カナとは新人の頃一緒に入社して、年はカナが俺の2歳上。入社は俺が早く会社で年が一番近かったため、仲良くしていた。
俺はカナと過ごすうちに、惹かれていった。
しかし、お互い支社に転勤になり、そのうちにカナは先輩社員と結婚した。
その時はかなりの喪失感で、心が引き裂かれそうだったが、時が経ち、俺も違う相手と結婚した。
時は流れ、俺の務める支社に、監査の手伝いでカナが1週間やってくることになった、
その時、カナは35歳。俺は33歳になっていた。
監査準備のため、毎日残業し、俺の担当する業務は無事監査を終えた。その間は家に帰らずにホテル住まいで準備を進めた。
監査傘の日になり、カナがやってきた。見た目は20代の頃より綺麗になり、スレンダーになっている。
そんな監査を終えた夕方にカナから声をかけられた。
「ねえシンジ?今日も残業するよね?」
「イヤ?担当終わったから早めに帰ろうと思ってた。」
「そっか。この後って、時間あったりしない?ちょっと話聞いてもらいたいんだけど、」
「ん?全然構わないよ。仕事終わったら何処かで待ち合わせする?」
「うん。車できてるから、どこかご飯でも食べに行こう。」
そして仕事が終わり、カナと一緒に郊外の洒落たレストランに出かけた。
「久しぶりだね。このレストランまだあったんだ。昔、よく連れてきてくれたよね。」
「ああ、俺も結構久しぶり。やってるのは知ってたけど、なかなか来る機会がなくて。カナときてた以来かな?」
「へー。奥さんと来たりしないんだ?奥さんと仲良くしてる?」
「まぁ、それなりにね。」
「ウチはもう冷めきってるかな。」
「話って、そういう事?」
「ご飯来たから、あとにしよ?わー、久しぶり、美味しそう。」
二人で他愛もない話をしながら、食事を終え、食後のコーヒーを飲みながら
「それで?話って?」
「うーん…あのさ、昔夜景の綺麗な公園によく連れて行ってくれてたじゃん?あそこに行ってみたい。」
「はいよ。了解。」
カナを俺の車に乗せ、さらに郊外の人にいない公園に車を走らせる。
「わー、相変わらず綺麗。私が転勤してから、ここに何人も連れてきたんやろ?」
「いや、ここは俺にとってはカナとの大切な思い出だから。嫁さんも連れてきた事ないよ。それで?話って?」
「うん…あのさ、昔、私の事気になるって言ってくれよったやん?私って、もう女の魅力ないのかな?なんか、家に帰っても家事をしてるだけでさ。旦那も、趣味のことばっかりでさ。私の話なんか聞いてくれないんだ…」
「カナが魅力ないなんて事無い。今でも、いや、前以上に綺麗だよ?」
「相変わらず優しいんだね?奥さん、羨ましい。なんか、仕事も上司とうまくいかなくてさ。家庭も上手くいかなくて。私って必要とされて無いんと思うと、私って、女としても終わったのかなって思うようになってきてて…あの頃も思い出して、シンジに会いたくなってさ。」
かなが潤んだ目で俺を見上げてくる。そんなカナをそっと抱きしめる。
「!?ダメだよ。奥さんいるのに。」
「カナが必要ないなんて事ない。昔よりももっと魅力的だし。今でも、俺は一番カナが好きだよ。」
「でも、結婚してるじゃん」
「それは、まあ、俺もいい歳だし。カナも結婚しちゃったし。」
「相変わらず、アホアホだね?」
さらに潤んだ目で、見つめてくるカナを抱きしめ、そっとキスをした。一瞬ビクッと驚いたカナだが、素直に受け入れてくれた。
「初めて、抱きしめられて、キスしちゃったね。」
「実は…初めてじゃない。カナが泥酔して送って帰る時に、同じように見つめられた時に、しちゃったことがある…」
「うん…知ってた。酔ってたけど覚えてる。あのさ、今日は監査が遅くなるから、旦那には泊まりって言ってきたんだ。でも、ホテルも取ってないし。シンジのところとか泊まれない?」
「泊まるのは全然構わないけど、ここまでしちゃって、一緒に泊まって、理性保てなくなるよ。」
無言でコクンと頷く。
カナの手を引き、車に乗せて、ラブホへと向かった。
ラブホに入り、ベットに押し倒し、キスをした。
