私が高校を卒業して会社に勤めてすぐの頃、パチンコにハマリ、週末の休みになると朝から1日中、座りっぱなしで打っていた。
そんなある日、いつものように病的に朝からパチンコをしていると、急に頭を後ろからペシペシと叩かれ、振り向くと、会いたくなかった人物が顔をニヤニヤさせている。
私「あっ…ナオキ…くん…」
ナオキ「あっ…じゃねえよ、お前、ちょっと金貸してくれない?俺を助けてくれ…昔は良く遊んだ仲だろ、Aさん、こいつにも借りるから…」
この男に会うとやっぱり…お金か…と私が思っていると、ナオキにAさんと呼ばれていた、短髪のいかつい顔をした太った中年オヤジが、私に対してドスの効いた声で話しかけてきたのだ。
Aさん「兄ちゃん、こいつに協力してやってくれ、今日中に50万、俺に払わないと…まぁ…色々と大変なことになるんだ…」
ナオキはチンピラで、Aさんという人は多分、そっち系の組織かなんかの人だろうと思わせるような雰囲気だった。
関わりたくない私は、この場から早く逃げたくてあたふたしていると、急に女性に声をかけられ驚いてしまう。
その女性は、私の叔母であり、真面目な叔母がパチンコ店にいるなんて想像もつかない私は、気づくのに遅れる。
叔母「拓也…まさか、こんなところで会うなんてねぇ…ウフフ、あれ、お知り合いかしら?」
叔母さんはそう言いながら、笑顔でナオキとAさんに頭を下げると台を見て回っていた。
Aさん「あの奥さん…俺好みのいい女だ…やりてぇ」
私は、Aさんが、舌なめずりするようにして、叔母の姿をじっと見ながら言った言葉に不安を感じてしまう。
その後、臆病な私はたいした抵抗もせず、財布の中身と連絡先を奪われ、ナオキは、お金をAさんに渡したのだが、強面のAさんがとんでもない事を言いだした。
Aさん「全然足りねぇよ…そうだな…さっきの奥さんにも協力してもらうか?兄ちゃん、借りてこいよ」
その勝手な物言いに、何で関係のない私や叔母が…と思い腹が立って、少し無視していると、Aさんはドスの効いた声で、私を脅し始める。
Aさん「行かねぇのか…だったら俺が奥さんと話してくるぞ…兄ちゃんに借金がある事にするけどな…ダハハ」
この中年オヤジと叔母さんが話をすることに、何か危険な感じがした私は、慌てて叔母を呼び止め、言いづらさに顔をしかめながら、お金を借りれないか頼んだのだ。
叔母「あのね…貸してもいいけど…拓也、何か隠してるよね…あのガラの悪い人達が関係してるんでしょ…叔母さんに嘘はダメ…本当の事を言いなさい」
私は、叔母に事の経緯を説明すると、優しく微笑みを浮かべていた顔をキリッとさせ、叔母は、ナオキとAさんの方を睨むように見ていた。
叔母「許せない…何も関係ないのに…私に任せなさいよ、ガツンと言ってくるから…」
叔母は私の制止も聞かず、2人の方へ歩いていくと、怒った顔で話し込み、強面のAさんも次第に苦笑いを浮かべ、叔母にペコペコと頭を下げ始めている。
話しが終わったのか、私の方へ戻る叔母の顔は、また優しい顔になり微笑んでくれていた。
叔母「あの人達に謝罪させたわよ…ウフフ、あなたが取られた分も取り返してきたし、二度と拓也と関わらないって約束させたからね」
そう言う叔母の姿に、私も小さい頃は、よく叱られ、昔から気の強い女性だった事を思い出す。
叔母「それで…あの人達、わざわざ念書を書いてくれるってよ…ウフフ、そこまで頼んでないのに…この近くのアパートで書いてくれるみたいだから、あなたもついてきて」
勝ち誇ったような顔をする叔母であったが、ああいう輩の恐ろしさを知っている私は、そんなに簡単に、謝罪するとは思えず不安になっていた。
前を走るナオキの車について行く叔母の車の中で私は説教され、叔母に何度も謝っている。
叔母「もう二度とあんな人達と関わっちゃダメよ、あなたの事は姉さんから頼まれてるんだから…心配させないでね」
