冬の郵便局のアルバイト 2

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アルバイト中に起きた、恵子さんとのエッチ体験から1週間。

郵便局の年賀状配達も、無事に終了して、今日は始業式。

恵子さんとの、約束の日。

約束の日に、遊びに来る時に、約束されたことがあった。

それは約1週間、オナニー禁止。

高校2年生に、1週間のオナニー禁止は、地獄のような長さだった。

エッチ体験の日の夜は、思い出しただけで、オナニーしたくてたまらなかった。

でも約束を守ることが、恵子さんへの誠意のような気がして、真面目に守っていた。

今日の始業式も、校長先生の長い話中、これからの事を想像して、ずっと勃起していた。

僕の中では、長い長い始業式が、やっと終わった。

とは言っても時刻はまだ11時。

一旦家に帰って着替えてから行くか。

そのまま恵子さんの団地に行くか。

勃起した僕のチンチンと、妄想し続けていた僕の脳の意見は、一瞬で恵子さんの団地に直行だった。

学校を出て、団地までは自転車で20分。

寒風の中を、自転車で走っていても、寒さはほとんど感じなかった。

自転車を団地の駐輪場に置いて、階段の入り口に。

郵便配達の時は、小走りに上っていく階段を、今日はゆっくり上って行く。

部屋の前で、一息ついて、呼び鈴を押す。

ピンポーン!

ガチャリ!

今日は、待っていたかのように、すぐにドアが開いた。

「おお、いらっしゃい」

あれっ恵子さん、ちょっと化粧してる?

