも身体を震わせて悦んでいた。
上り詰めてきた!
射精(だ)したくて、射精したくて、我慢出来ない。
歳下の子ならミエを張ってでも、我慢するとこなんやけど、お姉さんなら多少早くてもええかっ…なんて思えてくるから不思議や。
パチン
パチン
パンパンパンパン…
ラストスパートを掛けた。
「あっ……あっ……あっ……あっ……イクッ……気持ちいい……ヒロくん……イクッ……んっ……」
「綾花さん……俺も……もう……我慢できひん!」
「イクッ……あぁっ……イクゥッ……ぁぁぁぁあぁあっぁっ……!!」
「綾花さん……あぁっ……出る……!」
俺は必死に我慢していたけどあまりに気持ち良過ぎて限界がきた。
何とか先に綾花さんが絶頂を迎えると、俺は慌ててペニス引き抜いた。
そしてすぐに尿道から塊が駆け上がり、直ぐに暴発すると綾花さんの背中へと迸らせてしまった。
ドピュゅゅゅゅんっ!
「はぁ……ぁぁ……はぁ……ぁ……」
「はぁ……綾花お姉…さん……」
「ヒロ……くん……」
2人共絶頂の余韻に浸っていた。
そして、綾花さんの背中には俺の精液が飛び散っていた。
動けるようになると慌ててティッシュで綾花さんを汚した精液を拭き取った。
「かんにん、綾花さん……めっちゃ掛けてしもうた。」
「ううん……いいよ……」
綾花さんは優しく微笑んでくれていた。
そしてしばらく抱きしめ合った。
「また、しちゃったね……ヒロくん」
「はい……しちゃいました……」
「ね……」
抱き合い、優しく撫で合いながら見つめ合っていた。
綾花さんの表情からは感情が読み取れなかった。
「もうちょっと、こうしてていい……?」
「うん……」
綾花さんは抱きつくとしばらくそのままでいた。
「そんなに私っていいの?」
しばらくして、耳元で綾花さんは聞いてくる。
「最高に名器です。」
「め、名器って?……そっか……そうなんだ」
綾花さんはくっついたまま耳元で話し合った。
「これからも……したいです。綾花さんと…いっぱい、いっぱい…」
「いや、正式に彼女になって下さい。」
「えっ?いきなりね。」
「歳下はやっぱ、あかん?」
「ヒロくんは大好きだし、これかもセックスはしたいわ。」
「ほな。」
「うふふふ…気の迷いでそんな事言ったらダメよ。フラれたばかりで傷心中なのよ。きっと。」
「そ、そんなことは…」
「美優ちゃんはどうするの?」
「いや、もうあの子とは。」
「逢いに行ってあげたら?」
「・・・」
「それに、ね、私達、もう終わりなの。」
「えっ!?」
「と言うか、無理かな。」
「また、ニューヨーク?」
「違う、違う。今度は東京本社に戻ることになったの。」
「ま、マジっ!?」
実は一番恐れていた。
元々、東京採用で本社勤務から転勤で大阪に来ていた。
当然、東京人事に戻る可能性は高かったのだ。
「それって一時的やなくて?」
「そ。ここも引き払うわ。」
「・・・な、なんやねん、それ。」
「ごめんね…中々言い出せなくって…」
「そんなん…」
「君だって、彼女出来てたじゃん。だから・・・」
「朱里か・・・」
「わたしとは遊びだったでしょ?」
「そんなん、お姉さんが付き合ってくれへんからやん!勝手やわー!」
「わたしって勝手な女ね…」
「ホンマやっ!」
「うふふ、大丈夫、大丈夫。わたしの事なんて直ぐに忘れるよ。」
「ざけんなよっ!」
「怒らないで。わたしの事、好きにしてもいいから。」
「ほな、文句言うなよ。。。。綾花。」
