「ねえ、ゴムして・・」
マン汁がチンポにたっぷり付いてると、指にも付いて、コンドームのカールが滑って伸ばしにくい。ナナも下げるのを手伝ってくれる。
ナナが俺にまたがってきて騎乗位。(自分で手を添えて入れる仕草も萌えるんだ)
お互いの両手をつなぎながら腰を動かす
「あっ、、あん、あん、んーん、ん゛ん、はあ、」
目を細めたり、眉間にシワ寄せたりして悶える。
つないだ手を離して、片手は俺の太もも、片手はお腹に手を置いて、ますます動きが速くなる。
「はっ、はっ、あっ、」
「んんーん、あっ」
「いっちゃう・・・あーー‥いっちゃういっちゃう」
イッた直後、うなだれてきて、もの凄い舌を絡めたキスをしてくる。
「トオルは?」
『うん、、ゴムしてたらなかなイかないんだ』一旦抜いて外した。
またまた騎乗位。ナマは全然違う、ホントに違う。名器であればあるほど、この差はデカい。
女性側も違いがわかるんだろうね、亀頭や竿の皮膚の感触とか、カリの段差とかね。
だってナナはまた直ぐにイクんだもん
「あっ、あん、イクッ、アーーいくいくいく」
直ぐに正常位に戻して、猛烈ピストン運動、ナナの背中から両腕をまわして肩を両手で掴んで超速ピストン運動
イッタ余韻なのか、動けないからか、少し痛いのか、口は開けているが、そんなに声は出ていない。吸う息の音だけが聞こえる
『出してイイ?』
「ダメっ」
「だめ?」
「ダメダメっ」
『危ない日?』
「ダメっ」
そんな事をギリギリまで繰り返して、お腹の上に発射。帝王切開の傷痕の所から首元にまで、大量の精子が飛び散る。
ティッシュで拭いて又傷痕にキスをした。
俺の汗もハンパなく、あちこちに付着してて出した後も、汗の滴がナナの胸に落ちる。
『ゴメン、汗べっとりで・・』
「ううん、汗はね、男性ホルモンで、お肌にすごくイイんだよ」
「全身で吸収するから明日全然違うの」
『へー、そうなんだ』
そういって、汗だらけな俺に胸を密着させて抱き付いてくる
めっちゃ可愛い・・
ナナをオンナにしたのは俺だけど、こんなに成長したのは誰のお陰?と嫉妬心が湧く
お互いに汗をなすりあって、何度か頬擦りして、ナナの目を見つめて言った
・・・
『また、逢える?』
ナナは前髪をいじりながら、少し間をおいて
・
・・
・・・
「かなぁ・・・」
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仕事終わりに、コンビニやスーパーの駐車場で待ち合わせて2〜30分だけ車の中で話したり、メッセのやり取りが暫く続いた。
「金曜日、ウチに来てもイイよ♡」
『子供は?』
「大丈夫、叔母さんち泊まり」
こっちも調整が大変だけど3日程ワクワクが止まらない…
当日、夕食はカラオケでコンビニご飯で済ます事にした。
お互い何曲か得意曲を歌って、あと一曲づつで帰ろうってなって、ナナが入れたのは、foryou‥(結構難しいぞ)
「あなたが欲しい‥あなたが欲しい‥もっと奪って心を・・・」
「あなたが欲しい‥あなたが欲しい‥愛がすてが欲しい」
このサビを、見つめられながら聞かされたら、エロ抜きで感動、感激で胸が熱くなった。
んで、え?俺にリクエスト・・《帰ってこいよ》
『いやいや、演歌?なんて知らないし歌えんし』
でもやたら懇願するしさ、初めてだけど歌ってみた
最後のパート、「帰ってこいよー、帰ってこいよー、帰ってこーーいよーー」
エンディングが終わって静かになり
ナナは満面の笑みで「帰ってきたよ♡透」
ナナは俺を追いかけて都会を目指した
俺の親父が倒れなければ2人で都会で暮らしてたかもしれない
遠く離れた都会だから諦めれた
ナナがハイスペ男と幸せになれるならと諦めた
なのに、なのに、
「帰ってきたよ。奪って。すべてが欲しい。」
そんなに長くは続けられない関係
それはお互いにわかっている・・
今夜が、明日が、最後かも知れない・・・
初めて乗るナナの車の運転で家へと向かった