社会人三年目、仕事も慣れてきて後輩も出来て、激務ではあったが、昼も夜⁈もそれなりに充実していた俺…だが、調子に乗っていたつもりはないが、会社の駐車場で、ある機材を運ぶのを手伝っていた時、一瞬、腰に違和感が⁈『うっ⁈…』
その時は、捻ったかな?ぐらいだったのだが、
昼からは椅子に座っていられないぐらいの激痛となり、立てない、座れない、歩けない…先輩に担がれて病院へ…診断は『急性腰痛症』……
いわゆるギックリ腰だった。
ブロック注射はせず、湿布だけ貰った。
初めての経験だったが、何をやっても涙が出るぐらい痛い…トイレに行くのも汗が出る状態だった。
先輩達に担がれて、そのまま早退直帰。
情けなかったが、カッコつける余裕は全く無い…とりあえずリビングに座らせてもらう。
携帯とお茶、コーヒーをテーブルに置いてくれて、先輩達は会社に戻った。
何も出来ないので、とにかく京子にメール…直ぐに掛かってきた。
京子「どうしたん⁈痛いやろー⁈かわいそう…なるべく早く行くけん…じっとしときな」
俺「うーん…痛いって言うか激痛…悪いけど、なる早で、お願い…します…ごめん…」
ソファに座ったり、床に正座したり、ベットに座ったり…楽な体勢が無い…マジで泣きそうだった。
夕方、京子が来てくれた…結果的にこのギックリ腰が…これが俺達の運命を決定づけた…。
京子「大丈夫⁈…先輩に聞いたんやけど、炎症してるはずなんで、冷やした方がいいみたいよー…冷感湿布買って来たけど…」
俺「病院で湿布貼ってもらったけど…痛い…」
京子「湿布貼り替えよっか?…ちょっと横になりよ!」
このうつ伏せが出来ない…激痛だった。
立ったまま湿布を貼り替えてもらった…
京子「椅子の方が楽なんやない?」
俺「うーん…動いても動かんでも痛い…京子…あのー…トイレ行きたい…」
京子「行ってきなよ、あっ⁈無理っぽい⁈」
俺「無理っぽい…ちょっと肩貸して…ごめん」
京子にトイレまで担がれて行く…
京子「とりあえずズボン脱げば?」
廊下でパンツ一丁になるトモ俺。
京子「出来る?…ヨイショ…はい」
パンツを下げてもらう…情けなかった。
何を思ったか京子はチンポを摘んで便器に向けた!
京子「はい!いいよ出して!」
俺「いいよ…それぐらい出来るよ…」
京子「いーから!はい、オシッコして!」
京子には何度も手コキもアナル責めもされていたが、この時は妙に恥ずかしかった…。
『シャー…ジョゥー…チョロチョロチョロ…』
京子に摘まれてオシッコをする…興奮ではなく、気恥ずかしさで赤面した…。
京子「はい!OK!出たねー!…ちょっと待って…はい!ヨシ!」
チンポを振りオシッコを切って、パンツを履かせてくれる京子。
京子「何、顔赤くしてんの⁈恥ずかしい?フフフッ」
肩を借りてベットへ…寝ることも出来ず、とりあえずベットに座る。
京子「痛い?」
俺「痛い…治るんかなー…」
京子「治るよ!大丈夫って!だいたい2〜3日で痛みは治まるらしーよ!」
俺「マジで⁈はぁー…最悪…明日、休もう」
京子「明日、出勤?祭日よ?」
俺「あっ!そっかぁー!じゃあゆっくりしとこ…まぁ、動けんけど…」
京子に部屋着を着せてもらい、ゆっくりと地べたに横にさせてもらった…ベットより、硬い床の方が楽だった。
そのまま、熟睡していた俺…
どれくらい経ったか、
京子「トモ…トーモ!ご飯作ったよー!まだ寝る?」
俺「うーん…京子…起きれんよ…どうしよう…」
京子がゆっくりと身体を起こしてくれた。
俺「痛っ…このまま治らんかったら…はぁー…歩けんようになるかも…」
あまりの痛さに、弱気になった。
京子「タダのギックリ腰やん!大丈夫って!…疲れもあったんよ…治るって!」
優しく抱きしめてくれる京子…いい香りがした。
京子「もし、歩けなくなったらアタシが抱えてやる…ずっーと一緒にいれる仕事探そっ!」
俺は痛いのと、京子の言葉が嬉しいのと…涙が溢れてきた…。
京子「泣くなよ!かわいいのー!ヨシヨシ!おっぱい上げよっか?」
俺の涙を拭いながら、戯けて言う京子。
