僕がジョギングをしている途中になぜかパンツを見せる女の子が一人で立っていた

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去年の夏の話です。

僕が中学生になって初めての夏休み、僕は日課にしようと決めていたジョギングを毎朝していました。

でも朝寝坊してしまった時があって、昼間は暑いのでその日は夕方にジョギングに行きました。

僕の家の近くに川が流れていていつもその川沿いを走っていたのですが、その日走っているときにちょっと先に小学校低学年くらいの女の子がぽつんと立っていました。

小さい子にしては髪の毛が背中まであるロングヘアーで、水色のワンピースを着ている可憐でかわいい子でした。

僕は気にせず通り過ぎようと思いましたが、僕が女の子の近くまで走ってきたときにその子が急に自分のスカートをばっとめくりました。

僕が立ち止まって女の子を見ると、女の子はキョトンとした表情で僕の顔を見上げていました。

僕が歩いて通り過ぎようとすると、女の子はスカートをめくったままキープし頭だけ動かして僕をじーっと見てきました。

「一人なの?」

「うん」

「そっか。どうしてパンツ見せてるの?」

「分かんない」

僕は訳が分かりませんでしたが、目の前でかわいい子がスカートをめくってパンツを見せているのです。小さい子相手に僕のあそこはむくむくと大きくなりました。

「パンツ見られて恥ずかしくない?」

「ちょっと恥ずかしい」

「もしかして見られるのが好きとか?」

「ううん」

女の子は首を横に振りました。

「そっか。とりあえずさスカート下した方がいいよ。僕は気にしないけど通る人が驚いちゃうから」

「分かった」

女の子は素直にスカートを下ろしてパンツを隠しました。

「いーい?もうパンツを人前で見せたりしたらダメだよ?」

「うん」

「いい子」

僕は女の子の頭をなでてジョギングに戻ることにしました。

でも僕がまた走って後ろを振り返ると女の子は僕を見てまたスカートをめくっていました。

「ちょっとちょっと(笑)今言ったばかりじゃん」

女の子がもじもじして何も言わないので僕はもしかすると上から話したから伝わらなかったのかと思いました。そこでしゃがんでちゃんと女の子と同じ目線で話すことにしました。

「あのね、女の子がパンツを見せるのはあまり良くないことなんだ」

「どうして?」

「うーん。学校でさ同級生の男の子にパンツを見られたらどう?」

「恥ずかしい」

「恥ずかしいよね。それはね、女の子が自分の体を大事にしている証拠なんだ。だから簡単にパンツを見せたりするのは自分を大事にしていないってことなんだ」

「そうなんだ」

「うん。だからスカートを自分でめくってパンツを見せたらダメ」

「分かった」

そう言いながら女の子はスカートをめくりました。

「こらこら(笑)」

「お兄ちゃん好き」

「好き?(笑)僕のことが?」

「うん。私のこと一生懸命考えてくれるから」

「いえいえ!もしかしてお礼にパンツを見せてくれてるの?」

「うん」

僕はそれなら理由もあるから良くはないけどまあいいかなと思いました。

「そかそか。ありがとね」

「ちゃんと見て」

「分かった(笑)」

女の子のパンツは着ているワンピースと同じ薄い水色でリボンのついたかわいいやつでした。僕はまたあそこがむくむくと大きくなり始めました。

「もうちょっとめくってもいい?」

「だめ。自分でする」

この子はもしかするとパンツ見せたらダメなことちゃんと分かってるんじゃないかと僕は思いました。

女の子はスカートを上までめくりました。

「おへそかわいいね」

「うん」

「ちなみにどこの子なの?」

「○○町」

「え!?めっちゃ遠いじゃん。歩いてきたの?」

「うん」

「もう夕方だし早く帰らないとお父さんとお母さんが心配するよ。僕が近くまで送ってあげるから」

僕がそう言って手を差し出すと女の子はキョトンとしました。なので僕は女の子の手を取ってつなぎました。

一緒に女の子の家に向かいながらしりとりとかをしていると女の子もだんだん笑顔を見せるようになりました。

「もうちょっとで私の家」

「そっか。ねえ、最後にもう一回パンツ見てもいい?(笑)」

「うん」

女の子は僕の手を離しました。

「ん?見せてくれないの?」

「ううん」

「僕がめくっていいの?」

「うん」

僕は女の子の前にしゃがみました。

「スカートめくりなんて初めてだな(笑)なんか悪いことしてる気分(笑)」

「ううん。私がいいって言ってるから」

「そっか。じゃあめくるよ。あっ、かわいい♡」

「お兄ちゃん」

女の子が僕のふくらんだあそこを指さしました。

「あっ(笑)えーと、これはね」

「家族で温泉に行ったときにね」

「うん」

「お父さんについて男湯に入った時にお兄ちゃんたちがいてね」

「僕とは違うお兄ちゃんだね」

「うん。私がパンツいっちょなの見ておちんちん大きくなってた」

「そうなんだ(笑)」

僕は女の子がなんで僕にパンツを見せたのかやっと理解しました。

「僕がそのお兄ちゃんたちと同じ年くらいだったから、パンツ見せたらおちんちんが大きくなると思ったの?」

「うん。大きくなった?」

「大きくなったよ。恥ずかしいけど(笑)」

「よかった」

「うん(笑)」

「お父さんも大きくなる」

「え?(笑)」

「一緒にお風呂に入ってるときに大きくして怒ったぞうさんだって笑わせてくれるの」

「そっか(笑)」

僕は一瞬この子のお父さんがこの子のパンツに興奮して勃起するのかと驚きました。でもただの娘思いのお茶目なお父さんというだけみたいでした。

「着いた」

「どこ?」

「この近く。もう一人で帰れる」

「そっか」

僕は周りを見渡しました。そこの近くにも川が流れていて、その川は僕が川沿いをいつもジョギングしている川の上流でした。

「もしかして最初にいた場所に泳いで来てたりして(笑)」

僕が冗談を言うと女の子は何も答えずに僕のお腹に抱き着いてきました。

「ありがとう。お兄ちゃん大好き」

「いえいえ!こちらこそ」

僕は女の子の頭をなでました。

女の子はそれから何度も僕を振り返りながら、自分の家がある方に歩いていきました。僕は女の子の姿が見えなくなるまで見守っていました。

もう日は暮れ、空はオレンジ色から次第に夜の暗い青色へと変わり始めていました。僕は家に向かって走りました。

女の子はどうして僕のあそこが大きくなったのか、その意味を知っているのだろうかと僕は家に帰りながら考えていました。そして自分も女の子と同じ年くらいのころに訳は分からず、でも女の子のパンツを見てひそかに興奮してたなとまだ純粋だったころのことを懐かしみました。

しばらく走ってもうすっかり空は暗くなり、女の子が僕にパンツを見せてきた場所を通り過ぎようとしていました。

その時ふと気がつきました。

女の子が立っていた場所に小さい猫のポーチが落ちていました。拾い上げて見ると、あやか、とひらがなで名前が書いていました。それは女の子に聞いた名前と一緒でした。もしかするとポケットに入れていたのをスカートをめくった時に落としたのかもしれません。

「やれやれ(笑)また今度あのあたりまで走っていこうかな。女の子に会えるかは分からないけど」

僕はそう思いながらポーチを眺めました。

家に帰って夜ふとんに入ってから、それにもしかしたらまたパンツも見せてくれるかもしれないし(笑)と悪いことを考えながら眠りにつきました。

これで終わりです。一年前のちょっとしたえっちな思い出話でした。

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