俺は綾花さんに覆いかぶさった。
・
・
・
・
ぐちゅ
ぐちゅ
ぐちゅ
綾花さんを欲望のままに犯した。
豊満な乳房がへしゃげる程揉みしだき、
激しく肉棒を出し入れする。
「つ、着けてないよね?」
「何か問題でもある?」
「あっ、あ、ん、っ、あぁぁ、っん…いや、ちょっと怖いよ、ひ、ヒロくん、どうしたの?」
「俺無しでは生きられない身体にしたるっ!」
それまで出していた声を押し殺す様にして、耐え始めた。
「ん…んんん!…いやぁ、あ、そんなに乱暴にしないでぇヒロくぅ」
「は?めっちゃ感じてるやん。その上これは?」
結合部から白濁した淫液を救うと、それを綾花さんに見せ付けるように舐めた。
「ハァ…ハァ…最低」
「その最低の男に犯されてイキそうになってるなんて…エロいお姉さんやね。」
「あああんっ、もう…うるさい!…ぁぁん!!」
俺は巨大な肉棒のスピードをあげて、綾花さんを追い込んでいった。
「あぁんっ、いゃぁ…はうっ!!!」
「そんなに、俺のチンポええんか?」
「ぁあぁぁぁあ!!!…だ…だって!!だって!!!」
綾花さんの足の指が、内側に向かってキュウっと曲がり、脚全体が痙攣し始めた、
「おお!めっちゃ締まる締まる!」
「あっ、あ、あ、いや、あっ、あああ、いく、ぅ」
「今日は中出しすんぞっ!」
「いやあっ、怖いよぉ〜だめえ!!」
「俺のオンナになれっ!」
「いや!いや、怖い、怖い!!!怖いよぉぉ」
俺がそれまでのリズミカルな腰の動きを止め、ズルズルと引き上げた肉棒をズドンと奥まで突き上げる様に角度を変えた。
「きゃあっ!!!」
ズルズル…ズチャ!…ズルズル…ズチャ!
綾花さんは頭を浮かせて、ガクガクと震えていた。
しかし、俺の腰の律動は止まらない。
「ヒィ…ヒィィ!!…お…お願い!…ヒロく、んぅぅ」
「おりゃあ〜」
いつも気丈に振る舞う、強くて綺麗な綾花さんは、俺のガン突きの前ではただの女になっていた。
「…ぁ………ぁ……ゃだ……ゃだぁ……い、逝く、ま、た、逝きそう、あっ、だ、ダメ、ダメぇ」
途切れ途切れの綾花さんの訴えは、巨大なペニスからもたらされる快楽の大きさを物語っていました。
「スゲエ!中が痙攣しまくってんぞ」
「はぁぁあ!!!……はぁぁぁぁあ!!!!……もうだめ!!イクイク!!!…」
綾花さんの手は、指先までブルブルと震え、口からはよだれが垂れ、顔を汗まみれにしながら、喘ぎ声を響かせていました。
「お姉さんのイキの顔、しっかり見とったるわっ」
「いやぁぁぁぁぁぁあぁぁあ!!!」
綾花さんの下腹部が大きく痙攣しだすと、俺は綾花さんの身体に覆いかぶさる様にして、物凄いスピードと力強さで巨根を抜き差ししていきました。
「きぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!………すっ…ご…ぃぃぃぃぃぃ」
「ええ顔や!逝きやっ!」
下腹部の痙攣が脚の先まで伝わり、背中を浮かせたかと思うと、綾花さんは白目を剥き、口を大きく開け、顎を突き出したまま、ガクンガクンと最大の痙攣を見せた。
「ひぃぎゃぁぁぁぁぁあああああ!!!!!イ゛ッグゥ!!!イ゛ッ……グゥぅうううう゛!」
「お、お、俺もっ」
綾花さんの子宮目掛けて、本気の中出しをした。
それは、過去の暴発とは違い、本気で種付けをするような射精。
ドピュゅゅゅゅん!
ブルルルん!
ビュッ、ビュッ!
