・・・高2の夏休み明け。
・・・新学期の教室。
俺の視線の先にはすっかり垢抜けてしまった“俺の知らない芽郁の姿”があった。
ついこの間まで、メイクや髪型にこだわりがなくて、まだまだあどけなかったのに・・・。
少し重く見えがちだった長い黒髪は“透明感のあるグレージュに染めてハーフアップ”。
どこか品のあるお嬢様のような雰囲気を醸し出し“可愛さだけでなく大人っぽさも増していた”。
前回の話を読んでもらった方々にはお話させて頂きましたが、もともと普通に可愛かったし、モテて当然だったんだけど、いかんせん、つるんでたグループがイケてなかったせいで・・・。
・・・それなのにどいつもこいつもッ!・・・。
夏休み前とはがらりと変わって、彼女を取り囲んで盛り上がっていた。
「怖い顔して、どうしたの…?」
「うわッ…!!なんで“一花”がいるんだよッ…!」
・・・松本一花(いちか)。
・・・テニス部。
・・・家が近所で小中高ずっと一緒。
・・・俗に言う幼馴染ってやつ。
・・・見た目はクールだけど、実は情にもろい。
・・・俺と違って“まぁまぁモテた”。
「別にトヨくんに会いに来たんじゃないってば…」
「や、やめろってその呼び方ッ…!(汗)」
・・・歩くたびに“ふわっと揺れるスカート”。
・・・下着が見えそうで見えない。
一花はクラスは違うんだけど、ウチのイケてる女子たちと仲が良かったので、遊びにきてはこうして俺にちょっかいを出していた。
・・・またさっきは一花(いちか)のことを“まぁまぁモテる”と紹介したけれど・・・。
実際のところ、風花、美桜、“一花”、楓のことを、俺らの間じゃ四天王と称していた。
・・・そして今度は・・・・・・。
「ト・ヨ・ヒ・ローーーー!!!」
「うっざッ…!!!」
・・・大沢啓斗(あだ名はK)。
・・・帰宅部。
・・・昔からの腐れ縁。
・・・コイツも俗に言う幼馴染ってやつ。
・・・狙った獲物は逃さないヤバイやつ。
・・・一花と付き合ったけど、1か月で破局。
・・・今は四天王のひとり、美桜をねらっている。
一花「じゃあ、またね…」
・・・・・・ポンポン・・・・・・。
一花は俺の頭を優しく撫でると、Kに対してはあきらかに嫌悪感を示して教室から出て行った。
K「あったまきたッ…!何だあの態度はッ…!」
「おまえが嫌われるようなことしたんだろッ…!」
K「・・・これ見せてやるよッ…!(笑)」
・・・突然見せられたスマホの画像・・・。
・・・目隠しをされた一花が写っていた。
・・・得意気にKが画像をスライドさせる。
・・・Yシャツのボタンを外された一花。
・・・さらに次の画像ではブラのホックを外される瞬間が写っていた。
・・・そして最後の画像では・・・。
スカート以外は剥ぎ取られてしまった“上半身裸の生々しい姿が写っていて”・・・。
胸を隠しながら逃げ惑う一花の姿が、静止画なのに容易に想像できた。
「・・・Kッ…!!おまえなッ…!!」
「別にいいだろ!マンコも乳首も写ってねぇし…」
「そういう問題じゃ…K、一花とヤッたのか…?」
「ヤッてねぇーよッ…!何だよ急にッ…!」
・・・それを聞いて何だかひと安心・・・。
こんなヤツでも“一花が選んだんだからって”納得はしていたけど、実は俺も芽郁に出会うまでは好きだったから・・・。
・・・するとここで・・・・・・。
「・・・あっ…!」
「・・・」
K「・・・どなた…?」
・・さっきまでのお嬢様オーラはどこへやら・・。
・・・あどけなさ全開・・・・・・。
俺と目があった瞬間、リュックも下ろさず背負ったまま、芽郁が一直線に駆け寄ってきて・・・。
よほど意外だったのか…?教室がざわついていた。
「ここだとアレだから、少し廊下で話そうか…?」
「・・・うん♡」
K「こんなカワイイ子、このクラスにいたっけ…?」
「うるせーッ…!おまえは黙ってろッ…!!」
・・・くっつきすぎず、離れすきず。
・・・3歩下がってついてくる芽郁…。
廊下に出てはみたものの、あまり状況は変わらず。
・・・俺の耳もとで芽郁がゴニョゴニョ・・・。
・・・迷わず階段を駆け上がる芽郁…。
・・・黙って芽郁の後をつける俺…。
・・・目指すは屋上に向かう途中の踊り場。
・・・何だかイイ感じの二人。
・・・けれどもあの夜の出来事が脳裏をよぎる。
(・・・きっとまだ許してくれてないよなぁ…)
なーんて心配してたんだけど、たまに後ろを振り向いては手招きなんかしちゃって、すでに怒っている感じはしなかった。
・・・ところが安心したのも束の間・・・。
階段の下から普通に芽郁を見上げていたら、ちょっとした違和感があって・・・。
・・・新学期と同時に“丈が短くなったスカート”。
・・・動くたびに“ひらひら揺れる”。
(・・・うおぉぉぉぉッ…!!?)
