「ぐすっ、ぐすっ…」
「…」
俺とのぞみの関係を知ったあいは、泣きながら俺のことを責めていた。しかしあいは、自分も浮気をしてしまったと言い出したのだ。
「ひぐっ…うぅぅ…」
「あい…」
「ごめんなさい…ごめんなさぁい…わたし、俺くんのこと、裏切っちゃったよぉ…ぐすん」
「あい…とりあえずさ、その話聞かせてくれない?」
「…話さなきゃ…ダメ?」
「…どうしても辛いなら、無理強いはしないけど…」
「…ぐすっ…」
「…」
「うん…話すね…」
そこであいが語った内容は、衝撃のものだった。
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ひとまず、登場人物の紹介だけしておきます。
『俺』…大学3年生。のぞみとのセフレ関係があいにバレたことで激怒されるが、どういうわけかあいの話を聞くことに…
『あい』…同い年の大学3年生。俺の彼女。俺にゾッコンのはずだったが、やはり不信感がある様子。浮気というのは、どういう浮気なんだろうか…?
『のぞみ』…関西弁を話すサークルの1年後輩。前回の話でセフレになるが、結局悪事はバレる。ちなみに、彼氏とはすれ違いから別れてしまったらしい。
『タカヒロ』…あいの大学の1年先輩。どうやらあいが言っている”浮気”に関係があるらしい…
『サトシ』…あいの大学の1年先輩。こいつも、あいの”浮気”に関係しているらしいが…?
『ひかり』…あいと同じ大学の同級生。あいとは仲がいいらしいけど、どうやらこの子も関係があるらしく…
今回はその時に話してくれた、あいからの伝聞がメインです。それでは本編どうぞ。
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あいが話しはじめたのは、その3か月ほど前の時の話だった。
その日、あいたちはサトシの家に集まり、合計7人くらいで飲んでいたらしい。
楽しく時間が過ぎ、何時間か経った頃、他の3人が一斉に「帰ります」と言い出したらしい。
「じゃあ、わたしも帰ろっかな…」
「えっ、あいちゃん帰っちゃうの?」そう言ったのはひかりだ。
「ひかりちゃんは…どうするの?」
「あいちゃん帰っちゃったら、私一人になっちゃうよ…お願い、もうちょっとだけ一緒に飲もうよ」
「うーん…いいよ」
「あいちゃん、ノリいいねぇ」タカヒロが冷やかす。
「2人とも、大丈夫?この人たち、お酒飲むと長いよ?」
「大丈夫です」この言葉が、後に間違いだったと分かるわけだが…
「でも…」
「2人がいいって言ってるだろ。気にすんなよ」サトシが強めに言い返した。
「…分かった。じゃあ、あいちゃんとひかりちゃん、帰る時は気をつけてね…」
とはいっても、あいに彼氏がいるのは全員周知の事実。まさか間違いが起こることはないだろう…と思っていたらしい。
そうして4人になってから30分ほどした頃…
「あっ、お酒なくなっちゃった」
「マジかよ」
「じゃあ、じゃんけんで負けた人が買いに行かない?」
「おっ、いいねそれ。2人はどう?」タカヒロがあいとひかりに呼びかけた。
「わたしは…それで大丈夫ですよ」
「私も大丈夫です。じゃあサッとやっちゃいましょう」
「最初はグー!じゃんけんポン!」
「…あ、負けちゃったw」負けたのはあいだった。
「じゃああいちゃん、買ってきてもらっていい?」
「はい、大丈夫ですよ」
「あいちゃんはいい子だね…夜道だから気をつけてね、そう言ってもコンビニは近くだけど」
「はい、じゃあいってきます」
あいがコンビニへ行ってお酒を買い、サトシの家に戻ると、なにやら変な声が聞こえたという。
「ダメです…」
「いいじゃん、ひかりちゃんキレイなおっぱいしてそうじゃん」
「ダメです…あいちゃん、もう帰ってきますよ…」
「大丈夫だって、バレないからさ」
あいが恐る恐る部屋を覗くと、そこではひかりが、サトシとタカヒロに胸をまさぐられていた。
その時、あいはお酒の入った袋を、ドサッと床に落としてしまった。
「あっ…」
「あぁ、あいちゃん。帰ってきてたんだ」
