大学生の時に付き合っていた2歳年上の女性とのエピソードです。
人生で一番回数をこなした女性ですので、色々書いていこうと思います。今回は付き合う前なので本番なし+エロ要素少なめですが、よろしくお願いします。
私の名前:宏樹
彼女の名前:るり子
ともに仮名です。
高校を卒業し電車で2時間くらいの大学で一人暮らしをはじめた私は入学後、駅前の大型書店でアルバイトを始めました。
こちらの書店は一般書籍コーナーに加えてサブカル系の同人誌を扱うコーナー、カードゲームスペース、文房具の専門フロアを兼ね備えた4階建ての大型店舗で、社員以外のパート・アルバイトが常時30人程雇われていました。
私がその書店をアルバイト先を選んだのは仕事内容では無く、ユニフォームが決め手でした。
その書店の女性用ユニフォームはOLの事務服の様なグレーのベストにタイトスカート、白のブラウスでした。さらにブルーとピンクのストライプのリボンとネクタイがあり、計4種類から選べる形式でした。
恐らく世間一般からするとダサい制服だったと思います。しかし、歪んだ制服フェチの私には良い年齢の女性が中高生のような可愛らしいリボンをさせられているシチュエーションが羞恥プレイを見ているようで、お気に入りでした。
彼女と出会ったのはアルバイトの初日です。
その人は下の名前をるり子さんと言い、2歳年上のフリーターでした。
地味な見た目でしたが、仕草が女性らしく、とても優しげな雰囲気を纏っていたの覚えています。
初日の彼女はブルーのネクタイをしていました。年配のパートさんはリボン率が高かったので、その点でも彼女は目立つ存在でした。
初日に1時間ほど仕事を教えてもらっただけでしたが、私は彼女をすっかり気に入ってしまいました。その後は少しでも同じシフトに入れるように努力しましたが、結果としてその努力は無駄に終わる事になります。彼女に彼氏が出来たからでした。
時は流れてアルバイトを初めて2年目の秋。私は彼女と2人で自宅付近の居酒屋で飲んでいました。アルバイト後に急に彼女が誘ってきたのです。
田舎の地味な女性といった風貌だった彼女は金髪のピアスの今風のフリーターに変貌していました。
「いきなり誘って、ごめんね」
「暇なんで全然いいんですけど…彼氏さん本当にいないんですよね」
「…フラれたんだ。ちょっと前に。彼氏いたのは何と無く分かったよね?」
分からないはずは無い。
ある日いきなり金髪になり、ピアスを開けて派手な格好でバイトに来るようになったのだ。男の影響以外に考えられない。
好きな人が彼氏の影響で変わっていった日々を思い出し、イライラした気持ちが湧き上がってきました。
「フリーなら良いんです。人の彼女に手を出すのは趣味じゃ無いので。でも、今日は何で誘ってくれたんですか?」
「私、一人暮らしなんだけど、家にいると余計な事ばっかり考えちゃうんだ。宏樹くんも一人暮らしだし、ちょっと話がしたかったの」
当時は20歳そこそこでお酒の飲み方を知らなかった私はすでにかなり酔っていました。
「俺、るり子さんに彼氏が出来たって聞いた時、本気でショックでした。多分好きだったんだと思います。今となっては、どうでも良い事ですが」
「………今の私はやっぱり宏樹くんも嫌い?」
「嫌いじゃ無い…嫌いな人とは飲みに行きませんよ。ただ…」
「ただ?」
「俺、るり子さんが思ってるより、嫌な人間なんですよ。好きだった女性が他の男の趣味に染まった事がなかなか割り切れないんです」
「………地味に傷つく事言うね」
「すみません。多分本気でるり子さんの事好きだったんです」
「宏樹くんの家、この店の裏でしょ?家行っちゃだめ?」
「何でですか?」
「人がいる前では出来ない話をしたいから。無理なら断ってね」
結局流れで彼女を下宿先のアパートに招き入れました。当時は今よりも真面目だったので、変貌した彼女と絶対にセックスするものか!と自分なりに覚悟を決めて部屋に上げました。
「私ね。初めて人を好きになったんだ。どうしても付き合いたくて、柄にもなく自分から男性に話しかけてアプローチしてた」
家に上がった彼女はベットのヘリに座ると誰に言うでも無く語りはじめました。
「彼の気を引きたくて、髪の毛を染めて、ピアスも開けてね。クラブに自分が出入りするなんて考えた事も無かった。でもね…その人奥さんいたんだ。子供も」
私は突然の告白に何と言えばいいか分かりませんでした。
「会うたびにエッチしてたの。車の中が一番多かった。もう、その時点で全然大事にされて無いよね」
「その人とは結局、どうなったんですか?」
「奥さんにバレたからもう会えないって。家族がいる人とは付き合えないから、もう終わりだよ」
「るり子さんはまだ、その人の事が好きなんですよね」
「分かんないんだ。でも、多分好きとは違う。執着心だけ。後悔したくないから」
るり子の告白に完全に酔いが覚めた私は店での自分の言動に恥ずかしさを感じはじめていました。
「るり子さん。さっきは失礼な事を言って、本当にすみませんでした。あれは嫉妬です。何も考えずに悔しくて八つ当たりしたんです。ごめんなさい」
「謝るのは私の方。本当はね、宏樹くんが私の事を好きだったの気づいてたんだ。もしかしたら、私を寂しさとか…ストレスから助けてくれるかもって打算があって誘ったの」
「それってもし僕がるり子さんの事がまだ好きなら付き合ってくれるって事ですか?」
「………お酒が入ってない時に真剣に考えて答え出したいかな。ごめんね」
「いえ、こんな告白になるとは思って無かったので、こっちこそすみません」