・・・色は“くすんだグレー”・・・・・・。
リュックがスカートに引っかかって、芽郁自ら“丸い桃尻を”さらけ出していた。
「・・・芽郁、、パンツ見えてるけど…(汗)」
「・・・って…!?うそーーっ…!!」
「・・・黒っぽい灰色(笑)」
「・・・恥ずかしすぎるぅぅぅ…(泣)」
・・・もうタコみたいに真っ赤っ赤・・・。
髪を染めたりメイクしたり、外見は大人っぽいんだけど、中身は“俺の知ってる芽郁のまんま”だった。
「・・・もう帰りたい…」
「ぷぷッ…(笑)もしかして、イジケてる…?」
「・・・ふーんだ…♡」
・・・拗ねた顔も“いちいち可愛い”・・・。
ほっぺたをふくらませているだけなのに、芽郁を見てたら“知らず知らずのうちに”・・・。
・・・・・・“ムクムク”・・・・・・。
(・・・うぅぅ、ヤバいッ!勃ってきちゃった…)
「・・・ねぇ♡ねぇ♡一緒に帰ろっ…♡」
・・・・・・“ムギュッ…”・・・・・・。
「ちょいちょい、、まずいってッ…!(汗)」
「・・・トヨ♡何がまずいの…?」
・・・“芽郁の様子がどうもおかしい”・・・。
・・・何もかも見透かされているような・・・。
拒めば拒むほど俺にベッタリで、腕にしがみついて離れようとしない。
「そ、そりゃ、、こんなトコ誰かに見られたら…」
「ふーん…私は別に平気なんだけどな〜♡」
・・・・・・“ムギュ〜ッ”・・・・・・。
・・・・・・“ムクムクムクッ”・・・・・・。
「・・・だからヤバいってッ…!!」
「・・・だから私は別に平気なんだってば〜♡」
・・・思わずドキッとする上目遣い・・・。
・・・“ふっくらとした女性らしい丸み”と、“どこか柔らかさを感じるふわふわな弾力”・・・。
胸の質感がわかるほどぴったりとオッパイをくっつけられたり、お腹をスススと撫でられたり・・・。
・・・・・・しかも・・・・・・。
その手が“だんだんと下半身におりてきて”・・・。
「・・・だからマジでヤバいってッ…!!!」
「・・・へーそうなんだ♡」
(“これってもうわざとなんじゃないの”…!?)
指先がチンポに触れるか触れないかの軽いタッチで“太ももをサワサワ”・・・。
その手つきが“尋常じゃないほどいやらしくて“。
・・・・・・“ビクビク”・・・・・・。
・・・ついにギンギンMAX完全体・・・。
「・・・あっ…!テヘッ♡」
「・・・うぅぅぅぅ…(汗)(汗)」
「トヨどうしたの…?」
(・・・これってやっぱり…確信犯!?)