「ぁぁ…………」
大量の射精を極めた後も、痙攣が収まらず、深い快感の波に飲み込まれていました。
「はぁはぁはぁ」
俺は嬉しそうに綾花さんの身体を撫で回しています。
綾花さんは放心状態で横たわっている。
それにしても…お姉さん、すげえイキ方やなぁ…潮まで吹いて。
結構、M気あんなぁ。。。
俺と綾花さんの結合部が、びっしょりと濡れているのが見える。
痙攣が収まらず、ビクンビクンと身体を震わせる綾花さんは、差し込まれたままの肉棒に串刺しにされ、黙ったままやった。
「タップリ出したよ。」
「・・・バ・・カ」
俺がその長大なペニスをズルリと引き抜く瞬間、綾花さんは再び声をあげ、ガクンと震えました。
「あぁぁぁ…ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」
「へへっ…普段、清楚なお姉さんを無理矢理逝かせるのは、たまらんぞ。」
ゴポッと音を立てて引き抜いた肉棒は、綾花さんの愛液でヌラヌラに光っていました。
「ほら、お姉さん、見てっ。まだ、ビンビンやで。」
「はぁ、はぁ、ま、また、するの?」
「今日はキンタマ空っぽになるまで犯したるっ!」
「犯すって、何よ!」
乳房を揉みながら、綾花さんを見ながら突起に舌を這わせながら、俺のモノをさすった。
よっしゃ、もう準備OKや。
俺は再度綾花さんの身体に入ろうとしていました。
「さて、挿れようかな」
俺の反り上がったモノを彼女の陰部に宛がった。
大きく膨れた亀頭が入り口に触れると、綾花さんはようやくそれに気付いた。
「ハァ…ハァ…ヒロくん…ハァ…待って…ハァ…ハァ…」
「なんでや?」
「ハァ…ハァ……するなら、少し休憩させて」
犯される事は覚悟している綾花さん。
しかしせめて休ませて欲しいとお願いする彼女を、俺は見下す様な目つきで見つめていた。
「女は続けてイク事が最高なんやで。お姉さんはただイキまくってくれればええねん。」
「そ、そんな!ちょ…お願い、少し休憩しよっ。」
俺の巨大な亀頭が綾花さんの膣内に入り込みます。
ズブズブ……
「んはぁぁぁあ!!」
「気持ちえ、え、」
俺の凶器とも思える巨根を何の躊躇もなくめり込ませていきました。
「ぁあ!ヒロくん、お願い!ゆっくり!!…んはあ!!!!…お、っき、いい…」
「もうええ加減慣れてやぁ」
綾花さんは無意識のうちに、痛みなく巨根を受け入れようと、腰を少し浮かせて俺のモノが挿入しやすい角度で、自ら迎えにいっていました。
「奥まで入ったのが分かる、お姉さん?」
俺の問いかけに、彼女は黙って数回頷きます。
「まだ俺のは全部入ってへんけどね、笑笑」
ペニスのまだ半分近くが姿を隠した程度でやった。
「ほな、奥まで行くでぇ」
綾花さんは圧迫感に息を荒くして、目を閉じていた。
「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」
俺は彼女の乳房を無造作に揉みしだく。
そしてオモチャで遊ぶように両乳を真ん中に寄せてブルブルと揺らした。
「やだ!!ハァ…ハァ…もうそれはやだってば!!」
綾花さんは挿入されながら、乳房で遊ぶ俺をキリッと睨んだ。
「いや、ちゃうやろ?触ってもないのに乳首がギンギンに立ってきてんぞ」
「いやあっ!!!バカ、バカ、バカ!」
「鳥肌がスゲぇやん…笑」
「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…ぃゃぁ…、ヒロくん」
俺は乳首には触れずに豊満な乳房全体に包み込む様に、愛撫していった。
「エロい、オッパイやね、お姉さん。」
「いやっんんっ!!…ハァ…ハァ…んあっ!!」
乳房の根本から、徐々に乳首に向かって円を描く様にゆっくりと…触るか触らないかの微妙な愛撫でした。
執拗な愛撫は数分程続けた。
綾花さんの乳首は俺のいやらしい愛撫で驚く程に勃起していた。
「ぁはぁ…もぅ…胸ばっかり、やだぁ…」
彼女の腕に力が入り、二の腕が震えていました。
「おねーえさん、そろそろ乳首も触ってあげようか?」
「ハァ…ハァ…今はやめて!だめ!」
「嘘つけ…こんなに勃ってのに」
俺の指が綾花さんの左右の乳首をピンと弾きました。
「きゃうう!!!」
性感を高められた乳首を弾かれ、綾花さんの上半身はビクンと跳ね上がる。
俺は更に追い打ちをかける様に、指でコリコリとねじった。
「ひっ!!…きゃぁっ、いやん、あっ……んあっ!!…な…なん…でぇ、意地悪しないでぇ」
完全にドSモード全開の俺は挿入したまま、綾花さんの乳房を虐めまくる。
「気持ちええやろ?
