僕は冴えない男。デブだしハゲだ。
でも金は持っている。
会社の1番の稼ぎ頭になった僕は毎日忙しくなってしまった。
それなりに1人生きていけるくらい稼げればいいと思っていたのに…。
会社も僕の忙しさに理解を示し、同期の絵美を専属でつけてくれた。
元々仕事には定評があった絵美だが、やはりなかなかいい仕事をしてくれている。
うちの会社には営業が10名いるが、今や他の9人の業績を足しても、僕に追いつかないくらい売上を上げているのだから、そのくらいはしてくれなきゃ困る。
忌々しい部長なんて役職をつけられてから、また一層仕事が舞い込むようになった。
この国が役職に依存するという国民性なのがよく分かる。
こんなに働かされたら毎日毎日ストレスが溜まる。
こんな時は決まって絵美を捌け口にする。
ミスなんとかになったことがあるという美貌を持った絵美だが、今は公私共にただの僕専用の女だ。
もちろん付き合っているわけではない。
今日も残業で20時時点で事務所にいるのは僕と絵美だけになった。
絵美は僕の向かいの席に移されている。
静かな事務所内に絵美がパソコンを打つ音だけが響く。
「ふぅ~疲れた…」
僕がそう言って椅子の背もたれにもたれかかり、背筋を伸ばすと正面の絵美と目があった。
僕は無言のまま、絵美に向かって顎をツンと上げて合図をした。
絵美は黙って頷いてから、作業を止めて席を立ち、僕の席の方へ歩いてきた。
「じゃあ今日も頼むよ」
「はい。部長」
絵美は返事をすると、僕の足元にひざまずいた。
そして一礼。
「失礼します」
絵美は僕のスーツのズボンのチャックをジーッと下ろすと、そこに手を入れ、丁寧にチンポを取り出し、黙ってそれを口に含んだ。
「ングング…」
顎による合図は性処理の合図だ。
僕は絵美に話しかけた。
「うん…気持ちいい。しかし、ちょっと前まであんなに僕を嫌がっていたのになぁ…人生わからないもんだよなぁ」
「ジュル…申し訳ございません…ジュルル…」
絵美はチンポをくわえながら詫びた。
「よく会社を辞めずにこんな事してまで残ってるよな…あぁそこ気持ちいいな…」
絵美は段々と僕の気持ちいいポイントを抑えてきているようだ。
絵美は聞いているのだろうが黙ってチンポを咥え続けた。
「あんな写真撮られちゃそら辞められないか。ハッハッハッ」
絵美は何も語らない代わりに、チンポをしごく手を早めた。
「心配するな。まだあの画像は俺が楽しんでいるだけだ」
絵美はチンポを手で握ったまま、口を離して僕の顔を見上げて尋ねた。
「いつまで…一体いつまでこんなことを続けるの?」
僕は答えた。
「さぁねぇ…お前が俺をバカにし続けたのは12年間だったな。辛かったなぁ…」
絵美は申し訳なさそうな顔をした。
「だからそれはごめんなさいって…」
僕は笑った。
そして真顔で絵美を睨みつけた。
「ゴメンて…。そんなひと言で僕の12年間を片付けられちゃたまんないんだよ」
絵美は僕から目線をそらして言った。
「12年て言ったら私もう47よ?47歳まであなたの下の処理をさせる気なの?」
改めて僕に視線を送った。
僕は絵美の顎をグッと掴んで答えた。
「そんな事知らねぇよ。それになぁ、お前、自分のこと買いかぶりすぎてんじゃねぇの?その美しい顔やらスタイルが47歳まで続くと思ってんのか?商品価値は下がっていくんだよ。今からじゃ12年でも元は取れねぇぞ」
絵美は眉毛を下げた。
目はにはうっすら涙が溜まっていた。
「そんな…私だって結婚して幸せになりたいのに…」
僕は答えた。
「なりゃあいいさ。僕達は付き合ってる訳でもなんでもないんだから」
絵美は反論した。
「こんな関係を続けながら、彼氏に嘘をついて結婚なんて出来ないわ!」
僕は声を荒げた。
「知らねぇよそんな事。こっちは疲れてるんだ。とにかく今は僕に償うんだよ。ほらさっさと咥えろよ」
絵美の目からブワッと涙が溢れ出した。
「返事は!!」
「はい…」
そう言うと絵美は涙を片手で拭い、改めて僕のちんぽを口に含んだ。
ちょっとイライラした僕は、椅子の背もたれから前に乗り出し、絵美の服を剥ぎ取り上半身を露出させ、荒々しく絵美のおっぱいを揉んだ。
しばらく事務所にはシクシクと鼻をすする絵美の鳴き声と、ちんぽをしゃぶるジュルジュルという音だけが響いた。
ちんぽはギンギンになっていた。
僕は絵美の左のおっぱいを人差し指で下から上に弾いた。
「ほれ」
絵美は頷き、立膝になって前屈みになり、おっぱいでちんぽを挟んだ。
