中1の9月初旬、2学期が始まる頃。
僕は毎日見えそうなのにギリギリ見えない綾香の生パンツを想像しては、狂ったようにオナニーを繰り返し、大量に射精していた。
夏休み中はお預けだったことも大きかったが、それ以上に夏が終われば綾香の生パンツを拝むチャンスがなくなってしまう焦りから、そうでもしないとやってられなくなっていたからだった。
「あとちょっと、もう本当にあとちょっと。あとほんの数ミリで見えるのに…。」
「ああ、どうしても見たい!ほんの一瞬、ほんのちょっとだけでいい!綾香ちゃんのパンツが見たい、パンツが見たい、見たい見たい見たい!」
それと、夏休み中に綾香の想像パンチラの代償となるオナネタが出来たのも大きかった。
パソコンを使うようになったし、綾香によく似た吉岡美穂がテレビに出始めた年代でもあったため、覚えたてのインターネットで吉岡美穂のグラビア画像や動画を探し出していたからだ。
特にレースクイーン時代に撮影された、超ミニスカートのコスチュームからの純白パンチラ動画は、夏休み中に数え切れないほどお世話になった。
「パンツ」より「パンティー」と言った方がしっくりくるセクシーな下着の色気に夢中になったし、何よりも綾香のパンチラ動画を見ている感覚になれたからだ。
もちろん、生パンツではなく専用の見せパンなのは百も承知だったが。
そしてこの夏休みには、たまに疲れてオナニーする間もなく寝てしまうと、必ず綾香の夢を見た。
それも綾香と付き合う夢とかではなく、綾香のスカートをめくったり、生パン尻に顔をうずめたりと、中坊の性欲剥き出しの夢ばかり。
目覚めると必ず物凄い量の夢精をしてるので、夢かとガッカリする暇もなく後始末に追われる有様だった。
しまいには一度オナニーした後でも夢を見た事があり、オナニー済みとは思えないほどの夢精をした時にはさすがに自分の性欲の強さに恐怖を覚えた、と言うかドン引きした。
ちなみに吉岡美穂の動画の影響が強いのか、夢の中の綾香は必ず純白パンツを履いていた。
そんな僕だが、数日後に最大のチャンスが訪れた。
その日は台風が近づいていて、学校こそ通常スケジュールだったが、いつもより風が強かった。
そして綾香の学校も通常スケジュールだったらしく、帰りの電車で遭遇したので、相変わらず尾行した。
後ろから見ていると、綾香の超ミニスカートの揺れがいつもより大きく、パンチラの期待が高まる。
そしていよいよあの階段に。
しかも台風が近づいているせいか、階段にいるのは僕と綾香だけだったので、遠慮なく姿勢を低くして覗き込む。
「あとちょっと、あとちょっと…、あとちょっとで綾香ちゃんの生パンツが、生パンツが…。ああっ、見えそう!あとちょっとで、あとちょっとで見える…!」
だが、風の力がイマイチ足らず、綾香の絶妙なガードも固い。見れないまま階段も半分を過ぎてしまった。
「ああ、またしても見れない!憧れの綾香ちゃんの生パンツ…。やっぱり夢で終わっちゃうのか…。」
だがその時、かなりの強風が吹き荒れた。
綾香のスカートが大きく揺れ、フトモモが付け根の辺りまであらわになる。
「あ、あ…、み、見える!あと、あと1ミリ…あ…」
フワッ
「…!」
あと数段のところで綾香のスカートが大きく捲れ上がり、待望の生パンツが丸見えになった。しかもパンツが食い込んで、お尻がかなりハミ出していた。
あまりに刺激的な絶景にしばらく動けない程感動してしまったが、綾香の姿が階段の上に消えたことで我に帰り、大急ぎで家に帰った。
「やった、ついにやった…!綾香ちゃんの、憧れの綾香ちゃんの生パンツ!」
「フリルがついたレースの生パンツ!純白の生パンツ…!」
綾香の純白生パンツを思い出すと、今まで何度晴らそうとしても晴らし切れなかったモヤモヤ感が一気に晴れるのが分かる。
この日から、かつてないほど解放感で満たされたオナニーに明け暮れた。
同じ制服スカートの中でも、3ヶ月近く焦らされた後だからなのか、オナニーを覚えたあの時よりもはるかに興奮した。