思い返せば、酔っ払った彼女にもだいぶ振りまわされたけど、あの優等生の芽郁が“こんな大胆で積極的な女の子”だったとは・・・。
・・・・・・そして極めつきは・・・・・・。
彼女のほうから顔を近づけてきて濃厚なキス。
「・・・チュッ…チュパッ…ベロベロ…♡」
「・・・ぅぅッ”…チュッ…チュパッ…レロ…」
「・・・ゥゥん…♡トヨーーーっ…!!」
“嬉しいやら情けないやら”完全に主導権は彼女、俺はただひたすら受け身だった。
・・・・・・するとここで・・・・・・。
・・・・・・キンコーンカンコーン・・・・・・。
「・・・芽郁、、さすがにまずいってッ…!」
「・・・いやだ…!離れたくないっ…!チュッ…♡」
・・・・・・“ムギュッムギュツ”・・・・・・。
・・・・・・キンコーンカンコーン・・・・・・。
「いいかげんに、離・れ・な・さーーいッ…!」
「・・・だったら一緒に帰ろっ…♡」
「・・・ねぇ♡ねぇ♡いいでしょーーっ…!!」
・・・“ムギュムギュムギュ〜ッ”・・・。
“帰ろ帰ろ”って俺はてっきり“一緒に教室まで戻りたいのかな…?”って思っていたんだけど・・・。
「トヨの鞄はどこ?まさか手ぶらで来たの…?」
「んなわけねーだろッ…!って、もしかして…」
「テヘッ♡」
・・・新学期早々優等生の芽郁に、よもや逆に早退させられることになるとは・・・。
・・・・・・それから数分後・・・・・・。
・・・・・・8月25日・・・・・・。
・・・・・・朝のホームルーム・・・・・・。
・・・・シーンと静まり返った教室・・・・。
・・・・・・ドアを”ガラガラガラ“・・・・・・。
「マキオ(担任)悪ぃー!俺早退するわッ…!」
「お前聞いたぞ!佐藤さんはどうした!?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・9:00a.m.・・・・・・。
学校から少し離れた場所にある通称バナナ公園。
「・・・芽郁はどこかな…?っと」
「トヨ、こっちこっち~!!」
・・・キィーコキーコ、コキーコキィーコ・・・。
(・・・うおぉぉぉぉッ…!!?)
以前と比べたら“かなり短くなったスカート”。
本人は見えてないつもりでも、そこには感覚のズレがあるようで・・・。
ブランコを漕ぐたびにふわっと風になびいて“くすんだグレーの下着がチラチラ”・・・。
「芽郁!また見えてるよッ…!!!」
「えっ…!うそでしょーーっ!!」
一見しっかりしてそうに見えるのに“ちょっぴりドジで危なっかしい”。
そんなところも芽郁の魅力なんだけど・・・。
(・・・やれやれ困ったもんだ…)
「ホントに、気をつけなくちゃ…(泣)」
「でも、今日の下着が1番色っぽいかも…(笑)」
「なんでそんなことトヨが知ってるの?さては…」
・・・ボコッ!ボコッ!ボコボコボコ!!・・・。
・・・・・・9:30a.m.・・・・・・。
・・・・・・今頃みんなは始業式・・・・・・。
「トヨ、いちどウチに寄ってもらってもいい…?」
「・・・別にかまわないけど…なんで?」
「だって、、邪魔なんだもん…♡」
どこぞで拾ってきた棒で、自分の自転車をコツン!コツン!拗ねてる風を猛アピール。
(・・・なるほど…俺とニケツしたいのね!)
