高校生の頃。
ある日、学校が終わり家に帰ると、中学1年生の妹が家に友達を連れてきていた。
なんというか、可愛い子だった。
ショートヘアで、目は細いけど顔立ちは悪くない、身長は160弱って所。妹と同じバスケ部で、スタイルが良い。
大人しくて礼儀正しい子で、初めて会った時も「お兄さんですか!?初めまして!!」とお辞儀をされた。
ちなみにユキという名前。
妹を通じて仲良くなった俺達は、時々3人で話したりもした。
ユキと知り合ってしばらく経った土曜日、家に帰る途中で部活終わりのユキに会った。
俺を見かけると「あ、お兄さん。お疲れ様です」と言い、ペコリとお辞儀をした。
せっかくなので一緒に帰ることになり、色々話をしながら家路についた。
途中、建物の物陰でキスをしているカップルを見かけた。「家でやれよ…」なんて思っていたその時だった。
ユキ「お兄さんって、ああいうの好きですか?」
俺「え!?いや、好きっていうか…興味はあるけど」
ユキ「あの、引かれるかもしれないですけど、私の話してもいいですか?」
俺「まあ、いいけど…」
ユキの話は大体こんな感じ。
小学生くらいからエロいことに興味を持ち始めたが、それを話せる友達がいなくて、その分ある事に目覚めた。
それが“露出”だった。
露出と言っても最初は軽いもので、わざとパンツが見えるような座り方をしたりという程度。
次第にノーパンで外を歩いたり、誰もいない所で胸や性器を露出するなど、エスカレートしていったようだ。
ユキ「変な話してすみません…」
俺「いや、話してくれてありがとう」
真面目なイメージのユキが、まさかこんな性格だったのには驚きだが、そのギャップもまた良かった。
俺は、そんな大人しくて変態なユキなら、そういう事をさせてくれるのでは、と考えた。
すぐにそれを行動に移した。
俺「ねえ、もしよかったら俺としない?」
ユキ「えっ!?するって、そういう事ですか…?」
俺「うん、ユキが嫌だったら全然いいんだけど」
ユキ「嫌じゃないです、是非させて下さい!!」
ユキは食い気味に承諾した。
俺達は公園のトイレの裏でやることにした。
俺はすぐさまユキに抱きつき、キスをしたり首筋を舐めたりした。
ユキ「ちょっと、お兄さんがっつきすぎですよ…」
ユキは恥ずかしそうにしている。部活後ということもあり、汗の匂いがしてエロかった。
俺は体操服の上から、ユキのおっぱいを揉み、尻も触った。膨らみかけでかわいいおっぱいは、乳首を立てていた。お尻も柔らかくて、良い触り心地だ。
顔を下半身の方に移し、ハーフパンツから伸びた綺麗な脚を舐めた。
下へ下へと顔を移動させ、靴と靴下を脱がせて足を舐めた。汗で蒸れていて、酸っぱいような、すごく興奮する匂いだった。
ユキ「そんなとこ恥ずかしいです…」
赤面しながらそういうユキの姿が、ますます俺を掻き立てた。
俺はユキのハーフパンツの股間部分に顔を埋め、深呼吸をした。ここは一段とエロい匂いだ。ユキの匂いが1番濃くて、汗やら何やらが混ざったような感じの匂いだった。
ユキ「そこ本当に汚いですから…」
俺「そんなことないよ、すごい良い匂いする」
汗をかいたJCの体を舐めたり嗅ぐのは、何とも言い表せない、最高の気分だった。
俺はユキの体操服を脱がせた。白のシャツに白のパンツと、シンプルだがそれがエロい。
ユキもユキで、本格的な露出プレイにドキドキしているようだ。
バスケのおかげか、体は引き締まっていてムチムチしていた。そんな体を、俺は触り、舐め、時には嗅ぎ、じっくり堪能していた。
「パンツはどんな匂いなんだろう」と興味が湧き、試しに顔を付けて嗅いでみた。
案の定、すごく濃い匂いだった。ハーパン越しでも充分だが、練習中の汗がより染み込んでいるだけでなく、オシッコのツーンとする匂いまでする。とにかくエロかった。
我慢出来ずに、ユキの下着を強引に脱がせた。
おっぱいは、前述の通り膨らみかけだが、それがまた良い。すごく綺麗だった。
マンコには少し毛が生えているが、よく見てみると、ワレメがハッキリと見える。
ユキの成長途中の体は最高だった。
俺はユキの乳首を舐めながら、マンコに指を入れた。
ユキ「やっ…、きもちいい…」
ユキは今までにないくらい顔を赤くして、ハアハアと息を荒くしていた。
ユキ「良かったら、お兄さんのも見せてください」
そう言われ、俺は勃起したチンコをユキに見せた。
ユキ「すごい…」
ユキはじっくり見ていた。生で見るのは初めてだったのだろうか、かなりの食い付きだ。
ユキ「こうするんでしたっけ?」
そう言うとユキは、俺のチンコを触って手コキを始めた。
俺「ユキ…、そんなの何処で覚えたの…?」
ユキ「ネットで動画見ました」
ちょっと前まで小学生だった子が、こんなことまで知ってるのか…、俺は変な興奮を覚えてしまった。
そういう訳で、俺達はお互いの性器をいじりあっていた。JCの手は想像以上に柔らかくて、気持ちよかった。ユキもまた、気持ちよさそうだった。
ユキ「お兄さん、良かったら入れてくれますか?」
俺「え、入れるって、そこに?」
ユキ「もう我慢出来ないです…」
俺「ごめん、それは無理」
ユキ「何でですか!?」
俺「ユキはまだ中学生だし、何かあったら俺責任取れないから」
ユキ「お願いします、もう我慢出来ないんです…」
俺「ダメだよ」
ユキ「今日だけでいいんです、お願いします…」
俺は何度も断ったが、ユキは今にも泣きそうな顔でお願いしてきた為、俺は押し負けてしまった。
ユキのマンコへとゆっくり入れていく。
多少痛かったようだが、中は濡れていたこともあって、すんなり奥へ入った。
俺達はセックスを始めた。締め付けられてる感じで、最高に気持ちいい。
ユキ「あっ、んんっ…」
ユキはイッてしまったようだ。ユキが体をビクビクさせてる間、俺も出そうになってしまった。
「中に出したらヤバい」と思い、慌てて引っこ抜いて外に出した。
冷静さを取り戻した俺は、一気に罪悪感に苛まれた。
「本当に入れちゃった…。ユキが妊娠したらどうしよう…」
そんな不安が俺を襲い、童貞を卒業した喜びなんか微塵も感じなかった。
とりあえずその日は、服を着た後すぐに薬局へ行き、俺は妊娠検査薬を買ってユキに使用するように言った。
数週間後、ユキから検査の結果は陰性だったという知らせを受け、胸を撫で下ろした。
不安は取り除かれて、それからユキとの露出プレイはまた再開された。
流石に入れることはしなくなったが、その他の行為はしていた。
公園だけでなく、ある時は駐車場の車の裏、またある時は建物の裏と、色々な場所で行った。
ユキとの関係はあまりハッキリとさせていないが、おそらく恋人同士ってことで良いのかもしれない。今はLINEのやり取りをしたり、帰省を気に露出プレイをしたりしている。