その後1年ほど経過しました。妻はいつも通りに過ごしていています。変わった所と言えば前回も書きましたが胸が確実に大きくなりました。洗濯物の下着も新しいものに変わったようです。
表面上は変わらない妻ですが、Mとは月に1回くらい、何かの理由を見つけて会っているようです。定期的に出かけるので私としてもチェックがしやすく、今日だな、と思う日から妻のメールをチェックしているとMからのメールが来て、その内容で何をしていたのかが大体分かります。
この1年間、メールの内容からすると、ほとんどは前回の投稿のようなMやMの飼い犬との絡みでした。しかし、6月に新しい事実を知ることができました。
私の職場では地域貢献活動として河川の清掃活動をします。その後に職場全体でバーベキューをして汚して帰るという名ばかりの地域貢献活動です。
今年も清掃活動の後にバーベキューが行われ、土曜の日中からの酒席なこともあり、酔っぱらいが続出しました。久しく絡みのかなったUもMを引き連れて近寄ってきて、酒を勧めてきました。久しぶりだなぁ、と思いながらもUの酒には様々な思い出があるので、注がれた酒を、隙を見てMのコップに移したりしながら凌いでいました。
一緒にいたMですが、何食わぬ顔でいたので、日ごろのお返しとして集中的に酒を注ぎました。Mは酒がダメということにはなっていますが、全く酒が飲めない訳ではありません。勧められて飲んでいるうちにだんだん調子が出てきたのか、後半は自ら飲んでいました。
結果、UもMも潰れてしまいシートの上で寝ていました。職場でも浮いているふたりなので誰も起こしたり、介抱したりしません。それでもUはだいぶ年上なほうなので、事務局を呼んで「Uさんこのままにはしておけないだろ。Mは俺が帰りながら連れて帰るから、Uさんは任せる」と話しました。
話がまとまり、タクシーを呼んでMと一緒に乗り込みました。Mは呼びかけても起きず、自分では歩けなかったので事務局から手伝ってもらってタクシーに乗り込みました。目指すはMの家です。
タクシーで向かっている最中、なんとかしてMの動画がチェックできないかな、と思っていました。考えた結果、Mの両親がいればMを預けて終わり。両親がいなくてもカギが閉まっていれば、さすがに放置できないので両親が帰ってくるまで待機。両親がいなくてカギが開いていればMを送ったついでに、Mのパソコンをチェックすることにしました。正直うまくいくとは思っていなかったのですが、土曜日の日中だからかMの両親は不在で、Mを別棟のMの部屋に運びながらパソコンをチェックできました。
Mの部屋に入り、Mをベッドに運ぶと、さっそくパソコンのチェックをしました。前回と同じようにロックはされておらず、画像や動画も同じフォルダーに入れてありました。
ひとつひとつチェックしたかったのですが、Mがいつ目を覚ますのかも分からず、両親が帰ってくるかもしれないこともあり、見覚えのない画像だけを手短に見ていきました。データはコンスタントに約1カ月ごとの日付になっていて、思っていたよりも手早く確認ができました。
確認していると3月のデータに見覚えのない動画を発見しました。音量を落として再生してみると固定カメラからの画像で、妻がMのベッドで横になっている姿を斜め上から撮っています。妻は寝ているようです。それと妻は見たことのないジャージを着ています。
しばらく動画を進めていくとMと見知らぬ男が入ってきて何かを話しています。男はMよりも更に若く、長めの髪でいかにもオタクっぽい感じです。体格はMよりもさらに小柄で痩せています。
しばらく進めてみましたがMと男の話しが続いて時間がかかりそうだったので、自分のスマホのSDカードを取り出して、その辺りにあったアダプターを使ってデータをコピーして家に帰って確認することにしました。
