結婚して一年くらい経った頃、京子が会社の人に聞いてきた『裸健康法』なるものが俺たちのブームになっていた。
最初、俺は馬鹿にしていたが、京子からの勧めもあって試しにやってみた。
ただ単に裸で就寝するだけなのだが、目覚めた時、体が軽く何故かスッキリしたので、毎晩二人とも裸で寝る事になる。
昔からの癖というか、決まり事のように京子の腕枕で抱かれるような体勢で寝る俺…目の前に生のオッパイがあって、何より京子の身体の匂いが心地良かった。
おのろけのようだが、目が覚めても目の前に白いオッパイとピンクの乳首がある…朝、自然と乳首を吸う俺。
京子「んんっ…おはよー…またオッパイ吸ってぇー!赤ちゃんか?フフフッ」
朝からイチャイチャする俺たち…まさに『我が世の春』だった。
京子「今日、帰らんよね?」
俺「うーん、多分泊まり…帰れたら帰るけど」
京子「泊まりなら、久しぶりに実家寄ってみようかなぁー…泊まって来てもいい?」
俺「いいよ!たまにはお母さんも嬉しいやろ!」
実家に泊まるのも、俺の気持ちを確認してくる京子…そんな京子が可愛かった。
いつものように、朝出かける時、玄関で抱擁してキスをする…
京子「気をつけてね!電話出来たらして!」
俺「うん、する!」
この日は課長と土地の所有者の住むある地方へ行く事になっていた。
この地方への出張がまさかの展開となる…縁というか、運命というか…。
課長とは気心知れた仲だったので、所有者に夜誘われた事にして一献やるか!と意見が一致…気軽なドライブとなる。
途中のパーキングでトイレ休憩していた時、携帯が鳴る…真理子さんだった!
ちょっとドキドキして電話を出る…
俺「うぃーす!お久しぶりでーす!」
真理子「お久しぶりぃー!元気ー⁈忙しいでしょ?今いい?」
要件は「展示会あって今、◯◯市に居るんだけど、どこかオススメのホテル知らない?◯◯にたまに来るって言ってたよね?」
俺が向かってる◯◯市の隣の市だった!
今、向かってる事を伝えて、綺麗でコスパの良い常宿を教えてやる。
真理子「マジでぇーー⁈凄い偶然だねー!」
俺「夜、飯行きましょうよ!?」
真理子「いいよー!夕方には会場出ると思うから連絡してよ!」
ドラマのような展開にワクワクしてくる…若気の至りというか…懲りない俺。
課長も真理子さんや、真理子さんと知り合いになるキッカケの幸子ママとは飲み仲間なので事はスムーズに進んだ。
土地の所有者の自宅に昼過ぎに到着…設計の変更内容を説明…四時ぐらいにお暇して、部長に連絡…宿泊の許可を得る。
土日も現場回りなど出勤している課長と俺…こういうワガママがすんなり通る。
真理子さんがいる◯◯市のホテルを予約…真理子さんも予約入れてるはず。
メールで真理子さんに報告する…
『OK!』と返信…舞台は用意された!
今考えれば、50前の女性に何であんなにワクワクしたのか、わからないがその時は浮かれていた俺。
美容関係の展示会に来ていた真理子さんと従業員の女性…3対2の会食となる。
ホテルにチェックインして、指定した◯◯鍋専門店に行くと真理子さん達は先に着いていた。
真理子「久しぶり!」
グレーのスーツの真理子さん…いつもながらカッコイイ感じの大人な女。
髪型まで女優の石田えりさんに似ていて、笑顔が可愛かった。
綺麗な女性3人と美味い◯◯鍋を堪能…課長も上機嫌だった。
会食中、皿やグラスを渡す時に真理子さんの手と軽く当たる…ちょっとドキッとした。
鍋屋の女将さんの紹介で二次会は隣のカラオケBOXへ…。
課長に女性二人が付く…必然的に真理子さんが俺の横に…香水の香りがソソる。
気付かれないように俺の太ももと椅子の隙間に手を入れてくる真理子さん…興奮した。
酒の量を抑える俺…懲りない俺はやる気満々だった。
11時ぐらいにお開きとなりホテルへ…部屋に戻り真理子さんに連絡しようとする…愛妻からのメールが…