演技バレバレで何とも愛らしかった。
・・・そしてこのあとニケツで片道1時間・・・。
映画館でワイルド・スピー♡観たり、サイゼ♡ヤでご飯食べたり、ついでにパ♡コで買い物したりしてたら、あっという間に時間が過ぎて・・・。
「・・・そろそろ戻ろっか?」
「・・・まだ帰りたくない…」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・7:00p.m.・・・・・・。
芽郁たっての希望で公園にちょっとだけ寄り道。
・・・通称フラワーガーデン・・・。
よほど嬉しかったようで、満面の笑みを浮かべて無邪気にはしゃいでいた。
・・・しかしその日は・・・。
時折強い風が吹いて、あちこちで”パンチラしている女性が続出”。
当然のことながら芽郁のスカートも、強風に煽られて広がったり、ぶわっとふくらんだり・・・。
これにはさすがに恥ずかしそうな困り顔で必死に手でガードしていたけど、最終的には・・・。
「あぁん、もうっ!何このかぜーーっ…!」
・・・真正面からがっつり本日3回目・・・。
(・・・うおぉぉぉぉッ…!!?)
・・・“チラリではなくモロ見え“・・・。
・・・・・・しかも・・・・・・。
その黒っぽい灰色パンティー、デザインもさることながら、けっこう面積が小さくて、フロント部分も透けレース・・・。
俺の想像の遥か上をいくエグい下着だった。
(・・・嘘だろ…?あの芽郁が…)
何食わぬ顔で“こんな透け透けの下着を学校に穿いて来てたなんて”・・・。
具こそはみ出していなかったけど、こんなの誰かに見られたらと思ったら、いてもたってもいられなくなって・・・。
「・・・あ、あのさ芽郁…」
「・・・急にトヨどうしたの…?」
「風が強いし、場所変えない?それとそのスカート、ちょっと短すぎじゃない…?」
・・・我ながら”みみっちい“・・・。
芽郁よりスカートが短い女の子なんて山ほどいるのに、こんなことで苛立つなんて・・・。
「テヘッ♡トヨは私のことが心配なんだね♡」
・・・・・・”ムギュ〜ッ“・・・・・・。
正直芽郁の心配というよりは、ただの嫉妬心みたいな独占欲だったんだけど、何だか嬉しそうだった。
・・・・・・7:30p.m.・・・・・・。
公園を散策していたら、階段の上に風をしのげそうな屋根付きベンチを発見、緑に覆われたその場所で俺らは談笑していた。
「芽郁スゲーッ!俺が水泳部って知ってたんだ!」
「テヘッ♡それなのに、何ですかこのお腹は…♡」
・・・・・・プニプニ・・・・・・。
「ところで芽郁って何部だっけ?」
「・・・映画部。顧問はマキオさんだよ♡」
・・・北森真喜雄(マキオ)。
・・・映画部顧問(部員8名、全員女子)。
・・・実は弟が有名人。
・・・俺や芽郁の担任でもある。
・・・マッサージが得意(怪しい…)。
・・・部員に女性向け官能映画を見せている。
「・・・肩とか二の腕をベタベタって…」
「うおぉぉッ…!あのクソエロ変態先公め…!!」
・・・・・・8:00p.m.・・・・・・。
だいぶ空も暗くなって、公園を歩く人影もまばら。
公園の街灯に明かりが灯ると、俺らがいたベンチも煌々と照らされていた。
そのため眩しすぎて近くしか見えず、この間(運送会社)と真逆で、遠くはほとんど見えなかった。
すると芽郁がベンチから立ち上がって、無邪気に飛び跳ねてみたり、クルッと回転してみたり、わざと俺を困らせるような行動に・・・。
「・・・芽郁、わざとやってないか…?」
「テヘッ♡さぁ、それはどうでしょう…」
(・・あんなエグいの穿いといて、よくやるわ…)
「いいの芽郁?わかってる?俺らからは見えないけど、もし向こうに誰かいたら丸見えだよッ…!」
「えっ!きゃっ!どうしようーーっ…!?」