「…はぁぁぁぁあ!…んぁぁぁああ」
「乳首だけで逝かしたるわぁ」
乳房を揉み上げながら、乳首を中指と薬指で挟みながら、コリコリ、コリコリと刺激した。
「な…なに…これぇ!!…」
「ええやろ?」
「いやぁぁ!!…胸が…胸がぁ」
綾花さんは不安と驚愕が入り交じった表情で、叫んでいました。
唾液を指に塗し、
乳首を人差し指と親指でつまみ、乳首を唾液で滑らせながら、何度も扱きます。
つまんでは逃げていく性感の蕾を、また捕まえてキュッとつまむ、そして唾液で滑らせまた逃がす。
綾花さんの身体は何度ものけぞった。
「ぁ……ぁぁ……」
徐々に声が出せなくなり、自ら胸を差し出す様に反り返っていました。
身体の痙攣は細かくなり、目を閉じたままブリッジの態勢から逃れられなくなっているみたい。
「さぁ…イケ…」
乳首を強く摘んで、ねじるように上に持ち上げました。
その瞬間
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!」
綾花さんの身体がガクンと跳ね上がり、しばらく硬直した後にドサッとベッドに落ちました。
「ハァ…ハァ…ハァ…」
「お姉さん、どや?乳首でイッた感想は。」
綾花さんはあまりの快感に口もきけない様子やった。
乱れた綾花お姉さんも淫靡でええなぁ。
中々、見られる姿ちゃうしなぁ。
もう最後とばかりエロいことばかり綾花さんにしていた。
俺は綾花さんの乳首を責めている間も、極太のペニスを挿入したままやった。
「動いて欲しいですか?お姉さん。」
上半身を震わせ、乳房を強烈な快感に襲われている綾花さんは俺の言葉に反応すら出来ません。
そんな彼女を更に快楽地獄に陥れるべく、俺の体が動き始めた。
グチョチョ
グチョチョ
グチョチョ
グチョチョ
重なり合う二人の身体の隙間から、淫らな音が聞こえてきた時、綾花さんは今までとは違う声をあげてくる。
「ああんっ!!…ああんっ、ダメ、ダメ、今は動かさないで、ああんっ、ヒロくん!ダメだってぇ」
「なんでや?気持ちええやろ?」
「ああんっ!!!…もう…ああんっ!!!…わかんない…ああんっ!!!…」
「自分の身体じゃないみたいだろ?…ほれ、ほれ」
「あああっ?!!!…ま…またぁぁぁ」
「マジで?もうイクんですかぁ?」
「ぁぁぁぁぁああああ!意地悪っ!すぐイッちゃうよぉぉ」
俺は綾花さんの感じ方に合わせて、強弱をつけながら腰を振る。
奥をグイと突き上げたり、膣を上側を擦り上げたりと、俺の自慢の肉棒の責め方は常に変化をしながら綾花さん絶頂へいざなう。
女体を扱わしたらピカイチの俺にとっては
彼女を逝かすことなんて造作もなかった。
特に今のようなドSモードに入った俺はトコトンまで女性を追い詰める。
「あ゛あ゛!!!…イ………グ……」
彼女が再び絶対を迎えそうになる。
逝かせんで、簡単には。
…そう思った瞬間、俺は腰の動きを止めた。
そう得意の焦らしや。
「あ!?なに、なに?…イクイク!…いまイキそうなの、なんで?」
「勝手に逝かさへんで」
まるで何かを観察しているような目で、そう言い放った。
「お姉さん、イキたければお願いしぃや。」
「ハァ…ハァ…そんな…の絶対イヤよ。」
「あ、そ。ほな、もっとイジメたんねん。」
俺の腰がまた動き出す。
「ひぃぃい!!!!」
絶頂寸前まで燃え上がった綾花さん身体は、あっという間にイキそうになります。
