エマが無事帰宅したであろ日から、私にはいつもの日常が戻ってきました。
ただ変わったのは、帰宅時、駅前にいたエマの姿を、無意識に探している自分がいた事でした。
その日も仕事を終え、電車に乗り帰路についていました。自宅のマンションに到着すると、玄関前にしゃがみ込む女の子がいました。
エマでした。
エマは私に気がつくと、「会いたかったよ」と言って飛びついてきました。
私はエマを優しく抱きしめました。
「早くから待ってたの?」と聞くと、
「全然待ってないよ。今来たところだよ。」と答えますが、長く待っていたのか、足が痺れているようでした。
たぶん、相当時間待っていたのでしょう。
鍵を開け、部屋に入りました。
「ご飯は食べたの?」と尋ねると、
「大丈夫です。」と答えたのですが、エマのお腹がグゥーとなりました。
「空いてるんだね。」というと、
「えへっ」と照れていました。
「インスタント麺くらいしか、すぐにできるもの無いけどいいかなぁ。」と聞くと、
「全然構いません。いきなり来て、ご飯まで作ってもらってすいません。」と、低姿勢です。
作りながら、先日の帰宅後の話を聞きました。って言うか、エマが自分から報告してきました。
「翌朝、真っ直ぐに帰ったこと。」
「帰宅すると母親が、起きて待っていたこと。」
「家を飛び出したことを素直に謝ったこと。」
「出会い系で男の人と会おうとしたこと。」
「間違えて、他の男の人と会ったこと。」
「晩ごはんを食べさせてもらったこと。」
「何も詮索せずに、泊めてくれたこと。」
「違う部屋で寝る様に言われたこと。」
「朝は、何も言わずに帰ってきたこと。」
「連絡先も、名前さえも伝えず、聞いてもいないこと。」
を、伝えたそうです。
お母さんからは、
「無事で良かった。」
「いい人だったから良かったけど、世の中には怖い人もいること。」
「帰ってきてくれただけで嬉しい。」
と、言われたそうです。
今日は、お母さんに
「この前の人にお礼を言いにいってくる。もしも帰らない場合は、LINEで連絡するから心配しないでいいよ。」というと、
「もう、一人前の大人なんだから、信用しています。大人として間違いのない、行動をしなさい。貴女を信用しているから。」と言って、送り出してくれたみたいです。
「貴女のいい人になったら、ちゃんと紹介しなさいね。」「」#グリーンとも言われたそうです。
これだけの話をエマから一方的に話され、一方的に聞き役となりました。
一応、疑問点もありましたが、麺が出来上がったので、2人で食べました。
食べながら、
「別々に寝たことになってるの?」と聞くと、
「私は嘘はついていません。母がどう解釈をしたのかは知りませんが。」というので、
「そうなんだ。」と返事は、しておきました。
「で、今日は泊まるの?」と聞くと、
「待っている間に、終電無くなっちゃいましたよ。歩いて帰れなんて言わないですよね。何をされてもいいので、泊めて下さい。」と、言ってきました。
「何をされてもいいなんて、言ったらダメだよ。」と強く言うと、少ししゅんとしていました。
「もちろん、泊まっていいよ。」というと、
すぐに、「ありがとうございます。」と笑顔になっていました。
「この前、体はどうだったの?」と聞くと、
「SEXした後の体調って意味ですよね。あの翌日に、生理が始まったので、間違いなく妊娠はしていません。」
「挿入してもらったアソコは、翌々日くらいまで何が挟まっている感じがしたのと、数日はアソコが裂けたような感じもあったんですが、もちろんもう大丈夫です。」
と、ニコニコしながら答えてくれました。
「とりあえず、お母さんに連絡したの?もう深夜だよ。」と確認すると、
「まだでした。すぐにします。」と言ってLINEを送っていました。
即、既読がついた様です。
「お母さん、寝ないで待ってくれていたんだよ。」というと、
「はい」とまた、小さくなっていました。
エマから
「ちなみに、明日はお仕事ですか?」
と聞かれたので、
「明日と明後日は、土日で休みだよ。」と伝えると、
「明日と明後日、予定はあるのですか?」と聞かれました。
「明日と明後日、2日間とも予定はないよ。」と答えると、
「2日間とも私に下さい。」と、言ってきました。
「いいよ。どこかに遊びにでも行こうか?」
というと、
「別にどこにも行かなくてもいいですよ。一緒にいるだけでいいですよ。」と、可愛いことを言ってくれました。
ということは、