だが、純白生パンツだけがオナネタになった事で、数日もすると物足りなくなってしまった。
ところが数日後の金曜日、綾香と友達の会話を聞いたことで、次の欲望がムクムクと湧き上がってきた。
「来週は午前中に試合だから学校行かなきゃだよねー。」
「ねー、土曜なのにめんどくさいー。」
「制服着るのもダルいんだけど。」
綾香は来週の土曜日に制服を着て学校に行き、テニスの試合をする。と言うことはその帰りもスカートの中は生パンツの可能性が高い。
僕は学校がないから私服、つまりこの先綾香と遭遇しても、制服姿ならこれがバレる危険性は低い。
となると…。
念のため、次の土曜日に例の階段の近くを散歩して人通りを確かめる。
思った通り、平日でも人通りが少ないこの道は、週末となると昼間でも1時間誰も通らなかった。
「これはひょっとして、ひょっとするかも…。」
それから1週間、ワクワクしながら◯日を待った。
そして運命の◯日、僕は昼前から駅前で綾香を待ち伏せた。
綾香が午前中の試合と言っていたからこの時間にしただけなので、本当に遭遇出来るか不安だっだが、待つこと30分、綾香が現れた。
念のためマスクを付け、メガネも普段は使わない予備のものに変えて、例によって尾行する。
「今日こそ…、今日こそ夢を実現出来る。夢にまで見た綾香ちゃんの、綾香ちゃんのスカートの中に…!」
そして階段まで来ると、あの日と同じでいるのは僕と綾香だけだった。
「いよいよ、いよいよこの時が…!よーし、よーしっ!」
僕は綾香の背後に忍び寄るとマスクを顎にずらし、スカートを捲って中に潜り込んだ。
「キャアッ、な、何!?」
綾香が叫ぶのもお構いなしに、フトモモを両手で抱きしめ、生パンツに包まれたお尻に顔を思いっきり埋めた。
「ン、ンンッ」
ピチピチしたフトモモとプリプリしたお尻、そしてコットン生地の生パンツの感触を味わいつくす。綾香のスカートの中はとても柔らかく、ハリがあった。
「や、い、イヤ!イヤ…!」
綾香は呻き声を上げて倒れ込んだが、僕はこの夏溜まりに溜まった欲望を、夢中になって解放する。
「ハァ、ハァ…ンハッ」
尻餅をついてM字開脚になった綾香の股間に顔を埋め、パンツの前についているリボンの飾りからフトモモの付け根まで、シミひとつない純白の空間を余すところなく堪能した。
「い、いや、イヤーーー!誰かー助けてーー!」
さすがに綾香が大声をあげたので怖くなり、急いでマスクを戻すと階段を駆け下りて逃げ帰った。
帰るまでは綾香が追いかけて来てはいないか、捕まりはしないかと気が気ではなかった。
だが、帰って落ち着くと、夢にまで見た綾香の生尻を堪能出来た喜びが湧き上がり、またも狂ったようにオナニーに明け暮れた。
「やった、やった…!綾香ちゃんの、夢にまで見た綾香ちゃんの、スカートの中…!」
「ああ、白かった、柔らかかった…。気持ち良かったぁ!」
その後も電車で綾香を毎日見掛けたが、制服姿でメガネも違うので、僕があの日スカートの中に潜り込んだ男だとは気づいてないようだった。
ただ、この日から綾香は体操服のズボンを重ね履きするようになり、階段ではない普通の道でもスカートからズボンの裾が覗いていた。
最初は僕もガッカリしたが、綾香のパンチラを狙っていた連中が話しているのを聞いてからは、むしろ嬉しくなった。
「マジ!?◯◯綾香、まだ夏服なのに…。」
「オレたち着替え覗いてるのバレたのか?」
「マジかよ、チキショー!1回は見たかったな〜。」
「あーあ、とうとう見れずじまいか〜。」
そう、綾香のスカートの中は僕だけのもの。綾香の純白パンツやお尻とフトモモの感触は、この僕だけが知っている。
治療も受けて性犯罪からは足を洗った今となっては罪悪感が大きいが、それでも最高のオナペットになってくれた綾香には、いくら感謝してもし切れない。
誰もが許されなかった聖域を独占した優越感に浸りながら、今日もオナニーに励むのだ。