「ずっと、こうしたかった。」
「私も、こうなる気がしてた。」
舌を絡め合う、濃厚なキスをする。
そして、服の上から胸を触る。
「昔よりもちっちゃくなった?」
「もう、バカ!痩せたんだよ。ねぇ、汗かいてるから…シャワー浴びさせて。汗くさいやろ?」
「ゴメン、無理。もう離せない。臭くなんてないよ。カナはいい匂いだよ。」
キスをしながら、シャツのボタンを外す。薄緑の可愛らしいブラをしていた。たまらず胸に顔を埋める。
「かわいいブラ。いい匂い。」
「可愛くないよ。安物だもん。」
ブラをずらすとピンク色の小さめの乳首が見えた。
「キレイなおっぱいだね。」
「ヤダ、恥ずかしい…」
胸を揉みながら、乳首をペロペロと舐める。
「んっ!はぁっ。」
かわいい声を出しながら悶える。
「だめ、あっ、」
構わず乳首を口に含み、チュウチュウと吸う。
「ん、あっあっ!」
「美味しいよ、カナ」
乳首を吸いながらズボンを脱がす。
ブラとお揃いの花柄の刺繍の薄緑のパンツ。
「パンツもかわいい。」
「もう、バカ!」
パンツの上から敏感な部分に触れると、すでに熱くなり、しっとりと湿っていた。
「あっ、ダメ。」
「ちょっと、湿ってるよ?」
「バカ、バカ!恥ずかしいんだから。」
パンツの上からコリコリとクリトリスの辺りを触る。
「ん。んっ!あっ、あっっ!」
「かわいい声。もっと聞かせて。」
カナの下半身の方に移動し、パンツの上に顔を埋める。
「あ、ダメ!お風呂入ってない。」
「カナはすごくいい匂いだよ。」
少しおしっこの匂いがするが、カナのいい匂いがする。
パンツを横にずらし、中を確認する。子供を産んでるのにキレイなピンク色だ。
「綺麗、すごく綺麗だよ、カナ」
「恥ずかしぃょぉ、、、」
顔を近づけ、舐めようとすると、
「ダメ!絶対ダメ!!」
と、アソコを手で覆われた。
「お風呂入ってないし。今日は汗たし、汚いもん。」
カナの手を握りしめて、目を見ながら。
「カナに汚いところなんてないよ。任せてくれない?」
コクンと黙ってカナが頷く。
舌を入れてキスをしながら、ゆっくりとパンツを下ろす。下の毛はかなり薄めだ。
足の間に顔を埋めて、クリの部分を一舐めする。
「!!!あっ、ダメ、」
「ダメじゃない。とっても美味しいよ。カナはとってもいい匂い。」
体をくねらせながら抵抗しようとするが、構わずに舐め続ける。多少、オシッコの匂いと味がするが、それがさらに俺を興奮させる。
「あん、あっ!んっ、、、」
感じながらも我慢しながら、体に力が入っている。
「力抜いて、二人っきりだから、いっぱい感じて、いっぱい声聞かせて。」
「あんっ、ダメだよ、ダメぇ、、あっ!あんっ!」
舐め続けると、段々と露が溢れてくる。舐めるたびに、ビクンビクンと体が反応する。
「敏感なんだね。可愛い。」
「エロい、、変態だよぉ、、」
「エロくて、変態だよ。反応が可愛すぎて、止められない。」
クリを舐めながら、中に指を入れる、ながら、かなり熱く、トロトロになっている。
「あっー、あっ、あ!もう、あっ、、、こんなの、、、、こと、、、無い、、」
「ん?どした?なんか言った?」
「そこを舐められるなんて、されたことないの!」
「は?今までの彼氏とか、旦那とか、どんなエッチしてきたの?」
「なんか、、ちょっとだけ触って、すぐに入れる感じ、、」
「淡白な!?こんなに美人さんで、性格も可愛いカナを味あわないなんて信じられない。じゃあたくさん、気持ちよくしたい。」
全開でなめながら、指を出し入れする。
「あっ、イヤだ、ダメダメダメ、なんか、来ちゃう。」
カナの中はトロトロになりながら指を締めつける。
「あっ、あん!だめ、なんが変になる。あっ、あ、、あっー!!」
カナは声を上げながら絶頂を迎え、潮を吹いた。
「可愛い、、、」
「可愛くないよぉ、オシッコ出ちゃったもん。大人なのに、、」
「たくさん感じてくれて、うれしかった。さて、俺も、もう我慢できない。一つに繋がろうよ?」
「、、あのさ、やっぱりダメだよね。お互い結婚して家庭もあるのに、こんな事するなんて。やっぱりやめよ?」