「な、なに…してるんですか…」
「まあ、スキンシップ?」
「…わ、わたし、もう帰りますから…」
そう言って帰ろうとした時、タカヒロに腕を掴まれたという。
「えっ…?タカ…さん?」
「あいちゃん、まだ帰っちゃダメだよ」
「いや…でも…」
「大丈夫だよ」
「あの…カレシいますから…」
「いいじゃんいいじゃん、どうせ彼氏にはバレないよ」
タカヒロはそう言うと、あいを部屋に連れ戻したという。
「あいちゃん、覗き見なんかして、エッチだねぇ」
「そ、そんなこと…ないです…」
「あいちゃん…」
ひかりがあいの方を見てきた。しかし、その目はトロンとしており、完全にスイッチが入ってしまっていたらしい。
「…」
「あいちゃん、まあ座ってよ」
強引に座らされるあい。サトシはひかりに言い寄ったままだ。
「あの…タカさん…」
「あいちゃんってさ…おっぱいおっきいよね」
「そんなこと、ないですよぉ…」
「一回触らせてよ」
「ダメですよぉ…カレシ、いるから…」
「いいじゃん、一回だけだよ?」
「それでもダメです…わたし、ウワキとかしたくないんです…」
「一回だけなら、浮気じゃないよ」
「そ、そんなわけ…ん!」
あいはいきなり、タカヒロに唇を奪われた。ねっとりと舌を絡めて、唾液を交換してきたという。
「おっ、そっちもアツいねぇ」サトシが冷やかす。
「あいちゃん…恥ずかしがらなくて、いいんだよ?」
「…」あいは黙りこんでしまった。
「あいちゃんさぁ…こんなおっぱい、彼氏だけのものにしていいの?」
「えっ…」
タカヒロはすかさず、あいの後ろに回りこんで、肩を掴んできた。あいはビクンと反応する。
「あいちゃん、肩の力抜いて…」
「えっ、えっ…ダメ、です…」
そのまま、タカヒロの手が下へと降りていく。
「んっ…!」
「あいちゃん、敏感だねぇ…いいおっぱいしてるじゃん」
「ダ、ダメです…ウワキになっちゃう…」
タカヒロはあいの言葉を聞き入れず、あいの巨乳を楽しんでいたらしい。
「おっきいね…何カップ?」
「ダメっ…ダメです…」
「言わないとやめないよ?」
「…F…カップです…」
「マジで?Fカップなの?すごいなぁあいちゃん、そんなおっぱい隠し持ってたなんて」ギュッと胸を鷲掴みにされる。
「あんっ!」
「おぉ、あいちゃん感度いいね」
「ダメ…です…やめてください…」
「なぁ…脱がしていい?」
「ダメですよ…だって、ひかりちゃんだって…!?」
言いかけたところで、ひかりが上半身裸になっているのを見てしまったらしい。
「ひかりちゃんだって、なに?」
「なんで…なんで、脱いでるの…!?」
「ひかりちゃんだって脱いでるんだから、あいちゃんも脱いじゃっていいよね?」
「えっ、ダメです…!」
しかし強引に、あいはブラだけにされた。
「Fカップのボリュームはすごいなぁ…こんなのを独り占めなんて、彼氏もずるいぞ」
「ダメです…やめて…」
「これでも?」タカヒロはまたも胸を鷲掴みにした。
「あぁっ!はぁ…はぁ…」
「あいちゃん、声出てるよ?」
「タカさん…ダメですって…」
パチン、とホックの外れる音がした。次の瞬間には、あいはブラを剥ぎ取られてしまった。
「やっ…!」
必死に胸を隠すが、脇の間からタカヒロが手を入れこんできた。
「はぁん…ダメです…」
「あいちゃん、すごいキレイなおっぱいしてるね…デカパイなのに、崩れてないね」
「タカさん…ダメですよ…」
「どれどれ…」そう言ってタカヒロはキュッとあいの乳首を刺激した。
「んぁっ!」
「ふーん、乳首も敏感なんだね」
「んんっ、ダメですぅ…」
しばらく足をジタバタさせて抵抗していたが、タカヒロは胸を揉むのをやめない。
すると、今度は片手が下へと降りてきた。
「えっ…そこは、ホントに…」
そして、その手はスカートの中に入り、ショーツの中にも入っていく…
「あいちゃん…ぐっしょぐしょだよ…」
「うぅ…」
あいはこんなことをされても、濡れてしまっていたのだ。タカヒロは攻めるチャンスとばかりに、ショーツの中であいの秘部を刺激してきた。