10年以上前に私の母親は病死しており、母親の妹だった叔母は、まだ小さかった私を可哀想に思ったのか、自分の息子のように接してくれていた。
そんな叔母にも当然、家族があり、運送業をしている旦那と、確か高校生と中学生の息子が2人いたはずで、叔母は40歳を過ぎているが、綺麗なお母さんといった感じの容姿をしており、幸せそうな家庭だなと以前に思った事がある。
車が新しい造りのアパートの前に止まり、叔母と私が降りようとすると、ナオキが私の側に寄ってくる。
ナオキ「Aさんが、すぐ終わるから、お前は車で待ってろってさ…」
私がついてきた意味は…と思いつつ素直にナオキの言う事に従い、車内から外で話す叔母とAさんの姿を見ていた。
叔母は濃紺色のシャツに、下は白いクロップドパンツを履いていて、そのどちらもタイトな感じの物だった為、胸の膨らみとお尻のプリッとした感じを強調させている。
叔母が私の方をチラッと見ると、笑顔で手を振ってきて、私に任せておきなさいとでもいった感じの顔をしていた。
そして…Aさんの強面の顔がニヤニヤしながらも、叔母をジッと見ている事がとても不気味に見えていたのだ。
3人がアパートの1室に入っていき、しばらくの時間が経っていて、早くパチンコ店に戻りたい私はイライラしてきているのと、叔母の身におきている事を想像してしまい、変な気持ちになる。
まさか…いや…あのAさんは本気でヤバそう…叔母さん…止められなかった臆病な私を許して…
ピココン…
そう考えていると私の携帯が鳴り、ナオキからのLINEで、それを開く…
ナオキ「お前の叔母さん…犯されてるぞ」
やっぱり…こうなるじゃないかと思っていた私は、ショックを受けたのと同時に、今まで味わった事のないくらい興奮している自分に気づいてしまう。
その時私はパチンコの事など忘れ、次のナオキからのLINEを待ってしまっていたのだ…
ピココン…
ナオキ「叔母さん…クソエロい身体してんのな(笑)」
ピココン…
ナオキ「中年のセックス、やべぇ~(笑)」
ピココン…
ナオキ「お前の叔母さん…もう3回はイカされてるぞ」
ナオキからのLINEを確認する度に、私の股間にある物は、興奮で痛くなるくらい勃ってしまっていた。
あの叔母さんが…今…Aさんとセックスをしている…そう考え、呼吸を荒くしながら、ナオキから早く連絡がこないかソワソワしてしまう。
だが、それ以降は、パッタリと連絡が途絶えてしまい、股間の物が爆発寸前な私は、このまま車内で吐き出させようと考え始めた時だった。
ピココン…
その音に、待ちに待ったといわんばかりに急ぎ画面を確認すると、コメントではなく1枚の画像があったのだ…
私「あっ!…けっ…結合部、叔母さんのマンコにAさんのが…うぅ…あれ?これお尻の穴に…ハァハァ」
画像を見て、私は興奮のあまり、独り言のように呟き、ジッとそれを眺める。
正常位によって貫かれている所を後ろからアップで撮ったであろうその画像は、上にはAさんの汚いお尻、そして、太い肉棒が下にいる叔母さんの割れ目の中に入り、更に下にある叔母さんの肛門からは、線が出ていて、中に何かが入っているよう見える。
不覚にも私は、それを見て、そのまま白濁液をパンツの中に撒き散らしてしまっていた。
叔母が車に戻ってきたのは、どれくらい時間が経ってからだろうか、いつも通りの感じで、笑顔で謝りながら話しかけてきた事に私は驚いてしまう。
叔母「ごめ~ん、随分と待たせちゃったわね、なかなか、念書を書いてくれなくてさ、すごい揉めたのよ、私もさすがに疲れちゃったわ…ウフフ、でも、もう安心だから…お父さんには今日の事、内緒にしてなよ…気を遣われても困るし」
私は上の空といった感じで叔母に返事をし、さっきまでAさんに犯されていたのに、それを感じさせない叔母の姿に感心してしまうのだった。
続く…