高校生だった頃の話です。
私の名前は「A」、好きな人の名前は「B」と言います。
まず、彼はとにかくイケメンで、とてもモテていました。芸能人で言うと千葉雄大と横浜流星のハーフみたいな顔で、みんなに優しく、勉強もでき男女問わず人気の高い人でした。彼を狙っていた可愛い女の子はたくさんいましたが、彼に告白し、玉砕された人もたくさん見ました。
一方、私は教室の隅でずっと本を読んで休み時間を過ごす大人しい女子でした。彼と話すのも必要な時だけでした。友達はふたりしかいなかったので、修学旅行が近づいてきても、「この2人とずっと過ごすんだろうなぁ」としか思っていませんでした。
しかし、その後、私はある言い伝えを知りました。私の通っていた高校では、修学旅行の2日目の夜に告白すると必ず成功するという言い伝えがあったのです。修学旅行直前、男子たちはずっとその話をしていたようですが、私が彼に対する思いは憧れに近かったため言い伝えに興味はなく、友達と最終日(ディズニー)の計画を立てていました。
そして修学旅行。旅は順調に進み、2日目の夜になりました。夜ご飯を食べて、温泉に入る準備のために部屋に戻ろうとした時です。
Bは「A、10時にロビー来て」と、私と目も合わせずに言いました。
この時は、私はあの言い伝えのことなんてすっかり忘れていて、「私、何かしたのかな…」とずっと心配でした。
そして、約束通り、夜10時にロビーに向かいます。すると彼が1人で待っていて、私を見つけると小さく手招きをしました。しかし、私はとても眠たかったので、少し機嫌が悪いような返事をします。
「A、来てくれたんだね。よかった。来なかったらどうしようかと…」
「…うん。」
「起きてる?笑」
「…起きてる。なに?」
「…。」
「…?」
「言い伝え、知らないの?」
この時、一気に目が覚めました。思わず、手に持っていたスマホを落としてしまいました。
「A、驚きすぎ」
「いや、え、なんで…。あ、罰ゲーム?なんかごめん…」
「罰ゲームじゃないよ。ほんとにAが好きだよ。付き合ってください!」
高嶺の花である彼に告白され、気が動転した私は思わず二つ返事でOKしました。
「はぁ、よかった。あのさ、部屋の奴ら全員他の部屋行ってて帰ってこないから今夜は1人なんだけど…。よかったら俺の部屋来ない?」
断る理由もなく、そのまま彼の部屋へ。
ここで私は、ずっと気になっていたことをきいてみました。
「なんで私に告白してくれたの?他に、可愛い女の子はいっぱいいるのに」
「顔がタイプなのが1番大きいかな。あと、Aは性格がサバサバしてるでしょ。俺に興味なさそうな子の方が可愛いなって思っちゃうんだよね。俺のものにしたいっていうか」
そう言って、彼は「キスしてもいい?」と聞いてきました。
私が「うん」と言うと、ベッドに腰掛けていた私を押し倒して何度も唇を重ねてきました。なんだか、時間が止まったように感じられました。
彼は顔をあげると、「顔、真っ赤だよ」といたずらっぽく笑います。そのままベッドの上に寝ころんでしばらくイチャイチャしていたのですが、偶然彼の手が私の胸に触れました。彼は「あ、ごめん…」と言ってきたのですが、「別にいいよ、彼氏なんでしょ」と返します。
「じゃあ、もっと触りたい。Aをもっと知りたい。」
「あんまり胸は大きくないけど、それでもよければ」
胸は大きくないと自分で言いましたが、当時の私はFカップあり、実はそれなりに大きかったのです。
Bは、私が着ていたジャージのチャックをゆっくりと下ろしていき、中に着ていた体操着をめくります。
「え、十分大きいよ!ブラも似合ってる。」
「そうかな。ありがとう」