「んっ、んんぅっ!ダメっ…あぅぅ!」
なんとか逃れようとするが、タカヒロは逃すまいと強い力で押さえてきた。
「ねぇぇ、ダメですぅ!はぁん…あぁんっ!」
「彼氏じゃない男におっぱい触られて、興奮してるのはどこのだーれだ?」
「タカさん…ホントに…ダメです…」
「5、4…」
「えっ…なに、数えてるんですか?」
「3、2…」
「あの…タカさん…?」
「1…ゼロ!」
その瞬間に、タカヒロはあいの中に指を入れ、ガシガシとGスポットを刺激してきた。
「はぁぁんっ!ダメっ、ダメですぅぅ!あぁぁんっ!」
ビュッ!ビシャビシャ!ビシャビシャビシャ!…あいはショーツとスカートを履いたまま、猛烈な潮吹きをしてしまった。
「…あっ、あいちゃん潮まで吹いちゃって…相当な変態だねぇ」
「はぁん…タカさぁん…」
あいが後から聞いた話によると、タカヒロは相当な遊び人らしく、甘いマスクで女の子を誘惑しては、一人残さず食べていくような男だったという。
一度帰ろうとした際の「お酒飲むと長いよ?」というのは、他の先輩がどうにか2人を一緒に帰そうとした末の行動だった。
しかし、その行動もタカヒロたちの前では無力だったわけで…裏の顔を知っている以上、強く言うことはできなかったのだろう。
「濡れちゃったね…脱がすよ?」
「えっ…それは…!」
あっという間に服を脱がされ、全裸にされるあい。
「あいちゃん、キレイな身体してんじゃん」
「うぅ…タカさん…もう、許してくださいぃ…」
「なに言ってんの、これからだよ?」
チラッとひかりの方を見ると、そっちはそっちでサトシの愛撫を受けていたらしい。
「ひかりちゃん…」
「あいちゃん、こっちだよこっち」タカヒロに無理やり顔を向けられる。
「タカさん…」
「あいちゃん、もっと気持ちよくなりたい?」
「えっ…?」
「気持ちよくなりたかったら、”わたしのおま○こ、いっぱいくちゅくちゅしてください”って言ってみな」
「…」
「ほら」
「…」
「言わないと、帰れないよ?」
「ぐすっ…ぐすっ…」
「泣くなよ、気持ちよくさせてあげるだけだろ?」
「うぅ…もう、ゆるしてください…」
「そんなこと言われたってさ…君の友達は、もう喜んでフェラしてるよ?」
「えっ…」
そう言われて振り返ると、ひかりはサトシのち○こを丹念にフェラしていたらしい。
「なんで…」
「ほら、優しくされるか、無理やりされるか選んでみな」
「…ください…」
「え?なんだって?」
「わ、わたしの…おま○こ…いっぱい…くちゅくちゅ…して、ください…」
「なんだ、やればできるじゃん。最初から言ってくれればよかったのに」
そう言うと、あいはタカヒロに勢いよく秘部を吸うように舐められた。
「んぁぁっ!」
「あいちゃん、マン汁いっぱいだよ…興奮しちゃってるんじゃないの?」
「いやぁ…ダメですぅ…」
そのまま、クリトリスを指で刺激してくるタカヒロ。
「んんぁぁっ!はぁぁん!」
「敏感だね…じゃあこれは?」
そう言うと、タカヒロはあいのクリトリスをペロペロと舐めてきた。
「あぁっ!あぁっあぁ!ダメぇ!」
「ダメじゃないでしょ、おま○こぐしょぐしょだよ?」
「やだっ、ダメっ…あぁぁっ!」
「いいねぇ、感度のいい子は好きだよ」
「タカさん…もうやめて…」
「イキそうなのかな?遠慮しなくていいよ」
「いやっ、だぁ…やだっ…ダメぇ!」
「ほらっ、早くイッちゃえ!」
「あぁぁっ、あっ、あぁっ…ひゃぁぁんっっ!」
意図に反して、あいはイッてしまった。
「あいちゃん、イッちゃったんでしょ?」
「ちがう…ちがいますぅ…」
「でも、ビクンってしてたよね」
「うぅ…」
「あいちゃん…俺のことも、気持ちよくしてくれよ…」
「…!」
そこであいが見たのは、俺の比ではない、とてつもない大きさのち○こだった。
「タカ…さん…」
「どうした、彼氏よりもおっきいのか?」
「…」
「どう?この彼氏より大きいち○ぽ、舐めてみない?」
「いや…それは…」
「舐めてみようよ、先っぽだけでいいから」
「いや…いやです…」
「…」ペチン!