「ああああっダメ、ダメ、ぁらめぇ!……イク、逝く、逝く、う、」
「へへ、あかんよっ、逝かさへん」
また俺は腰の動きを止めた。
綾花さんはまたしても快楽の頂きに登り詰める事を俺によって止められた。
「な!?…なん…で…ハァ…ハァ…こんなに意地悪するの?」
「なんでやろね?」
「わたしが隠し事していたから?はぁはぁ…」
「さあ?」
意地悪ぽい顔で綾花さんを見た。
綾花さんのぐしゃぐしゃな顔を見るとゾクゾクする。
やはり生粋のドSや、俺は。
それから何度も綾花さんを逝く寸前まで追い詰めては、ピタリと動きを止めて綾花さんを責め続けました。
「あああっ!!!…イクゥ!逝かせてぇ、ヒロく、ん」
ピタっと止まる腰の動き。
「あっ、ん、やめないで!!…お願いっ」
綾花さんはもう俺の性奴隷のように懇願している。
「お願い、お願いします、逝かせて!!!!…もうイカセてぇ〜、ほんとにぃ!!おかしくなっちゃうよぉぉ」
見ていられない程、綾花さんはぐちゃぐちゃに乱れていた。
そこには男性社員憧れの浅倉綾花の姿はなく、ただのメスでしかなかった。
「しゃーないのぉ〜、お姉さん逝かせて欲しいか?」
「うん、お願い。」
綾花さんはいつの間にか従順なオンナになっていた。
「ほな、舌を出して」
「…ハァ…ハァ…え?」
「舌を出したらええねん。」
「・・・」
綾花さんいやらしく口を開けて俺に向かって舌を突き出してきた。
俺は少し笑みを浮かべながら、綾花さんの舌に自分の舌を絡めていった。に、姉は唇を素直に差し出してしまったのです。
俺は柔らかい彼女の唇を吸いながら、腰の動きを再開させました。
「んぐぅぅぅうう!!!!」
綾花さんの喘ぎ声が部屋に響きます。
「んぐぅ!!…んぐぅ!!……んんんんん!!!……んはあああんっ、ああんっ……イッちゃう、いっちゃう」
「綾花っ!イキたいか?」
「ああんっ!!!…イキたい!!…イキたい!!!」
「だったらお願いしなあかんよ。」
「お願い、ヒロくん。」
「ん?聞こえんなあ。中にタップリ出ししてもええか?」
グリッと奥を抉る。
「ああんっ、いいよ、中で、出しても、っあっ、だから早くイカセて…ああんっ」
よっしゃ、ここまで焦らされたら、さすがの綾花さんも思考回路が停止していた。
「死ぬほどイカしたるね、おねーさん♡」
「ああんっ!!!」
俺は綾花さんの腰を、その大きな手でガッシリと掴むと、狙いを定めて綾花さんの膣内を物凄いスピードで抜き差ししました。
「うはぁぁぁぁぃぁぁいやぁぁぁぁ」
彼女は涙を流しながら、MAXに腫れ上がった肉棒から送り込まれる凄まじい快楽にのたうちまわります。
「イグ!イグ!…ひぃああああ゛〜」
息が止まり、白目を剥いてのけ反った綾花さんを、俺の容赦ないピストン運動が襲います。
焦らされ続けた彼女の身体は高めるだけ、高められ一気に解放された。
「あっぁぁぁ・・・・・・・・」
散々喘いだ後、沈黙があった。不安になる程の静寂の中、突如綾花さんが身体をブルブルと震えだした。
「ぁあっああああああ゛ーーー」
綾花さんは壮絶な絶頂を迎えた。…
そして、そのまま意識を失ってしもうた。
やり過ぎたか…。
ズポッと音を起てながら肉棒を引き抜かれた綾花さんの陰部からは、大量の白濁液が流れ出てきた。
しばらく、綾花さんを眺めていた。
急に目が開き、俺を睨んだと思ったら
ガブっ!
