初めてマリさんと会い濃厚な時間を過ごしてから約1ヶ月、お互いの予定が合い再び会うことになりました。
「ひと月もたってないのに、凄い久しぶりな気がするね」
ぽつりぽつりと話しながら、2人の足は自然とホテル街に進んでいます。
お互いの手や指は既に始めています。
ひと月ぶりに会えた喜びを伝え合い、手のひらがうっすら汗ばんでいます。
既に期待で膨らむ僕のズボンを見つけ、マリさんの目も妖しく光ります。
「少しでも長くいたいから、このまま行こっか」
コンビニで飲み物だけを買った僕らは、そのままホテルに吸い込まれていきました。
エレベーターに乗り込むと、マリさんを抱き寄せてキス、キス。マリさんもそれに応えます。
エレベーターはあっという間に到着、腕を絡ませながら部屋に入る二人。
入るなり先程よりも濃厚なキス、強く抱きしめ合います。
そのままジリジリと部屋に進み、ソファに座る僕。マリさんはスカートのまま僕の上に跨がります。
既に臨戦態勢のムスコで、布越しにマリさんの下腹部の湿り気を感じながら、繰り返しキスの応酬。
上を取ったマリさんは僕の耳に舌を這わせ、僕はゾクゾクするような快感に身を震わせながら、声を漏らしてしまいます。
「耳も感じやすいのね、もっと声を聞かせて」
艷やかな声を耳に受けながら、しばらくされるがままを楽しみます。
そして次はこちらのターン、下から首筋、肩、鎖骨と攻めていきます。
「んっ」「あっ」
時々漏れるかすかな声を聞きながら、徐々に下に下がります。
ホックを剥がし、服の中に手を入れて、少し汗ばみしっとりした胸をいじります。
次第に漏れる声は大きく、より色気を増していきます。
「このままだとズボンまで染みちゃうよ」
膝から降りたマリさんは、ベルトを緩め、ズボンとパンツを剥ぎ取ると、僕のムスコを舌で攻めてきます。
下から僕の表情を見つつ、刺激しすぎないように調節して舌で攻めては、時折咥えて動かされ、いつまでも続いてほしい、そう思うような快感を前に、僕の限界が近付きます。
それを察したのか、口撃を止めたマリさんは、自分のパンツを下ろし、そのまま限界寸前のムスコに跨がります。
攻めることで既に熱く濡れたマリさんは、僕をぬるりと包み込みます。
「もう限界なんでしょ」
「動かないで我慢してね」
始めにソファーに座ったときのように、またキスの応酬が始まります。
さっきと違うのは二人が繋がっていること。
時々マリさんの中がうねるように動くのを感じながら
マリさんから溢れてくる愛液が足を伝っていくのを感じます。
繋がったまま、どちらともなく着たままだった服を脱ぎはじめます。
服を脱ぐ時の動きでさえ、僕のムスコには刺激的です。
すべて脱ぎ捨て、肌と肌の触れ合いを楽しみます。
お互いに体は汗ばみしっとりしています。
下半身もソファーも、色んな液体でびしょびしょです。
しばらくして、マリさんはゆっくり腰を振ります。
こみ上げてくる射精感、それを耐える僕
「すごく切ない顔をしてるよ」
「いきそうなの?」
限界が近付くと、マリさんの腰は止まります。
「まだダメだよ」
「もう少し我慢してね」
少しイジワルな顔をしてそう言うマリさんも僕も、口で息をしています。
少し動いては止まる、何度か繰り返したその時、突然限界を超えました。
いくっ、声を発すると同時に大量の射精、マリさんは僕を胸元に強く抱き寄せます。
射精の度に暴れるムスコの動きに合わせて、マリさんもビクッと反応します。
全て出し終わったあとも繋がったまま、多幸感と程よい疲労感を感じながら、キスをして抱き合います。
「凄い勢いだったね、気持ちよかった?」
「ゆっくりするエッチも気持ちいいね」
そんな会話をしながら、ベッドに移動した2人。
「あんなに出したのに、元気いっぱいだね」
「あっ、、、」
この後、たくさんイジメられた僕の反撃が続いたのはご想像のとおりかと思います。
ゆっくりと繋がり楽しむセックス、この新しい世界は僕のエッチ観に衝撃を与えました。
他にもマリさんに教えてもらったことはいくつもありますので、ボチボチと投稿しますね。