「いっ…!」
「舐めろよ」それは、さっきまでの甘い声とは180度違う、ドスの効いたタカヒロの声だった。
「は…はい…」
ガクガク震えながら、カプッと先端を咥え、舌で舐め回す。
「おぉ、彼氏持ちはやっぱ違うな」
感心したような声を上げながら、あいにフェラをさせるタカヒロ。
「んむっ、んぐっ…」
「あいちゃん、初体験はいくつの時?」
「じゅ…13歳、です…」
「中学の時か。誰と?」
「今の…カレシとです…」
「へぇ、彼氏と長いんだね」
「…」
「でも、彼氏もかわいそうだなぁ…今、その彼女は他の男のち○ぽ咥えて、感じてるんだからな」
「うぅ…ぐすっ…」
「なんだよ、泣くなよ。おっきいち○ぽに興奮するのはおかしいことじゃないぞ?」
「…」
「なぁ、奥まで咥えてみてよ」
「えっ…こんなおっきいの、無理です…」
「はぁ、仕方ねぇなぁ…おらっ」
すると、タカヒロはあいの頭を掴んで、強引に喉の奥までち○こを突っ込んだ。
「ぐ!んぐっ、んぐぐぅっ!ぐぶっ…げほっ、げほっ」思わず唾液を吐き出すあい。
「悪い悪い、ちょっと強引すぎたな」
タカヒロはそう言うと、あいをその場に押し倒した。
「えっ…タカさん…まさか…」
「そのまさかだよ。俺のち○ぽで気持ちよくなれよ」
「えっ、それだけは…あぁっ入ってるぅぅ!」
有無を言わさず、タカヒロの巨大なち○こが膣内をこじ開けていく。
「あぁ…あいちゃん、どうだ?」
「く…くる、しい、です…」
「すごいな、締まりいいな…あいちゃんの彼氏、粗チンなんじゃね?」
粗チンで悪かったな…これでも平均サイズだけどな。
「タカさん…これって…」
「あぁ、俺の生ち○ぽ、気持ちいいか?」
「えっ、つけてないんですか!?ダメダメダメ、ダメですよぉ!」
「なに、彼氏と生でセックスしたことないの?」
「ありますけど…ダメですっ…あぁんっ、あんっ、動かさないでっ…!」
少し動かされるだけで、膣内の性感帯が隅々まで刺激されるらしい。
「あぁんっ、タカさぁん!ダメっ、ダメぇぇ!」
「ダメじゃねぇよ、気持ちいいんだろ?」
「はぁぁんっ…!」
「おらっ、気持ちいいって言えよ」膣の奥をグリグリと突かれる。
「あぁぁっ、そこダメですぅぅ!」
「気持ちいいって言わなきゃ、ずっとこうだぞ?」
「はぁぁぁん、わかりましたぁ…気持ちいいですぅ…!」
「おらっ、もっと気持ちいいって言え!」
「いやぁぁぁっ!気持ちいいっ、気持ちいいですぅぅ!」
「あぁすごいわ、こりゃ名器だな」
「マジで?ひかりちゃんも気持ちいいぞ」サトシはひかりをハメ倒しながら、タカヒロの感想に反応していたらしい。
「終わったら、交換な?」
「えっ…1回じゃないんですか?」
「そんなわけないだろ。夜の間はたっぷり楽しまないとな」
「いやだぁぁ…あぁん、はぁぁんっ、気持ちいいよぉ!」
「落ちるの早いなぁ、あいちゃん実は淫乱なんだろ?」
「いん…らん…?」
「そんなことも知らないのか、彼氏じゃないやつのち○ぽぶちこまれて感じてるド変態なんだよ!」
「そんなことないですぅ…あぁっ、いいっ、イッちゃうぅ…あぁんっ!」
ビクビクと痙攣させて絶頂したあい。タカヒロはさらに、あいの腰を持ち上げてパンパンと激しくピストンをする。
「いやぁぁぁっ!あぁっ、イッ、てる…からぁ!あぅぅ、またイクぅぅぅ!」
あいの頭が真っ白になるのと同時に、潮も吹いてしまったらしい。
「おらおら、俺のち○ぽぶちこまれて潮まで吹いてんぞ」
「あいちゃん、とんだ変態だなぁ」
「いやだぁ…ねぇぇ、止まらないよぉ…!」
「止めなくていいんだよ、どんどん出せよ」
「いやぁぁぁっ、ふあぁぁぁぁっ!」
「おかしくなりそうなのか?」
「おかしくなっちゃうぅ!あぁぁっ…!」
「俺のち○ぽで、全部ぶっ壊してやるからな」
「はぁぁぁん…イッちゃうよぉ!あぁぁ!」
次から次へとイキ狂うあい。ボーッとした頭のまま、対面座位にさせられる。
「ほら、俺にキスしながら腰動かして」
「そんなの…できないですぅ…」
「彼氏のより気持ちいいんだろ?ほら」
「彼氏の方が気持ちいいですぅ…」
「そんなこと言うやつはこうだぞ」ズキュンと奥をグリグリとするタカヒロ。