・・・そしてもうひとつ気になることが・・・。
薄暗い中、光に照らされて、くっきり浮かび上がる芽郁のシルエット。
白のポロシャツがピタッとカラダに張り付いて、中に着てるキャミがはっきり透けて見えた。
・・・・・・“ぷるるるん”・・・・・・。
そしたらさっきまで存在感が薄すぎて、全く気にならなかった小さなオッパイが、嘘みたいな感じで小刻みに揺れていて・・・。
しかもいつもよりハリがないというか、だらしなく見えるというか、何となく不思議に思ってたんだけど、そのままガン見してたら・・・。
・・・・・・まさかの”胸ポチ疑惑“・・・・・・。
あきらかにそこだけぷっくりしていて、尚且つ、うっすら乳首?乳輪?が、透けて見えているような気さえした。
・・・・・・”ムクムクムクッ“・・・・・・。
「ねぇ♡ねぇ♡ひざ枕してっ…♡」
「・・・えっ…!いまッ…!ここで…!?(汗)」
「テヘッ♡そんなのあたりまえでしょっ…♡」
(・・・今はヤバいって!超チンポ勃ってるし…)
するとそんなの知る由もない芽郁が、悪びれる様子もなく、ゴロンと膝の上に横たわってきて、当然、俺の情熱のチンポは”グニャリ”となった。
(・・・オーマイーガーッ…!完全にバレた…)
チラッと芽郁の顔を見ると、彼女もまた親切にチンポから顔を浮かして、俺の顔を見ていた。
「・・・なんかゴメン…幻滅させちゃった?」
「ううん♡別にいいよ…だって男の子だもん♡」
なんだかんだで驚く顔を見たかった俺が拍子抜けするほど、芽郁は冷静だった。
・・・・・・でもよく見たら・・・・・・。
実際のところは平気なフリをしているだけで、顔が真っ赤っ赤、当然っちゃ当然のウブな反応だった。
思えば俺の股間に興味津々なことは、初めてニケツしたときから薄々感づいていたけど、さっきだって、現ブツに触れてた訳じゃなかったし・・・。
・・・・・・”ピクッビクッ“・・・・・・
「・・・なんなら少しさわってみる…?」
「・・・えっ…!?」
・・・まさかの提案にためらう彼女・・・。
ダメ元で俺の股間にいざなうと、一瞬グイって拒まれたけど、でもそれは最初のうちだけ・・・。
俺の誘導に従っておっかなびっくり触り始めた。
「・・・トヨ、、私はどうすればいいの…?」
「うーん、、優しく撫でる感じでスススって…」
「スススって言われても、わかんないよ…」
とか言いながらも、俺が手を離したところで止めることはなく”自ら手を動かし続けていた“。
「・・・芽郁、、ちょっと胸さわらせてッ…!」
「あぁん、もうっ…しょうがないんだから〜♡」
・・・・・・“ムニュムニュ”・・・・・・。
・・・・・・よもやこんなすんなり・・・・・・。
「・・・あん、くすぐったい…♡」
ふたりの距離が縮まっていることを改めて実感した瞬間でもあった。
(・・・でもやっぱり、、変だッ…!!?)
・・・やけに体温を感じるし…。
・・・やけに指が食い込むし…。
いつにも増して柔らかくて、まるで直接、ナマでさわっているみたいだった。
・・・・・・そして“あの胸ポチ”・・・・・・。
さっきよりもあきらかに“はっきりくっきり”浮かび上がって、そこだけツンツンしてて・・・。
・・・・・・”プニョ“・・・・・・。
「・・・ひゃっ…!?」
・・・・・・”ビクッ“・・・・・・。
「・・・どうして…!!?」
・・・敏感に反応する芽郁・・・。
いちかばちか指でつまんでみたら、ジタバタ抵抗しながらも、色々な意味で困惑している様子だった。
「・・・芽郁、、ブラジャーは…?」
「・・・、・・・、・・・、・・・!!!」
「・・・してくるの忘れてきちゃった…」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・9:00p.m.・・・・・・。