帰宅して動画を確認してみると、Mと男の会話の内容は、こんな内容でした。
男「おー。本当に彼女さん寝てますねー。あの薬ですか?」
M「ああ。俺は飲んでも全然眠くならないけど、個人差あるのかな?」
男「ですかねー。彼女さんはいつも効いてるっていってましたもんね。」
M「寝たらほとんど起きないな。だから今日は安心していいぞ。」
男「そのことなんですけど、本当にいいんですか?」
M「あぁ、いいよ。俺もそういうの嫌いじゃないし。その代わりに前に頼んだ事、大丈夫なんだよな?」
男「大丈夫です。実はもう発注済みなんです。海外なので届くまでしばらくかかりますけど。」
M「おぉ、助かるわ。だったら心おきなく使ってくれよ。」
男「それで、前にも話したんですけど、俺、初めてなんで、恥ずかしいみたいなのがあって、できれば1人でしたいんですけど、ダメですか?」
M「あぁ、そうだよな。いいよ。俺も目の前っていうのもちょっとアレだしな。」
男「終わったらすぐに声かけますんで。すみません。」
M「いいよ。いいよ。ちょっとコンビニに行ってくるから1時間くらい好きにして。」
男「もし、彼女さん起きたらどうします?」
M「多分、起きないと思うよ。もし起きても、こういうの好きなはずだから大丈夫。俺から許可取ったって言っておいて。」
男「分かりました。」
M「じゃあ、脱がすの手伝って出かけるわ。」
そう言ってMは妻のジャージの上着のファスナーを下ろしました。妻は下着を付けておらず、すぐに胸が露わになりました。その後、つま先側からズボンを下ろして下着まで脱がしました。
男「おぉ。彼女さん綺麗ですね。それにおっぱい大きいじゃないですか。」
M「そうかぁ?俺としてはどうでもいいんだけどな。あっ、そう言えば中出ししても大丈夫だぞ。」
男「えっ、嘘でしょ?」
M「今日は安全日だって言ってたし、一応薬も飲んでるらしいから。俺も何回も出したけど大丈夫だったぞ。」
男「まじっすか。ちょっと怖いですね。」
M「まぁ、どっちでもいいけどさ。じゃあ行くわ。」
Mが出ていくと、男はしばらくMが出ていった扉を気にしていましたが、Mが戻ってこないのを確認したのか妻の体を触りはじめました。
はじめに胸を掴むとゆっくりと揉みはじめました。それでも妻が起きる気配がないと、次に乳首を弄りだしました。クニクニとつままれていると乳首が反応し始め、引っ張って離すとしっかりと乳首が立っていました。男は妻の気配を確認しながら、立った乳首を口に含んでしばらく舐めていました。
しばらく胸の愛撫が続きましたが、次は妻の下半身側に回って足を広げていきます。寝ているせいか足がすぐに閉じてしまい苦戦していましたが、なんとか足を押さえながら妻の股間を指で弄っていました。その後、Mも使っていたローション取りだして塗りつけると、時々ニチャッという音を出しながら更に深い所まで手を出し入れしているようでした。
下半身への愛撫はそれほど長くはなく、一度、妻の足を元に戻すと男はズボンを脱ぎはじめました。誰もいないのにチンコを隠しながら脱衣所の着替えのように脱いでいるのには少し笑えました。
男は外見通りガリガリの下半身で、時々見えるチンコもまだ小さく、M同様に仮性包茎のようでした。ただ、興奮しているのか勃起はもの凄く、ほとんど真上を向くくらいに勃起していました。
そして、男は妻の足の間に入っていきました。男は相変わらず妻の足に苦戦していましたが、妻の右足を広げて自分の左手で固定しながら、右手で自分のチンコを持ちながら妻に近づいていきました。角度的に結合部は見えませんでしたが、男は右手を動かしながら妻に入れようとしているようでした。
しばらく男の右手の探すような動きが続きましたが、ある時、動きが止まり、その後ゆっくりと腰を妻に近づけるように動いていきます。途中まで動くと男は右手を自分のチンコから離して、妻の左足も右手で広げながら、ゆっくりと腰を妻に近づけていきました。