「あぁぁっ!タカさぁん!」
「おらっ、俺の方が気持ちいいんだろ?」
「はぁぁ、気持ちいいですぅ…あぁダメ、またイック…ぅぅぅ!」
何度イッてもピストンが終わらず、頭は真っ白だったようだ。キスをされるが、あいは無抵抗でいたらしい。
「そろそろ、出そうだぞ…」
「えっ…ホントですか…」
「ウソなんかつかねぇよ、中でいいか?」
「ダメっ、なかはホントにダメです!」
「じゃあ、他のところに出すけど、文句言うなよ」
「あぁぁっ、はぁぁんっ!」
「おらっ、出すぞっ!うっ!」
あいの最奥をズンと突くと、タカヒロはあいの整った顔に精液をぶちまけたらしい。
「ひゃっ!んんぅ…なんで、顔なんですかぁ…」
「文句言うなって言ったろ」
「おい、あいちゃん。次は俺としてくれよ」すでにひかりとのセックスが終わったらしいサトシは、あいに向かって話しかけてきた。
「ホントに…まだするんですか?」
「あぁそうだよ、でも先にタカにやらせちゃったのはマズいなぁ」
「なんで…ですか?」
「俺さ、平均よりはデカいけど、タカは規格外だからさ…タカのち○ぽの気持ちよさ知っちゃうと…なぁ」あいの顔を拭きながら答える。
「…」
「そんな絶望したような顔すんなよ。俺も頑張るからさ」
そう言ってサトシは、あいのピンク色の乳首に吸いついてきた。
「あぁっ!サトシさん…ダメですっ…」
「タカと最後までしたのに、何を今さら」
「それだって、わたしはいいって言ってないですぅ!」
「おい」サトシはいきなりあいの顎を掴んできた。
「え…?」
「あんまり抵抗してると、ひどい目に遭うからな?」
「サトシ…さん?」
「…まあまあ、俺の言う通りにしてくれればいいだけだからさ」
「…」あいは恐怖感を覚えたのと同時に、ひかりがほぼ無抵抗だった理由がわかったという。
「さぁて、濡れ濡れのおま○こはどうかな…」躊躇なく指を入れられる。
「んあっ…」
「…タカ、ホントに中出さなかったんだな」
「ん?あぁ、さすがにかわいそうだからな」
「へぇ、タカが中出さないなんて珍しいな」
「名器だから、逆に惜しいっていうか…つーかお前、ひかりちゃんの中出したろ?」
「すまん、我慢できなくてw」
「まあいいや、ひかりちゃんも名器なんだろ?」
「おうよ」
「仕方ないな、ひかりちゃんにはたっぷり注いでやるからな」
「…」壮絶なやり取りに、あいは唖然としていたらしい。
「あいちゃん、そんな怖い顔すんなって。安心しろ、アフターピルぐらい用意してやるから」
「そ、そ、そういう問題じゃ…」
「…いいか?俺らにこうされたら、選択権なんてねぇからな?」
「サトシさん…それは…やめてください…」
「ん?怖い?ごめんな、セックスは優しくやんなきゃな」
そう言うとサトシは、優しくGスポットを刺激してきたという。
「うぁ…あぁん…」
「タカの手マン、痛かったろ?」
「…」コクンと正直に頷くあい。
「ほら、あいちゃん痛かったってよ」
「はは、でもやめらんねぇんだよな」
「潮、吹けるんだよね?」
「さっき出たから…わかんないです…」
「よし、もう一回やってみようか」
リズムよくGスポットを刺激されるあい。必死に声を我慢するが、次第にそれは無駄な抵抗になっていく。
「あ、あ、あぁっ…」
「どうあいちゃん、潮吹けそう?」
「わかんないです…でも、気持ちいい…」
「激しいセックスと優しいセックス、どっちが好き?」
「えっ…優しいの、です…」
「よーしわかった、優しくしてやるからな」
愛液はだんだんと水っぽくなり、どんどんと声が我慢できなくなる。
「あぁっ、あっ!いやっ…あぁうぅ!」
「あいちゃん、出ちゃいそうなのか?」
「あぁっ、出ちゃうかもしれないですっ…はぁぁんっ!」
サトシの指の動きに合わせて、あいは何度かに分けて潮を吹いた。
「おぉ、出たねぇ」
「はぁ…はぁ…」
「じゃああいちゃん、俺のも舐めて…」
「はい…」
仕方なく、あいはサトシのち○こを舐めた。
「んっ…おっきいです…」
「そう?嬉しいね」
そのまま、サトシの様子を伺いながらフェラをするあい。
「すごいね…彼氏に相当調教されてるよ」