「・・・眠くなってきちゃった…♡」
とか言っちゃって、俺の膝の上に横たわったまま、相変わらず股間をサワサワ・・・。
おかげでこっちはズボンまでびっちょり濡れてしまって、恥ずかしいやら、情けないやら・・・。
「テヘッ♡なんか湿ってるよ…♡」
「芽郁もういいよ、、手が汚れちゃうから…」
「テヘッ♡そんなの全然平気だもん…♡」
・・・するとここで風がビューン・・・。
一応リュックで押さえてあげてたんだけど、それでもスカートがめくれて太ももがチラリ・・・。
ただし本人はまだ気づいていないみたいで・・・。
「スカート捲れてるから、ちょっとだけ触るよ!」
「ごめんねトヨ、ありがとっ…♡」
・・・しかしここでハプニング発生・・・。
スカートを直してあげながら、何気なくお尻に手を這わせていたら、薬指がデルタゾーンを・・・。
・・・・・・“プニュ”・・・・・・。
「・・・ぁぅん“ッ…♡」
・・・・・・“ビクンッ”・・・・・・。
彼女の下着もまた、驚くほど湿っていた。
「芽郁だって、ヒトのこと言えな…!!!」
・・・・・・”ムギュ〜ッ“・・・・・・。
「・・・ブチューーッ…♡」
俺にバレたのがよほど恥ずかしいのか…?はたまた悔しかったのか…?いきなり抱きついてきたと思ったら口封じのキス・・・。
(・・・そんなことされたら俺だって…)
・・・・・・“ムクムクムクッ”・・・・・・。
・・・・・・もはや制御不能・・・・・。
「芽郁愛してる…!チュパ…チュパッ…レロレロ…」
「・・・あぁん…♡もぅ…♡チュパチュパ…♡」
・・・”むにゅ♡ムニュムニュ♡むにゅ♡“・・・。
・・・・・・“ビクンッ”・・・・・・‥。
「・・・ぁん”ッ…♡ゥゥん“…♡ブチュ…グチュ…」
・・・漏れる甘い吐息…。
・・・こんな素直に喘ぐなんて…。
・・・もはや声だけでイキそうだった。
「ハァ、ハァ、芽郁…チュパ…チュパッ…」
「・・・はぁぁぁん“…♡アァン…♡アァッ…」
・・・・・・“ビクビク、ビクンッ”・・・・・・。
・・・薄目を開けて俺を見つめる彼女・・・。
その瞳は“とろん”としていて、もう”うっとりメロメロ“って感じで、仰け反りながら悶えていた。
するとチクポチがさらに浮き彫りになってて、自分でもよくわからないうちに、気づいたら口いっぱいにほうばっていて・・・。
・・・“チュパッ、チュポン、レロレロ”・・・。
・・・”ビクンッ、ビクンッ、ビクンッ“・・・。
「・・・ぁん”ッ…ちょっと…はぁぁんッ…」
・・・唾液まみれのポロシャツ…。
・・・ピンコ勃ちの乳首が透けて見えた。
・・・・・・同時に・・・・・・。
(・・・沸き起こるこの感情はいったい何…?)
ついさっきまで見られるのが嫌で苛ついてた筈なのに、今はこんな芽郁の姿を誰かに見られてるかもって思ったら、逆にたぎってきちゃって・・・。
・・・ガサガサ、バサッ、ぽろり…!!?・・・。
・・・淡いピンク色の乳輪・・・。
・・・チュパッ♡チュポッ♡ペロペロペロ・・・。
「・・・ぁ“…!ぅぅん”…♡ダメッ…!ん“…♡」
・・・ガサガサ、バサッ、ぽろり…!!?・・・。
・・・赤茶混じりの乳首・・・。
・・・コリコリ♡パムッ♡レロレロレロ・・・。
「・・・もぅ…!アァン…♡待って…!アァッ…♡」
・・・ガサガサ、バサッ、ぽろり…!!?・・・。
・・・雪みたいに真っ白なオッパイ・・・。
・・・ムニュ♡ムニュ♡ムニュムニュ♡・・・。
・・・たぷっ♡タプタプ♡たぷっ♡・・・。
「・・・はぁぁん“…♡見られ…!っぁん”…♡」
俺がポロシャツをめくるたびに、芽郁は恥ずかしがってすぐに隠そうとしていた。
・・・でもそのうち大人しくなって・・・。