ブラウスを脱いでブラジャーを捲っておっぱいを俺の口にくれる…身体に付いたブラジャーの跡…見慣れた乳首がいつもより色っぽく見えた。
俺は涙を浮かべながら乳首を吸った…
京子「かわいい…大丈夫やけんね!フフフッ」
京子が俺の股を触る…玉を揉みチンポを摩る…
気持ち良かった…一緒、腰の痛みを忘れた。
しばらく摩って、揉んでくれる京子…
京子「大っきくならんねー…腰のせいかねー?」
俺「えっ⁈…」
気持ちはいいが、たしかに勃たない…チンポに力が入らない…俺はものすごくショックで悲しくなった。
俺「勃たんようになった…もう勃たんかも…どうしよう…」
マジで泣きそうだった。
京子「大丈夫って!腰のせいよ!薬もあるし…手術も出来るし!落ち込むなよ!」
俺「もうダメかも…ヤレんかも…」
若い俺はマジで落ち込んだ…俺の頬に手をやり俺の目を見る京子…
京子「あのねー!勃つとか勃たないとか関係無いの、一緒に居れればいいやろ?アタシはそう思う、トモ思わん?」
優しく諭すようだった。
俺「思うけど…ヤレんよ…そんな男イヤやろ?…」
京子「◯◯智之…アタシの宝物、宝物は死ぬまで離さない…アタシしつこい女なんよ!」
「大丈夫…一緒に治そう…もし動けんようになったら、アタシが一生食わせてやる!お姉さんに任せろ!」
俺「京子……うん…任せる」
「アタシのスーパーテクニックでギンギンにしてやる!イッヒッヒッ!」
俺は体が震えるぐらい嬉しかった。
この時、いや中坊の時から俺と京子の運命は決まっていたかも知れない…
俺「ありがとう…頑張る…頑張って治す…」
京子「うん、一緒に治そう…癌になったわけじゃないんやから、大丈夫って!ただのギックリ腰やん!」
俺「うん…腰が治ったら勃つかねー?」
京子「勃つよ!ウチらヤリ過ぎやけん神様がちょっと休めって言ってるかも?あははは!」
俺は、オイタや…浮気して…バチが当たった…そう思った…カオリさんや雪乃さん、その他夜の街のお姉さん達…調子に乗っていた俺…京子には言えなかったが、バチが当たったと今でも思っている…。
ご飯を食べて、ベットに座る…とにかく痛かった。
洗い物をしてくれる京子…
京子「連れて来てくれた先輩たちにお礼しないとね!流行っとるお菓子でも買ってくるよ!」
「お風呂は今日は止め時な!アイスでも食べる?」
カウンターキッチンから明るく言う京子が眩しかった…ホントの夫婦生活みたいだった。
ほのぼのした中、俺は飯を食う時から思っていた…
『ヤバい…トイレが…大の方が…どうしよう?』
俺「京子…あのさー…」
京子「んっ?何?」
俺「イヤ……ちょっと………」
京子「えっ?何?聞こえんよ、どした?」
キッチンから不思議そうな顔の京子。
恥ずかし過ぎてなかなか言えなかった…
俺「イヤ…トイレ…」
京子「あぁー!ハッキリ言いなよ、照れるなよ!」
俺「イヤ…大っきい方…ごめん」
京子「あぁー!ウンチ行きたい?いいよ!行こっ!」
あっけらかんと言う京子。
ズボンとパンツを脱がせてくれてゆっくりトイレへ…
京子の首に手を回し、便座に座らせてもらう。
俺「痛っ…痛い…サンキュー…ごめん」
ほぼ、介護老人だった。
京子「いいよ!終わったら言って!」
ドアを閉める京子。
力めない…便意はあるが力めない…俺は焦ったというより、悲しかった。
『ウンチも出来ない…俺は終わった…』
初めての腰痛…俺は絶望感で涙が出てきた。
悩んだ末、京子を呼ぶ…
京子「はーい!終わったー?」
俺「京子…出らん…出せんよ…力が入らん…どうしよう…」
京子「あらっ⁈うーん…自然に出るまで待つ?」
俺「漏れるやん⁈はぁー…どうしよう…俺、ウンチも出来んようになった…」
京子「今だけだって!男の子がウンチ出らんぐらいで泣かんの!アタシの首持ってやってみぃ!ホラッ!」
京子の首に手を回して力んでみる…女にしてはガッチリしてる京子が頼もしく見えた。
俺「あっ…ちょっと出た…あっ…出る…ちょっと力が入る!」
京子「ヨシ!トモ、一気に出せ!頑張れ!」
『ブリブリブリ…プーっ…ブリ』
恥ずかし過ぎるウンチの音…
京子「ヤッタじゃん!全部出た?」
