私は40歳をまもなく迎える、しがないサラリーマン。
いろんなコンプレックスを抱えていますが、今回はそんな1つをご紹介したいと思います。
今から25年程前。
中◯に入った私は、小○生から続けていた水泳を部活に選びました。
ある日、放課後の練習に向かうと、部室の中から先輩たちの笑い声が耳に飛び込んできました。
部室に入ると、1コ上の先輩がいじられキャラのT先輩のパンツを脱がして遊んでいました。
中◯2年の先輩ですが、可愛らしいおチンチンが目に入りました。
「オマエ、ちっちゃくない?笑」
ガキ大将的なH先輩がバカにしました。
「ツルツルだし、皮かぶりすぎだろ!笑」
他の先輩もヘラヘラ笑って、同じようにバカにしていました。
私はドキッ!としました。
私も同じだったからです。
ツルツルで皮かぶり。
1人の先輩が私に声をかけました。
「CD@裏垢、1年でも生えてるよなぁ?笑」
来たかぁ・・・と冷や汗が出てきました。
私が苦笑いしながら、答えずにいると、H先輩が
「CD@裏垢は立派なもん持ってるから、当然だろ!笑」
水泳部なので、部活の時はほぼ水着。
誰がどんな大きさをしてるかは、ある程度わかります。
それに競泳用水着なので、股上は浅く、俗に言うブーメランパンツです。
私はそれにおさまりきらず、おチンチンを斜めにして水着をはいていました。
だけど、T先輩と同じくツルツルだし、皮もしっかり被っていました。
H先輩の興味が私のほうに移ったことは、忌まわしいニヤけ顏で認識できました。
「CD@裏垢、見せろ!」
H先輩が脅すように言うと、他の先輩が私を羽交い締めにし、私は抵抗もできず、学生ズボンとトランクスを脱がされました。
「何これ!笑」
「気持ちわりい!笑」
私のコンプレックスはこの時始まりました。
同級生たちは誰も助けてくれず、哀れな目を私に向けていました。
一瞬にして、部内に広まり、コンプレックスと戦う日々が始まったのです。