勘違いからハーフの娘と出会った5

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エマと初めて会って約2ヶ月半、エマが毎週末に尋ねてきて、うちに泊まっていきます。

今週、エマは元気にやってきました。

「嬉しそうだね。そんなに僕とSEXするのが楽しみだったの?さすが、猿だね。」

と言って迎えました。

エマ「バカ。せめて、玄関のドアを閉めてから言ってよね。一応、乙女だよ。」

「一応だね。」

と、2人の掛け合いがありました。

「で、今日は何をするの?乙女さん。」

エマ「今日は、しなければならない事があるの。大切なことだよ。」

「これかな。」

エマの頭を持って、しっかりとした口づけを交わしました。

エマもすぐにモードに入っています。

エマ「違うんだけどなぁ。」

と言っていますが、

「これも正解」と顔が言っています。

とりあえず、スカートとパンティを下げて、私は手マンをしました。

「だから、違うって。違うって。」と言ってはいますが、今のエマ盛りのついた、猿の様に、悶えています。

Gスポットを繰り返し刺激すると、

「だから、違うの。もうダメです。いっちゃいます。」と宣言したので、私は手を止めました。

「ダメなんだよね。」

と言うと、「ここで止めるのもダメ。」

と叫んでいます。

「仕方がない子だな。はっきりしない子だ。」と伝え、手マンを再開しました。

途端にエマは絶頂を迎えていました。

私がエマの体を支えながら続けていると、第2波、第3波に、エマは襲われ完全にぐったりしました。

しばらくして、ようやく元の世界に戻ってきたエマは、靴を脱ぎ部屋に入る事ができました。

「玄関から遠かったのかな?」と言うと、

「入って直ぐにバカに捕まったんで。」

「で、アヘアヘ言ってたんだね。」

「言ってませんよ。ダメだっていいましたよ。」

「そうだったね。途中でやめたらダメって言ってたよね。」

「それは、流れの中のことです。途中で止められたら大変なんです。」

「要は、いかせてって言うことだね。」

「違いますよ。でもあっているかも。」

「あっているよ。すごい顔していたもの。」

「それは、言ったらダメですよ。私も知らないもん。どんな顔か。」

「今度、撮影しておくよ。乙女からのリクエストとして。」

「乙女って言わないで下さい。恥ずかしいです。」

「自分から、乙女って言ったんじゃ無かったっけ。」

「そんなに昔のことは覚えていません。」

「直ぐさっきだよ。玄関でいったんだよ。」

「忘れました。もう、覚えていません。」

と言う会話がありました。

「忘れてました。今日の大切なしなければならないこと。」

「何かあったっけ。そう言えば、さっきも言っていたよね。」

「はい。すごく大切なことです。」

と言って、エマはバッグから長細い箱を取り出しました。

「ジャジャン、妊娠検査キットです。」

「実は先週、生理が来る予定だったんですけど、すごく少なかったんです。だから、もしかして?と、楽しみに買ってきたんです。」と言ってます。

すごい事を簡単に言っています。

私も男です。生でして、中で出すと言う意味はしっかりとわかっていました。

「遅れていたんなら、検査しておかないとね。」と、私も同意しました。

検査キットはオシッコで判定するタイプです。

間違ってはダメなので、トイレでオシッコを紙コップにさせ、一緒に検査キットの封をあけ、キャップを外します。

そして、キットを紙コップの尿に浸けました。、、わ。を、わわををーわわ、。

んはゎはわやらやはをりら、ざやら、やわわ!、ーわ、ら、、?、?。?をわ。わ、ー?、待つ事緊張の20秒。

終了にも判定にもラインが出ました。

確定です。

エマは、「やったー。これで一緒にいれるね。赤ちゃんも一緒に育てようねー。」と、今後の楽しみで、頭の中がいっぱいの様です。

こっちはこっちで、両家への挨拶や結婚式等いっぱい頭の中によぎります。

とりあえず、産科のクリニックを検索し、まだこの時間に診察しているところを探しました。

案外、診察中のクリニックを発見でき、連絡すると、30分以内に受付なら診れるとの、回答。