嫌な顔ひとつしない京子…ウンチが出た事よりも、そんな京子が嬉しかった。
俺「出た…」
京子がトイレットペーパーを取ってくれる。
手が肛門まで回らない…
京子「いいよ拭いてやるよ!えーっと、どうやったらいいかいな?トモ、足広げて…」
便座に座ったまま足を広げる…京子がチンポと玉を上げて、片方の手で肛門を拭く…恥ずかしさを通り過ぎて情けなく…これまでの浮気を懺悔する俺…。
京子「拭けたかなー…トモ、ちょっと立って」
京子の首に手を回してゆっくり立つ。
壁に手をやり、股を開く…
後ろから京子が肛門が拭いてくれる。
京子「ヨシ!OK!綺麗になった!」
俺「うん…ごめん京子…」
京子「いいよ!かしこまるな!ウンチ拭いたぐらいで!あははは!」
俺「ありがとう…」
京子「昔、こんな話したよね?怪我して動けんくなったらウンチ拭いてやるって!あははは!思い出した!」
俺「した!京子、何でもしてやるって言いよった…」
京子「フフフッ…お兄ちゃん、いい彼女もったねー!イッヒッヒッ!」
ベットまで連れて行ってもらい、ゆっくりと横にしてもらう。
俺を寝かせて、ウェットティッシュでまた肛門を拭く京子…ゆっくりと俺はM字開脚状態…
京子「痛くない?」
俺「うーん…足上げるのは痛くない」
不思議と、赤ん坊がオシメ換えるような体勢は痛くなかった。
京子「はい、お尻綺麗にしよーね…ヨシ!どれどれ⁈」
肛門を嗅ぐ京子…
京子「うん!臭わない!フローラルの香り!あははは!」
肛門をペロンと舐めて、パンツを履かせる京子。
仰向けで寝るのは無理だった…いろんな体勢を試して結局、横向きになって京子の身体に片足を上げて寝た。
翌日も、その翌日も京子は一緒に居てくれた。
三日間、京子が食事を作ってくれて、トイレに連れて行ってくれて、お尻も拭いてくれた…風呂も一度入れてくれた。
チンポは…洗ってもらう時も勃たない…。
3日目の夕方ぐらいから痛みがちょっと軽くなってきた…が、まだ勃たなかった…。
京子「良かったねー!歩き方が普通になってきたよ!」
俺「うん…激痛は無い…京子のおかげ…ありがとう」
京子「惚れ直した⁈イッヒッヒッ!」
恩着せる事も全くなく、楽しそうに話す京子。
俺は…こんなにいい女が俺の彼女…急に人に自慢したくなった。
俺「ねぇ…ちょっとだけ…舐めて…ダメ?」
京子「えっ⁈いいけど…焦らんでいいやん?アタシ、何とも思ってないよ!」
俺「うーん…焦ってないけど…」
京子「フフフッ…いいよ」
そう言ってズボンとパンツを下げてくれる京子。
京子「おチビちゃん、京子さんがペロペロしてあげるねー!」
萎んで小さなチンポをペロペロと舐めてしゃぶってくれる京子。
気持ち良かった…ちょっとだけ大きくなった…が、勃起しない…それでも京子は暫く玉を揉み、フェラしてくれた。
俺「もういいよ…ごめん京子…」
京子「んんぅぅ…ちょっと大っきくなったやん!もう少しよ!腰治ったらまた気持ち良くして!イカせて!エヘヘ…」
勃たないのはガッカリだったが、京子の言葉は嬉しかった。
結局、5日後には何とか歩けるぐらい回復、出社して普通に業務をこなした。
俺は決心していた…腹をキメた…週末、京子の家に行った。
お母さんは仕事で留守で京子だけだった。
俺「京子、部屋行こうよ」
2階の京子の部屋に行く…京子がアイスコーヒーを持ってやって来た。
俺「京子…」
京子「んっ⁈何?」
京子を見つめた…久しぶりに京子の顔をじっくりと見た気がした…改めて綺麗だと…温かい顔だと思った。
京子「何?」
ビックリした顔の京子。
俺「京子…俺のお嫁さんになってください…京子を大切にします…」
京子「えっ……」
ビックリした感じの京子、しばらくして震えて、涙を浮かべる京子…。
俺「結婚してください…夫婦になろっ」
京子「はぃ……あなたのお嫁さんに…うぅぅぅ…なります…してください…うぅぅぇぇぇーーん、うぇぇぇーーん」
俺「泣くなよ!」
京子を抱きしめた。
肩を上下させて泣く京子。
京子「一緒に生きていきます…グスん…好きです…いい奥さんになる…うぇぇぇん…よろしくお願いします、うぇぇーんうぇぇーん」