ポロシャツを脱がしても、キャミを脱がしても、俺に身を委ねているだけだった。
「・・・もっとよく見せて…」
「・・・は、恥ずかしいよぅ…」
・・・・・・グイグイ・・・・・・。
・・・汗ばんだ艶めかしい肌・・・。
皿型のオッパイにツンと上を向いた乳首。
たぶんあってBカップぐらい、色白の乳房がより際立って見えた。
「・・・そ、そんなに見ないで…」
・・・チュパッ♡ペロペロ♡チュポ♡・・・。
「・・・あん”っ…♡アァン…♡もぅ…!」
サイズ的にはちょっと物足りないけど、可愛らしくて芽郁っぽいし、それにとにかく“感度がいい“もうそれだけで十分だった。
「・・・あのね私、トヨにだけだよこんな…」
「わかってる!俺だって芽郁にだけだよこんな…」
・・・・・・“ムギュ〜〜〜ッ”・・・・・・。
・・・ガサガサ、バサッ、ふわり…!!?・・・。
・・・フロント透けレースのエグい下着・・・。
・・・にゅぷ♡プニュプニュ♡にゅぷ♡・・・。
・・・愛液でびっちょりぐしょ濡れ・・・。
「・・・ハァぅン…♡ハアッぁぁん”…♡」
・・・ビクンッ、ビクンッ、ビクビクンッ・・・。
俺だって初心者だしそこまで詳しくないけど、とりあえず指を上下に動かしていたら、小さな突起を見つけて・・・。
・・・”ピチャビチャピチャピチャピチャ“・・・。
「・・・あんッあんッ…♡トヨ…♡アァァンッ…」
「・・・芽郁、チュパ…グチュッ…レロレロ…」
・・・ムニュ♡コリッ♡パムッ♡チュポ♡・・・。
すると俺の股間を触っていた芽郁の手にも熱を帯びてきて、もうどっちが先にイクかの我慢比べ。
・・・サワサワ♡ツンツン♡シコシコ♡・・・。
(・・・うぅぅ、もう出ちゃう…)
半ば諦めかけていたら、急に芽郁の様子が・・・。
「・・・ぁん”ぁん”ぁん”ァん”ッ…♡」
「・・・芽郁…」
「・・・ぁぁぁん“ぁん…♡ぁぁん”ッ…トヨっ…!」
・・・ビクビク…“ビックンビックン“・・・。
急に腰が“ガクガク”ってなったと思ったら、なんかそのまま脱力しちゃって・・・。
「・・・ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」
「・・・芽郁、、大丈夫…?」
「・・・も、もぅ…そんな顔で見ないで…♡」
・・・・・・“ムギュッ”・・・・・・。
「・・・トヨは平気なの…?」
「・・・ううん、全然平気じゃない…」
「・・・、・・・、どうして欲しい…?」
(・・・芽郁なら頼めば抜いてくれるかも…)
・・・しかしその時だった・・・。
いきなり草むらから、薄汚れた作業着を着たフィリピン系の男が現れて・・・。
とっさに芽郁はカラダを丸めて上半身を隠した。
「アニャニャー、アニャニャニャニャ!!」
何を言ってるのか全く意味がわからないけど、芽郁を舐め回すように見ながら、ひどく興奮していた。
「・・・トヨ、怖いよ…」
「・・・おまえ、あっちいけッ…!!!」
もう当たって砕けろって感じだったけど、大声を張り上げて怒鳴ってみたら、その男は両手を上げながら素直に階段を下りていった。
「もしかして私、、全部見られちゃったかな…?」
「たぶん見えてない。真正面じゃなかったし…」
それはただの慰め、ただの願望だったけど、その答えを芽郁が望んでいるようだったから・・・。
(・・・でもマジで怖かった…)
・・・・・・11:00p.m.・・・・・・。
「芽郁ゴメン。遅くなっちゃったね…」
「ううん。あーなんか幸せだね…♡」
「そうだけど、、学校サボったのバレてたら…」
「そんなのどうでもいいっ!好きっ!チュッ…♡」
・・・新学期はまだスタートしたばかり・・・。
告白だってまだちゃんとしてないし、このまま芽郁に童貞を捧げられたら最高なんだけどなぁ・・・。