これは高校2年生の時に修学旅行に行った時の話だ。
俺たちは東京に3泊4日で行き、確かその2泊目だったと思う。
有名な都内の某ホテルに早めに着いたその日は、ディズニーで夕食をとった後だったので自由時間がかなり長かった。
俺(龍樹)は同じクラスに颯真という親友がおり、この某ホテルは同性2人部屋がほとんどだったので俺と颯真で同じ部屋をとった。
颯真には彼女がいて、その子の名前は瑠衣。そして瑠衣の親友が真里奈。2人ともスタイルがよく可愛い。
そして当然この颯真と瑠衣、真里奈の4人で遊びに行くことが多かったため、俺は自然と真里奈のことを意識するようになった。
真里奈と付き合ったらあのおっきな胸を揉めるのか…とかまあ男子高校生の妄想はそんなもん。
部屋の一角で行われる男子勢わちゃわちゃ恋バナトランプ大会からも帰ってきて、23:00を回る頃、ふと颯真が
「あぁ〜セックスしてぇ…笑」
と言い出した。まあ修学旅行あるある、シコることが難しい期間中に性欲が溜まるのは仕方がない。
ましてや瑠衣達はすぐ隣の部屋だ。
すぐそこに居るのにヤレないムラムラは半端じゃないのだろう。
ここで俺は1つの案を思いつく。
この部屋を空けて瑠衣と颯真の2人きりにしてあげよう。そして俺は真里奈と2人きりになろう、と。
「そしたら俺、瑠衣と入れ替わろか。気が済むまでやりなよ笑」
「まじ?ありがとう…」
一見すると颯真がヤリモクの最低野郎に見えるかもしれないが考えても見てほしい。
行動班も同じで、普通にいつも通り話すけど、下半身の接触だけが出来ない。
そりゃあ仕方ない。
俺が隣の部屋にノックし、瑠衣が出てくる。
「え、どしたこんな時間に」
「颯真が2人きりになりたいーって言ってたからさ、行ってやりなよ」
「えー、いいの?」
「全然いいぜ、ただ俺も暇やしその間ここ居らして貰うけど」
「おっけー、じゃあ行ってくるね」
てな感じで俺と瑠衣の入れ替わりが完了した。
やることもないので俺は真里奈と話していた。
「颯真が来て欲しいって言うなんてほんとー?笑」
真里奈が聞いてくる。
室内着の体操服のジャージで胸が強調されて目のやり場に困る。
「ほんとほんと笑…まあ瑠衣も何するか分かって行ったんじゃない?」
「え、何しに行ったの」
「夜の修学旅行じゃない?」
「やめなって…笑」
瑠衣も真里奈も下ネタは行ける口なので話しやすいというのもある。
瑠衣が向こうに行って5分足らずで、ギシッというベッドに飛び込む音がする。
「え、これ聞こえるんじゃない!?」
「いやだってば…笑そっとしといてあげな」
…
「あんっ…ん…あぁ……」
「ほら聞こえてきたって、耳当ててみ」
「うわぁーまじじゃん笑」
部屋の構造的に、向こうの部屋のベッドがこっちの壁のすぐ向こう側なので、耳を当てればかすかに聞こえてくるのだ。
「いやまあムラムラするよね普通に」
「普通にってなにがw」
「オナニー出来ないしさ」
「それは颯真が?」
「いや瑠衣もオナニーしてるかもじゃん笑」
「知らないよ笑」
「え、2人でそういう会話とかはしないん?」
「やーなんかその…瑠衣と颯真のそういうことは聞くけど、1人でのとかの話はしない」
男子なら誰もがわかると思うこの瞬間
好きな人と下ネタ話してる時が1番興奮する
何かにつけてその子がオナニーしてるのかを確かめたくなる…よな?
「え真里奈はしてないん?」
「知らないってw」
「知らないってなんだよ」
「ちょっと分かんないかなw」
「否定はしないんやw」
「ご想像にお任せします…」
男子高校生にとって、今目の前にいる女の子がオナニーしているという実質自白をしてきたというのはたまらない。
「ご想像したら興奮してきた…」
「え…ちょ…w」
「いや割とがちでw」
「本気?」
「本気…やな…俺真里奈のこと好きやし」
「え!?」
ノリに乗りすぎてそのまま告白してしまうという始末。
「えーっと…ウチも…まあ…うん…w」
急に真里奈の顔が赤くなり始める。
次の瞬間、真里奈は驚くべき言葉を発した。
「そのー…w…ゴムはあるん…?」
「!?」
「あるけど」
「じゃいいよ…龍樹なら…」
明らかにエロい雰囲気が流れてるのが童貞の俺にもわかった。
「胸…触っていい?」
「ん…。」
ジャージを捲り上げると、夜だからかノーブラ。
白くて綺麗で、ピンクの乳首がツンと上を向いた美乳が出てきた。
「乳首たってるやん…w…興奮してるん?」
「うるさい…w」
真里奈は恥ずかしさを押し殺してる感じで死ぬほど可愛かった。
乳首をいじる度、
「ゃ…」
という小さな喘ぎ声を漏らす。
我慢できなくなって、ズボンとパンツを降ろす。
毛が綺麗に整えられた、ほぼびらびらも開いてないマ〇コが露わになる。
ただ触らなくてもわかるくらいにぬめぬめになっていた。
「真里奈えろすぎやろ…どれだけやばいん」
「やばい…ほんとに恥ずい…」
ひたすらにエロかわいい真里奈の反応が俺の股間に来る。
もう前戯なんてする余裕もなく、ゴムを付けて挿入する。
「はぁっ…やばこれ…」
「ん……はいった…?」
「うん。動くよ?」
「うん…」
その瞬間、俺は緩急も考えず無心に腰を振り始める。
「あぁぁん!…やばっ…こえ……んっ…んんっ…」
隣の部屋に漏れぬよう、真里奈は枕に口を押し付けて声を抑えようとする。
「はぁっ…きもちぃ……?」
「…んっ…んっ…!!」
快感に支配されながらすごい勢いで頷く…
「だめっ……ぁ…いきそ…」
「いいよっ…いって…!」
「あぁん…んんっ…はぁっ…」
「…あっおれも…でるっ…!!」
…
…
…
「はぁっ…はぁっ…」
「きもち…w…やばい…」
「はぁ……うちらも声…聞こえてるかなw」
「真里奈がえろすぎて…聞こえたかもね」
「やだってさ…もう…w」
「がちえろかったよ…wかわいかった」
「裸でそれ言われるのはずかしいんだけど笑」
「もっかいしとく?w」
「うちもたない…」
「俺も持たない」
「なんでよw」
俺はおもむろに中指と人差し指で真里奈のクリを愛撫する。
「あんっ…まってまだ…やだっ…」
…
「だめっ!!…きもちい…あぁぁぁん…」
…
…
修学旅行の夜は長かった。