そして唾液をたっぷりと垂らすと、ゆっくり上下に身体ごと動かしてしごいた。
これはおっぱいを使えという合図なのだ。
絵美の谷間にちんぽはすっぽりと収められ、上から時々ちんぽの先端だけが顔を出した。
絵美のおっぱいが両サイドから寄せられ、茶色い乳輪が縦の楕円になっている。
僕はこれがたまらなく好きだ。
足を絵美の股に入れ、足の親指でショーツの上からワレメをなぞるように刺激した。
絵美の下半身がクネクネと動く。
たまらなくいやらしい。
「おい。今日はどのカードを切るんだ?」
これは2人の決め事だ。
①パイずりでの射精
②フェラからの射精
③挿入からの中出し
④お尻の穴への挿入、射精
この4種類から絵美は選ぶことができる。
ただし、ひと月の間に全てを使わなければならない。
この選択はなかなか難しい。
特に③の使い方が難解だ。
安全日に僕が絵美を求める保証なんてないし、月末まで取っておいてしまうと、危険日だろうとなんだろうと強制的に中出しされてしまうのだから。
今日は20日。
未だに③番④番は使われていない。
絵美はパイずりをしながら、頭をフル回転させて考えていたに違いなかった。
少し間があった後に絵美は申し訳なさそうに答えた。
「き、今日は…おっぱいで…」
「またかよ。わかった。まだ今月はマンコもケツも使ってないけど大丈夫か?ま、僕はあと10日以内にどうせ両方できるんだからいいけどさ」
絵美は黙って身体を動かし、僕の射精を待った。
ちんぽの先から透明の液が出てきていた?
「じゃあ今日は口に出すからな。全部飲み込むんだぞ」
そう言うと、僕は椅子から立ち上がった。
絵美は前屈みから立ち膝状態になった。
絵美はちんぽをおっぱいに抑えつけている。
僕は立った状態で腰を振り、絵美のおっぱいの谷間をマンコがわりにして擦った。
「おい。唾を滴らせ。滑りが悪い」
絵美は口をモゴモゴしたあと、僕のちんぽにだらりと唾液を垂らした。
ねっとりとした唾液がちんぽの先端から出た汁と混ざり竿沿いに垂れていく。
絵美はそれを谷間でゆっくりと包み込んだ。
それを合図に僕は改めて腰を振った。
ゆっくりとしたピストンで唾液を竿全体になじませる。
ネチョネチョいやらしい音がより一層興奮を呼んだ。
ちんぽ全体にぬめり感を感じると、僕は腰を小刻みに動かして絵美のおっぱいの感触を楽しんだ。
「あぁ気持ちいい…」
クチュクチュクチュクチュ…腰の動きに合わせて音が早くなる。
暖かくて柔らかい絵美のおっぱいの感触をちんぽで感じながら腰の動きを早めていく。
絵美はしっかりと目でちんぽの動きを見ながら僕の腰の動きに負けないように必死に抑え込んでいる。
右から左へ。
左から右へ。
変化をつけながら満遍なく楽しんだ。
擦れば擦るほどちんぽの快感は研ぎ澄まされていった。
身体中から快感が溢れ、ついに頂点に達しそうになった。
「あぁイキそうだ…顔を上げて口を開けとけ」
クチュクチュクチュクチュ絵美は素直に顔を上げて口を開けた。
「舌も出せ!」
絵美は舌を出した。
僕はより一層ピストンを早めていった。
「ほらいくぞ!しっかり受け止めろよ!」
絵美が小刻みに頷く。
「あぁ…イック!」
僕は絵美のおっぱいからちんぽを抜くと、絵美の口の奥へ突っ込み逃げられないように頭を後ろから手で抑え込んだ。
ドクッ!ちんぽが大きく脈を打った。
絵美は目をギュッとつぶり、精子をこぼさないように口をすぼめた。
ドクドクドク…ドク…ドク……ドク……今度は早い脈を打ち、公約通り絵美の口内に大量の精子を発射した。
「あぁ…気持ちいい…」
しばらく絵美の口内で余韻を楽しんだ後。
ゆっくりとちんぽを抜き出した。
絵美は口の中でモゴモゴしている。
「見せてみろよ」
絵美は上を向きながら、言われた通りにそっと口を開いた。
口の中には少し黄ばんだ精子がたっぷりと入っていた。
「ハッハッハッ!すっげえ量!ストレスのせいかな。ちょっと黄ばんでる」
絵美は眉間にしわを寄せて。
不快な表情を浮かべた。
僕は容赦なく絵美に言った。
「飲め!」
絵美は、眉間にシワを寄せたままそっと口を閉じ、出された精子を苦痛そうにゴクリと飲み込んだ。
絵美は肩を落とし、両手を床につけて脱力した。
「さ、服なんて着てる暇はない。早く仕事を片付けるぞ」
絵美はうなだれながら席に戻り、口をゆすぐことも無く、上半身裸のまま、またパソコンを打ち出した。
パソコンを打つ指の動きに合わせて小刻みに揺れるおっぱいを僕は黙って見ていた。