エマに伝え、急ぎクリニックへ。

診察結果は、「おめでとうございます。」

でした。

私も括っていた腹を括り直し、エマにとりあえず、結婚の準備をしよう。その前に、両家に報告しようと、伝えました。

クリニックの帰りに、イオンでエマのスーツを購入しました。

安物のセットアップですが、格好はつきます。馬子にも衣装です。

帰宅して、ます、エマのお母さんに連絡をさせると、「今すぐ2人で、帰ってくるように。」の指示がありました。

まもなく、夜の9時という時間にエマの自宅に到着しました。

こちらは、怒られる覚悟です。

「ただいま」とのエマの挨拶に続き、「夜分に失礼します。初めまして。大変夜分に失礼致します。」と、訪問の挨拶をし、リビングに行きました。

お母さんは、「エマ良かったね。うちのエマを宜しくお願いします。」と、ウェルカムな反応。

お母さんとエマの喧嘩依頼、毎週楽しそうに泊まりに行くエマを見ていて、「この子は、大切な人を見つけたんだ。」と、確信していたそうです。

「結婚の挨拶が、授かりの挨拶と同時になり申し訳ございません。」と、言うと、

「私もエマを妊娠した時そうだったもの。全く気にしていないわ。」と、言われ少しホッとしました。

目に入っていなかったのですが、テーブルには沢山の料理が準備してありました。

「さっき、電話もらってから、急いで買ってきた、出来合いの品ばかりよ。ご飯まだだよねー。召し上がって。」と言われ、夕食をいただきました。

お母さんは、私より4歳年上の38歳でした。エマと私の歳の差は16歳ですから、よっぽどお母さんの方が歳は近いです。

「私から言うのはなんだけど、こんな小娘で良かったの?まだ私の方が魅力的だと思うけどなぁ。もしかして、ロリコン?」と言って、髪をかきあげる仕草をみせました。

「ママ、本気で怒るよ。」とエマは言っていました。

「冗談よ。冗談。お腹の子のお父さんだものね。」と言って笑ってました。

この日は、とりあえずこれだけで帰宅しました。当然と言わんばかりに、エマもついて戻ってきました。

「エマに、当分はお腹の赤ちゃんに影響したらダメだから、SEXは出来ないよ。」と伝えると、

「大丈夫。こんな時のために、素股やアナルSEXがあるんでしょ。私、ネットで勉強したんだよ。」と言ってきました。

エマは、2ヶ月前にはまだ処女だったのです。それからすると、すごい進化(変化)です。

「それでもね、お腹に影響の出るプレーはしないし、させないからね。」というと、

「ちょっと、つまらなくなるね。」とエマは言っていました。

「とりあえず、今日は素股しよ。」といい、エマは脱ぎだしました。

そして、私のベルトを外し、ズボンとパンツを下ろすと、まずは「パクッ」と咥えました。

私が「本当に上手くなったな。」と、感心していると、

「口だけでいったらダメだよ。まだ、これから使うんだからね。」と忠告されました。

「そろそろ、私も気持ちよくなりたいから、宜しくお願いします。」と、丁寧にお願いされました。

これには、応じざるえません。

正常位の体勢で、エマのアソコを擦りました。エマの顔が喜んでいます。

クリちゃんにもしっかりと刺激がいく様に擦ると、エマはあっけなく昇天しました。

私に「まだ、いって無いのは可哀想だから、もう一度口でしますね。」と言って、咥えまてきました。

今度は口の横に手で握り、ダブル攻撃。

私はあっけなく陥落しました。

この日は、妊娠を喜びつつ、将来の不安を思いながら、2人で寝ました。

翌日は、早朝に起きました。

私の実家の両親に婚約報告と妊娠報告の為の訪問です。

エマには昨日購入した、セットアップの上下+ブラウスに、あえてスニーカーという出立ちで、連れて行きました。

初めて会ううちの両親に、エマは緊張を隠せません。車で3時間はかかると言うのに、出発時には既に緊張していました。

両親へは、婚約者を連れて行く旨を伝えています。

一応、万が一のお泊まりセットも車には積みました。

エマから、「お土産は」と言われ、サービスエリアで、何か購入していこうと言う事になりました。

準備はたぶん万全です。

エマの緊張を除けば。

とりあえず、車を走らせます。

1時間ほどで休憩を入れ、土産も買えました。