「そんなこと、ないです…」
「じゃあ、そろそろしよっか」
「…ホントに、するんですか?」
「あいちゃん、そりゃないよ。タカにもやらせたんだろ?」
「…」
「それじゃ、”あいのおま○こに、サトシさんのおち○ぽぶちこんでください”って言って?」
どうやら、この2人は言葉責めが大好きらしい。
「うぅ…言わなきゃ、ダメですか?」
「そうだねぇ、言わないと強硬手段っていうか…」
「…わかりました…」
「よしいい子だ、さんはい!」
「…あいのおま○こに…サトシさんの…おち○ぽ…ぶちこんで、ください…」
「よし、これで合意だな」入口にピトッと先端を合わせるサトシ。
「…やさしく、してくださいね…」
「わかってるよ。心配性だなぁ、あいちゃんは」
そう言いながら、ゆっくりと挿入していくサトシ。
「あぁっ…おっきい…」
「うぉぉ…すごいな…タカの後で、こんな締まりいいの初めてだわ…」
「締まってんの?」
「すごいわ…確かに名器だ」
「へへっ、俺の入れてもガバガバになんないのか」
「ところで、あいちゃんは普段どんなプレイしてんの?」
「プレイ…ですか?」
「そう、彼氏と普段どんなセックスしてんの?」
「あの…普通の、エッチですよ…」
「普通?あんまり、アブノーマルなのは嫌い?」
「手を縛られたりとかは…します…」
「ふーん、それ以上はしないの?」
「はい…」
「ソフトSMねぇ…今度、俺も他の子にやってみようかな」
あい曰く、サトシのち○こはタカヒロほどではないが、女が感じる部分を知っているらしい。大きさもあってテクニックもある、ということか。
「はぁん…」
「あらっ、ずいぶん色っぽい声出してんね…さては、こういうセックス好きだな?」
「はい、好きですぅ…」
「そういえば、あいちゃんとまだキスしてなかったな」
「んっ…!」
あいはサトシにも唇を奪われた。無理やり舌を絡められて、仕方なく応じる。
「あいちゃん、自分からも舌入れるんだね」
「それは…あの…」
「もしかして、今日のセックスが気持ちいいんだ?」
「はぁん、気持ちいいです…」
「もっとしてほしい?」
「もっと、してほしいです…あぁん、気持ちいいっ…」
するとあいは身体を起こされ、騎乗位にさせられた。
「腰動かして、自分の気持ちいいところ当ててごらん?」
あいはいつも俺にやっているようにピストンをしたという。すると…
「もっと、脚開かなきゃ」
「えっ…やだっ、恥ずかしいです…」
「恥ずかしいもなにも、もうセックスしちゃってるでしょ」
「うぅ…」
脚をパックリと開いた状態で、サトシの膝に手を置いてピストンをするハメになった。
「あいちゃん、可愛い顔して剛毛だね」
「やぁ…言わないでください…」
「あれ?コンプレックス?」
「…」コクンと頷いたらしい。コンプレックスだったんだ…
「俺の彼女だったら、ツルツルにしてたかもなぁ」
「…」
「あ、もしもの話だから。俺、色んな子とやりたい主義だからさ」
「そう、ですか…」
「あいちゃん、どうよ?気持ちいい?」
「はい…気持ちいい、です…」
「うーん、でもタカの後だから、感覚が鈍くなってるのかな?なかなかイカないね…」
「そ、そうです…ね…」
「少し激しくするよ?」
「えっ?はい…」
サトシはあいの腰を掴み、下からパンパンと音を立てるように突き上げてきた。
「はぅぅっ!あっ…はげしいよぉ…イクイクッ…イッちゃ…」
…ピタッ。いつかの俺と同じような寸止めをするサトシ。
「えっ…なんで…」
「あいちゃん知ってる?連続イキも気持ちいいけど、焦らされた後にイクのもすごい気持ちいいんだよ」
「知らない…です」
「じゃあ連続イキはタカがしたから、しばらく焦らすよ?」
そう予告され、イキそうになっては動きを止められるという、ある意味地獄の時間を過ごす。
「はぁん…もう、イキたいです…」
「イキたい?じゃあそうだなぁ…”あいのおま○こ、サトシさんのおっきいおち○ぽでいっぱいパンパンして、イカせてください”なんてどう?」
「な…長いです…」
「そう…じゃあ、”サトシさんのおっきいおち○ぽで、イカせてください”でいいや」
「…サトシさんの、おっきいおち○ぽで…イカせて、ください…」