『今日は実家に泊まるね!無事に帰っておいで!待ってるよーん♡』
ちょっと酔いが覚める…。
欲望に負ける俺…真理子さんに連絡…
真理子さんは従業員の女性と違う階に部屋を取っていた。
シャワーを浴びて真理子さんの部屋へ行く。
真理子「お疲れ!ビール買っといた!飲む?」
一口飲んで、真理子さんを抱きしめた。
真理子「あんっ…ちょっと…」
俺「会えて嬉しいです…」
真理子「アタシも…こんな偶然あるだね!フフフッ」
ベットに真理子さんと倒れ込む…舌を絡め、胸を揉む…柔らかいオッパイ。
真理子「あぁぁぁん…あぁぁぁん…」
色っぽい大人の女の喘ぎ声。
ブラウスを脱がせる…紺色の大きなブラジャー…スカートを脱ぐと光沢あるストッキングの下に紺色のパンティが…京子とは違った色気があった。
丁寧に愛撫しながら下着を取る…ちょっと垂れ気味のオッパイとマン毛…乳首を吸いながらマンコをイジる。
真理子「あっ…あんっ…あんっ…シャワー浴びてないよ…あんっ…あぁぁぁ…」
泣きそうな声で悶える真理子さん…手は俺のフル勃起チンポを触っていた。
俺「真理子さんいい匂い…濡れてる」
クチョ、クチョ…と鳴くマンコ…
真理子「あんっ、イヤん…あんっ…はぁぁぁん」
身体を捩らせ悶える。
泣きそうな表情で俺を見つめて…
真理子「あぁぁん、欲しい…欲しいよぉ…ちょーだい…オチンチン…ちょーだい」
50前の美容院を3店舗経営する女社長が20歳下の男のチンポをおねだりする光景に興奮する。
素早く服を脱ぐ…ギンギンのチンポを見て嬉しそうな顔をする真理子さん。
真理子「あぁぁ凄い…オチンチンが…カチカチになってる…あぁぁんんぅぅ」
チンポにしゃぶりつく真理子さん。
真理子「あぅぅんんぅぅ…んんぁぁぁ…」
狂ったように舐めてしゃぶる真理子さん…赤黒い乳首はカチカチになっていた。
真理子「シャワー浴びたんだ…あぁぁん…」
真理子さんを寝かせて足を開く…ベチャベチャのマンコがパックリと口を開けていた。
ペロンと舐める…
真理子「あんっ…ダメ…洗ってない…あんっ」
恥ずかしがる口調が可愛かった。
生臭いマンコ…鼻につく…雪乃さんのマンコを思い出す。
俺「汗の匂い…真理子さんの匂い…」
ちょっとイジメてみた。
真理子「イヤだ、イヤよ…言わないでよ…あんっ、あんっ」
身体をくねらせ抵抗する…ガッチリと足を掴み舐める。
俺「臭くないよ…汗の匂いがするだけ…」
真理子「イヤん…あんっ、あぁっっん」
手で顔を隠す真理子さん。
チンポをマンコにあてがう…ちょっと焦らす。
俺「入れていい?」
真理子「うん、きて…」
黙ったまま動かない俺。
真理子「ねぇ…入れて、入れてよぉぉ…焦らさないで…入れて」
足をバタバタと動かす真理子さん…不謹慎だが…京子と同じ行動だった…。
溺れるような顔で懇願する真理子さん…石田えりさんソックリだと思った。
一気に刺す…ベチョベチョの真理子さんの穴はスッポリとチンポを飲み込んだ。
真理子「あぁぁぁぁん………んっっ…はぁぁぁん…」
顔を上げて眉間に皺を寄せて感じまくる真理子さん…熟女AVのようだった。
ゆっくりと腰を動かす…
『グジュ、グジュ、グジュ』艶かしい音がした。
真理子「はぁぁぁん…き・も・ち…いいぃぃ…はぁぁぁん…き・も・ち…いいぃぃ…あぁぁん」
ゆっくりとした口調で悶える真理子さん…声も表情も興奮した。
腰をカクンカクンと揺らす真理子さん…
真理子「き・も・ち……ぃぃぃ……オチン…チン…いい…いいの…あんっ、あんっ」
至福の表情に真理子さん…悶える姿に俺はマジで鼻血が出そうなくらい熱くなった。
俺を抱き寄せ、顔をスリスリと擦り合わせ感じまくる…色っぽ過ぎる大人の女だった。
真理子「あぁぁぁん…いいぃぃ…き・も・ち・い・ぃぃ…トモくーーん…いいぃぃ、いいのぉ」
