小学1年生の頃の僕のクラスに、クラスメイトから仲間外れにされている花子という、少しブサイクな顔の女の子がいた。
花子は鼻くそを食べる女の子だったのだ。
彼女は何処ででも鼻をほじって、指についた鼻くそを食べる女の子だった。
そんな花子をクラスメイト達は嫌がって遠ざけた。
僕の方はというと、やはりクラスの輪に入るのが苦手な少年だった。
みんなでボール遊びをしている中に入る気になれず、本を読んだりして過ごしている少年でした。
そんな僕は花子の事を、勝手に自分と似たもの同士だと思っていました。
ですが僕の方から、鼻くそを食べている花子に積極的に近づこうとは思いませんでした。
小学校入学後、ゴールデンウィークの後の放課後、僕の心境は大きく変化します。
放課後、空き教室で陰部を触って気持ち良さそうにしている、全裸の花子を見てしまったのです。
花子「あぅ…」
小学生に入ったばかりの子供達は、まだ十分に社会性が養われていません。
その為、小学校の教室で全裸になってオナニーをしてしまう女の子もいるのです。
花子「あん…んぅ…」
花子は僕に気づく事なく、陰部を触って気持ち良さそうにしていました。
花子「あふぅ…」
花子はオナニーしながら鼻もほじっていつもの様に鼻くそを食べていました。
花子「くさい….」
やはり陰部を弄った手で鼻をほじると、嫌な臭いが鼻の穴の中に残るみたいです。
僕はそんな花子の様子を見て、何とも言えない気分になっていました。
まだ小学1年生なので性的興奮は覚える訳ないのですが、女の子の裸を見て胸が高鳴っていました。
僕(もっと近くで見たい…)
僕は気づかれない様に教室の扉の窓から見ているだけでしたが、もっと近くで見たいと思い、扉を少し開けて覗こうとしました。
花子「はぁ…え?」
僕が不用意に扉を開けたせいで、花子は覗かれている事に気付きました。
花子は顔を紅くして、咄嗟に手で自分の身体を隠しました。
僕「その…ご、ごめん」
僕は取り敢えず謝りましたが、花子はまだ俯いたままでした。
花子「だれにもいわないで…」
僕「誰にも言わないよ。どう伝えたらいいか分からないし…」
オナニーという言葉を知らなかった僕は、この事を他の人に伝えようが無かった。
花子「わたしのいえにきてほしいの…」
僕「え…」
花子「パパとママは、はたらいていてよるおそくまでかえってこないから…」
僕はかなり困惑していたが既に放課後だったので、花子の家に行く事にした。
両親には友達の家に遊びに行くと伝えて、夜になる前には帰ると言っておいた。
花子の家は何というか…家具が少ないという印象を感じた。
必要最低限のものしか置かれていないのは、機能性を重視したからではなく、単に貧乏だからと思った。
花子の部屋もあったがぬいぐるみや本など、彼女はどんなものが好きなのかが分かるものは一切無かった。
花子はどんな風に家で過ごしているのだろうと想像していると、彼女はとつぜん服を脱いで全裸になった。
僕「ちょ、ちょっと…」
僕は困惑する事しか出来なかったが、全裸になった花子はその場で体育座りをして、虚空を見つめてぼんやりし始めた。
花子「んっ…」
しばらくして花子は普段と同じ様に鼻をほじり始めた。
花子「んむっ…」
そして彼女はこれまたいつもと同じ様に、指についた鼻くそを食べてしまった。
花子「はぁっ…」
そのまま当たり前の流れと言わんばかりに、花子はオナニーをしていた。
花子「○○くんも…ふくぬいで」
僕「え…そんな…」
花子「いいから…はやく」
僕は花子に言われるがままに服を脱いで、全裸になりました。
やっぱり、クラスメイトの女の子の前で裸になって、恥ずかしい気分になりました。
花子「わたしね…じぶんのはなくそをたべるのがすきなの…」
花子は恥ずかしそうにしながらも、僕にそう告白してきた。
花子「えへへ…えい」
花子はなんと僕の太腿に、鼻くそをつけてきました。
花子「…いやだった?」
人に鼻くそをつけられたのですが、僕は嫌だとは感じませんでした。
花子「ちんちん…さわってあげるね…」
花子は鼻くそを食べていた手で、僕のちんちんを触りました。
僕は女の子にちんちんを触られた事で、興奮し始めてしまいました。
僕はそんな花子にお返しをする為に、鼻をほじりました。
そして取れた鼻くそを、花子の右の乳首の上あたりにつけました。
花子「わぁ…」
嬉しそうな笑顔になった花子を見て、僕は彼女の事が好きになって抱きつきました。
僕「花子の事…好き」
花子「わたしも○○くんのこと…だいすき」
子供特有の、やわらかい身体で抱き合って、しあわせな気分になっていました。
それから僕と花子は夕方になるまで、全裸のまま一緒に過ごしました。
花子はオナニーをしながら鼻をほじって、指についた鼻くそを僕の体につけました。
自分のちんちんを触って気持ち良くなっている僕も、お返しという事で鼻をほじってとれた鼻くそを、花子の身体につけました。
そして夕方になる頃には、僕たちの身体のあちこちに、お互いの鼻くそがついていました。
普通の人からすれば汚らしい姿に見えるかも知れません。
しかし、僕たちにとっては、これが本当の姿でした。
好きな人の鼻くそが身体についているという事実に、無性に興奮してしまうのです。
そして僕は花子に抱きついて、キスをしました。
僕は小学1年生であるにもかかわらず、本気で花子のことを好きになっていたのです。
花子「わたし…ひとにうまれたくなかったな」
僕「…どういう事?」
花子「ほかのどうぶつみたいに…どうぶつえんでかわれたかった…」
僕「それは…」
花子は人として生きる事に対して、恐怖を感じているみたいでした。
僕も好きな人と一緒に裸になる気持ち良さを知って、その気持ちを理解し始めていました。
僕と花子はもう一度抱き合って、子供同士の体温を感じながら、キスをしました。