「いいってことよ」
パンパンパン!激しくピストンをするサトシ。
「ひぁぁっ!イッちゃうっ、イッちゃいますぅぅ!はぁぁん!」
腰がガクガクと痙攣して、もはや言うことを聞かない。
「イキ方が激しいねぇ…いつもそんな感じ?」
「そ、そんなことないです…」
「へぇ、じゃあ俺のち○ぽでいつもより感じちゃったんだ?」
「それは…」
「あぁ、もうあいちゃんは可愛いなぁ!とっておきのこと、してあげるよ」
「えっ…えっ?!ちょっと…」
あいは俗に言う”まんぐり返し”の体勢にさせられたらしい。そしてそのまま挿入されるあい。
「あぁん!サトシさぁん…恥ずかしいですぅ!」
「彼氏とは、こんな体位でしたことない?」
「ないですぅ…恥ずかしいからぁ!」
「思い出作りだよ、こんなの滅多にしないよ?」
「あぁぁん、恥ずかしいですぅ…もぉ、やだぁ…」
「そうは言っても濡れちゃってるけどね、淫乱なあいちゃん」
「いやぁぁ、言わないでくださいぃ」
この頃には、もう抵抗する気力すらなかったという。あいによると、「やめようと思っても、どうしても気持ちよくてやめられなかった」とのこと。セックスって怖い。
「あぁぁん、やめてぇぇ」
「あいちゃん、気持ちいいところ当たるでしょ?」
「でも、恥ずかしいですぅ…」
「どこが恥ずかしいの?」お尻の穴の周りを指で擦られたらしい。
「やぁぁ、そこダメですぅ…そんなところ…」
「でも、お尻の穴ヒクヒクしてるよ?」
「だからぁ、言わないでくださいぃ」
「ねぇ、あいちゃんのおま○こ、また締まってきたよ?イッちゃいそうなの?」
「あぁんイク、イッちゃいますぅぅ…はぁぁん、んぁぁぁっ!」
何度目かの絶頂と同時に、ピューッ…とまたも潮を吹くあい。
「すごいねあいちゃん、今日何回潮吹くの?」
「やめてくださいぃ…今日、おかしくなっちゃってるみたい…」
サトシは再びあいの中に挿入し、ぬちゃぬちゃと音を立てながらあいをハメ倒す。
「あぁん、ダメですぅぅ」
「あいちゃんのおま○こ、気持ちよすぎるよ…俺もう、出ちゃいそうだよ…中出していい?」
「えぇっ、ダメです!ダメっ、なかだけはホントに…」
「あいちゃん分かってないなぁ、中出しって気持ちいいんだよ?」
「それでもダメですぅ…やめてぇ…抜いてっ…」
「あぁあいちゃん、出すよ出すよ…あぁ!」
サトシはあいの抵抗を聞き入れず、最奥で精液を放った。
「はぁん!…えっ、ウソ…サトシさん…」
「あぁ…なに、あいちゃん?」
「ホントに…なか、出しちゃってるんですか?」
「そうだよ?」
「うぅ、なんでぇ…」
サトシがち○こを引き抜くと、ツー…と真っ白のドロッとした液体が逆流してきた。
「ホントに、なかに…」
「ふっ、中出しはあったかいだろ?」
「…わ、わたし、もう帰ります!」
「どこ行くの、そんな格好で」
「も、もう、いいじゃないですか…」
「そんなこと言わないでさぁ、今夜は楽しもうぜ?」
「そんな…ひかりちゃん!」
「ひかりちゃんがなんだって?」
ひかりは床に倒れこんで気絶していたらしい。どうやら、イキ狂いすぎてそうなったようだ…桃色のま○こは、白い精液で汚されていたとか。
「ひかりちゃん…!」
「…な、夜はまだ長いからよ」
「いやっ、いやぁっ!」
そのまま、あいとひかりは、サトシとタカヒロに犯され続けた。途中には、レズプレイもさせられたらしい。そして、中出しも…
解放されたのは、昼前だったという。フラフラのまま出て行こうとすると…
「あ、2人とも待って」
「えっ…?」
「はい、これ」あいとひかりはサトシから何かの封筒を渡された。
「なんですか、これ?」
「お礼だよ。ここで開けてみな」
封筒の中身を見ると、そこには一粒の錠剤と、5000円札が入っていた。
「これは…?」
「アフターピルと、今日のお礼。セックスに付き合ってくれたのに、何もなしじゃ悪いから」
「…あ、ありがとう…ございます…」
「その代わり…誰にも言うんじゃねぇぞ?」
「は…はい…」
2人はその封筒を受け取って、久々に外へと出た。
「あいちゃん…ごめんなさい、あんなことになるなんて思わなくて…」ひかりが謝ってきた。