「でも、エッチはするよ。誘ったのはこっちだし」
「はっ?」
「えっ?違った?」
「いやいやいや…何言ってんすか?付き合って無いのにエッチはおかしいでしょ?」
「ごめん怒らせた?変な意味じゃ無くて、部屋に上がったならそのくらいはしないとって思ったんだけど…」
「僕と付き合うかは置いておいて、自分は大切にして下さい。セックスってそんな簡単なものじゃ無いと僕は思いますよ」
「………ありがとう。真剣に考えてくれて嬉しいな。でも…本当に何もしなくていいの?」
「…………るり子さん、俺、結構変態かもって趣味があるんですよね。もし嫌じゃなければ、ジーンズだけ脱いでもらえませんか?」
「いいけど仕事終わりだから下着やばいよ?」
ベットから立ち上がった彼女がベルトをはずしてデニムをさげました。
(やっぱり…)
そこには紺色の大きなパンツがありました。
正面に小さなタグがついたそれには確かに見覚えがありました。
「ごめん、私仕事中はブルマで見えないようにしてるの。驚いたでしょ?」
「いえ、仕事中偶然スカートの中が見えてしまった事があったので……るり子さん、俺制服とかブルマのフェチなんです。それもスカートの下にブルマ履いている人が一番好きで……るり子さんと会うたびに、今日もブルマを履いているのかな?って想像してました。」
「なるほどねぇ。たしかに変態かも。。と言いたい所だけどさ、そのくらい普通だよ。私だって時々ムラムラする時あるもん…今もね…このまま帰るのはちょっと。。って感じかな」
「るり子さん、俺も男なんでムラムラしてますよ。本音言えばこのまま帰したくない」
「宏樹くん……クンニリングスって知ってる」
「もちろん!やった事もありますよ」
「……前の彼氏にはどうしても言えなかった。キモいの承知で言うけど、男の子に舐めて貰うの経験してみたい。このままじゃ私も帰りたくないし」
「2回しかやった事ないので、あんまり自信ないですけどやりましょうか?ブルマのお礼です。」
「ありがとう、このまま脱いでいいかな?」
「俺が脱がせますよ。パンツも見せて下さい」
彼女のブルマに手をかけて引き下ろします。
ブルマは長年使い込まれているせいか毛玉がついていましたが、その分肌によくフィットしそうな良い手ごたえでした。そして、その下のパンツは意外な事にピンクの綿ショーツでした。
「恥ずかしいな…男の子に脱がされる時のパンツじゃなかった……言い訳になるけど、ちゃんとしたパンティももってるのよ、ピー○ジョンのかわいいのとか」
「生活感のあるパンツの方が好きなんで。むしろ嬉しいです。」
これは嘘でなく、綿のショーツの手触りが本当に好きなので嬉しい誤算でした。
名残惜しい気もしましたがパンツを脱がせて秘部を確認します。
電気を消した部屋は暗くてよく見えないので、とりあえず舌でアソコの周辺を舐め回しました。
「あぁ…舌の感じ……いぃ」
舌で探っていくと割れ目の上に手応えを感じました。
「んッ!ん〜〜…んぁぁ」
「気持ちいいところ教えて下さいね」
「そこ、凄くいい…気持ちいい…んッ!」
クリトリスを中心にしばらく舐め続けましたが、私は内心焦っていました。
(全然、イカせられる気がしない…)
拙い私のテクニックではクンニだけでイカせるのは到底不可能でした。
「ごめんなさい、指いれます」
「えっ、アッ!んん…あぁ」
クリトリスを舐めながら指でGスポットを刺激します。
「あっ……あっ……あっ!あぁぁ…アッアッアァッ!」
明らかに声が変わりました。見上げると彼女はシャツの中に手を入れて自分の乳首を指で揉んでいました。
女子のオナニーを初めて見た私が戸惑っていると
「いやっ、イヤッ…あっ!あぁぁぁぁ…」
弓反りに身体を反らせた彼女は一際大きく喘いでベットに倒れ込みました。
「イケました?」
「はぁ…はぁ…はぁ…軽くだけど。一人で気持ちよくなって、ごめんなさい」
ベットの上で表情を隠しながら彼女はまた謝罪をしました。
「アソコ舐めてもらうの…やっぱり気持ちいいね。やっと経験できた……」
(あぁ、この人…前の彼氏の事が忘れられないんだな)
理由は分かりませんが彼女が深く傷ついている事を悟った私は彼女を思わず抱き寄せました。
「るり子さん。俺、高校の時に彼女が居たんですけど、その人と不本意に分かれたから、2年経ってもまだ引きずってるんです。だから、るり子さんも前の彼氏の事引きずっててもいいから、俺と付き合ってくれませんか」
「嬉しい…本当に言ってるの?」
「もちろんですよ。よろしくお願いします」
「このブルマ、裏にクラスと名前書く欄あるじゃないですか?普通に名前書いてあるし」
派手な金髪のるり子がこのブルマをOL服の下に履いてると思うとそのギャップだけで射精してしまいそうです。
「高校の時からずっと使ってるからね。宏樹くん欲しいならあげても良いけど代わりの見せパン買ってよ。仕事の時に困るから」
軽口を叩く彼女はすっかり本調子を取り戻していました。
「あと、敬語も少しずつやめていこうよ」
「了解。いきなりは無理なんでちょっとずつで。あと、明日バイトですよね?青のネクタイで来て欲しいんですけど行けますか?」
「ローテ的にはリボンの番だけど勝手に決めてるだけだから、全然いいよ。宏樹くんはネクタイ派なんだ?」
「リボンもネクタイもブルマも全部好きです。変態ですから」
彼女とはそれ以降3年間ほどお付き合いしました。セックスを楽しむという概念は彼女に教えて貰った気がします。その辺りをまたいずれご紹介させていただければと思います。