比べるのは失礼過ぎるが、京子やカオリさん、雪乃さんとは違う、何というか…熟女の快楽って感じのゆったりとした『悶え』だった。
出そうになる俺…一旦外してバックへと体勢を変える。
黙って四つん這いになってくれる真理子さん。
自分からマンコをチンポに当てて…身体を下げてくる…ブジュブジュブジュ…カチカチのチンポは音を立てて刺さっていった。
後ろから見る真理子さんの身体…綺麗な背中…30代に見えた。
真理子さんの腰に手を当て、ゆっくり突く…両腕を真っ直ぐにベットに付き、完璧な四つん這いで俺に突かれる真理子さん…肉付き良い白いお尻が俺に当たる度に…
真理子「あぁぁぁん…あぁぁぁん、あぁぁぁん…」
熟女っぽく唸る…締まりがいい訳ではないが、女性としての魅力、温かみがあった。
抱き寄せ、対面でハメる体勢を促す…素直に俺の前に座る形で自分でチンポを掴み、ゆっくりと腰を下ろしチンポを咥え込むマンコ。
真理子「んっっ…あぁぁーーーーん…」
俺の首に手を回し、トロンとした目で俺を見る真理子さん…飲んでる時と全く違う表情だった。
チンポを飲み込み、お尻をグリグリと回していた。
真理子「はぁぁーーん…入ってる…アナタが入ってる……あっはぁぁーーーん…あっっ…き・も・ち……い・ぃぃ……」
ゆっくり悶えて、強烈なキスをしてきて俺の舌を絡め吸いまくる真理子さん…散々、舌を絡めて唇を離す…俺を見つめて、一瞬ニコッと微笑む…天使のようだった。
ゆっくりと身体を前後に振りながら、お尻を俺に擦り付ける真理子さん…お互い汗をかいていた。
真理子「はぁぁぁん…き・も・ち・い・ぃぃ…あぁぁぁん…き・も・ち・ぃぃ…ふぁぁぁん…」
ゆったりした唇で『きもちいい』を連発する真理子さん…その悶え方に興奮した。
俺「真理子さん、出そう」
真理子「うん…あんっ…いい…きて…あんっ…いいの…出していい…」
真理子さんの身体の動きが早まる。
身体を密着して硬くなった乳首が俺の身体に当たる…コリコリとした感触が気持ち良かった。
真理子「はぁぁぁーーーん……くっっ、あっっ…」
俺「あっ…んっ…」
ガッチリとチンポを咥え込んだまま精子を受けとめる真理子さん…射精する音が聞こえるようだった俺。
真理子「んんぅぅくっっ…あっっっ…」
俺をギュッと抱きしめていた。
俺・真理子「ハァハァハァ…ゴクン…ハァハァハァ…」
ハメたまま抱きしめ合う俺たち…萎んでいくチンポが外れる。
二人でベットに倒れ込んだ。
真理子「ハァハァハァ…ハァハァハァ」
息が荒い真理子さん…放心状態のようだった。
俺「真理子さん凄い…」
真理子「えっ?…フフフッ…アナタの硬いもん…太いし…若いのねー…凄いわ…」
俺「真理子さん、身体は20代ですよ」
真理子「あははは、それは褒めすぎだよ…五十路手前のおばさんだよ!…あっ、アナタのが出て…」
出て来た精子にちょっと焦る真理子さん…股を広げて、逆流してきた精子をティッシュで丁寧に拭いてやる。
真理子「あんっ、いいよ…自分で…」
恥ずかしがる真理子さん…大抵の女性は恥ずかしがる行為だ。
真理子「拭いてくれる男性いないよ…フフフッ」
俺に乗って来て、チュッとキスをする真理子さん。…ニコッと笑って、萎んだチンポを触っていた。
真理子「戦い終わって小さくなってる…可愛いオチンチン…何回もイッちゃった…」
ちょっと恥ずかしかったが、開き直る俺。
俺「俺、小さいんです…おかしいでしょ」
真理子「そんな事ないよ!コレはやる時にやればいいのよ!フフフッ、勃ったら太いもん!」
俺「嫁から、オチビちゃんって言われてますよ!」
真理子「えっー⁈フフフッ、いい奥さんだね!奥さん、コレを独り占めしてるんだぁー…羨ましい…こんな元気のいいオチンチンを…」