この前は、ほぼスッピンだったのに。

でも匂いは、あの日の恵子さんと一緒だ。

「お邪魔します」

「おっ学生服、可愛いねえ」

うちの学校は、モスグリーンのブレザーに、青のネクタイ。

電車に乗ってると、よく駅員に間違われるダサい学生服だったけど、恵子さんに可愛いと言われると嬉しい。

「あっこれ!」

「何、お土産なんていいのに」

「うちに届いたお歳暮、黙って持って来ました」

お歳暮のカルピスの2本セット。

瓶入りなので重たいので、自転車の後ろに、ゴムバンドで固定して持って来ていた。

「重いねえ、なんだろう?」

「カルピスです」

「おっいいねえ、後で飲もう、寒いからホットカルピス」

「お母さんはお仕事ですか?」

「うん、仕事、今日は新年会って言ってたから、帰って来るのは、夜遅くだよ」

それを聞いて、僕はちょっとニヤケてた。

「あっ今、ニヤニヤしてたでしょ」

「してないですよ」

「私はお母さんに聞いて、ニヤニヤしたけどね」

「じゃあ僕も、ニヤニヤしてました」

「剛志君、相変わらず可愛いねえ」

部屋に通されて、あの日のこたつに入る。

「剛志君、お昼ご飯は?」

「食べてないです、学校終わってそのまま来たから」

「1分でも早く、恵子に会いたかった」

「はい!」

「よし、恵子特製のカレーを食べさせてあげよう」

「ありがとうございます、でも作ったのお母さんですよね」

前の時に、恵子さんは、料理が苦手と聞いていたから。

「剛志君、可愛くない!」

「ごめんなさい、恵子さんが、優しく温めてくれた、カレー食べたいです」

「仕方ない、愛情込めて、温めてやるから、待ってなさい」

恵子さんのこのお姉さん口調は癒される。

この時は、お姉さんへの憧れが、癒されると思っていたが、数年後、それは僕のドM体質だったことが判明する。

お母さんのカレーは美味しかった。

おかわりもちゃんともらった。

食後にカルピスを飲むことに。

箱の中には、カルピスとオレンジの2本。

瓶入りカルピスには、水玉の白い紙に覆われていて、最近では見ることがほとんど無くなってしまった。

コップ2つに、やかんのお湯を用意して、ホットカルピスを作ることに。

恵子さんが、カルピスの原液をコップに注ぐ。

「剛志君のみたいだね」

「そんなこと言って、飲めます?」

「剛志君のだと思ったら、飲めるよ」

恵子さんの作った、少し濃いめのホットカルピスは美味しかった。

「あっ剛志君、ちゃんと約束守ってた?」

「守ってましたよ、本当に地獄でした」

「そんなちゃんと守らなくても、よかったのに」

「でも約束したから」

「可愛い、じゃあちゃんとご褒美あげないとね」

本当に1週間のオナニー禁止は辛かった。

特に朝は起きた時から、勃起していて、なかなか収まらなくて、大変だった。

「ご褒美かぁ」

「うん、ご褒美、何がいい?」

今僕が、妄想を吐き出したら、たぶん恵子さんにドン引きされただろう。

「A、B、Cってあるじゃないですか、最初にBをしちゃったので、ちょっと順番がおかしいかなって思ってます」

「なるほどね、1つ飛ばしてるね」

恵子さんの顔立ちを、今思い返すと、女優の堀内敬子さんに似てたなと。

ちょっと色っぽいけど、知的な感じはなくて、サバサバした感じだった。

「じゃあキスしたいの?」

僕はそれには答えず、ホットカルピスを一口飲んだ。

「でもキスは、男の子からリードして欲しいな」

そう言うと、恵子さんは、目をつぶって待っている。

僕はこたつを挟んで、恵子さんの顔に近づいていく。

ドキドキという、心臓の音が、耳のそばで鳴ってるように感じる。

前はスッピンだった唇には、ルージュが塗られて、ピカピカに光って見てる。

その光がなんともなまめかしい。

あと数センチ。

僕は思いきって、恵子さんの唇に、押し付けた。

初キス、厳密には、幼稚園の時に、近所の女の子としたけど、大人の初キスも初体験出来た。

唇と唇をくっつけてるだけだった僕に

「それじゃあリード出来てないよ」

恵子さんは、僕の首に手を回してきて、艶めかしく唇を動かしてくる。

僕も、恵子さんの肩を抱くように、手を回して、一心不乱に唇の動きに合わせていた。

恵子さんの舌が、僕の唇を割るように、押し込んできた。

「ナメクジみたい」

と思いながら、僕の口の中で絡み合う。

初めてのキスは、脳を直接刺激してくる。

少しの息苦しさの中で、夢中で唾液の交換をしていた。

何分間、キスしていたんだろう?