そのまま彼は私の胸をしばらく揉んだ後、「下もいいかな?」と聞きます。ゆっくり頷くと、彼は上下のジャージと体操着を脱がして私を下着だけの状態にさせます。
「体、綺麗だね。モデルみたい」と呟くと、私の首筋や足、脇腹を撫で回します。男性と2人きりの部屋で、下着になっていて、しかも体を触られているという異質な状況に頭がおかしくなりながらも、彼の手つきはとても優しかったのをよく覚えています。2人とも少しずつ息が荒くなってきた所で、彼は下着も脱がしてきました。私のおっぱいとおまんこが彼の前に露わになります。
彼はその細長い指で私のおまんこを触ってきて、クリトリスに触れた瞬間、思わず「あっ……」と声が漏れてしまいました。
彼は「ここ、気持ちいいの?」とニヤニヤしながら聞いてきますが、ずっと責められ続けているので私は返事ができません。何度も可愛い、可愛いと言われながらクリをいじめられ、そのまま私はイってしまいます。
「今、イったでしょ?笑」と言われて思わず恥ずかしくなってしまった私は「イってない!!」と言い返すと、「ふーん、じゃあ認めるまで続けるから」と言い、今度は乳首を指先で転がしながらアソコを舐め始めます。
これはとても気持ちよくて、初めは頑張って耐えていましたが途中から声を抑えられなくなり、イく時にはっきりと「イっちゃうぅ…♡」と言いました。
なので流石に反論できず、「今いきました」と正直に伝えました。すると、「イキ顔めちゃくちゃ可愛かったよ」と言われ、何も言えなくなってしまいました。
気づいたら彼も裸になっていて、静かな声で「挿れたい」と言われ「いいよ、挿れて…」というと、私の中にゆっくりと彼のものが入ってきました。とても痛くて、死ぬほど痛かったですが、血は出ませんでした。
ゆっくり動きはじめると、少しずつ気持ちよくなってきて、だんだん吐息が漏れるようになってきました。「痛くない?」と彼は何度も確認してくれました。
私、本当に憧れの彼とセックスしてるんだ…
生でしているので、温かい彼の感触と鼓動が伝わってきてとても幸せでした。
5分くらいすると、彼は「もう出るかも」といい、顔に精液をかけました。とても苦かったですが、彼は私の顔をハンカチで拭いてくれました。
出したはずなのに彼のものは全然小さくなっていなくて、むしろ大きくなっていました。何も会話を交わさず2回目がスタートです。2回目なので私も痛みに慣れ、しっかり気持ちよく感じます。突かれる度に声が出て、彼にも「胸揺れてる、エロすぎ…」と言われ興奮は最高潮まで達します。
「あ、もう出る…」
「え、待って…っ!」
間に合わず、そのまま中出しされてしまいました。
お腹の中で彼のものが脈打ち、彼は苦しそうな声で「孕め…」と呟いてその綺麗な顔をしかめます。
私もとても幸せで、思わずぎゅーっと中を締めます。まるで彼の精液を搾り取るかのように。
30秒くらい経ち、全て出し切った彼は私の中からゆっくりと抜いていきます。
穴がぽっかり空いた私のおまんこからは彼が出した精液が溢れていたようで、彼に指を突っ込んで掻き出してもらいました。
彼は横になって私のことを抱きしめ、「子供出来たら絶対責任取る。結婚してちゃんと養うから」と言ってくれ、中出しされて不安だった私を安心させてくれました。
感情が高ぶって私も彼も泣きながら何度もキスをして、抱きしめ合いました。
結局妊娠はしませんでしたが、次の日のディズニーランドは2人きりで手を繋いで回りました。
そんな彼との子供を、先日妊娠しました。
今はもう彼は彼氏ではなく夫として、約束通り私とお腹にいる小さな命を養ってくれています。妊娠前はFカップだった私の胸は、Hカップになりました(笑)
少し年を重ねても相変わらずイケメンの彼との子供は、きっと美人になるだろうなと今から楽しみです。