タケル兄ちゃんの家に連れられてきた僕は、おばさん(リョウコさん34歳)に挨拶して、2階へ上がりました。タケル兄ちゃんは「母ちゃんに話してくるからちょっと待ってて」と言い、部屋から出ていきました。
タケル兄ちゃんの部屋で待っていると、しばらくしておばさん(リョウコさん)がジュースとお菓子を運んできてくれました。
おばさん(リョウコさん)は背の高い細身の体型で、キュッとくびれたウェストに丸く形の良いお尻がすごくエロくて、彼女の後ろ姿を見るたび、僕はいつも勃起していました。
18歳で結婚してタケル兄ちゃんを産んでいるのでとても若く、実際にはおばさんというよりお姉さんといった感じです。
「タケルから聞いたけど、ユウちゃんはまだ精子出したことないの?」
おばさん(リョウコさん)がジュースやお菓子を差し出しながら尋ねます。
「あの、えっと……」
「精子ってわかる?」
「あ、うん。学校で教わったから一応……」
キレイな年上の女性が真面目な顔で『精子』という言葉を口にするのがなんだか非常にエロく感じて、僕は勃起してしまいました。
「精子は赤ちゃんの元で、女性の子宮にある卵子に精子が入ると赤ちゃんができるの。習ったから分かるよね?」
「うん」
「ユウちゃんは、女の人を見ておちんちんが大きく膨らんだことはある?」
おばさん(リョウコさん)に質問され、僕は思わず赤面しました。いつも、おばさんのエロい体を見て勃起させていたことがバレているのではないかと思い、恥ずかしくなったのです。
「す、すみません……おばさん見てるとなんだか分からないんだけど、すごい大きくなっちゃって」
僕はおばさん(リョウコさん)を見て勃起することに罪悪感を抱き、問い詰められる前に謝りました。
「えっ!?私なんだ。アハハハハッ」
おばさん(リョウコさん)は突然声を出して笑い出しました。
「あ、あのぉ……」
「ごめんごめん。意外過ぎてつい笑っちゃった。別に謝らなくていいんだよ。ユウちゃんは何も悪いことしてないんだから」
「あ、はい」
「今もおちんちん、大きくなってるの?」
おばさん(リョウコさん)がズボンの上から股間に触れました。
「あっ」
「フフフ。大きくなってるね♡」
おばさん(リョウコさん)が手際よくベルトを外し、僕のチンコを取り出しました。
「ここ、タマタマで精子が作られて、溜まっていくのね」
「あぁぁ……」
おばさん(リョウコさんが)僕の玉袋を優しく揉みます。
「おちんちんの先っぽから透明なお汁が溢れてきてるの分かるかな?」
「う、うん……」
「本当はカウパー液って言うんだけど、我慢汁って呼ばれてるかな。おちんちんが勃起して男の人が興奮するでしょ。それで射精する前に出てくるお汁なの」
おばさん(リョウコさん)は僕の玉袋をモミモミしながら淡々と解説します。その状況に僕はすごく興奮していました。
「勃起したおちんちんを女の人の性器、おまんこの中に入れて動かすと気持ち良くなって射精するの。これがセックスね。それで最初話した精子と卵子の結びつきで赤ちゃんが出来るって話ね」
「そーなんだ!」
僕は初めてセックスの仕組みを知り、驚きました。
「奥さんや彼女のいる男の人は、精子が溜まってもお相手の女性に精子を抜いてもらえるけど、ユウちゃんはまだ結婚できる年じゃないし、彼女もいないよね?」
「うん」
「だから、精子が溜まって抜きたいときは、おばさんみたいな大人の女の人がお世話してあげることになってるの」
僕はおばさん(リョウコさん)の話を聞いて、母がタケル兄ちゃんにフェラしていた理由が分かりました。
*③へ続きます……