満足感で、胸が一杯になっていた。

「はぁ~」

「ちょっと夢中になっちゃったね」

「凄かったなあ、途中はあんまり覚えてないかも」

「剛志君はキスも上手だったよ」

恵子さんに、髪の毛をクシャクシャとされて、僕はまたニヤケていた。

「AもBも体験出来て、もう満足でしょ」

「ですねえ、満足しました」

「本当に満足した」

「1週間のオナニー禁止を、発散したいです」

「そうだね、私が約束したんだもんね」

「そうです、お願いします」

「わかった、どうやって出したい?前みたいに口でしてあげようか?」

「うーーん」

「なに?ちゃんと言いなさい」

「おっぱい見たから、下を見てみたい」

「下かあ、剛志君、高校生だからなあ」

恵子さんは、高校生の僕との関係に、節度を持っているのがわかった。

「そうですよね、オナニー我慢してたら、変な妄想ばかりしちゃってて」

「剛志君、ごめんね、私が変な思い付きで、あんな約束させて、そりゃ妄想しちゃうよね」

2人の間に、妙な空気が流れていた。

「そうだよね、自分の言ったことには、責任取らなくちゃね」

恵子さんは、僕に話すのではなく、自問自答してるみたいだった。

そして、真面目な顔で、僕を見つめて

「剛志君としちゃうのは、全然嫌じゃないんだよ、可愛いし、でも剛志君の初めての相手が、私なんかで良いのかって」

「僕は、初めては恵子さんでしたいです、優しいし、絶対後悔しないから、僕の方から、お願いしたいと思ってます」

「よし、お姉さんも久しぶりだけど、剛志君を無事に卒業させよう」

恵子さんは、ちゃんと避妊はしなくちゃいけないから、コンドームを買ってくるように頼まれた。

30年前は、薬局や電気屋さんの前に、明るい家族計画という、コンドームの自動販売機が置かれていが、最近では、ほとんど見かけなくなってしまった。

僕の自転車通学路に、自動販売機があるのは知っていた。

人通りは少ないし、あそこなら買えそうだ。

恵子さんからも、百円玉を借りて、僕は団地の部屋を飛び出した。

階段を矢のようなスピードで駆け下り、僕は自転車に飛び乗り、立ち漕ぎで走り出した。

恵子さんとエッチ出来る、あの日から1週間、そんなことばかり考えてた。

寝る前にそんな妄想するから、オナニーして出したいけど、約束はしたから。

地獄のような、でもその先を想像して、やっと報われる。

薬局に到着して、辺りを見回して、素早く百円玉を入れる。

念の為に、2つ購入して、団地に戻る。

団地の階段を、降りるスピードよりも早く、上ったような気がする。

ドアを開けて

「ただいま」

「おかえり、早かったねえ」

僕は息を切らせながら、部屋に飛び込んで行くと

「剛志君、落ち着いて、顔が怖くなってるよ」

恵子さんは、僕をギュッと抱きしめてくれた。

「女の人にも準備があるんだから、剛志君には、優しい男になって欲しいよ」

その一言で、僕は落ち着いて

「ごめんなさい、お水飲んで来ます」

「剛志君、走って来たから、汗かいてるから、シャワー浴びて来な」

「わかりました」

僕は水を飲み干すと、シャワーを浴びるために、風呂場に入って行った。

シャワーを浴び終えて、ドアを開けると、脱衣場にバスタオルを持った、恵子さんが立っていた。

「ほら、手を上げて」

恵子さんは優しく、拭いてくれて、最後にバスタオルを腰に巻いてくれた。

恵子さんは先にシャワーを浴びたのか、石鹸のいい香りがした。

そのまま手を引かれて、恵子さんの部屋に連れて行かれた。

可愛い感じの部屋ではないが、こたつのある部屋とは全然違った。

部屋に入っただけで、また高揚感が湧き上がってきた。

シングルベッドに座らされて、恵子さんが横にピッタリと座ってくる。

目が合った瞬間に、唇を合わせる。

さっきのキスを復習するように、そしてさらに、濃厚なキスを重ねる。

「剛志君、服を脱がせて」

恵子さんのグレーのトレーナーを脱がせると、ブラジャーはしてなかったので、あの日のおっぱいが現れる。

「優しくしてね」

僕は両手でおっぱいを持ち上げるようにして、その感触、肌触りを確かめると、そっと乳首に口に含んだ。

あの日と同じ、口の中が、甘い果汁で満たされる思いがした。

両方の乳首を交互に舐めていると

「下も脱がせて」

恵子さんはそう言うと、ベッドに横になった。

同じグレーのスエットのズボンを、脱がせると、ピンクのパンティが見えた。

「パンティは脱がしてみたいでしょ」

女の人のパンティが、こんなに艶めかしいとは、僕はゴクリと唾を飲んだ。

ピンクのパンティをゆっくりと脱がすと、黒い陰毛が見えてきた。

その時は比べることは出来なかったが、そんなに陰毛は多いほうではなかった。

パンティを脱がした瞬間、少しツンとした酸っぱい匂いがした。

「やっぱり恥ずかしいね、でもちゃんと見てね」

恵子さんの足を開いて、オマンコを初めて見る。

ビラビラは白い肌なのに、ちょっとだけ赤みを帯びている。