「いて、て、て、て、て、ぇ」
綾花さんは俺の肩に噛み付いてきた。
それも結構強めに。
「ごめんなさい、ごめんなさいっ!」
「バカ、バカ、バカっ!」
「だから、謝ってるやん。」
「赤ちゃん出来たらどうするのよぉ!」
「だから、それはぁ〜。」
「また責任取るなんて言うのかしら?」
俺は綾花さんを噛み付いたままの状態で強く抱きしめた。
「うん。当然。」
「バカ・・・」
「本当に君はバカなんだから・・・」
「でも・・・」
「そんなバカな君のことが好きだったわよ・・・」
「My…Hyperactive…kids…」
(わたしのとてもヤンチャ坊主くん…)
…………………
……………
…………
………
……
…
そして綾花さんは9月末に東京へ転勤して行った。
しばらくすると、一通のライン
『アレ来たよ』
たった一言だった。。。。
だよな。
正直、複雑な気分やった。
出来ちゃってもいいような、ダメなような・・・。
どうやら、綾花さんとは赤糸で繋がっていなかったみたいだった。
・
・
・
そして…
いつもの炉端でヤツと…
「うううう….やらかしてもうたぁぁ」
「やらかし?いつものことやん。」
「・・・せやねん。」
えっ?妙に素直やんけー。
「もしかして青田さん絡みけ?」
「フラれてもうた。」
「は、ハヤッ!」
実は圭から紹介してもらっていた青田塔子とトシはいい感じになっていた。
「また、ソープに行ったのがバレたんやろ?」
「塔子ちゃんと出会ってからはソープ行ってへんわっ!」
「ウソつけっ!」
「・・・そ、ソープは行ってへんけど、ヘルスには一回だけ。。。。。」
コイツはホンマに風俗が好きなやっちゃなぁ〜。
「は、はーん、病気移したんやろ?」
「ち、ちゃうわっ!」
「分かった、オマエの服装のクソセンスに愛想尽かされたんやろ?」
「あっ、包茎か、包茎やな、チンカスがこびり付いてたんや!」
「ん、オメコにまたバナナ突っ込もうとしたんやろ!」
「・・・」
好き放題言った。
しかし、いつものツッコミがない。
「ん?マジなヤツみたいやな。」
「せやねん、マジで。」
「まさか、浮気か?」
「・・・せや。」
トシは浮気すると直ぐバレる。
「なんでぇぇ?あんなに塔子ちゃんのこと気に入ってたやん。」
「あ、の、その…塔子ちゃんの先輩に誘惑されて。」
「せ、先輩!?」
「ゆ、誘惑って、SEXしたんか?」
頷くトシ。
「オッパイデカかったんやろう!」
「D。」
貧乳彼女ばかりだったトシには夢のようなサイズやな。
「どんな女やねん!」
「うううう……き、聞かんといてくれっ!!!」
「アホ、自業自得や!」
「ワイは、オマエみたいに、空気吸うみたいな感覚で浮気なんて出来ひんねん!」
「空気吸うって、なぁ、めちゃめちゃいうなぁ。」
「あ〜、後悔チンポ立たずやぁ。」
「ぶっ笑…上手いのぉ。」
「でもあの和貴華って先輩の乳は堪らんかったわ〜」
「ふ〜ん。」
こうして俺たちの波瀾万丈の夏が終わった。
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祇園の片隅では、一人の舞妓が稽古に励んでいた。
その少女は16歳になり、見違えるように
可愛さと色気を増していた。
既にお馴染みさんも沢山いて、
とても順調に舞妓として花街で舞っていた。
何より、オッパイが・・・。
おっと、失敬、乳房が大きくなっていた。
ある殿方に弄ばれるのを待つように成長していったようや(笑)
京都はいよいよ一番いい時期の秋を迎えようとしていた。。。
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終わり
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短期集中、三部作お付き合いありがとうございました。
松江葬式編
ドツボ編
綾花さん編
ほんの数ヶ月間の話でここまで長くなるとは。
特に綾花さん編は殆どがSEX描写でした。
それだけ、社内では特別な女性であることは間違いなかったです。
俺と身体を重ねた女子社員は殆ど退職したのに、未だに現役でいる綾花さん。
アラフォーでも美しさを保つ綾花さん。
流石です。
エッチばかりで3本にもなってしまってすいません。
ま、激裏GATE-エロティカという事で許して下さい。
これでしばらく筆を置きます。
モチベが上がれば、単発でどこかを抜粋でもしますわ。
ドツボ編が純子編に次いで、好評でした。
もう何が刺さるのか分かりまへん。
美優無しの方が人気があったという何とも皮肉な結果に(笑)
もし復活するにしても、長期連載はキツイので、どこかを抜粋するぐらいしかできないと思います。
たまに、板には顔を出します。
では、この辺で。