20代の終わり頃、独身の頃から働いていた検診センターで起きた事件です。
あの時は結婚もしていてだいたい1年が過ぎようとしていた時でした。
いつものように仕事をしていたらその日の最後に来たお客さんが私の受け持ちの部屋へ入ってきました。
ちなみに私は心電図や身体測定をする仕事を担当していました。
久しぶりと声をかけてきたのは高校時代よく遊んでいた同じ学校の男子でした。
当時はたしかに仲は良かったのですが社会人になってから一度芸能事務所に所属したりもしていてその人との連絡も無視するようになっていたので少し気まずかったです。
向こうは何も思っていない感じで気さくに話しかけてくれました。
心電図を先に済ませてその後にウエストを計測したいので一度立ってもらって私は中腰になって彼の腰に手を回してメジャーで測っていたら
「お前昔より可愛くなったよな」と言ってきたので笑顔で「そんなことないよ」と軽く返しておきました。
しかしこの時異変に気づいたのですが中腰で彼の腰を計測していると明らかに股間の辺りが膨らんできていたのです。
勃起しているのが分かりました。
彼がやたらに腰を動かすのでうまく測れなかったので
「少しじっとしておいてくださいね」と言うと
他人行儀や言い方をするなと笑いながら言った次の瞬間でした。
私は頭をガッと掴まれて彼の股間に顔をグイグイと押し当てられてしまいました。全く息が出来ずもがいても全く動けずにいたらようやく離してくれたと思って息を大きく吸うと
反論する間も与えずまたガッと股間に私の顔を押し付けてきました。
「気持ちいいなお前の顔」と言いながら全く力を弱めてくれず股間を何度も私の顔に押し付けてきました。
そして顔を離してくれた次の瞬間私を床に押し倒して口を押さえてきました。
怖い、このままじゃ何されるか分からない。
早く声を出して助けを呼ばなきゃと思ったのですが次に彼が言った言葉は
「俺のチンコ咥えろ」
絶対にそんなこと嫌だと思ったのですが彼は私の口を押さえるだけではなく鼻も押さえていたので息がだんだん苦しくなってきました。
私は仕方なく頷くと胸の辺りにお尻を下ろして私の上に座り、そのまま大きく勃起した股間を私の口に挿れてきました。
旦那より遥かに大きくて硬さもありました。吐きそうになるくらい気持ち悪かったのですが彼はそのモノをノドの奥まで何度も突き刺してきました。
臭くて変な汁は出てくるし息は苦しくて苦痛でしかありませんでした。
「風俗の女とは違って素人の女の口は格別だな」と笑っていましたが、色んな所で遊び歩いているこんな男の陰部を口の中に挿れられているのが汚くて最悪でした。
早く誰か来てとずっと心の中で祈っていました。
彼が腰を上下に動かす度にジュボジュボと音を立てて私のツバやヨダレが口の横から出てくるのが分かりました。
ほんとに汚くて最悪でまだ下に挿れられないだけ我慢するしかないと耐えました。
しかしそんなわけも行かず彼が横のベッドへ私を無理やり寝かして首に手を当てました。
「やばい、このままイク!」と言った瞬間、私の口の中に温かいものが大量に流れ込んできました。
ノドの奥に当たったときの気持ち悪さで私はその場で吐いてしまいました。
しかし彼が口を押さえて精子を飲まそうとしてきました。
それから少しして彼は部屋から逃げていきましたが私は犯されたショックで動けませんでした。
後から入ってきた同僚に知られるのが嫌で床にこぼれた体液を急いで拭いてその場から去りました。
もう全てを忘れたくてその職場も辞めていますが今も悶々とした気持ちで過ごしています。