ある日、管理部のミスで小騒動になり、部長とオーナーに謝罪に出向き、何とか丸く収めて帰社してから、管理部との会議を終えて、
部長と飲みに行く事になった…会社の裏口の所で総務部の人達とバッタリ…総務部長とウチの部長は同期で、あちらも飲みに行く所だったという事で一緒に街へ。
運が良いのか?悪いのか?たまたま、この日は祖母が来てるという事で、京子はチビ達を連れて実家に帰っていた。
いわゆる、フリーの俺…。
総務部長と課長・主任…この総務部の課長◯◯佐和子、この時45歳ぐらいだと思う…既婚者…細めの体型でちょっとオシャレな感じの服装と髪型、顔は女優の板谷由夏に似た俗に言う美熟女。
業務で直接関わる事は無かったが、たまに挨拶程度話すぐらい…まぁ、綺麗な人だなぁ、と思った事はあった。
ヤッてはないが、お互い酔っていた事もあり、この◯◯佐和子と……後悔はしていないが……。
俺の運転で街へ出て、営業部の行きつけの店へ。
総務部長「◯◯君、こうやって飲むの初めてだねー!バリバリやってる噂は良く耳にするよ!」
佐和子「私も聞きますよ!60日連続勤務してる営業マンがいるって評判になりましたもん!」
等々…最年少の俺をネタにしていた。
2時間ほどして店を出る。
総務のお二人ともホロ酔い状態…俺は正直、
『やっぱ俺たち営業とは飲み方が違うわ…大人しい…静かな酒やなぁ…飲み足らんなぁ』
とか思っていた。
方向が同じだったので、俺と部長、そして佐和子と3人でタクシーに乗り込む、最初に部長が下車する…次に佐和子だった。
タクシーに乗り込む時はマジで全く変な事は考えてなかった俺。
佐和子「飲み足らないんじゃない?ウチ来る?」
俺「えっっ⁈⁈……いやっ……えっっ⁈」
焦る俺…誘われているかと思った。
佐和子「何その顔?あーっ!誘惑されてると思ったでしょ!あははは!家に娘がいるわよ!主人は単身赴任だけどね!ちょっと飲もうよ!」
結局、佐和子の自宅に行く事に…真新しい一軒家だった。
佐和子「あれっ?真っ暗?あの子どっか行ってる!あの不良娘め!」
酒のせいか、口調がちょっと荒い佐和子が鍵を開けて家に入った。
佐和子「はい、どうぞ!散らかってますけど!」
リビングに案内されてソファに座る…綺麗に整理された部屋、佐和子の性格が現れているようだった。
佐和子「何飲む?ビール?ウイスキー?」
とりあえず、ウイスキーを水割りでもらい、乾杯する、
佐和子「っていうか、ウチの不良娘どこ行ったんだろ?ごめんちょっと電話する」
娘さんは近所の親戚の家にいるとの事だった。
佐和子「行くならメールぐらいしなさいよー!…えっ?入れた?ウソ?ごめん!…うん、うん、わかったー!じゃあねー!はーい!」
大学生の娘さんのメールに気付いてなかった佐和子だった。
佐和子と会社の話をしながら飲む。
段々と声が大きくなり、良く笑う佐和子…時折スカートが捲れて見える膝上のムチムチした脚が色っぽかった。
佐和子「主人が単身赴任だから、アタシなんて寂しいものよ!歳ばっかとって!胸もお尻も垂れて!」
俺「あははは!◯◯さんまだ若いっすよ!肌も綺麗やし!肌年齢若いでしょ⁈」
癖で、女性への営業トークをかます。
佐和子「そんな事ないよー!シワも増えて、落ちていくだけよ!」
白い肌、厚い唇、綺麗な指…まだまだイケると本気で思ったが…
『会社で色恋はやめとけよ…』
入社する時の、常務(叔父)の言葉が頭をよぎった。
『たしかにマズい…適当にお暇しよう』
そう思った。
佐和子「◯◯君、若いもん!アタシとかただのオバチャンでしょ?」
俺「そんな事無いっすよ!全然ストライクゾーンですよ!」
ヤバいと思いながらも営業トークする俺。
佐和子「フフフッ…さすが営業マンね!かわすのが上手い!」
俺「営業トークじゃないっすよ!」
ちょっと無言の時間…ここで佐和子から、まさかの言葉が…
佐和子「はぁぁーー……年は取りたくないぇ………ねぇ?……ちょっとだけハグしてくれない?」
俺「えっ⁈⁈」
佐和子「変な意味じゃないよ………やっぱりいい、ごめん…酔った…あははは」
グイッと水割りを飲む佐和子…無理に笑顔を作るような佐和子だったが、ちょっと寂しげな表情だった。