京子は声を上げて泣いた。
俺「この部屋で京子に男にしてもらった…」
京子「うん…中学一年で、かわいかった…」
俺「気持ち良かったけど…それより嬉しかった…中学入ってからずっと京子とヤリたいと思いよった」
京子「えーっ何それ⁈フフフッ…直ぐ出たよね…懐かしい…あの可愛かった子の奥さんになるんだ…夢みたい…嬉しい」
俺「この部屋で京子にプロポーズしたかった…京子のお母さんも大切にする…」
京子「ありがとう…お母さん喜ぶよ…お爺ちゃんお婆ちゃんになっても一緒にいようね…」
俺たちはしばらくの間、抱き合っていた。
この時、久しぶりにムクッと勃起した…
俺「京子、勃った…エヘヘ」
京子「わかってるよ…当たってるもん…良かったね…フフフッ」
何とも言えないほど、京子の笑顔が可愛かった。
ヤリたいと思っていると、
母「ただいまー!帰ったよー!」
京子のお母さんが帰って来た。
俺「お母さんには俺が帰ってから、言ってよ…」
京子「うん、そーだね!そうする!」
二人で一階に降りた。
母「トモ君!いらっしゃい!腰は大丈夫?」
相変わらず感じの良い笑顔…笑った顔は女優の名取裕子さん似の美人だ。
俺「はい!お騒がせしました…すみません」
その日は、晩御飯をご馳走になって、俺は実家に帰った。
泊まっていくように言われたが、プロポーズして…何となくお母さんの了解をもらうまで、京子とヤルのが気が引けた…。
とりあえず、実家に帰って母親と姉に京子との事を伝えた。
母親はそのつもりだったようで、
『京子ちゃんを大切にせなよ!』
『お父さんにも教えてやんな!』
姉は…
『妹が出来た!京ちゃんが妹に…嬉しい!』
と上機嫌だった。
寝る前に京子から連絡があった。
京子「お母さんにプロポーズされてOKしたって言ったよ!お母さん涙ぐんで喜んでた!」
「息子が出来た!って喜んでた!京子良かったね、だって!」
その夜はウキウキで眠りについた。
翌日、京子から連絡があって京子んちに晩御飯を食べに行った。
家に行くと京子は買い物に行っててお母さんだけいた。
母「いらっしゃい!フフフッ」
温かく迎えてくれた…が…ソファに座ってコーヒーを出してくれてお母さんも座った。
ちょっとマジな顔だった。
母「京子の事、ありがとう!おばちゃん嬉しい」
俺「はい…」
母「トモ君、二人に末永く幸せになってもらいたいから……トモ君から嫌われるかも知れないけど…ちょっといい?」
俺「えっ⁈」
俺の目を直視するお母さん…
母「もし今、親しい女性がいるなら、関係をキチンと切りなさい…今までの事はいいから…結婚したら何でも二人で乗り越えていくの…」
俺「えっ⁈…はい…」
ビビって言葉が出なかった。
母「京子には言わなくていいから…婚約を機に綺麗にしなさい…わかるよね?」
俺「はい…すみません」
母「失礼な事言ってごめんね…京子の事、任せるからね…娘を宜しくお願いします」
お母さんは深々と頭を下げた。
俺「あっいえ…こちらこそ宜しくお願いします」
母「京子にはトモ君って決めてた!ありがとう!嬉しい!」
最後は笑顔でそう言ってくれたお母さん…。
ソファから立ち上がって俺の顔を抱きしめた!
母「可愛い息子が出来た…嬉しい…たまには、おばちゃんともデートしてね!あははは!」
柔らかい身体…いい香り…勃ちそうだった…。
翌日、仕事だったので、この日は晩御飯をご馳走になってから早めに戻った。
別れ際、京子から強烈なハグとキス…
京子「気をつけてね、旦那さま!エヘヘ」
帰り道…京子のお母さんの言葉が頭から離れなかった…
『バレてはないよな⁈親として京子を泣かすなよって事だろう…』
『女の感ってやつか?遊んでると思ってるよなー…おっぱいパブ事件もあるし…』
とか考えた。
まぁ、結婚するなら他の関係を整理するのは当たり前だし、カオリさんと雪乃さん…浮気というか…付き合ってるわけじゃないけど、お母さんの言う通り『親しい女性』には違いなかった。
25歳の忘れられない日になった…それから籍を入れるまで、何だかんだと世の中に揉まれる俺と京子だった。