もう一度休憩し、実家に到着しました。

エマは実家を見てさらに緊張しています。

「ここが実家なのですか?」

「長男なんですよね。」

と、聞いてきました。

「そうだよ。堂々としてたらいいよ。」

と伝えました。

実家は、いわゆる昔からの名士と言われる家で、私はそこの長男です。

部屋数も2桁はある家で、駐車場も2桁は停められます。

門から、母屋は一応見える程度です。

私の帰宅を聞き、2人の妹も来ていました。

その分の土産も買っておいて正解でした。

エマを連れて、母屋にはいりました。

「帰ったよ。」というと、両親が出てきました。

「可愛い、どこでさらってきたんだ?」と言ったのは、父親。

「この男に騙されて無いよね?」と聞いたのは、母親。

「絶対におかしい。こんな子が兄の嫁なんておかしい!」と言ったのは、妹1号。

「やめるなら、今のうちにだよ。」とアドバイスしたのは、妹2号。

私はため息をつきました。

みんなの一致した意見は、「私には不釣り合いだから、やめるなら今だよ。」って事でした。

「はい、終わり終わり。エマの品定めと、エマの男の趣味を否定するもおわり。」

「車の運転も疲れたよ。エマも疲れているだろうし、とりあえず、中に入れて。」

と言って、我が家なんて入っていきました。

エマも後ろをついてきます。

自然と少し後ろを歩くエマを見て、父親は、

「半歩後ろを歩くなんて、なかなかできないぞ。しっかりしたお嬢さんだ。」

などと言っています。

和室に入ると、顔合わせができる様にセッティングされていました。

その前に、母親が「エマちゃんって名前可愛いね。色も白いし、フランス人形みたい。」と言いました。

エマは「私、父がフランス人で、母が日本人のハーフなんです。」と答えていました。

「お兄のお嫁さんが、フランスとのハーフの方なんて信じられない。もう一度言います。結婚をやめるならいまですよ。」と、妹たちは口々に行っています。」

両親に対して、エマが挨拶しました。相当緊張の面持ちです。

難しい顔をした両親が、「ありがとうございます。こんな息子でよければ煮るなり焼くなり好きにして下さい。この息子にこんなに可愛いお嫁さんが来てくださるなんて、夢の様です。」

「年齢も18歳とお聞きしましたが、こんな中年のオッサンで本当に大丈夫ですか?」と、まだ心配しています。

ついにエマが笑っていました。

「お父さんもお母さんも妹さんも、お気遣いありがとうございます。結婚を言い出したのは私なんです。だから、一切の異存はないんです。」

「こんな若者ですが、迎え入れて頂けますか?」と、エマから振りました。

両親は声を揃えて「もちろん。大歓迎です。」と答え、妹も、「こんなに可愛いお嫁さんいないよ。」と言ってます。

とりあえず、迎え入れはOKです。

次に「もうひとつお話があります。」と、またエマが切り出しました。

母親が「もう嫌になったとかじゃ無いよね。」と言うので、エマは

「実はお腹に……」っと言ったところで、

父親が頭を床に擦り付け、「うちのバカ息子が、大変な事をしでかしまして、本当に申し訳ございません。」と謝り、

母親は「何がおかしいと思ったのです。申し訳ございません。どう、お詫びすればいいか。」と謝罪し、

妹に至っては、「おにい、ちゃんと謝ったの?こう言うことはちゃんと誠意を持って対応しないといけないんだよ。」

「そうだよ。この女の敵。」とまで、言われました。

また、エマは笑いながら、「一応、ちゃんと聞いて下さい。私たち2人の愛の結晶である、私たちの赤ちゃんができたのです。」

と、報告しました。

「無理矢理じゃないよね。」と父親。

「眠らされていきなりとか?」と母親。

「レイプされたとか?」と妹1号。

「薬盛られたとか?」と妹2号。

実家の4人は、半信半疑です。

私が、「騙してもいないし、薬も盛ってないし、無理矢理でも無い。付き合っている2人の間に授かったってこと。分かった?」

と言うと、いまだに信じられない様子です。

母親が「エマちゃん、ありがとう。何でも応援するからね。これから、ここの4人は、バカ息子の家族じゃなく、エマちゃんの家族だからね。」と、訳の分からない事を言ってます。

