初めて同士のお見合いからの交際で意外と好相性だった②

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ようやく無事に一週間越しの初体験を終えた俺と美華は平日にはラインのやり取りを重ねながら悶々としていた。

美華いわく、最初はもちろん痛みしかなかったのが、途中からは痛みが少し和らいで、僅かながら快感らしきものも出始めて、終わる直前には少し気持ち良いと思い始めていたそう。

せっかく無事挿入出来たんだから、この感覚を忘れないうちに慣れてしまいたいと、翌週末もマンションで、となった。

いざ週末を向かえて、夕方にマンションに来ると、前週のような緊張感もなく、さっさとチャレンジしようという空気感だったので、夕食をパッと食べて早々におっ始めることになった。

2人で一緒にシャワーを浴びに行き、服を脱いだ時点で俺はフル勃起状態で、風呂場でも美華を押し倒したい衝動を必死で抑えていた。

その時点では俺もよく分かってなかったが、美華は濡れやすいタイプらしく、風呂場で軽く抱き合ったり、キスしただけで、ベッドに行った時にしっかり濡れていて、指を入れると滴ってくるレベルだった。

前週の苦労が嘘のように、あっと言う間に挿入出来た。入る瞬間は痛くて声が出ていたが、それでも1分か2分で痛みが和らいで

「動いていいよ」

と言われ動き出せた。

前週はゆ~っくりと動いて終わったが、今週は少しずつだが、快感が勝ってきたようで、途中からは普通に腰を振っても大丈夫に。

痛みや苦痛の声は次第になくなり、喘ぎ声に変わってきた。

流石に思いっ切り奥まで突っ込むと大きな声が出るので、腰を打ち付けるとまではいかないが、リズムよく腰を振ってもいると、悶えながら、たまに軽く痙攣のような動きを見せる美華。

当時の俺はそれが本当にイッてるのかどうかも判別できなかったが、今思えば美華は軽くイキ易い体質で、何度も軽いオーガズムを繰り返していたらしい。

しかし、男としては彼女が自分のモノで悶え仰け反り、震えてくれる様子は興奮モノで、つい力が入ってしまい、美華に絶叫させるというのを何度も繰り返していた。

前回と違って、俺の方も普通のセックスを楽しめたので、適当なタイミングで発射してみたが、自分でも驚くことに全く萎むことのない俺のモノ。。。

日に2度3度オナニーをしたことはあるが、その時も数時間のインターバルを置いての話だったので、フル勃起の自分に少し驚いたが、何となく美華の方ももう一度しても大丈夫そうな雰囲気だったので手早くゴムを付け替えて2回戦に臨んだ。

今度は殆ど痛みもなくスタート出来たので、最初から思う存分楽しめた。

夜8時頃からスタートしたのが幸いというか、災いしてというか、時間はたっぷりあったので、のべ4時間以上で、挿入していた時間だけでも2時間を超えていた。

自分自身の絶倫ぶりに驚くほどひたすらヤリ続けたが、それに応える美華も並ではない。

ちなみに翌朝も朝から昼まで裸でサカッていた。

人生2度目のセックスは1泊2日でのべ5発という結果で、その後の美華とのセックスライフはコレで方向付けられた。

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