僕と黒髪清楚なお姉さん痴女と、時々、麻縄①

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知り合ってから出会うまで。

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まず自分のプロフィール。

25歳

170cm

61kg

学生時代に水泳をしていたので肩幅が広い

4大卒で外国語を専攻

卒業後は就職で上京し3年が経過

彼女はいない

有名人では目元のあたりが野球の前田健太に似ているとよく言われる

自分は童貞ではないけれど、今までの女性経験は少ない方。その原因だと思うのが性癖だと自分では思っている。

自分はかなりMっ気が強く責められたい願望が強いから。周りにSな女性があまりいないし、自分がMなのをカミングアウトするのが恥ずかしく、なかなか良いお相手の方は巡り会えなかった。

Mっ気が強いと書いたけれど、正直汚いのや痛いのは怖くてやったことはない…。

そこまでハードではないが、でも女性主導で責められたい、そんな妄想ばかりしている。

前置きはさておき、ここのとこ異様にムラムラし、女性に責められたいなと思うことが増えていた。今は余裕がなくてM性感に行くのも厳しくてどうしようか…となり。そこで選んだのが掲示板。

責めてくれる方募集という内容で投稿し反応を待つことに。責めらたい願望が強い自分だけれど、特に縛られる事に興奮する。SMの雑誌で緊縛されている女性を見てから、自分もあんな風に縛られたいと思うようになった。だから今回の投稿では、縛って欲しいと強調していた。

今まで経験で掲示板で成功したことはほぼほぼなかったからあまり期待はしていなかった。

そんなこんなで数時間経ったところで、1人の女性から掲示板を見たとメールが入った。

以前付き合っていた男性がM男で緊縛やアナル責めをしていた。きっちりと縛って逃げれないようにして気の向くままに弄びたい。

まさに自分の求める女性ですぐに返信し、連絡を取り合った。その日な流石に予定が合わず、週末に会う事になったけれど、最初は会うだけでカフェでお茶しながらお互いについてお話することに。「お茶だけか…」と思ったけれど、せっかくのチャンスを無駄には出来ないので、グッと堪えて週末を待つことに。。

そして週末の昼。

新宿駅で待ち合わせてカフェに向かう事に。顔写真の交換は会うまでは怖いと言われたのでお互い顔を知らず、服装を教えて会う事になった。かなり緊張したのをいまでも覚えている。

「駅に着きました!〇〇改札の前で待ってます!」

とメールを入れると、2分くらいして、

「私も着いてます!みどりの窓口の前にいます」

と返信が。

探していると教えてもらっていたのと同じ服装の女性が立っていたので、緊張しながら声をかける。

「すいません、Yさん(仮称)ですか?」

「はいそーです!自分さんですね、よろしくお願いします。」

お互い緊張しながら挨拶を済ませ、早速カフェへ。

ここで一旦Yさんのスペック

身長は165cmくらい。かなりスレンダーで脱いだらモデル並みの体型だと思う

胸はBほどで、黒髪ロングのストレート

年齢は30代前半で一人暮らし

点数をつけるとしたら顔は60点くらいで、かなり清楚で落ち着いている

自分は歳上のお姉さんでスラっとしていて清楚な女性がタイプだったので、「よっしゃ!」とガッツポーズ。

と同時に、「容姿からはエロさは一切感じれないけどなぁ」とも思っていた。

行く予定だったカフェが激混みで他の店に移動しやっと席に。移動中や席に着いてから注文したものが出てくるまで、緊張しているのかYさんからは一切話しかけてこない。

「今日はいい天気ですね〜」

「Yさんはお休みの日は何してるんですか?」

「掲示板はよく使われるんですか?」

会話を続けようと連続で質問。自分は初対面でもある程度は話は盛り上がって仲良くなれる方だが、でも今日は全然会話が盛り上がらない…。続かない…。

頑張って質問していたが徐々にネタがなくなり沈黙が長くなる…。気まずい。。

どうしようかなぁって思っていたけど、もしかしてと思い、

「カフェ早めに切り上げて、カラオケ行きませんか?」

と提案してみる。すると即OKの返事。

後で聞くと、カラオケだったら他の人に聞かれることがないから、遠慮せずに話せるとのこと。

気を利かせればよかった。。

カラオケへ移動すると、Yさんも自分から話してくれるようになった。

SMは数年前まで本格的にやっていた

ハプバーにもよく行ってた

道具やボンテージも持っていた

前に付き合っていたM男の影響でSMを始めた

などなど色々お話できた。

見た目からは想像できない話ばかりで、逆にそれがエロい感じで堪らなかった。話している時も清楚でお嬢様のような上品な振る舞いで、ちょっとすきになりそうだった。笑

話していると話題は自分が1番話したかった緊縛の話題へ。Yさんは縛る時は麻縄が良いと言っていた。綿製だと伸縮してしまい上手く縛れないだとか。

「そしたら、今から一緒に観に行こうか♡」

「観に行く?何をですか?」

「決まってるじゃない。麻縄をだよ。」

近くのアダルトショップへ一緒に縄を見に行く事に。カフェで話すだけでも恥ずかしいと言っていたのに、慣れたように昼間から堂々と店に入っていく。さっきまでの恥ずかしさはなんだったんだ…。

店は思ってたより狭く、商品がたくさん置かれていた。ボンテージ、アナルグッズ、鞭など。

店の中をぶらぶらしていると、お目当ての縄を発見。麻縄って触ってみるとかなりしっかりしている。

「これで縛ったら逃げられないね♡」

そんなこと言われたら買うしかないよ。

3本購入。

他にも色々とグッズを見てから店を後に。

と、ここでYさんのお時間が。

「今日は楽しかったよ!自分がちゃんとした人でよかった。また今度遊ぼうね〜」

別れ際にそう言われてすごく幸せな気分に。

お互いいろいろ話せて実際に縄を買ったことだし。次回の日を決めてバイバイをした。

次が楽しみだ。。

つづく

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