「ここまで来て、やめれるわけない。歳は大人になったけど、ずっと好きだったカナが、裸でここにいて、クンニしてイってくれて、ここで止まれるほど大人じゃないよ。」
「でも、迷惑かかるかもよ?」
「覚悟の上だよ。そんな冷静な事、言えなくなるぐらい、頭真っ白にしてあげるよ。」
再度クリを舐める。派手に音を立てながら吸い付く。
「ジュルジュル、チュパッ」
「んっ!ヤダ、まだ体が敏感で、んっ、あっはっ。また、きちゃう。」
構わず、両手で乳首を触りながら、カナの敏感な部分に舌をねじ込む。
「あっ、また、出ちゃいそう。ダメ、、ダメだよぉ、、」
感じながらも、足を閉じて抵抗しようとする。
「ダメっていわれても、コッチがダメ。新人の時からの強い思いがあるから、止まんないよ。」
閉じようとするカナの足を開き、まんぐり返しの体勢にして、アナルを、丸見えにする。即座に顔を埋めて、アナルを舌で刺激する。
「!!!?えっ?そんな。お尻とか舐めちゃダメだよ。お風呂入ってないし、汚いところだし。」
「何度も言うけど、カナに汚いところなんてないって。気持ちよくするから、ね?」
アナルを舌のさきで刺激しながら、指でクリを刺激する?身悶えて逃げようとするが、足を固定して逃さない。
「気持ちい?レロレロ、チュッ、」
「ん、アっ!?んんっ!あん!お、お、お尻とか、、、なめ、、舐めるところじゃ、ないんだからぁぁ、、ん!あん!」
「でも、気持ちいいでしょ?ダメじゃないんだよ。レロレロチュバッ、」
口では抵抗しながらも、アナルはヒクヒクして、アソコからは愛液が溢れてくる。
「あっ、もう、また、、、きちゃう、、オシッコの出ちゃうよ。き、気持ちいいヨォ。あっ、イク、イッちゃう」
体を痙攣させて、再度潮を吹く。
「ああっ、大人なのに、2回もオシッコ出すなんて、、」
ぐったりとしているカナ
「たくさん、可愛いところ見せてくれてありがとう。さて、いい?入れるよ?」
「入れてぇ、、、」
キスをして舌を絡ませながら、パンツを脱ぐ。カナも俺のモノに触れてきて、
「え?おっきくない?」
「そかな?人と比べた事は無いから、よくわかんない。」
かなの脚を開き、先っぽの部分をクリに擦り付ける。
ゆっくりとカナの中に入れていく。
「あっ、ゴムは。」
「ゴメン、ちょっとだけ生で入れさせて。」
ズブズブとカナの中に入れて行く。ヌルヌルにはなっているが、かなりきつい。
「カナ、ちょっとキツキツなんだけど。子供産んでるとは思えない。」
「んっ、、、シンジのが、、おっきいんだよ。あっ、いっぱい、入ってくる。」
かなりキツイが、ヌルヌルに、なっているため、ゆっくりと沈めていく。
「ああ、気持ちいい。やっと、やっとで、、カナとセックスできた。ずっとこの日を待ってた。あの頃、襲ってででも、やろうかとも考えてた。」
「ん、あっ、あんっ。おっきいよぉ。気持ちいい。私も、シンジとこうなる日が来るんじゃ無いかと思ってた。」
入れたまま、抱きしめて、キスをする。
大好きなカナは唾液まで甘くて美味しい気がする。
「好きだよ、カナ」
「わたしも、好きぃ、、」
愛を伝えると、アソコがキュッと締まる。
「うっ、絡みついてきて、すぐにイキそうなんだけど。」
「うふふふ。早いね。」
すぐにイキそうになるのを我慢し、ゆっくりと腰を動かし始める。
「あっ、ん。あんっ。やっぱり大っきい。」
正常位で出し入れしながら、胸を揉み、乳首を、つまむ。
「あっ、オッパイ、らめぇ。き、気持ちいいよぉ。あんあん。」
入れたままで、乳首を口に含む。
「レロレロレロ。チュバッ。チュッチュ。ああ、美味しい。キレイなカナのオッパイ。」
「ん、あ、あ、んんっ!あっ!」
乳首を吸うたびにアソコが締め付けてくる。愛液が溢れて、トロトロになってきたため、
出し入れのスピードを、早める。
「あっ、あっ、激しい。気持ちいい。ダメ、また、おしっこ出ちゃう。」
「たくさん出しちゃいなよ。我慢せずに気持ちよくなって。」
腰を動かしながら片手で乳首を、片手でクリをつまむ。
