僕と黒髪清楚なお姉さん痴女と、時々、麻縄②

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2回目の出会い〜始まるまで。

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前回の続き。

初めてYさんとお会いしてから次に出会うまで。

約3週間のインターバル。。

長い、、長すぎる。。。

お互い予定が合わなかったからどうしよもないんだけど、、その間も僕の心と身体は悶々。

Yさんに会いたくて、縛ってもらいたくておかしくなりそう。。その間もオナニー時に自縛をしてみるも、やっぱり拘束感がなく不完全燃焼に。

そのことをYさんにメールする。

「我慢できなかったんだ〜イケナイ子だね。今度会ったらどんなに動いても逃げれないようにキツく縛ってあげるね♡あと会うまで溜めとくんだよ♡」

メールしなければよかった。。

さらに悶々としてしまった。。。

あと1週間、、、己との戦いが続く。

そして、1週間後。

待ちに待った日がついに来た。

今回は集合場所を変更。綺麗めでいい感じのホテルを見つけそこをセレクトしたため、池袋に。服装にも気を遣い、普段はあまり着ないような派手めのシャツにジレを合わせ、お洒落に決め込む。

プレイ中は服装なんてどうでもええやんという質問は受け付けない。

「早く会いたいな〜」

少年のように心踊らせ駅の改札で待つ。

「今着きましたー!待ってまーす!」

前回と同じく自分が先に着いたみたいだ。

少しして、Yさんから。

「もう少しで着くよ!待っててね♡」

改札前のど真ん中に仁王立ちで構え、改札を通り抜ける人を片っ端から見る。

すると、奥から1人の女性がゆっくり改札に近づいてくる。TSUBAKIのCMからオファーがきてもおかしくないほどの、綺麗なストレートの黒髪をなびかせ、膝上15cmほどのスカートから覗かせる、脚フェチには堪らないスラリと伸びた美脚でこちらに向かってくる。

自分が尻フェチではなく脚フェチならば、ここで一度ノックダウンしているだろう。

前回会った時よりも暑いせいか、ノースリーブで露出も多くなっている。

「お待たせ〜ごめんね遅くなっちゃって!行こっか♡」

「はい!」(ぽっ火照る)

まずはお昼ご飯を近くのショッピングセンターに食べに向かった。

楽しみで待ち遠しくてしょうがなかった!

けど、、実際にYさんに会うと、、緊張で会話が思うように続かない…。

どうしよう…そう思ってYさんをチラっと見ると、なんだかソワソワして目がキョロキョロしている。緊張してるな。笑

結局食事中はあんまり会話がなくすぐ終了。

まぁこれでよし。だって本番はこれからだから。

「じゃあ、行こっか。」とYさん。

Yさんと店を出てホテルへ向かう。

駅から歩いて2、3分の立地ですぐに到着。

部屋を選んでエレベーターを待つ。

ここでふと思う。

前回のカラオケの事もあり、

「ロビーまでは普通なのにエレベーターに乗って扉が閉まった瞬間にエッチなモード全開!!ってパターンか???」というシチュエーションがあるかもしれない…。。

かもしれないじゃない、絶対ある。

戦闘態勢を整える。

エレベーターに乗り込み扉が閉まる。

エレベーターは自分たち2人だけ。

目を閉じる。

「さぁ、いつでも大丈夫ですよ。Yさん(心の声)」

大きく息吸い込む。

エレベーターは今二階と三階の間くらいだろう。

とてもゆっくりに感じる。

自分たちの部屋は六階。

四階くらいに来たかな。

Yさんは焦らすのが好きな人なのかな。

「自分くん、何で目閉じてるの?」

「あっ、えっ……あぁ、コンタクトがぁぁ…」

大学の時にサークルで少しだけ演劇をかじっててよかったと、ちょっと思った。

部屋に到着。

とても綺麗だった。白を基調とした清潔感溢れる室内。2人で入っても広々としているバスタブ。シャワー室の奥に小さな南国風のベランダまで完備されている。

「すごく綺麗だね〜^_^」

綺麗な部屋がいいと言っていたYさんも喜んでいるみたいだ。

一通り部屋を見たあと2人でソファーに座る。

あまり慣れておらずソワソワする初心者の自分。

少しの沈黙の後、

「今日は何持ってきたの〜?見せて♡」

とYさん。その表情は今まで見せたことのない妖艶な笑みだった。

実は前回購入した麻縄の他にも道具を持ってくるよう言われていた。

持参したものをテーブルに一つ一つ出していく。

麻縄3本

アイマスク

エネマグラ

首輪

リード

ローター

テーブルに置かれた道具を一つ一つじっくり見つめ手に取るYさん。道具を見られているだけなのに、何故か自分の身体を隅々まで見られているようで身体が熱くなる。

全て見終わると僕を見つめる。

「こんなに持ってるんだ〜変態だね♡」

変態です!

「先にシャワー浴びていいよ〜」

そう言われて自分が先にシャワーへ。

このシャワーが終わったら、念願だった、緊縛をしてもらえる…!!

そんな妄想をしながら勃たせている自分がいた。

つづく。

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