会社の同じ部門で事務をやってる女性T子さん。
俺よりも一回り上で既婚で子持ち。
旦那のKさんも同じ会社の別部門に勤務。
男勝りで豪快な女性なんだが、旦那さんは逆に大人しくて目立たない人。
なんで180度性格が違う二人が夫婦なんだろう?と不思議に思ってた。
大人しい旦那さんが、T子さんにアプローチしたのか、それとも逆か???
俺から見ればかなりの年上なんだが、姉貴みたいで妙に気になる。
上目使いの時の表情がまさしく俺好み。
ちょこちょこ悪ふざけ気味にアプローチしていたんだが、そこは既婚。
「私のようなオバサンに何やってんの、もっと若い娘にモーションかけなさい」
って。
それでもアプローチを続けると、俺の前では男勝りの性格が消え失せて、なんかやけに優しくなってきた。
廊下ですれ違っても、俯いて小走りですれ違うし。
ある時、壁ドンをしてみた。もう、俯いて顔真っ赤。
何言っても小さな声で「はい、はい」ばかり。
これはひょっとして・・・。
忘年会がお開きになった時に誘ってみた。
そしたら、なんと付いてきたではないか。
飲み屋街の外れにあるホテルへ。
別々に入って中で合流。
部屋に入ると、いきなりT子さん土下座。
「付いてきてしまいました、でもエッチだけは勘弁してください。他は何でもしますから」
俺、別に脅迫しているわけでもないけど。
もう、上気ばって目も虚ろ。
ちょっと震えているような感じに見えた。
エッチ無しを了解すると、少し安心したのかシャワーを浴びに行った。
しばらくして、俺もバスルームへ突入。
「いや、見ないでください!!」
T子さん、身体を丸めてしゃがみこんでしまった。
「もう若い子の身体じゃないから・・・見ないでください。電気消してください」
もう、消え入りそうな声で。
いつもの男勝りの性格は消え失せて、一人の女になっていた。
でも、30代半ばで出産も経験している。
身体を見られるのが嫌なようだ。
薄暗い中だったが、既婚で出産を経験した厚い腰とお尻。ほどよく肉がのったお腹。
別にスタイルが悪いわけではない。
俺は、電気を消して真っ暗にした。
二人でキスをしながらシャワーを浴び、T子さん落ち着いてきたのだろう、俺のイチモツをつかんでしごきだした。
十分に大きくなったところでフェラを。
ジュポジュポとバスルームに響くフェラの音。
バスタオルを巻いて部屋へ。
やっぱりここでも照明を消して真っ暗。
エッチ無しを約束したので手か口でしてもらうしかない。
俺がベッドに横たわると、何も言わずに俺の股間に顔を埋めた。
しばらくして、T子さんも来なよと言ってシックスナインの体位に。
俺が上になると、エッチに持ち込まれるのを警戒してT子さんが上。
T子さんがフェラ、俺がクンニや手マンしながらアナルにも指を入れて愛撫。
T子さんの喘ぎ声とお互いの愛撫の音が響く。
そのうちにT子さんのフェラが止まり、
「あぁ・・・あっあっあっ・・・!」
上半身を反らして、T子さんいったようだった。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・俺くんもいく?口の中で出していいから」
フェラの再開。そして俺はT子さんの口の中で果てた。
帰りしなにちょっと会話。
「これっきりにしようね。私も家族が大事だし。もし、旦那にバレたら、お互い身の破滅だもんね」
ということで、これ1回こっきりの不倫の関係。
会社ではいつもの男勝りの性格に戻った。
しかし、バレンタインデーには他の社員の義理チョコとは違うチョコをくれる。
エレベータの中で二人っきりになったら、お尻を触ったり。
でも、それ以上は求めなかった。
T子さんも旦那のKさんも俺も、平穏無事に勤めている。