「あっ、ダメ、そんなに全部されたら!あっ、あっ、ダメダメ、あっ、ん!あんっ!あーーー!」
カナは絶頂を迎え、アソコをキュッと締め付けながらハメ潮を吹いた。
「可愛い。また、イッてくれたね。じゃあ、もうちょっと奥まで入れさせて。」
抱きしめて、カナを起き上がらせ、対面座位にする。
「あっ!そんな、奥まで入ってくる。あっ、ん。イッたばっかりなのに。」
対面座位でキスをして舌を絡ませながら出し入れする。
「あっ、奥、奥が気持ちいい。あっ、ん。あんあん。」
パンパンと腰を下から打ち付ける。オッパイがプルンプルンと上下を揺れる
「うわっ、カナ締まる。気持ちいいよ。」
「私も、気持ちいい、、あっ、あんあん。また、きちゃう。」
「ああ、そろそろ行きそう。どこに出す?」
「あああ、んっ。もう、シンジの好きなところに出して。あっ、もう、頭回んない。」
「中に、中に出すよ?いっぱい出すよ?」
「あん、ああっ。んっ。中に頂戴。ねぇ、これって、今日だけ?シンジとのエッチ、今日だけ?あっ。」
「いつでも、するよ。また、二人で会おうよ。沢山セックスするよ。毎回、中出しするよ?精子中にだすよ。」
「あっ、ん。あっあん。中に頂戴。シンジの精子中に出して。」
「ん、ああ、きもちいい。口にも出すよ?お尻もたくさん舐めるよ?」
「どこにでも出して、お尻も気持ちいいから、たくさん舐めて。」
「カナは俺の女だ。誰にもさせるなよ。旦那にも。」
「こんなに、気持ちいいの知ったら他ではできない、シンジだけだよ。」
パンパンとスピードを早める。
「出る!出るよ。カナのなかに出すよ。愛してるよ。」
「私も、、愛してる。私もイクっ!あっ。、あーーーー。」
キスをしながら、キューッと締め付けられ、カナの一番奥でドクドクと果てた。
「あ、あー。最高に興奮して気持ちよかった。ん?カナ?」
呼びかけても反応がない。イキ過ぎて気絶したようだった。
「せっかくのチャンスだから、、、」
実は一連の行為は全てスマホに録画をしていた。アソコに入っている状態で、写真を撮り、ズルリと抜いて、精子が溢れ出てきたアソコもあっぷで撮影した。可愛らしい顔、キレイな胸、アナル。脱いだ下着。一通りを撮影した。
「オナネタには一生困らないな。」
しばらくベッドに二人で横になっていると、カナが目を覚ました。
「あれ?私どうなったの?」
「多分、、イキ過ぎて気絶した。」
「そっかー。でも、最後はちゃんと記憶にあるよ。中に出したやろ?人妻の中に出しちゃいけないのになー。」
「ダメだった?ゴメン。」
「今日は多分大丈夫な日だから。ねぇ。また、これからもたくさんしてくれるってホント?今日だけ?」
「ううん。いっぱいしたい。また、会える時には二人で会おう?」
「うん。じゃあ、お風呂入ろっかな?」
カナからチュッとキスをされ、お風呂の準備を始める。
「えっと、下着下着、あった。」
下着をしまおうとするカナに、
「ねえ、カナ?その下着って、、俺にくれない?」
「はぁ?何にするの?」
「いや、一人でする時、カナにのこと思ってオナりたいし。」
「ダメだよ。1日つけてたから汗臭いし。オシッコもついてるだろうし。」
「えっと、、それがいいんだけどな。」
「もう!アホアホ変態やね。じゃあ、代わりに高いの買ってもらおうかな?」
「買う買う。高くてエロいやつ。」
「エロいやつとか、シンジの時しかつけれんやん。」
「じゃあ、エロいやつとか、普段使いの奴、いくらでも買うから。買いに行こう。」
「もう、しかたないなぁ。はい。」
「最高。大切にするね。んー。いい匂い。かなの汗とおしっこの匂い。」
パンツを広げてクロッチ部分の匂いを嗅ぐ。
「ちょっと、ここではやめてよ。恥ずかしいし。」
カナからもらったブラとパンツは大切にバッグにしまった。
「さて、じゃあ、お風呂入ろうかな。」
「俺も、一緒に入ってよろしいでしょうか?」
「えー。ダメ(笑)」
文才がない駄文となりました。
また、機会があればお風呂編、朝編。後日の話も書こうと思います。