元ヤンの女性を寝とった?話

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10年近く前の事、これは寝とったと言っていいのかどうかわかりません。

私がまだ20代の頃です、勤め先の同僚に今で言うアスペがいました。

ちょっとした事で癇癪を起こしたり、頼まれ事は基本的に引き受けるけど自分のタイミングでないとキツくあたったり、その度に上司に注意されて某号泣県議見たいに泣いて謝っては同じような事を繰り返す。

そんな感じで男女問わず厄介者扱いでした。

こんな彼でも彼女がいて、それが私の元ヤンの先輩である事は後から知りました。

真由美(仮名です)さんは私の3つ上の先輩です。

私自身はヤンキーでもなんでもありませんでしたけど、彼女は地元でも評判の美人であると同時に気合いの入ったヤンキーで、一度だけ友達とこっそり喧嘩を見に行った事があるのですが…震えが止まらなくなるくらいの強さ。

男相手でも容赦なくボコボコにシメて土下座させ、二度と近寄らないように誓約書まで自作して書かせていたほどです。

怖かったけど、タイプである事からなんとかお近づきになりたかったので姉が友達である事を知って土下座して頼み、紹介してもらいました。紹介と言っても舎弟ではなく友達としてです。その頃には足を洗っていて、まだ若干ヤンキーっぽさは残るものの普通の女性になっていました。

しばらくは普通に遊んだり飯食いに行ったりしていたのですが、私が今の仕事に就いて少したった頃に何となく元気が無さそうな雰囲気でした。

そんな時、真由美さんといつも一緒にいた友達の女性から(仮名で愛さん、唯さんとします)家に集まって鍋でもやろうとメール。断る理由がないので二つ返事で行きました。

着いてみると男は私だけ、女性三人に囲まれて緊張しましたが…お酒が入るとあっという間に緊張ゼロ。

三人とも彼氏はいて、フリーは私だけ。まあ予想通り弄られまくった訳ですが…真由美さんが浮かない顔。訊いてみると「彼氏がねぇ…重いんだよねぇ…」

ここで初めてその彼氏がうちの仕事場の問題児くんだと知らされました。(うちの所にいますよー)とは言えませんでしたけど。

そこそこイケメンではあるけど、DVになりかけたり、突然グズったりカッとなったり…

「なんとなく付き合っちゃったからかな~」

と呟く真由美さんが可哀想なような、愛おしいようななんとも言えない表情に。

ふと愛さんと唯さんをみるとコタツで寝入っていました。

それを見た真由美さんが「あ、二人とも寝てるね。…帰らなきゃ…」とコートを着て帰ろうとする所で

「待ってください!」

手を掴んで「え?何?」と振り向いた所で当たり前のようにキスしていました。

当然ビックリされましたが、(ブン殴られるのを覚悟してましたけど)

「あの…すいません、…でも、帰ってほしくないです。」

「…どうして?」「一緒に居たいです、真由美さんと…」

5分くらい沈黙した後、「…そっか。」

「…じゃ、一緒に居ようか。」

そのまま隣の部屋に移動して、お互いに無言のままキスして服を脱ぎました。

私は経験がほとんど無かったので、ほぼ真由美さんにリードしてもらいました。

私を仰向けに寝かせて抱きついてきたのですが、それだけでイキそうになります。

巨乳ではないのですが形の良い胸、バランスのとれた体型でお尻の形もとてもキレイです。

柔らかい体、女性特有の匂いにつつまれるだけで相当にヤバイのですが…案の定3分保たずに手でシコシコされてイッてしまいました。

「…すいません、早くて…」

「…気にしないの。」

そう言うと再びキスしてしごいてくれたので、復帰した後に真由美さんを攻めます。

既にアソコはヌラヌラとしていて指でなぞったり出し入れしているとどんどん濡れて熱くなっていきます。「あんっ…あっ……っふぅ…」

感じている小さい喘ぎ声が凄くエロかったので、堪らずアソコを舐め回します。

膨らんだクリトリスも含めて一心不乱に舐め回すと、「んふうっ…あぁ……んああはぁっ……」

とさっきより大きい声で体をピクピクさせました。

再び私を仰向けにしてチン○を掴み、挿入しようとしたので「あ…ゴムしないと…」と言ったのですが

「…ナマが良いから…このままでいいよ。」

と、まさかのナマ挿入。騎乗位で腰を振られます。

初めて挿れる真由美さんの膣はとても柔らかく、少しザラッとしてましたがヌメリと共に絡みついてきて気持ち良すぎます。一回抜いたとは言え、この刺激はそう長く保ちません。挿れたまま私に覆い被さってキスして来るので更にヤバイ事に。

体位を変えて正常位に。この時点で射精しそうだったので(抜いて外に出さなきゃ)と思い、腰を放そうとしたら…

「んっ…いいよ…このままで…中でイッて…」

まさかのホールド、こうされては絶対間に合いません。そのまま思いっきり真由美さんの膣内に射精してしまいました。

チン○を抜いた後、シャワーで軽く汗を流した後で愛さんと唯さんをコタツから布団に移して私達も一緒の布団でキスして眠りにつきました。

その後私達は内緒で付き合い、その度にナマで膣内出しをしていたので結果デキ婚に至りました。

しかし、お互いの両親から猛反対!とかは多少、の範囲内で済みました。

実は真由美さんの友達の二人は様子がおかしい事に気づいていて、なんとか今彼と別れさせて私と一緒にさせようとしていた…と言う事を姉から知らされたのです。

初セックスの日も寝たふりをしていて、バッチリ恥ずかしい声を聞かれていました…

そしてここからが実に早い展開になりました。

まず、真由美さんの元のアパートを知り合いの業者に頼んで粛々と準備を進めてバレないように引っ越し。

携帯番号、メアドも速攻で変えて思い出(笑)の品々も全て消去。

姉と愛さん唯さんは友達同士なので三人と私とで、お互いの両親をなんとか説得。今彼のヤバイ所業を全て暴露して納得する事に。

当の問題児くんは…

壮絶な自滅に。

真由美さんと連絡が取れなくなり、目に見えて狼狽。八つ当たりも酷くなって評判は更に落ちる事に。

そして共通の男友達がいたのですが、あろうことか相談に乗ってくれたその友達を「お前が真由美をとったんだろう!」「真由美をかえせ!」と殴りかかろうとしたのですが…

間抜けにもその友達と話していた場所が警察署の目と鼻の先。(その友達の家がすぐ近く)

当然通行人に通報されて御用、更にその近辺では車のドアやボンネットが傷を付けられる事案が出ており、ポロっと口を滑らせて犯人だと判明。

更に更に、真由美さんと連絡が取れない焦りからか以前に付き合っていた同級生の元カノに復縁を迫って断られた事に腹を立て、ストーカー紛いの行為も発覚。

当然会社にバレてクビになり、勘当状態に。

今の私は順風満帆、とは決して言えませんが…それでも充分です。

(元ヤンの彼女なんて作るわけないだろ!)

そう思っていたはずなんですが…人生どうなるかわからんなあ~という話でした。

喧嘩は極力控えています(笑)

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