初めまして。ここの投稿を読んでオカズにさせてもらってましたが、最近良いことがあったので半ば備忘録として投稿する事にしました。
ちょこちょこフェイク入れてますので、整合性取れてない場所があったら察していただけますと幸いです。
今回はまだエロないです。
私………浩一
人妻……月子さん
良く使っている出会い系覗いていたら、
「仕事が減って……円しませんか?まずは普通に話しましょ」
といった投稿が目に止まりました。
その出会い系は昔は会えること多かったんですけど、今は動画売ります詐欺とかも多いので暇つぶし程度に話すことが増えてるとこなんです。
が、なんとなくタイトルが丁寧だったのもあってお話しすることに。
私より年上らしい彼女とエロい事柄一切なしで話してみると、いわゆる変な人じゃないし、なんとお互いドライブ好き!
富士山の麓で見る星の話等で盛り上がり、何より互いの住まいが車で30分くらい!
昼時だったので思い切って
「お昼はもう済まされてます?」
「まだですよ」
「なら、良かったらどこか食べに行きません?」
と振ってみました。
(まー、断られるよな)とほぼ期待なしのお誘いだったんですが、
「え?」
「15時までならいいですよー」
というお返事が来ました!
お互い車で向かう&私が彼女の近場に行くことになり、パチンコ屋の駐輪場で合流する流れに。
大急ぎで髭を剃って歯を磨いて出かけましたw
思いの外、私が早く着き「到着しましたー。服装はこれこれですー」と連絡を入れると、1分後に「はい!」「待っていてくださいね」とお返事が。
赤信号中に打たれたのでしょう。
(律儀な人だなー)と好印象を覚えながら「オッケーですよ!待ってますね」「こちらの事はお気にされないで、ゆっくり起こしくださいませ~」と返信しました。
その後も「ありがとう」「あとニ分」と連絡をくれました。
良い人だなぁと思っていると、彼女の車がついに来ました。
かわいいフロントの軽でした。
私の服を確かめながら歩いて来た彼女は身長は150cmくらい。目はパッチリしていて可愛らしいのがマスク越しでも分かりました。
少し豊満かもしれませんが、心も健康そうな雰囲気でこれまで会ってきた人の中でも段違いの好印象を覚えます。
その為か、40代前半と言われても30代半ばから後半でも通じそうです。
「浩一くんですか?」
「はい、そうです。月子さんですね。本日はお昼付き合って頂いてありがとうございます!」
「こちらこそwようこそおいでくださいました」
話していて思ったのがなんというか、月子さんは打算的な視線がないんですよね。
凄い自然体な感じで。
「金をどうやって搾り取ろうか」といった目を一切していなかったんです。
近くに駐車場は少ないけど行きたかった中華の店があると告げられ、月子さんのお車に乗る事に。
「お邪魔します~」
「どうぞー。軽でごめんね?」
「いえいえ!軽は小回り効いていいじゃないですか」
「そうなのよー。狭い道も楽でさw」
サラッとした受け答えされる月子さんイイなーって思いつつ(私が会う方は何故か闇を滲ませてる人が多いんです)、短い道中は会話が途切れることありませんでした。
「助手席普段座らないから新鮮ですー」
「あら、そうなの?wでも運転するならそうよねー」
とやり取りしながら、ちゃんと左右確認したりウィンカーをキッチリ点けたり、サンキューハザードを点滅させたりする月子さん。
(イイ!)と思っちゃいましたw
コロナ禍になってから運転が荒い車も目に見えて増えていたので、基本ながらキチンと抑えている月子さんを見て(本当に運転好きなんだな)と減点のげの字もない月子さんと話しながら目的のお店に到着。
なるべくエスコートしながらお店に入るとまあまあ人がいましたが広い店内なのでソーシャルディスタンスも守られていました
「このお店通り掛かること多いんだけど、結構人が入ってるのね」
「住宅も多いところですから、ご家族連れやママ友の憩いの場なのかもしれませんね」
と話しながら、メニューが中々決まらない俺と月子さん。
「このサイドメニュー美味しそうですね」
「あら、いいわね」
「ならシェアしましょー?」
「ありがとw」
とか、
「私デザート食べようと思うんですけど、月子さんはお好きですか?」
「大好きw」
「ならデザートも分けましょー?これが一番気になってるんですけど」
「ああー、それ良いわね!」
等言いながら月子さんの好みやどれだけ食べられそうか伺って注文。
ちなみに第一候補のデザートは品切れで二人で残念がりながら別のにしました。
マスクを取った月子さんの顔は想像以上に小顔、というかたるみもなく綺麗でした。
「月子さんキレイですね~」と言うと笑い転げる月子さん。照れてると解釈しつつあと二回ほど同じ様な言葉を繰り返しましたw
最初は楽しくドライブ等のお喋りに花を咲かせました。
その内、
「ごめんね?15時までで。旦那が帰ってきちゃうのよねー」
「あ、そうだったんですか?」
「うん。ホントならウチの駐車場に浩一くんの車止めさせてあげたかったんだけどね」
初対面の俺に住居知られても怖くないんだろうか?と思ってしまいました。
「いえいえ!それならアソコで車に乗せてもらえて良かったですよ。時間が限られてるなら、美味しく食べて楽しくお喋りするのが一番ですから」
とほぼエロい会話なしで15時に近づき、お開きになりました。
ちなみに、お会計の時財布を出そうとされていたので「あとででいいですよ」と言いつつ、車へ戻った時には「お近づき記念って事で、俺が持ちますからw」とやんわりお伝えしました。
「ご飯代出してもらうなんて…嬉しいなぁ」と小さな声で言われた月子さんに内心萌えちゃいました。
パチンコ屋まで送ってくださるとの事で、お言葉に甘えて乗せてもらいました。
パチンコ屋につく頃に、
「私、出会い系では全然人と会わないのよね」
と月子さんが言うのでちょっと驚きでした。
「ならなんで私と会ってくれたんです?」
と尋ねると、クリっとした目に笑みを浮かべながら
「行動力wあのタイミングでご飯に誘ってくれたからw」
と言ってくれました。
あんまり言われないので照れちゃいました。
「本日はありがとうございました」
とお礼を言ったはいいけれど、月子さんが可愛くて、まだ話したくて何とか引き延ばそうとしちゃいました。
手もおキレイですねと言いつつ左手を取ると、凄いスベスベ!ちょっと呆けつつ撫でちゃいました。
ハッとして「すみませんw凄く触っていたくなるお肌だったものですから」と言うと何か口ごもってる月子さん。
首筋も気になってので「OLされているから首とか凝りません?」と伺いつつ首や肩を優しく触診しました。
「そうなのかなー?」
「んー、結構張ってますよ?お腹以外なら全身出来ますから、今度よければしますねw」
と言いつつ、手を引っ込めて再度お礼を言い、月子さんの車を見送って私も帰りました。
その後交換したラインで改めて本日のお礼を送信すると、
「ありがとうございます。楽しかったですよ!」
「手に凄く良いエネルギーが流れていて、触ってもらったところがすぐに楽になりました!」
と嬉しい返信がありました。
今度はしっかり施術しますね~と返信しつつ、明日もお互いお仕事がんばりましょーという締めの言葉でその日は終わりました。
その次に会ったとき……というかこれを書き込んだ前日に進展があったので、近々投稿しようと思います。
拙い文でしたが、お読みくださりありがとうございました。