顔を近づけると、ツンとした匂いを強く感じた。

エロ雑誌に書いてあったように、割れ目の上にある、クリトリスを触ってみる。

「アア~、ちょっとくすぐったい」

次にビラビラを開いてみると、ヌチャーと糸を引く。

恵子さんは、おっぱいへの愛撫で、少し濡れているようだった。

僕は目一杯、オマンコに顔を近づけた。

その時、鼻がクリトリスに、コツンと当たってしまい

「剛志君、優しくしてね」

「ごめんなさい、恵子さん、舐めても良いですか?」

「いいわよ、たくさん舐めて」

僕は陰毛から、ビラビラから、クリトリスへと、オマンコの隅々まで舐め尽くした。

割れ目からは、おつゆが溢れてくる。

ふと恵子さんを見ると、目をつぶって、快感を噛み締めているようだった。

「剛志君、お豆をたくさん舐めて」

僕はクリトリスに照準を合わせて、舌を伸ばして、一心不乱に舐めまわした。

「アア~、上手よ剛志君、アア~、気持ちいい」

その言葉に後押しされて、舌をベロベロと動かし続ける。

「アア~、イイ、イイワ、アア~、もうダメ、イッちゃう、ウググッ」

いつもより、甲高い声で、恵子さんは、イッてしまった。

「ああ、気持ちよかった、今までで一番気持ちよかった」

今までで一番って言葉に、僕は感動していた。

「じゃあ今度は、剛志君の舐めてあげる」

「恵子さん、たぶん今舐められたら、出ちゃいます」

僕のチンチンは、恵子さんをイかせてるだけで、張り裂けそうに勃起していた。

「せっかく1週間我慢したんだもんね、コンドーム取って」

恵子さんは、コンドームを取り出し、僕のチンチンにはめてくれた。

「じゃあゆっくり上になって」

僕は腕立てするように、恵子さんの上になった。

「ゆっくり入れるからね」

恵子さんは、僕のチンチンを握り、割れ目へと導いてくれた。

亀頭が、恵子さんのオマンコに触れると、その温かさで身体がブルっと震えた。

少し腰を前に押し出すと、亀頭がスポッと飲み込まれた。

温かい粘膜が、亀頭を包み込む。

「いいわよ、ゆっくり入れてみて」

濡れた恵子さんのオマンコに、ゆっくりと沈み込んで行く。

僕の恥骨と、恵子さんの恥骨が当たる。

「入ったよ、剛志君」

恵子さんが、オマンコに力を入れると、より一層粘膜がチンチンを包み込む。

僕はゆっくりとチンチンを動かすと、その快感は全身を駆け巡る。

5回ほど動かした時に、あまりの気持ち良さに、僕は射精してしまった。

「アア、ごめんなさい、出ちゃった」

1週間貯めた精液は、ドクンドクンと波打ち、何回も射精を続けた。

それと同時に、こんなにも早く射精してしまった、恥ずかしさに情けなくなっていた。

「ごめんなさい、恵子さん、こんなに早く」

泣き出しそうな声で、謝っていると

「恥ずかしくなんてないよ、ちゃんと出来たんだから」

「ごめんなさい」

初体験への憧れと、現実とのギャップに落ち込んでいると

「剛志君、動かないで居てね」

チンチンを入れたまま、優しくキスをされ、じっとしていると、恵子さんのオマンコが、ぐにゅぐにゅと動いている。

キスの刺激と、オマンコの動きに、僕のチンチンが少しづつ、勃起していく。

「やっぱり剛志君若いね、大丈夫、次はちゃんと出来るから」

さっき射精したばかりのチンチンは、恵子さんの中で、再び息を吹き返してきた。

「今度はちゃんと恵子を、気持ち良くさせてね」

もう一度射精をするために、僕は腰を大きくスライドさせた。

ピストンする度に、恵子さんの肉壁の摩擦が気持ちいい。

「すごい、すごい、剛志君、すごく気持ちいいわ」

僕の射精より先に、恵子さんはイッてしまい、それを追うように僕も、恵子さんの中にぶちまけた。

さっきの挫折の射精とは違う、男になった優越感の射精だった。

「ちゃんと出来たね、よくやった剛志君」

「恵子さん、ありがとうございます」

抜かれたチンチンのコンドームは、大量の精子でパンパンになっていた。

「やっぱり1週間はすごいね」

ひと休みして、2人でシャワーを浴びた。

「恵子さん、お腹空きました」

「でもカレーしかないよ」

「はい、お母さんの美味しいカレー食べます」

「お母さんは余計だよ」

カレーを食べながら

「そういえば、郵便局のアルバイトの給料もらったの?」

「まだです、10日にもらえるんですよ」

「じゃあそれでCDラジカセ買いに行けるね」

「CDラジカセは、買わないですよ」

「えっそのために、アルバイトしたんじゃないの?」

「アルバイト代は、恵子さんとのデート資金にします」

「デートってどこ行きたいのよ?」

「恵子さんとなら、どこでもいいです」

「ふふッ、しょうがないヤツだな、お母さん帰って来るの、夜遅いから、もう1回する?」

「するに決まってるじゃないですか」

おわり!

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