こんばんは、菜々です。
ゆうくんと先輩、行き来してますが、どちらかお気に召してますか・・・?
私にとっては、二人ともいっぱい気持ちよくしてくれたので、どちらの話を書くのも楽しいです。
今回は、健太先輩の話。
健太先輩は年明けから試験をたくさん受け、すべり止めにはすでに合格し、あとは本命の発表を待つだけという段階に入っていた。
やっと私との時間をゆっくり持てそうで、ワクワクしてた。
ある日先輩が私の家に来ることになった。
先輩は賢い人で、私の母にもきちんと挨拶したり、高感度をあげるのが上手だ。
菜々の部屋に入ってみたいと言われて、先輩に勉強を教えにきてもらっていいかと母に尋ねた。
健太くんならいいけど・・・渋々了解しつつ、
ただし、お父さんがいない日を選ぶこと。
大人の付き合い(エッチ)は高校卒業してからすることと言われた。
先輩にそのことを話すと生徒会室でキスをしながら、ふっと笑う。
私を会議用のテーブルに座らせて、パンツの上からクリを擦ってぐちょぐちょにさせていた。
ある土曜日、父は朝から仕事だとわかっていたので、先輩を招待した。
母がお茶を持ってきてくれて、部屋に二人きりになる。
菜々の匂いがするね。先輩は部屋を見回す。
私も先輩が部屋に入った時、ムワッと男の匂いをさせていたので、ドキドキしていた。
私を後ろから抱きしめ、勉強しようかと言った。
私の部屋には小さなこたつがあって、2人はそれぞれに入った。
先輩は成績も優秀で、教えるのも上手だった。数学のテキストを開く。
1時間ぐらい経つと母が様子を見にきた。
新しいお茶を入れて、健太くん受験生なのにありがとね〜と声をかける。
彼は、いえ、僕も復習になりますんでと言った。
母が部屋から出ていくと、先輩は私の本棚に行き、じ〜と本を見ながら
菜々、○○好きなんだって声をかけてきた。色々と本を見ている。
私は10分以内で解くことと言われた問題に苦心し、空返事をした。
おもむろに先輩が私の後ろ側に座る。
私の後ろにぴったりとくっつき、足をサイドで体操座りのように折り曲げて
こたつに入ってきた。両手をウエストに回してぎゅうっとする。
え、っと振り返って戸惑う私を無視して
あと、4分だよ。と時計を見ながら言う。
問題を覗き込み、耳元で吐息をかけるように、2行目のXを分解したときの計算が違うよと
甘い声でささやいた。
あ、と言って私が消しゴムを使い、正しく直すと、そうそうと囁きながら
太ももに両手をスライドさせて、股を開き、自分と同じように私の足を開脚させた。
先輩が教えてくれた通りにやるとするすると問題ができた。
私はドキドキしながらできました。と言う。
うん。と先輩が言って、私の太ももの内側をす〜とさすり始めた。
パンツのふちのところまで手をスライドさせると、思わせぶりにまた手を上にする。
何度も何度もされる内に私も次の問題が頭に入らなくなる。
菜々のお母さんさ、しばらくこないと思うんだ。
さっきジロジロ俺のこと見てたけど、本当に勉強してたから安心したと思うよ。
母は1階で夕飯の準備をしていて、台所から音が聞こえる。
先輩が右耳のふちに舌を這わせる。耳たぶを甘噛みし、耳の穴の周りをツンツンとしたり
チロチロと音を立てる。耳の中に先輩の舌使いの音が響いて私はペンが止まる。
ゾクっとする。
そのまま耳の下の首にスライドし、ちゅ、ちゅっと音を立てた。
手は相変わらず太ももを触っている。
口を大きく当てて、ゆっくりレロレロとさせながら上下に動く。
は、は、はあ・・・
先輩の左肩に頭を乗せながら快感に侵されていく。
菜々・・・
先輩が優しく呼び、振り返るとキスをされた。
途中で顔を離し先輩が舌を出して、目で訴えてきた。
舌にしゃぶりつき、ちゅぱ、ちゅぱと音を立てる。
ん、ふう、ふう、ん・・・ん・・・声を出してしまう。
アソコがヒクヒク言っている。早く触って欲しい。
先輩は腰に手を回して、パンティに手を掛ける。私も自然に腰を浮かせた。布が離れる時に少しぬちゃっとした。
先輩にもたれて触れられるのを待っていると、菜々、自分で触ってみようか。と言われた。
え?と言うと先輩が私のアソコをくぱあと広げて、私の手を握り人差し指出して?と言った。私が出した指に自分の指を重ねて、そのままアソコに伸ばす。
ツンと押すと、あと声が出た。その後、広げていた手を離すと、アソコに私と先輩の指が挟まれた。
クリの上に指を置いて、上下に擦る。
あ、あ、あ、あ、と声を出した。可愛いと先輩が言う。
少し激しくなぞられた後に、手伝ってあげるから自分でやってごらん?と言われた。
下の穴からどんどん液体が出てきて、潤滑油のように擦りやすくなる。
自然と穴の方に向かう筋をなぞって指を撫でて、液体をすくうとクリに戻した。
あ、あ、あ、、、、先輩が私の服に手を入れてブラを外した。さっきのように首を
舐めながら、乳首を摘んでだり手のひらでくるくるしだす。
びくん、びくんとしながら声が漏れる。
あん、あん・・・
先輩が私の顔を自分の方に向け私の口に蓋をするようにキスをする。
まるで自分の指じゃないように私も指が止まらない。
ん、ん、ん、んっ、、、んっ、、
もう片方の手は先輩の服をぎゅうっと握る。
4箇所も攻められて、ぐちゅ、ぐちゅと音を立てる。頭がおかしくなりそうだった。
途中から先輩が胸から手を移動させ、私の指をアソコから避ける。
穴の入口をなぞり、指を入れてくる。
あ・・・・ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、内側をなぞったり出し入れしたりする。
私は自分の手で声を抑える。先輩が、下の音は抑えられないねと笑う。
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ
自分の体に力が入ってきた。振り返って先輩の目を見て首をふるふる振り返る。
先輩は私のウエストにグッと手を回し、私の中に2本指を入れてさらにかき回す。
ぐちゃ、ぐちゃ、ぐちゃ、ぐちゃ、
体がゾクゾクと震えてくる。
んーんーんーんんーっっっっっっ
ビクビクっと果ててしまった。
先輩にもたれかかり、はあ、はあとする。
菜々、今みたいに気持ちよくするの一人でもいっぱいやってみるんだよ?
エッチがもっと気持ち良くなるから。
うんとうなづくも、私はコタツの熱さなのか汗がつーっと垂れてきた。
アソコもびっしょり濡れていたが、もちろん汗だけではない。
はぁはぁと意識が遠のいてると、
次はこっちだね。と言いながら
先輩は私の手を取って、カチカチになった自分のアレに手を当てさせた。
次の授業が始まる‥……