ちょっと笑みを浮かべて小さなチンポを触る真理子さん…何故か恥ずかしさはなかった…むしろ、真理子さんの母性に惹かれていた。
真理子「トモ君……ごめんね…こんな事になって…悪いオバサンだね…ごめん」
本当に申し訳なさそうな真理子さんだった。
俺「そんな事ないっすよ…俺が望んだし…俺、真理子さんの事、好きっすよ……嫁も好きやけど…」
ちょっと無言の時…
真理子「何言ってんの…奥さんを一番に考えなさい…アタシはたまに会う気の合う飲み友よ…」
カオリさんと似た口調だと思った。
真理子「トモ君、年上の女性にモテるでしょ!」
俺「モテ無いですよ!何でですか⁈」
真理子「ウソ!モテるはず!カワイイもん!…ココもカワイイけど!フフフッ」
萎んだチンポを掴んで微笑む真理子さん…
真理子「ガキんちょが、そのまま大きくなったみたいだもん!いい意味でよ!フフフッ…奥さんと喧嘩でもしたら連絡して!慰めてあげる!」
台詞までカオリさんと似ている真理子さん…良い歳の取り方してるなぁー、と思った。
それからシャワーを浴びる…狭い風呂場でも真理子さんはフェラしてくれて、俺も手マンして、クリを責めてイカせた。
次の日は9時出発とゆったりだったので、その夜は真理子さんの部屋で就寝…寝る時は真理子さんを腕枕してやったのだが、朝起きると俺は真理子さんに抱き付く体勢…
真理子「おはようー!やっぱり甘えん坊だ!毎日、奥さんに抱かれて寝てるんでしょ!フフフッ」
朝のスッピンも石田えりさんに似て、愛くるしい可愛い笑顔だった。
部屋を出る時…
真理子「ありがとう…またね!」
チュッとキスをしてくれた。
妻帯者としては悪い事をした…良き思い出だ。
課長と昨晩の事を何だかんだと話しながら高速を帰った。
課長との会話の中で思ったのだが、確証は無いが、課長は昨晩一緒だった真理子さんのとこのエリという30歳前後の従業員と…まぁ、俺の感だが…多分、睦み合ったと思う…。
午後から会社に戻り、小会議を終えて、一人でカオリさんのプロジェクトの現場へ。
現場事務所に差し入れを持って行き、所長と話し適当に作業状況を撮影して直帰した。
自宅近くのコンビニで念の為、匂いとポケットチェック…もう別居は懲り懲りだった。
京子にメールする…直ぐに掛かってきた。
京子「お疲れー!早かったねー!アタシも今着いたんよー!何か食べたい物あるー?」
可愛く元気のいい京子…ちょっと罪悪感がよぎる俺。
マンションに着き、玄関の鍵を開けようとしたら…『ガチャ』自動で開く⁈京子だ!
京子「おかえりーー!待ってたよー!」
笑顔で疲れが飛ぶ…チュッ…おかえりのキス…。
京子「風呂入れたよ!入んな!」
俺「うん!サンキュー!」
スーツを脱ぎ、脱衣所でワイシャツ、下着を脱いでいたら下着姿の京子が来た…
京子「アタシも入ろっかなぁー!いい?」
俺「いいよ…」
内心『おいおい、身体のチェックか?まぁいいけど…』
チンポからお尻まで洗ってくれる京子…相変わらずの迫力ボディを見せられ、肛門を撫でられると、ちょっと勃ってくる。
京子「あらっ!コレが大きくなってますねぇー!フフフッ、お尻が気持ち良かった?」
チンポを掴んで戯ける京子。
俺「あんっ…ヤメろって!」
京子の股に手をやる。
京子「あんっ…ちょっと…ヤメて、あんっ、コラッ」
真理子さんと比べると、パツンパツンの京子の身体…この時、28歳だったが弛みもシミも全くなかった京子…体質なのか?ヨガやストレッチの効果か?年々身体が締まってきてるような気がした。
二人で湯に浸かる…俺に抱き付く京子。
マッタリといろんな話をする…こんな時は…
『やっぱ京子が一番だよなぁー…他の女は要らんよなぁー…」
とか思う俺だった。
出張先で真理子さんと過ち⁈を犯した次の日のこの夜、一本の電話が…またまた翻弄される俺と京子…突然の悲しい出来事…そんな時でもやっぱり頼りになる京子だった。