俺は立ち上がり、佐和子の方へ行き座っている佐和子をハグした。
佐和子「えっ⁈……ちょっと…」
固まる佐和子。
俺「マジで、いい女と思いますよ…営業トークじゃないです…本心です」
抱かれてじっとしている佐和子…震えていた。
佐和子「えっ⁈いや⁈ちょっと………ありがとう……グスン…うれしい…グスン」
涙声の佐和子はそう言って俺の背中に手を回した。
『俺は何をやってるんだ…何でこうなる』
後悔しながらも、震えてる佐和子の身体をギュッと抱いた。
1〜2分、抱き合っていたと思う。
佐和子を離す…俺から離れた佐和子だが、何故か俺の手を掴んでいた。
佐和子「ごめんね…何か涙が出てきた…」
佐和子の涙を拭ってやった。
俺「誰でも寂しい時ありますよ…苦しいぐらい切ない時…」
佐和子「うん……グスン……んんぅぅ…」
佐和子はまた、俺の胸に顔を当て啜り泣きだした。
俺は黙って胸を貸した…何も言えなかった。
多分、この時期、いろいろあって佐和子は辛かったんだと思う。
俺は娘さんが帰って来ないか?玄関の音だけを気にしていた…。
佐和子「グスン、ごめんね…アタシ何やってんだろ?グスン、ごめん………ありがとう…」
俺「いいっすよ…俺、寝たら昨日の事でも直ぐ忘れるし…単細胞なんですよ!あははは!」
何と言ったらいいのか?わからなかった。
佐和子「フフフッ…噂通りね…」
俺「えっ?」
佐和子「良く仕事して、良く遊んで、活きがいい、ちょっとアバウトだけど、情の男…みんな言ってるよ…」
俺「へぇー!ウチの部長から褒められた事無いですけどね!アバウトって!あははは!」
佐和子が俺の顔を見た…自然と俺も佐和子を見た。
目を瞑る佐和子…
『美人やなぁ…いや、マズいやろ…でもこの状況で…どうする??』
葛藤する俺…優しく佐和子の唇にキスをした…してしまった。
舌は絡めず、唇を重ねた。
黙って受入れる佐和子…柔らかい唇…佐和子から香水の香りがした。
佐和子が俺の腰に手を回してきた…
『マジ⁈どうしよう?…ココでヤルわけには…いや場所の問題じゃない…やっぱマズいやろ…』
頭を回して考える…
『んんっ⁈⁈』
佐和子が舌で俺の唇をこじ開けた!!
崩れる俺の心…佐和子と舌を絡めた。
佐和子「んんぅぅ…んんぁぁん…」
自然に佐和子の胸に手をやり揉んだ…そこそこの大きさ…柔らかい感触。
ムクムク…勃ってくるムスコ…佐和子の下腹部に当たっていた。
佐和子「あぁぁん…はぁぁん…」
色っぽく喘ぐ佐和子…会社でしか会う事がなかった佐和子の喘ぎ…アラフォーっぽい色気ある声だった。
フル勃起状態のムスコ…パンツはパンパンになっていた。
佐和子の手を取り、チンポを触らせた。
佐和子「えっ⁈」
唇を離して俺の目を見る佐和子…ビックリした表情だった。
俺「すみません…勃っちゃった…すみません」
ニコッと優しい笑顔の佐和子。
佐和子「ううん…アタシなんかに…◯◯君スゴい…カチカチ…スゴい」
チンポを優しく握る佐和子…しばらく、俺の目を見ながらチンポを掴んでいた。
佐和子「あぁぁ、スゴい…こんな…棒みたい…あぁ…」
佐和子は握ったままチンポの感触を堪能しているように言っていた。
俺「佐和子さん…」
俺は頭と下半身が熱くなって…佐和子の胸を揉んだ…ブラウスの上から揉むとブラジャーの刺繍⁈みたいな感触がした。
佐和子「あっ…あぁぁん…あぁぁん…」
俺の目を見て、低く唸る佐和子。
俺はブラウスのボタンを外そうとした…佐和子が俺の手を握って…
佐和子「ダメだよ……アタシ、引き返せなくなる……」
ちょっと真面目な表情だった…チンポは握ったままだったが…。
俺「はい…すみません…」
手をボタンから離した。
佐和子「アタシが変な事言ったから…ごめん……でも……」
佐和子はチンポを離して、俺の胸に顔を当てて泣いていた。
『ここでヤメるべき⁈…W不倫じゃん…バレたら洒落にならん…』
マジでそう思った…
俺「今日の事は忘れます…でも……俺、佐和子さん……応援してますよ…」
どう言うべきか…わからなかった…帰れば良かったのだが…雰囲気というか、欲望もあった…。
どちらからともなく…ゆっくり跪く佐和子、佐和子の肩に手をやり促した俺…。
跪き、俺のチャックを下ろす佐和子…俺はベルトを緩める…ズボンが落ちて、パンツからチンポを出した。