「明日も泊まるってことかな?」と聞くと、
「そうなりますが、よろしくお願いします。」と言い、さらに
「明日、母にも連絡しておきますね。」
と言っていました。
「今日は、これで寝るとして、明日は買い物に行かないと、食材が何にも無いよ。」というと、「一緒に買い物行ってもいいですか?」と聞いてくるので、
「もちろんいいよ。荷物持ち係だからね。」って言うと、
「私が荷物持ちなんですか〜。」と、言っていました。
「では、お風呂に入ろう。この前は、シャワーだけだったけど、今日はお湯を溜めたし、エマちゃん、先に入ってきたら。」と、お風呂をすすめました。
するとエマちゃんは、恥ずかしそうに、
「一緒に入りません?一緒に入りたいです。ダメですか?」と聞いてきました。
「狭くていいなら、構わないよ。全然歓迎だよ。」と答えました。
脱衣所では、私が先に脱ぎ、風呂場でシャワーを浴びながら待っていると、前にタオルを垂らしただけのエマが、入ってきました。
「うわ〜、大きい。」エマが浴室に入り1番に見たものは、私自身でした。
「これがこの前、私の中に入ったのですね。そして、今日も入るのですね。」と、言ってきたので、
「この前入ったのは事実だけど、今日は入れるって話をしていないよ。」と返しました。
エマは、「しまった」という顔をしながらも「一緒にお風呂に入るって言えば、次は一緒に寝るってセットだと思ってましたよ。」
「じゃあ、今日は入れないってことでいいんですね。」と言って拗ねています。
厳密には、拗ねたふりをしています。
「エマは、入れて欲しかったんだもんね。だから、わざわざ入れてもらいに来たんだよね。あとでゆっくりと、エマの記憶が無くなるまで入れてあげるよ。楽しみだね。」
と、エマに伝えると、
「バカバカ、意地悪!」と言って、私の肩を叩いていました。
私は、エマの肩を引き寄せ、唇を奪いました。口を開けさせ、歯茎まで舐めて舌を出させます。舌を絡めたり、軽く噛んだりしていると、エマの目がうっとりするのが分かりました。
そして私は、一旦頭部を離れ、エマの身体に、シャワーをかけ、手でほぐす様にマッサージを始めました。
そして、胸にを両手でもみました。
推定Cカップくらいの控えめな胸に、小さめの乳首がついています。
しかし、この乳首は、存在をアピールするかの様に、キュッと固くなっていました。
その乳首も含めて、優しく私の手で包み込み、優しく撫で回していきます。
下の方にも手を回していきます。
エマの秘密のゾーンも優しく触ります。
一度、手でいかせてあげようと、手マンをしてみます。
エマには、たぶん初めての体験なのでしょう。エマは驚いています。
私は激しく動かし、Gスポットも直接中指で引っ掻く様に刺激しまし。
エマのアソコからは愛液の飛沫が飛びます。
愛液は止まることを忘れたかの様に、飛び散っていました。
エマは仰け反り、昇天しました。
私は、エマを床に座らせ、落ち着かせました。
しばらくして、ようやくエマは我にかえりました。
そのエマにもう一度、手マンを繰り返しました。
エマは、狂った様に絶頂を迎えました。
その時、エマは脱力し、失禁していました。
濡れたエマを拭き、抱き抱えてベッドに連れていきました。
ベッドで、気を取り直したエマを抱きしめました。
そして、エマの耳・首筋・鎖骨・脇と、順に舌を当てて、舐めていました。
エマは身体をゾクゾクさせながら、あらゆる快感を経験していきました。
エマのクリトリスを弄りながら、肋骨・ヘソを舐めていると、またまた、エマは絶頂を迎えていました。
私が時計を確認すると、風呂に入りだして、すでに2時間以上経っている事に気がつきました。
私は、エマのアソコに前戯なく、挿入しました。前回と比べ、エマのアソコは、私を暖かく迎え入れてくれました。
もちろん、中の潤滑もバッチリでした。
エマの上に乗り、腰を激しく動かすと、エマも反射的に本能で感じていましたが、意識は飛んでいる様にも感じました。
私が絶頂を迎えようとした時、エマが無意識か、脚で私の体ををホールドしました。
まさにその時、私は頂点を迎えました。
私がベッドに倒れ込んだ時、エマも崩れ落ちました。
エマは肩で大きく息をしているものの、意識はない様でした。
そのまま、2人して、寝落ちしていました。
「朝起きてからの話は、続編があれば続編にて」
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