「ひかりちゃんは、悪くないよ…」
「…私も、初めてだったのに…初めてが、こんなことになるなんて…」ひかりはどうやら処女だったらしい。
「でも、どうしよう…」
「どうしようって?」
「カレシ…」
「…彼氏には、言わないでおいたら?」
「えっ、でもそれは…」
「でも、そんなこと話したら…別れることに、なっちゃうよ…」
「えっ…やだっ、やだ!そんなのイヤだよ…どうしたらいいの…?」
「あいちゃん…このことは、絶対に私以外には秘密にしておいて…」
「う、うん…わかっ、た…」
「約束だからね…」
「うん…ぜったい、言わないから…」
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こうしてこのことは2人の秘密になったが、今回俺とのぞみの関係を知ったことで、話さずにはいられなかったらしい。
「…そうか」話を聞いた俺は、そう言うほかなかった。
「…ごめんなさい。だから、わたし…俺くんのこと、責めちゃダメだと思うの…」
「…その2人とは、その日だけなの?」
「うん…その後は、会ってもいないよ…」
「…」
「ねぇ…別れよう?」
「えっ…」
「俺くんのことも、許せないし…わたしがしたことも、許せないよ…もう、こんなこと、よくないよ…」
「…」
「だったら、もう、別れた方がいいと思うの…俺くんは、その子のことが、好きなんでしょ…?」
「そ、そんなことないよ」
「…」
「…」
「もう、なにを信じたらいいのか、わかんないよ…」
またしてもシクシクと泣き出したあい。俺は耐えきれなくなり、あいのことを抱きしめた。
「えっ…俺…くん…?」
「あい…あいは、何も悪くないよ…」
「そんなこと、ないよ…」
「あいがしたことは、浮気じゃないから…」
「だって、だってぇ…ぐすっ」
「俺が全部悪いよ…あいにそんな思いさせて、セフレまで作って」
「…でも…わたし…」
「あいは何も悪くない…俺が全部悪いんだよ…」
「でも…でも…勝手に、気持ちよくなっちゃったんだよ…無理やり、されたのに…」
「それでも、されたのは無理やりだろ?」
「そうだけど…でも、ダメだよ…」
すべてをやり直すには今しかない…俺はそう思い、もっと強くあいを抱きしめた。
「うぅっ…」
「あい…俺、あいがそんな思いつめてたなんて、知らなかった…」
「うん…ぐすっ」
「俺は浮気した身だから、やり直したいとか言える立場じゃない。それは分かってる…」
「うん…」
「でも…あいが許してくれるなら…もう1回だけ、あいの彼氏になりたい」
「…ぐすっ、うぅぅ…」
「…」
「ずるい…そんなの、ずるいよ…俺くん…」
「…えっ?」
「…もう、俺くんと、別れたくなくなっちゃったじゃん…ウワキなんて、許せないはずなのに…」
「…」
あいは俺の腕に抱かれたまま、肩を借りて泣いていた。俺はそれを、何も言わずに受け入れていた。
「俺くん…その代わりに、約束して…」
「うん、いいよ…なに?」
「その子とは、もう別れて…それから、もうぜったいに、ウワキなんかしないで…」
「…わかった、約束するよ」
「ありがとう…俺くんのこと、愛してるよ…」
俺とあいは、それを確かめ合うように、本能のままにキスをした。そして、自然な流れで、俺たちはベッドの上で愛しあった。
「俺くん…ずっと一緒だよ…」
「…うん」終わった後に、俺たちはもう一度互いの唇を重ねあった。
…もちろん、こんな形で仲直りするのはどうなのか、と思う人もいるだろう。
しかし、俺とあいは、確かにやり直す道を選んだ。正直なところ、もはや共依存だったのかもしれない…
後に、タカヒロとサトシは他の人たちによってその悪行が明るみになり、卒業直前の時期に退学処分になったという話を聞いた。
あいは「よかった…またされるんじゃないかと思って、ずっと怖かったの…」と言っていた。静かに涙を流すあいに対して、守りたいという気持ちが芽生えたのは確かだ。
…そんな、最終回みたいな終わり方ですが、一応あと1~2回は続ける予定です。でも、もう今回みたいな長いのはやめときます。
次回はクスッと笑えるくらいのお話になればいいな。