高校1年の時、俺には表面上だけ仲良くしてるAという奴がいた。
こいつは乱暴で喧嘩がメチャクチャ強く、性格はクズそのもの。しかもドスケベで、デブスでなければ、何でも性の対象にしてた。
ある日Aと俺が、別の友人の健の家に遊びに行く事になった。Aが、健の母ちゃんの事を気に入ったそうで、その事は健には言わず、半ば強制的に遊びに行く約束を取り付けた。
健の家に着くと、中には母ちゃんだけいた。俺から見ると、本当にごくふつうーの温厚そうな母ちゃんにしか見えず、Aの性癖に呆れていた。健の母ちゃんはAを見るなり、明らかに戸惑っていた。どこ吹く風と、Aはおじゃましま~すと、玄関から中に入って行く。俺は何回かこの家に来たことがあるので、すみませんと肩身狭く入った。
健の家は親父さんがサービス業で、休日も仕事に出かけていた。兄弟はいない。だから母ちゃんも健が大切なんだろうな~と思う。健の母ちゃんは、Aに対して言葉は優しいけど、明らかに警戒していた。よーく気持ちがわかるよ。
ところがAは、話術がすごく巧みで、神はこんな奴に何て才能を与えてるんだと思う。
Aの話術に健の母ちゃんも騙され、すぐに警戒心が解かれ、健の部屋にも行けず、母ちゃんとAのトーク会になっていた。健は何か不機嫌そうだった。俺は黙ってリビングで話を聞いていた。
しまいには、昼食まで作ってくれて、ダイニングでトーク会がてら、みんなで健の母ちゃんのパスタ料理を食べていた。
その日はそのままAと帰った。
それから2か月くらいたってかな。またAと健の家に遊びに行った。その日は家に誰もいなかった。普通に健の部屋でゲームして、俺は恥ずかしながら大したくなって、トイレを借りた。ちょっと時間かかって健の部屋に戻ると、健がAに掴みかかっていた。俺は仲裁に入って、どうしたん?て聞いても、健は半べそに近い感じで黙っている。
普段は母ちゃん同様、気弱で温厚な健のこんな姿を見て、絶対何かあったと思って、Aに事の詳細を聞いた。Aは舌なめずりするような気味悪い顔をしながら、「実は、健の母ちゃんとメールしてる」と。
まさか、それ以上の関係じゃないんだろうな?と顔でAを見ると、察したように「んなんじゃねーよ」って言った。ホッとしたのも束の間、Aは「ただ、健の母ちゃんに健の知らない事もいっぱい教えてもらったんや」って。
俺は意味が分からなかったが、健がまたキレ出して「黙れ!!」ってAに食ってかかる。Aは悪びれもせず、またあの気味悪い舌なめずりをし、「健の母ちゃんってな、健の父ちゃんと結婚する前に、3人の男とシタことあるんやって」ってごっそさんみたいな顔をした。
健が「テメェ!」って怒鳴ってもAはどこ吹く風で、「健の母ちゃんもエッチ好きなんやな。ザーメン中に受け入れた事あるのか、今度聞こう」って。「健の大切な母ちゃんの体、3人の肉棒が通り過ぎてったんだな」「健の親父さん、知ってんのかなー?」って、ズボンの上からチンチンをシゴくポーズをとった。
さすがに健がかわいそうになったので、俺は悦に入るAを強引に部屋の外に出した。健にはここだけの話にしとくぞ、と伝えAと外に出た。去り際に健の「二度と家に来んな!母ちゃんの前から永遠に消えろ!」と怒鳴り声が聞こえてきた。
俺は帰り際、Aに「さすがにやりすぎやろ!」と叱った。するとAは俺に、「いいもん見せてやる」っと笑みを浮かべながら、俺に写メを十数枚見せてきた。
ああっ、俺は何とも言えぬ感情になった。写メには、あの健の母ちゃんの顔出し下着姿や、顔は写ってないけど、おっぱいとか、割れ目に沿って濡れてる白いパンティー姿とか、あの大人しく堅そうな健の母ちゃんに、こんなの撮らせるなんて!っと、Aに恐怖した。
Aは食ったかの様に「健の母ちゃんも、女やって。俺のエロトークでマンコからエッチ汁出てるからな~」と勝者の顔をしていた。
とっておきは、30秒弱の動画。見ると、さっき見たパンティーの中に手を入れ、早く上下に動かして、「A君っ!気持ちいいよ~っ!だめになるぅぅぅっ!!」と叫んでいる健の母ちゃんの声。鬼畜だ!っとAを軽蔑しながら、俺も興奮していた。俺も最低な人間だ。
Aは俺に、健の母ちゃんの写メを送ってきた。Aも俺もクズ野郎だ。夜中に、その写メでヌいた。大人しい健の母ちゃんのオマンコに溜に溜めた俺のザーメンと精気を一滴残さず、妊娠させるつもりでドピュッた。
もしかしたら、既に健や俺の知らない所で、Aと健の母ちゃんはセックスしてるのかもしれない。Aのでかいチンチンの味を知ったら、健の母ちゃんでも簡単に元に戻れないだろう。
Aが、嫌がる健の母ちゃんのオマンコに無理矢理ザーメン注ぎ込んでるのを想像して、健の母ちゃんの顔出し下着姿の写メを見ながら、また右手でチンチンをシゴき始めた………