勃起したチンポを見て、俺を見上げる佐和子…佐和子はテーブルの上のリモコンで照明を落とし、チンポを掴み咥えた。
俺「うっっ…」
佐和子「あぁぁん…………」
眉間に皺を寄せて、ゆっくり顔を前後させる佐和子…柔らかい唇と舌…とろけそうだった。
佐和子の頭を押さえた俺。
佐和子「んんんっっ…」
気持ち良かった…ただただ気持ち良かった。
身勝手だが…
『あぁぁ…もうどうにでもなれ…バレたらバレた時や…』
そんな事を思っていた。
佐和子はフェラをしながら玉を揉んでいた…徐々に大胆というか本性というか、佐和子が激しくなっていくのがわかった。
俺「あっっ…出る…」
佐和子はフェラをやめない…
俺「あっっ…」
『ビュッ、ビュッ、ビュッ…ビュッ』
出た瞬間、佐和子はフェラーを止めた…受け止める佐和子。
その表情は苦しそうで、我慢しているようで…少し嬉しそうにも見えた。
俺「ハァハァハァ…」
チンポを離す佐和子…口に手を当てて精子を出した。
俺「すみません…」
佐和子「ううん…」
首を振りながら、そう言ってティッシュを取り手の精子を拭き取り、口の周りも拭いていた。
佐和子「ちょっと待って…」
佐和子はキッチンに小走りで行き、流しで口を濯いでウェットティッシュを持ってきた。
ウェットティッシュを何枚も取り出して、丁寧にチンポを拭いてくれた。
拭いてもらいながら…
『またヤッてしまった…京子ごめん…俺馬鹿だなぁ…』
心底そう思った。
幸い?にも、この時、いつも射精した後は小さく萎むムスコが半勃ち状態をキープしていた。
俺「あっ、すみません」
佐和子「いいのよ、冷たくない?大丈夫?」
フェラしている時とは全く違う、優しいお母さんみたいな口調だった。
チンポを拭いて、パンツを上げて履かせてくれる佐和子…ちょっと恥ずかしかった。
ズボンを上げてくれて…俺を見上げて…
佐和子「久しぶりなの…もう忘れてた…良くなかったでしょ、ごめん」
照れるような表情の佐和子。
俺「そんな事無いです…良くなかったら出しませんよ…」
佐和子は立ち上がり、俺に抱き付いた。
佐和子「ありがとう…何だろう?ちょっと元気になった……あの…絶対秘密にして、会社でも普通にしてね…」
冷静な口調だった…
俺「はい…俺、明日には忘れてますよ…言ったでしょ…」
佐和子「フフフッ…それもちょっと寂しいなぁ!…アタシおかしな事言ってるよね!ごめん!」
俺「あははは…そろそろ帰ります、娘さん帰って来る前に…」
お茶を一杯もらい、玄関へ…
佐和子「タクシーいるかなぁ?」
俺「大通りに出ればいるでしょ!」
佐和子「だね!気を付けてね…あっ、タクシー代…」
俺「いいっすよ!」
佐和子を抱き寄せた。
佐和子「あんっ…」
俺「マジで良かったです…佐和子さん、まだまだ全然イケますよ!」
佐和子「えーっ⁈フフフッ、何言ってんの!…でも、ありがとう…頑張ってね!応援してる!」
佐和子はそう言って、チュッとキスをしてくれた。
佐和子の家を出て、大通りまで歩きながら…
『気持ち良かったけど、これって京子に対して裏切りよなぁ…でも佐和子さん色っぽかっなぁ』
そんな事を考えながら、タクシーで誰もいない部屋に戻った。
戻ってから、京子の脇の消臭スプレーでスーツ・ワイシャツ、パンツまで消臭して、シャワーを浴びた。
何となくベッドで寝るのは気が引けて、ソファで寝る俺。
『佐和子さん、フェラ上手くはなかったけど、結構良かったなぁー…』
そんなどうでもいい事を思い出しながら眠りに落ちた。
その後は、会社で稀に佐和子とエレベーターで一緒になっても、佐和子はニコッとして、
佐和子「お疲れ!元気?」
と言うだけで、関係が深まる事は無かった。
まぁ、周りに誰もいない時に廊下ですれ違った時、ハイタッチしてきた事はあったが…相変わらずオシャレな美熟女だった。
ちなみに、佐和子は今は総務部長、会社での女性最高役付だ。
離婚はしてないようだ。
2回ほど、俺のミスを援護射撃してくれて、無かった事にしてくれた。
当たり前だが、会社での色恋はその後は無かった俺だが、占い師の言う通りに、金運は無いが女人の縁だけはあり…まぁ、京子は手のひらで転がされる男だった…。