「さっ、ご飯を用意してくれてるんだろ。食べようよ。」と言うと、「そうだ忘れてた」と父親が言って、部屋を出て行った。

父親は、近所の割烹の親父と一緒に戻ってきました。

割烹の親父が、「お隣の部屋にお料理よういいたしました。移動下さい。」といい、みんな部屋を移動しました。

母親が急いでエマの場所に、座布団を4枚敷いて、「ごめんね。テーブル席じゃなくて。」と言ってます。

「大丈夫だよ。」と私がいうと、

「足の長いお嬢さんは、畳は座りにくいの。

あなたは、足が短いからわからないのよ。」と言っていました。

食事になっても、私はエマの下僕扱いです。

両親は、エマを「蝶よ花よ」って感じの扱いです。妹たちは、年下のもうすぐ姉と楽しそうに、会話しています。

エマに

「緊張とけた?」と聞くと、「楽しそうなご一家ですね。私も一員になれると思うと楽しみです。」と言ってました。

「今度は2人増えて、また楽しくなるね。」と母親が言うので、「赤ちゃんを忘れているよ。」と言うと、「あんたを忘れてたわ。」と、言われてしまいました。

「今日は、泊まれるの?」と、妹が聞くとエマは「いいんですか。」と聞き、「もちろんよ。」と母親が答えていました。

さらに母親が、「もちろん、バカ息子と別の部屋がいいわよね。」と聞いたので「一緒の部屋でお願いします。」とエマは答えてました。

「エマちゃん、そこが変わっているのよね。こんなに可愛いのに。」と、妹は首を傾げていました。

泊まる部屋は、離れの和洋室となりました。

この部屋は防音のできた、旧の和風オーディオルームだった部屋です。

一旦荷物を置きに部屋に入りました。

「たぶん、そこらの旅館より大きいですよね。」と言ったので、

「たぶんね。」と、返しました。

「お掃除とか大変そう。」と言ったので、「お手伝いさんがやってくれるから大丈夫だよ。」と答えました。

「お父さん、何の仕事をされているの?」と聞いてきたので、

「信用金庫の理事長をやっていたんだけど、今は会社というか、企業グループのオーナー兼代表って感じ。。」と答えました。

「私、もしかして、大変な上流家庭に来てしまったの?」と聞くので

「気にすることはないよ。ただし、僕のサラリーマンは結婚するまでって約束してたから、帰ってこいと言われるかもね。その時は、宜しくね。」

と言うと、

「任せて下さい。一緒ならどこでも行きます。こう見えて、適応力はあるんですよ。」

と、答えてました。

私は、「ここで愛し合おうよ。」と言ってエマを裸にしました。そして、今日緊張した分、たっぷりと愛撫てあげ、エマをたっぷりといかせてやりました。

この部屋には、専用のシャワールーム完備なんで、2人でシャワーも浴びました。

そうこうしているうちに、夕食の時間が近づき部屋にいると、内線で呼ばれました。

夕食は、テーブル席が用意されていました。

料理は、昔からいる家政婦さん謹製の料理が並んでいました。

家政婦さんから「坊ちゃんが、フランス人形の様なお嫁さんをお連れになったと聞き、腕によりをかけて作らせてもらいました。」と言っていました。

エマは「美味しい!」と言って食べていました。

翌日は、朝から式について話がありました。

海外でやろうと、話がまとまりました。

フランスで行う方向となりました。もちろん、エマの離れ離れになった父親も招いて。

費用の話をすると、「本家の結婚式を日本で開催すれば、いくらかかると思う?それを考えれば安いもんだ。気にするな。」と言われました。

最後に仕事の話となりました。

「約束通り、帰ってくるんだな。」と聞かれ、私も折れて「帰ってこようとは思っている」と答えると、「では、その方向で考えよう。仕事も任せておけ。」と言いました。

帰ろうとすると、「父親になるんだから頑張れよ。エマちゃんをらなかせるなよ。」

といわれ、送り出してくれました。

エマにはたくさんのお土産付きでした。

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