妻が男に犯された瞬間でした。
腰を密着させてから男は動かずにいましたが、しばらくして腰を妻のほうに押し付けるような動きをはじめました。しばらく動いては止まり、また動いては止まるが続きましたが10回ほど動いた後、しばらく動かずにいる時に、急に男が「ん!」と声を出すと、そのまま時々背中を痙攣させて、妻の中に入れたまま射精を始めました。
しばらくして男が妻から離れると相変わらず勃起したチンコが妻から出てきました。男はティッシュを取ると妻の股間を一生懸命に拭いていました。拭いている間も衰えることなく勃起したままのチンコが見え隠れしていました。
男は妻を拭き終えると、それでも起きない妻の上半身に体重をかけないようにまたがり、今度はチンコを胸に擦り付けはじめました。
はっきりと見えるようになったチンコは白く泡立った液体が絡みついていて、男はそれを乳首を中心に塗り付けていました。それからチンコを妻の胸に挟もうとしているようでしたが上手くいかないのか、しばらく格闘した後、諦めて妻の上から下りました。
そして男はもう一度妻の足の間に入り、さっきと同じように妻の中に入れていきました。1回目よりもスムーズに入ったようで、動きも1回目の押しつけるような動きから、引いては押すような動きになっていました。動きが激しくなったせいで動きに合わせて妻の胸が液体で光りながら揺れていました。
男はそのまま動き続けて5分ほどでまた妻の中に射精しました。今度は慣れたのか妻に押し込んだ状態で体をのけ反らせてイっていました。
男は射精が終わると妻から離れ、またティッシュで妻を拭くと、自分は服を着替えて、妻の写真をスマホで撮っていました。
しばらくすると部屋の外からMが現れました。
M「どうだった?気持ち良かった?」
男「最高に気持ち良かったです。初めてで中出しとか、ヤバかったです。」
M「中出し、気持ちいいよな。」
男「入れたら暖かくて、すぐイッちゃいました。」
M「ははは。そっか。」
男「一応、綺麗にはしたつもりなんですけど、こんな感じで大丈夫ですか?」
M「あぁ。あとは俺がやっておくから。面倒だから起きないうちに帰ったほうがいいぞ。」
男「分かりました。今日はありがとうございました。」
M「おぉ。頼んでるやつよろしくな。」
男はそそくさと部屋の外にでていきました。男が出ていくとMは妻の様子と見て「うわぁ。臭ぇ。」とか「まじで中出ししたのかよ。」とか言っていました。その後、妻の足を開くと自分のチンコを出し、中出しされた妻を見ながらオナニーを始めました。
Mはあっという間に射精し、妻に精液をかけていました。相変わらず凄い勢いの射精で、下半身から胸のほうまで精液が飛んでいました。
射精が終わると思いだしたようにMが近づいて来て、手を伸ばすと動画は終わりました。
男のことは結局詳しく分からずに終わりましたが、間違いないのは妻が3人目に犯されたということです。しかも今回のことは妻も気付いていないんじゃないかと思います。これまでチェックしたメールにも今回の男のことは一度も出てきませんでした。
また、もう1つ気になった事は、Mが妻のことを彼女と言っていたことです。妻も下着なしでジャージで寝ていたことからも、かなり親密になっているんじゃないかと思います。しかも、Mは頼みごとの対価として妻を貸し出して、他人の筆おろしをさせていました。このまま続けていったら更に相手が増えていく可能性もあります。もちろん、今回の他にもMとの絡みは週1回以上のペースである訳で、私と妻の絡みよりも多くなっています。
はじめは自分の性癖もあって始めたことですが、さすがにやり過ぎです。止めさせたいものの直接言うわけにもいかず・・・どうしていったらいいのか、新たな悩みが増えています。